花嫁のお買い物

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「お式をする」と決めてから
結婚式関連で使いそうと思って買った(買おうと計画)しているものリストです。
これからお式を考える方のご参考になれば。

【いろいろ使える】
バジョカフォント


素材集(京都・夏)
 ヨドバシで直接買ったので、商品サイトが見つけられませんでした...


ステカ(予定)
 式後はバイクのステッカー作成にも流用予定

【DVD編集関連】
Rip!AudiCO
CDリッピング用


tunebite
iTuneMusicStorで購入した音楽ファイルをMP3に変換する用


Sound Engine(フリーソフト)
WAVやMP3編集用


後はWindowsXP標準の「Windowsムービーメーカー」と
ThinkPadにプリインストールされている
「InterVido WinDVD Creator」を使えば、
なんとかできそう。



【手芸関連】
リングピロー手作りキット
 夏なので涼しそうなものにしてみました。


ウェルカムアニマル用
 ハマナカ モヘア(2色3玉ずつ)


ちょっぴりロマンチックなタイトルつけてみましたが、
リストをみて唖然としないでください。
時間的余裕があるので、いろいろ自分たちで作りたいなぁと思うのですよ。
ウェルカムボードや、ペーパーアイテムもあるので、
まだまだ増えそうだな...。
↑ホテルや業者さんにお願いするより高くついたりしてん(^~^;)ゞ

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式場決定。

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結局、先出のAホテル に決めちゃいました。

チビッコ(ダンナになる人)も
ちょこちょこと「こっちのがいいんじゃね」
っぽい合図を出してる気がしたし。


Aホテルってのは...
まぁ、おおかた予想はついてたと思うのですが、
浅草ビューホテル 」であります。


前回記事に書いた「旅館的なあたたかさ」のほかにも、
「浅草」という地場を活かしたこのホテルの企画力、行動力は
いちユーザーとしてというよりも、いちビジネスマン(?)として、
本当にすばらしいと感銘いたしました。


「うちのホテルだけでココまでやるんですよ」というのも
すべておまかせできる安心感があるけど、
素直に「ココに協力してもらってるんですよ」って姿勢も
なんだか好感もてたんですよね。
(えぇ、所詮ぶっちゃけ型な下町の人間なんで)



実はマチコ(弟)が約5年前に浅草ビューホテルで挙式をしてるんですが、
あの頃よりもさらさらににパワーアップしていてビックリしました。


婚礼関係のサイト(ゼクシィ.netやウエディングウォーカー)を観ていると、
いまや都内の「和装婚」といえば、東京大神宮、明治記念館と並んで
浅草ビューホテルなんだそうです。


まぁ、和装婚といっても、
バリバリの「和」ってかんじのコーディネートではなく、
白いウェディングドレスでも似合うようなモダンさもあるので、
お色直ししようかと検討中。


↑これもね、すごいいきさつがあるのですよ。


実際に結婚式の勉強をしてきてわかったのですが、、
結婚式費用のうち、お値段が大きく変わるのが、
「お料理」と、この「衣装関連」なんです。
そして「衣装」と「美容着付け」はたいがいプランの範囲外です。
#式場の衣装にとらわれず本当にお好みの衣装を見つけてほしい
#という意図があるのだと思います。

お色直しすればするほど、数十万単位で費用がぽんぽんあがってゆくんですね。


二人で話し合って「お料理」は絶対譲れないことになっていたので、

お色直はしない方向でお値段をおさえるしかないなぁとぼんやり考えてました。


そのため、ブライダルフェアに行った際に、
「和装は何かと費用がかかるので、お色直しはしないで...」
的な話をさらっとしてたんですよね。

すると、後から「衣装5点込のプラン」ってのを提案されました。
ベースが「和装(挙式)」->「洋装(披露宴)」->「洋装(お色直し)」となっているのですが、

「和装」->「和装」、「洋装」->「洋装」はもちろん、

「和装」->「洋装」のみのお色直しも対応範囲内、
しかも式場で用意(&提携)できる衣装の約8割はカバーできるとのこと。


そこで担当の方の一言、


「費用のことはお気になさらず、お色直しも検討されてはいかがですか?」

これ殺し文句以外の何者でもないです。

この担当の方の小さな思いやりに完全にやられました。
この状況でやられない女子はおそらく少数派ですよ。


 ※このプランは本来3ヶ月以内に挙式をする方適用のプランだそうです。
  今回、9月(オフシーズン)の挙式ということで特別に適用していただきました。
  この柔軟さにもやられちゃいました。




それから窓からの眺めがステキです。
 Because:周りに高い建物がないから


↑なんだかとってつけたみたいになってしまいましたが、
本当にステキなんですよ。


東側は「浅草寺」や「花やしき」が俯瞰で見られます。
西側は「新宿」「池袋」あたりまで東京都23区内を一望でき、
晴れた日には富士山も拝めるそうです。




なんだか浅草ビューホテルの回し者みたいですが、
自分たちが式をあげる場所ですもん。
盛り上げていかなきゃね。

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式場選び

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いまやっと本気で結婚式場を探しています。


貯金の方は遅々として進まずなのですが、
お年始にチビッコのお母さんから、
「あんたたち、今年は決めてください」
と喝を入れられまして...



