式場決定。

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結局、先出のAホテル に決めちゃいました。

チビッコ(ダンナになる人)も
ちょこちょこと「こっちのがいいんじゃね」
っぽい合図を出してる気がしたし。


Aホテルってのは...
まぁ、おおかた予想はついてたと思うのですが、
浅草ビューホテル 」であります。


前回記事に書いた「旅館的なあたたかさ」のほかにも、
「浅草」という地場を活かしたこのホテルの企画力、行動力は
いちユーザーとしてというよりも、いちビジネスマン(?)として、
本当にすばらしいと感銘いたしました。


「うちのホテルだけでココまでやるんですよ」というのも
すべておまかせできる安心感があるけど、
素直に「ココに協力してもらってるんですよ」って姿勢も
なんだか好感もてたんですよね。
(えぇ、所詮ぶっちゃけ型な下町の人間なんで)



実はマチコ(弟)が約5年前に浅草ビューホテルで挙式をしてるんですが、
あの頃よりもさらさらににパワーアップしていてビックリしました。


婚礼関係のサイト(ゼクシィ.netやウエディングウォーカー)を観ていると、
いまや都内の「和装婚」といえば、東京大神宮、明治記念館と並んで
浅草ビューホテルなんだそうです。


まぁ、和装婚といっても、
バリバリの「和」ってかんじのコーディネートではなく、
白いウェディングドレスでも似合うようなモダンさもあるので、
お色直ししようかと検討中。


↑これもね、すごいいきさつがあるのですよ。


実際に結婚式の勉強をしてきてわかったのですが、、
結婚式費用のうち、お値段が大きく変わるのが、
「お料理」と、この「衣装関連」なんです。
そして「衣装」と「美容着付け」はたいがいプランの範囲外です。
#式場の衣装にとらわれず本当にお好みの衣装を見つけてほしい
#という意図があるのだと思います。

お色直しすればするほど、数十万単位で費用がぽんぽんあがってゆくんですね。


二人で話し合って「お料理」は絶対譲れないことになっていたので、

お色直はしない方向でお値段をおさえるしかないなぁとぼんやり考えてました。


そのため、ブライダルフェアに行った際に、
「和装は何かと費用がかかるので、お色直しはしないで...」
的な話をさらっとしてたんですよね。

すると、後から「衣装5点込のプラン」ってのを提案されました。
ベースが「和装(挙式)」->「洋装(披露宴)」->「洋装(お色直し)」となっているのですが、

「和装」->「和装」、「洋装」->「洋装」はもちろん、

「和装」->「洋装」のみのお色直しも対応範囲内、
しかも式場で用意(&提携)できる衣装の約8割はカバーできるとのこと。


そこで担当の方の一言、


「費用のことはお気になさらず、お色直しも検討されてはいかがですか?」

これ殺し文句以外の何者でもないです。

この担当の方の小さな思いやりに完全にやられました。
この状況でやられない女子はおそらく少数派ですよ。


 ※このプランは本来3ヶ月以内に挙式をする方適用のプランだそうです。
  今回、9月(オフシーズン)の挙式ということで特別に適用していただきました。
  この柔軟さにもやられちゃいました。




それから窓からの眺めがステキです。
 Because:周りに高い建物がないから


↑なんだかとってつけたみたいになってしまいましたが、
本当にステキなんですよ。


東側は「浅草寺」や「花やしき」が俯瞰で見られます。
西側は「新宿」「池袋」あたりまで東京都23区内を一望でき、
晴れた日には富士山も拝めるそうです。




なんだか浅草ビューホテルの回し者みたいですが、
自分たちが式をあげる場所ですもん。
盛り上げていかなきゃね。

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