鬼束ちひろ

テーマ:

彼女の全盛期(アタシの27~30前後)には
ちゃんと聴けなかったのよねん。

曲も声もリズムも悪くないのはわかってたんだけど、
歌詞がね、すごく上手だからだと思うんだけど、
それゆえに選ぶ言葉が持つ力が強すぎちゃって、
彼女の気持ちに引きずり込まれて自力では出てこられないのよ。
自分がいっぱいいっぱいだと、なんかキケンなの。
#そんなことを当時10年来の友人と話してた。

うーんなんか上手に説明できてないよね。
要は当時「聴いたら最後」みたいな気がして、
聴きたくてもちゃんと聴いていられなかった
アーティストの一人なのです。

で、最近「劇場版TRICK2」の公開に併せて、
劇場版TRICK」が地上波放送されまして、
コネタ好きのチビッコとアタシは楽しく観てました。
その日から「月光」が頭の中でぐるぐる回ってます。
気がつくと鼻歌まで歌ってます。

でも、昔ほど強く引きずられてないのよ。
老いですかね...

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ナイト オン ザ プラネット

テーマ:

原題:Night On Earth
この映画に関しては邦題の方がちょっとだけステキだと思う。
ジム・ジャームッシュのオムニバス映画です。


当時オムニバスブームだったのよね。

懐かしいなぁ、90年代。

あたしゃカルト世代ですよ。


当時(18歳)、この映画のウィノナ・ライダーが大好きで、
Yes mam」を連呼してました。
髪型と服装マネしてました。
あと、ストレンジャー・ザン・パラダイスの女の子の髪型(=おかっぱ)もやりますた。
↑多感なお年頃があったことを強調!



あの頃は、アメリカ2編(ロサンジェルス編、NY編)以外は、
「まどろっこしいなぁ。」と思ってたのですが、
最近ケーブルで放送されてて観なおしたところ、
フランス編もイタリア編もフィンランド編も
すごく良くできてて面白かった!
これ、まどろっこしさは若さゆえですかね...
新たな味わいを覚えたのは老いですかね...



あとね、トム・ウェイツのテーマ曲がカッチョイイ☆
彼は一応ロックにカテゴライズされてるんだけど、
労働者の酔いどれ音楽です。声がシブイ♪
またリズムがカッチョ良いのですよ。←そういう意味ではジャズに近いかも


ジム・ジャームッシュ作品で好きなのは
ナイト・オン・ザ・プラネットまでだなぁ。
ダウン・バイ・ロー、
ストレンジャー・ザン・パラダイス、
パーマネント・バケーション...
あ、ミステリー・トレイン忘れてた。


映像もオシャレなんだけど、
音楽のセレクトもいいし、
「何でもない日常こそが最大のドラマ」的な発想が好き。

そして何よりもアタシの青春の空気が

その映画と共にあるんですよね。



買っちゃおうかなぁ、DVD。
ちうわけで自分で買うための

アフェリエイト貼ろうと思って記事にした次第。


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ナイト・オン・ザ・プラネット



あ、青春の映画特集やろっかな。
・ピーター・グリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」。
・ジャン・ピエール・ジュネの「ロスト チルドレン」
・ニール・ジョーダンの「ブランケット城への招待状」と「狼の血族」
・テリー・ギリアムの「バンテッドQ」と「バロン」と「未来世紀ブラジル」
・リュック・ベッソンの「グラン・ブルー」と「フィフス・エレメント」
・コーエン兄弟の「バートン・フィンク」と「未来は今」そして「オー ブラザー!」
・ジャック・タチの「ぼくの伯父さん」シリーズ
・岩井俊二の「Undo」...他

やばい考えるとワクワクするっ☆
しかし、果たしてホントにこれだけ書けるだろうか...

たいてい監督で観てたのねあたし。

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最近、噛み癖対策は諦めムード。
若干甘い噛み率が高くなってきたし、
ろっちゃんが噛むパターンもなんとなくわかってきた。

眠い時...「眠くない(<ウソ)けど、なんかだるいんだよー」と甘えている
ムカついた時...「いまコレに夢中だからジャマしないで」と怒っている
チビッコ...無条件(おそらく「遊んでくれ」と甘えているのかと)



猫や小型犬を飼ってるいろんな人に話を聞いたのですが、
概ね男性の方がトリガー不明での齧られ率が高いようです。


ろっしふみサンを観察する限り「声」じゃないかと思うんですが、
専門家の方いかがでしょう。←いるのかな?




