すずらん好き

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世の中の香水って、
何でアタシの頭痛を引き起こすんだろう。
と、本気でムカつくことしばしば。

香りがきつくなると、頭痛がしたり体調悪くなったりする。
それは、エレベータで一緒になった人や、
電車で隣に居る人の香水がきつくても頭痛は起きる。
自分でつけようモノなら、顔色悪くなるくらい。

ほのかな香りは好きなんだけど...


そんなワケで、
ティーンがつけるような非常にサワヤカな香りか、
練り香水なるものを愛用しています。

基本的に「すずらん」「木蓮」「蓮」といった
白い花が好きです。


薔薇もちょっとだけならキライじゃない。
けれど、石鹸(ボディソープ)どまりだな。
TeaRose(かなーりサワヤカな薔薇の香水)ですら
気持ち悪くなったもん。

柑橘系もバニラもムスクもスパイシーな香りなんかも、
即NGだったりします。
つまり、フローラル オンリー。

嗅覚がお子ちゃまなのかなぁ...
人生をトータルで振り返ったら、
鼻炎の時期の方が長いもんな。



そんなワケで↓コレ衝動買いしました。

ウッズ オブ ウィンザー (すずらん)


ダーリンと矢野顕子さんの対談 読んでたら、
新しい香りがほしくなっちゃったんだもん。

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アタクシも一応アメブロガーなので、
渋ブロ 」も覗いたりしているワケです。


ちょっとだけ気になる記事があった。
ドリームチームが負ける理由

社長の言ってることは判るし、

日常生活で良く見かける光景だと思うんだけど、
ドリームチーム(といわれてるチーム)が負けるのは、
目的がチーム内で共有できてないか、
自分が一流だと勘違いしてる人たちのエセチームなんだと思うです。


ホントに一流な人って、他人よりも意識が高い分、
自分に認めさせる(納得させる)ことの方が大変なんだと思う。
他人に認められたとしても、
心の底からは満足しないんじゃないかなぁ。
#多少嬉しさはあったりするかもしれないけど。

第一、何かの目的を達成するのに、
自分のプライドなんて必要ないと思うんだよね。

自分に対する「自信」は大事かもしれないけど、

プライドなんてあるだけ邪魔。

しつこいようですが、
モータースポーツで学習してみましょう。
「オレがオレが」ってタイプのドライバーやライダーは、
一時的に強くても、長持ちしてません。


ホントに強いミハエルとか、ロッシとかって、
(勝つために)オラに元気を分けてくれ!」
ってタイプだと思うのですよ。
「自分一人では力が足りないことを自覚している」のです。
そして力を分けてくれた人たちへの感謝の心も忘れない。

そうすると、周りに集まってくるチームメンバー間にも、
本来の目的(勝つ)の他に
自然と「コイツを信じて、コイツのためにいっちょがんばるか」という
自我をちょっと離れた大きな共有目標ができる。
もう自我を離れちゃってるので、
「アイツをオレを認めさせる」といった感情はありません。




↑この自然の摂理を
きちんと心の底から納得し
(摂理を利用するのではなく)
摂理に身をまかせられるかどうかが、
まず一流の条件なんだと思います。

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ホンダのサンクスデー

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♪明日はホンダのサンクスデー
 一年一度のスペサルディ

というワケで、明日はホンダのサンクスデー に行ってきます。

今年の参加ライダーはフレディー・スペンサー以外は
日本人(ラタパーは日本選手権枠だもんね)しかおらんのかなぁ。
去年はマルコメくんとか居たのに。

ラタパーのサイン欲しいかも☆

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営業さんやーい

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営業さんよ、
何でさっさと帰っちまうんだい...