まぁ、新婚旅行は別の機会にするつもりだったし、
新居は今のままで十分だし。




そんなワケで1月から
ブライダルフェアめぐりが始まりました。


まずこだわりポイントをあげると

1. お料理が美味しいこと
  実はチビッコ「奇跡の舌」を持ってるんですよ。
  調理法や素材の知識は無いものの、
  素材の保存方法(冷凍したかどうか等)や、
  調理時間の1分前後の過不足、
  下手すると、買ってきたスーパーまで当てられたりする。
  本気で勉強したら、利き料理(どこの店の○○とか)

  できるんじゃなかろうか。

2. 駅から近いこと
  親戚関連はもうお年寄りが多いので、
  駅近は譲れず

3. 駐車場の予約がとれること
  自分たちはもちろん、両親や兄弟なんかは、
  駐車場があった方が便利ですよね。


もう一つあるのですが、それは追々。

...となると、ホテルで探すのが手っ取り早そうです。




ある程度迷わないように、
数件まで絞ってフェアに参加したものの、
どこも、それぞれにステキなところがあって、
なかなか決められずに早3週間。
試食も価格交渉もすすんで、
値段的にはあまり違いがなくなってしまいました。




さて困った。
何か決定打がないと、どこにも進めない。




何気なく、ホテル名で検索してたら、
楽天トラベルの宿泊者口コミ情報にたどりつきました。
いままで、ブライダル系の口コミは参考にしていたけれど、
宿泊した方の声ってのものぞいてみようという気になりまして...。


そしたら、検討しているホテルのうち1件(以降Aホテルとします)は、
口コミ投稿一件一件に必ず返事をしているんですよ。
他のお宿サイト(じゃらん.net)ものぞいてみたら、
やはり一件一件にきちんと返事をしている。

もちろんクレーム的な意見も寄せられてるのですが、
そういった意見には、
「貴重なご意見ありがとうございました」
「今後の参考に検討してまいります」
と真摯にうけとめ、
褒められたら素直に喜んでいるのが文章からにじみでている。


この対応を見て、
Aホテルにしようかと...


確かに、このホテルの婚礼担当の方、
かなり提案型かつ対応が柔軟で
いろいろ質問しやすかった。



興味もあって他のいろんなホテルもの口コミもみましたが、
あそこまできっちり返信しているのは、
あのAホテルのチェーンのみのようです。


ブライダルフェアも、
無料試食(初参加者限定)にもかかわらず、
きちんと一皿一人前ずつ、
フルコースのうち8割くらい食べられたんです。
「新郎新婦は披露宴でほとんど食事ができないので、

 これを良い思い出にしてください。」

との心配りがとても嬉しかった。


Aホテル、なんだか随所に男気というか人間味を感じるのです。
ある意味、ふくまる旅館。


確かに、もう一方の有力候補なホテルの方が
新しいホテルだし、敷地も広いし、サービスもセレブ仕様なので、
ゲストな人たちに特別感を味わっていただけるのでは...とも思うんですけどね。

でもねぇ、あれだけ膨大な(かつ若干無責任だったりする)口コミ投稿に
一つ一つきっちり返信する姿勢って

ホテルとして大きなポテンシャルだと思うのですよ。
なんか応援したくなっちゃうんですよね。

どこのホテルかは追々。

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ちょーサンのブログで「勝ち」「負け」についてちょっとふれられてた ので、

なんとなく、記事にしてみようと思いました。



内田春菊さんの漫画のあとがきに
「忙しい、忙しい」「○○時間も残業しちゃった」
と自慢しながら働くのではなく、
「好きなんだから仕方ないよね」とちょっと笑って
寝る間を惜しんでそっと働いている人をステキだとほめていた。
#何の漫画か忘れちゃったなぁ...

#しかもその人過労死したとか書いてあったような...



「世間一般で評価されるモノサシがなんか薄っぺらいなぁ...」
的なことを思ってたけど、
そう思う根底には、この内田春菊さんの言葉がある。





アタシは23歳(24?)の時に
広告業界からIT業界に転職しました。

最初に入社した会社の上司と合わなかったのと、
コンピュータが面白くなっちゃったのと、
たまたまそういう仕事の紹介をされたのと、
いろいろなタイミングが重なったのが最大の要因ですが、
自分でも気づかないうちに、
広告業界の馴れ合い的なものが
自分に合わないなぁと思っていました。

なんだろう「知ってる人にお願いする」といったスタンスで
仕事の依頼をしあっている割合が、ものすごく大きかったのです。
#当時勤めてた会社ではね。今どうかは知らん。


なんかソレって、今居る場所から
どこにも手足を広げられないような気がして...