さて、表題。
最近、噛まれることよりもっと恐ろしい行動を
彼は覚えてしまいました。


当初「テト」と呼んでいた、
肩に乗ってくる行動がエスカレートしてます。



テトが行われるのは、
食器を洗っている時、
顔を洗っている時など。
どうも水の流れる音に興味があるみたい。
でも水はキライという矛盾。

あ、でも部屋干ししてる時にも
登ってきたな...照明のヒモ目当てで。
↑さすがヒモ好き。


びよーんびよーん
ビヨンビヨンする新しい猫じゃらしで
モーレツにたわむれるろっしふみサン。



肩の上まで来てしまえば、
むしろ悪い気はせず、
ゴロゴロ言ってるしかわいい☆


テトの何が辛いかと言うと、
登ってくる過程です。
衣服を通して、爪が突き刺さる...orz



最近では、
高いところから飛び移るという方法も
たまに観られます。
この場合、爪が出ていないので、
痛くありません。
↑ぜひこっちのワザを磨いてほしいです。

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イギリスGP (2006年)

テーマ:

なんか体調すぐれません。
変なもの食べてないはずなのに、
なんだか食あたりっぽい症状すよ。


さて、今週末はイギリスGP!
恒例のレーススケジュールですよ☆


MotoGP公式サイト から

LiveTiming(Guest/ノンパスワードでアクセス可)」
にアクセスするとリアルな戦いの模様を肌がかんじとれます。



LiveTiming
LiveTimingへの扉はココだっ!! (クリックで拡大)


【走行時間】


125cc

250cc

MotoGP

スペイン

日本

スペイン

日本

スペイン

日本

6/30 1日目

13:15

21:15

15:15

23:15



7/1 予選

13:15

21:15

15:15

23:15

14:00

22:00

7/2 決勝

11:00

19:00

12:15

20:15

14:00

22:00



【テレビ放映】
◆地上波 日本テレビ系列
決勝 7/2(日)25:50~26:50
(プロ野球放送延長の場合もあり)


◆CS G+ SPORTS&NEWS
予選 7/2(日) 07:45~09:00
決勝 7/2(日) 25:30~29:45

(プロ野球放送延長の場合もあり)


プロ野球あると録画が厳しいのよねぇ...

役職好き

テーマ:

アタシは役職があろうがなかろうが、
自分が快適に仕事したり暮らしたりする権利の主張だけは
きちんとする方なので (たぶん*オバタンだからよ)
役職とか権限のあるなしってあんまり気にならないというか、
正直どうでもいいんですよ。
 ↑とはいえあんまし無茶なことは言えない小心者


でも世の中にはむしろそういうところ気にする人が
いるんだなぁと思った次第。



いえね、昨日社員会委員の引継ぎに行って来たんですよ。
前会長はアタシの友達(♀)なんだけど、
先頭に立って仕切るタイプの子じゃないのね。
でも彼女なりに務め上げてたし、特に大きな問題もなかったし、
至らなかったところは、本人が一番わかってる様子。


で、前年度委員の人たちの活動報告を受けたんだけど、
説明を補足する男がいちいち遠まわしにイヤミを言うのよ。
#本人に「イヤミ」という認識すらない気もするんだが...



もうほんとサイアク!
本人オブラートにつつんでるつもりらしいけど、
オバタンは聞いてて気分悪かったぞ!

たぶんね、彼が会長をやりたかったんだと思うの。
「役付き大好き!」なのはぜんぜんご勝手になんだけど、
たいていそういう人は、
その「権限」を持つことのメリットだけに夢見がちで、
デメリットがまるで見えてないことが多い気がする。


だから自分にはない「権限」を持ってる人を妬んでやたら攻撃する。
「権限」を持ってる人には、持ってる人なりに
いろいろ考えて行動してるだろうし、
悩みとか辛さとか哀しみとかもきっとあるのにね。

そういうのを考えたら、絶対口にできないようなことを
平気で言うの。本人の前で。しかも正論持ち出して攻める。


もちろん「言わなきゃいけない時」だってあるけど、
役職好きな人たちが持ち出すのは、
たいてい「今言わなくてもいいこと」ばっかり。
なのに攻めた本人は賢い正義の味方気取りですよ。




あー、なんかムカついてきた。
ほんと器の小さい男だよ!



*オバタン...オバチャンなのにかわいこぶってみた。

いちご記念日

テーマ:

例のチャイナ服につづき、
大不評シリーズ!

イチゴハウス

いちごのお家
ダイソーにて700円で購入。
ジャマだから隅っこに追いやられてます。


商品タグについてた写真にて、
イチゴから猫さんが顔だけ出してまして、
それがキュートで買っちゃいました♪

ところがどっこい、
これが全く入ってくれません。


ファブリーズでニオイを消したり、
オモチャを中に入れて誘導したり、
いろいろ手をつくしましたが総スカン。

正直にぶっちゃけちゃうわよっ!
概ね、アタシがセレクトしたグッズは不評気味。
チビッコがセレクトしたグッズはお気に入りな構図。




ところが昨日事件がありました。


アタクシ、5年ほど育ててるアイビーがありまして、
名前は「紋次郎」と申します。


無印で買った当初は約5cmくらい、
ちょうどドカベンの岩城が口にくわえてる葉っぱみたいだったので、
ホントはイワキにしようと思ったんだけど、
呼んでみてあんましかわいくないから
「紋次郎」(木枯らし紋次郎ね)。