って何もなければ、
さっさと帰るのは良いことだと思います。

むしろアタシも早く帰りたい派だもん。


でもさぁ、担当案件トラぶってても、
業者さんとの打合せがあっても(18時半からだけど)
合コン(もしくは役員との飲み)のために

「自分、都合が悪いんですが、SEさんだけで大丈夫ですか?」

ってどうよ。どうなのよ。
しかも、今週末作業があるんだから、

「話す内容が無くても顔だけ出しておいた方が良いかな」

とか思わないのかなぁ。


しかも、一度や二度じゃないんだな、これが。
神経が全くわからん。

もちろん、合コン大好きでも、
きちんと空気を読める営業さんも沢山居るのは
良く存じておりますよ。
存じているからこそ、
営業って、空気読んでバランスとってナンボだ
と思ってたんだけど、違うんだろうか。



もうね、一連の不運は、
ぜったいヤツが天罰受けてるんだと思うの。
きっとアタイはヤツの巻き添えくったのよ。
ランチのゴチくらいじゃ腹の虫が治まらなくってよ。
↑完全に責任転嫁♪

お弁当作り

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今週、ずっとお弁当を作ってます。


えぇ、もちろん。
アタクシは外出が多いので、
自分のお弁当じゃないです。
どうも、新しいバイクを買っちゃった人が、
工具やらなにやら揃えてて、今月は厳しいんだとか...


「仕事も落ち着いてない(やっと不運期を抜けてきた)のに、

アタシも良くやるよなぁ」
と自分に変な感心をしつつも、できちゃうもんですね。
「仕方ない...」って踏ん張りが利くのは、
良いことなんですかね。



でも、お弁当のメニューを考えるのは結構楽しい。
なんだろう、スペースが限られてるからかなぁ。
彩り良く詰めるために考えながらメニューを組み立てるパズル感覚?



家事って奥が深いね。

豆子朗のういろう

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いつもMotoGPネタでお世話になっているShigeyaさんから
和菓子を頂戴いたしました。

山口で有名な豆子朗の詰め合わせ☆

実は、チビッコのお父さんの実家が山口で、
チビッコは豆子朗のういろうがことのほか大好物!
なんたる偶然。

しかも、一口サイズのういろうしか知らなかったので
栗の入った鹿子に感激!
非常においしうございました。

写真は後ほどアップしますね。

自殺したくなるほど追い詰められてる気持ちもわかる気がする。
だから「自殺したい」って言われたら、
アタシはその気持ちを
面と向かって否定も肯定もできないと思う。

でも、自殺する前に肝に銘じて欲しいのは、
人間はある意味「平等」であり
決して「平等」ではないんだということ。


元々平等ではないのに、
「皆と同じではない(同じように扱われない)」=「平等でない」
てなことを嘆いて命を絶つ必要があるだろうか。

誰にでも、
「なんでアタシだけがこんな目にあうんだ?」
ということが1つや2つは必ずあるもんでして。
むしろ、大なり小なりそう思うような出来事の方が多いと思う。
でも、そこから自分でどう進むかは平等だったりする。


自分では選べないモノ(環境やアクシデントなど)は平等ではないけれど、
そこからどうしたいと思うか、どれくらい頑張りたいか、
という権利はわりと平等だったりする。

アタシの一例。

アタシが26,7歳ごろから、
母が若年性のアルツハイマーをわずらっている。

いわゆる「認知症」ってやつです。
それがアタシの生活にどれほど影響を与えるかなんてことは、、
認知症の家族を持った人でないと想像もつかんだろうけど、
とにかく「なんでアタシだけ!?」と思った時期もあった。


そんな時期も確かにあったけど、
そればっかり考えてても何も変わらんのですよ。
だったら、その事実を抱えても尚、
自分が満足できる生活をすれば良いのです。
この考えを思いついてから生きるのがだいぶラクになりました。
だって人生は本当に理不尽なことの方が多いんですもん。



まぁね、
こんなの10代の子に言っても実感わかないかなぁ。
オトナってのは自由なんだよって話。
自由になる分、自力で切り開かないといけないんだよ。



文部科学省の偉い人宛に手紙を書く勇気があるなら、
それをもっと自分の心を強く持ちつづける勇気に
変えられると思う。
誰の感情にも振り回されることなく、
自分自身の「心」を大事にして欲しいです。