そしてIT業界に入った後、
今度は、資格というモノサシでしか測られないことに辟易する。
結局どこ行っても一長一短なんだなと思った。

最近は資格だけで判断することはなくなったけど、
やっぱり「やったことある」「やったことない」
だけで判断されることが多いし。


何がいやかって、
モノサシ(判断基準)がひとつしかないと、
みんなソコだけで優越をつけたがるようになる。
優越をつけることで自分のポジションに安心感を
覚えるんだと思うけど、
いつの間にか本末転倒になりがち。
具体的に言うと、
顧客が望んでいるのはローコストな提案のはずなのに、
変に技術志向な提案をして話をややこしくしたりとか。




いろんなモノサシで測ってみると、
いろんな個性が見えてくるし、
いろんな役割がおのずと見えてくる。

もちろん、たくさんのモノサシで測るには

それなりの労力と時間が要るんだけど。


チビッコが言ってた
「ミニスカが似合うばかりがカワイイ娘じゃない。
 似合わなくてもカワイイ娘はいる。
 似合ってもカワイくない娘はいる。
 マネジメントが得意だから偉いってワケじゃないし、
 苦手だからダメってワケじゃない。
 みんなが同じことやる方がおかしい。」
に通じるかな。


「じゃぁ、何をしたら認められるの?」
「"ここまで頑張ったからもう大丈夫"っていつ安心できるの?」
なんて声も聞こえてきそうですが、
そこで、内田春菊さんの言葉に戻ります。
「好きなんだから仕方ないよね」

口では何と言ってようと

心の中で「やっぱり好き」って思ってる人は
みんな「勝ち」なんじゃないすかね。

少なくとも、アタシはそう思ってます。

初あみぐるみ

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初めて「あみぐるみ」なるものを作ってみた。

あみぐるみ:ぬこ


パーツが多いのと、それぞれの形が変なので、
なんとなーく敬遠してたんだけど、
作ってみたら意外と早かった。

帽子やストールといった雑貨よりも、
目数が少ないのと、
今回の「ぬこ」は模様編みや色切り替えがなかったから
ってのもあるけど。


カットアイのつけ方がよくわかんないし、
綿の詰め具体もイマイチ微妙だし、

なんだかぶちゃくだし、
まだまだ努力する余地ありまくりですが、
とりあえず1体できて満足。

差別ってなによ

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最近とどこおりがちなのは、
お昼休み:外部接続LANなし
家:編み物に夢中
という理由です。

あ、昨日は家で「どろろ」読んでました。
↑まだ途中だけど。



さて、柳沢問題なにかと波紋を呼んでるのですが、
「差別的発言」をした本人よりも、
騒いでる人たちの方がより差別を助長してるんじゃないかなぁ
と思うんですよ。


それにね、
正直「女性」であることを楽しんでるようにはとても見えない
辻本議員や蓮舫議員に女性を代表できるんだろうか。
しかも、あんなヒステリックな物言いじゃ、
なんか逆効果だよ。
やだなぁ、あんなヒステリー女と一括りにされたくないでげすよ。



あ、いかん辛口すぎた。



昨日読んでた「どろろ」という作品は、
「差別問題」と深く絡みすぎて、
表に出にくくなってしまった作品です。
映画化されたのが奇跡に近いくらい。


盗賊の子として差別される「どろろ」と
生まれながらに体の48箇所が欠損している「百鬼丸」が
魔物と戦いながら旅を続けるのですが、
どの村を助けても、どんなに手傷を負っていても、
結局最後は「どろろが盗賊の子」
「百鬼丸が人間っぽくない」
といった理由で、追い出されてしまう。


ちゃんと読んでみると作者の手塚氏本人に
「差別意識」があるとは思えない。
むしろ「差別意識」を
「アホくさいもの」として風刺しているんだよね。




「差別意識」をNGワードとして封印するのではなく、
「差別意識」をバカらしいものとして認識することの方が、
差別をなくすことができるような気がします。

バカップルの衝撃

テーマ:

最近外出作業しっぱなしなので、
朝早めに現地近くまで行って、
電源&無線LANの使えるマックに立ち寄ることが多いざます。


そうすると朝からバカップルがいるんだよね。
学生とかならまだしも、
たいていサラリーマンとOL的な人々で、
女性の話してる内容がすべり気味。



今日なんて、話に何の脈略もなく
「これ、ボケ防止になるんだよ。」と
五本指の靴下を男性に手渡してました。
 注:↑午前9時ですよ!


びっくりしてツッコみ入れようかと思いますたよ。

ツッコみ入れなきゃいけないのかと思いますたよ。

オバちゃんだからさぁ、
なんか余計な心配しちゃうよね。
「この二人大丈夫なのか?
 こんなテンションで長持ちするのか?」

その心配が「なんかキモい」になるまで約数分。
なるべくカウンターを選ぶようにします。
(カウンターのが電源あるし)