で、そのモンちゃんはろっちゃんのケージの上方にあります。
正確には隣の棚の上。


あ、モンちゃんの写真がなかった。

モンちゃんのいる場所


昨晩、ろっちゃんはケージの上でモンちゃんにちょっかいを出していて、
モンちゃんにひっかかり、モンちゃん落下。
散らかるハイドロボール(中玉)。
慌ててモンちゃんを救助&修復するアタイ、
その場で凍るろっちゃん...
そして、モンちゃんを無事救助し終えたアタイが観たものは....





こんにちわー☆
コレで許してくれる?



!!!
まさに商品タグについてた写真のまんま☆
慌てて写真に収めた後、
逃げるように飛び出すろっちゃん。



ありがとうろっちゃん♪
でもなんでイチゴきらいなの?
かわいいのに...

諸行無常の響きアリ

テーマ:

この記事は個人的にアツイよ~。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる者も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
ひとえに風の前の塵に同じ



もう世間であまり話題にのぼらなくなりましたので、
ここらでおいらの本音をひとつ。


ホリエモン最大の罪は、
「諸行無常」の乱用です。
あ、↑コレはアタシの中でそう思うだけですよ。

「諸行無常」がものすごく薄っぺらな言葉として

お茶の間に流れてた。



例えばね、ぶどう好きな人が居たとします。
近年稀に見るくらいものすごく美味しいぶどうの、
その中でも一番美味しい(と感じる)部分を食べたとするじゃない。
でも、それは食べちゃったらもうその部分は無いし、
食べなかったら、美味しいかどうかわからない。
かといって、1日経ってから食べたさほどら美味しくないかもしれないし、
誰かと食べた方がもっと美味しいかもしれない。

過ぎた時間は戻らないという残酷さ。
そして、時間はどんどん流れているから、
一瞬一瞬にとった行動によって、
未来がどんどん変わってくるという可能性も秘めている。


諸行無常ってそういうジレンマですよ。
永遠の一瞬か、瞬間の永遠か、
ミクロであり、マクロである、
それこそ「曼荼羅」みたいなもんです。
「ジレンマこそが美である」
という日本のMな美学です。



もちろん「おごれる者も久しからず」
コレも諸行無常のひとつなんだけど、
おごってようが、おごるまいが、
久しからずなのが諸行無常なわけで。


なんかねぇ、

行間の奥行きも知らない男が、
偉そうに文学を「武器(例)」に持ち出すなと
いつか言いたかった。

諸行無常に限らず、彼の発する言葉には

行間(=気持ち)が存在しなかったの。

「それって誰かとコミュニケートとってることになるのかな」

って哀しくも思った。

それが「カッチョイイ」ことになってるのが、

ものすごいジレンマだったあの頃のワシ。

猫って人間みたいな思考をしてるなと思う。


実家でワンコを飼ってた時も
「人間と似てるな」と思ったけど、
猫の場合は現金さといった泥臭いとこも含めて似ている。
#犬の方がピュアなんだな。



なんでそう思うかというと、
ろっちゃんが昨日から突然
チビッコを尊敬しはじめたのですよ。
態度が明らかに違う。
一晩あけても元に戻る気配なし。



何があったかというと...
---
昨日、新しい猫じゃらしを買いました。
今までは棒に「紐」でオモチャが釣られていたのですが、
ろっちゃんは「紐」好きのため、
あっという間に「紐」部分が食いちぎられてしまいます。


そこで、棒に「電話のコードみたいなの」がついて
オモチャがぶら下がってるタイプを買ったのですよ。

ビヨーンビヨーンとするから、
特に手を動かさなくても、勝手に遊んでくれます。
これはラクチン♪


と思ったら、このオモチャによって大きな差が出てしまいました。



アタシが持つと10分くらいで飽きて別のオモチャを探し始めます。
チビッコが持つと、小一時間、そのオモチャで遊んでいます。


なんだかろっちゃんのハートをくすぐる
絶妙なタイミングで(チビッコが)動くらしい。



それ以来、チビッコの後を
礼儀正しくついてあるくろっちゃん。
#今までは飛びついたりジャマしたりして、
#決して礼儀正しくなかった。


そういえば、ろっちゃんはあと一週間で3ヶ月。
人間で言うなら、ちょうど5歳くらい。
!!!
5歳くらいの子って、いろんな遊びを教えてくれる
お兄ちゃんやお姉ちゃんが神なんだよね。
そういうことか。
---
というワケです。

なんて人間くさいんざましょ。

オランダGP(アッセン) 2006年

テーマ:

ニッキーきましたーっ
ポイントリーダーで、
(体調の悪かったをル・マンを除いて)
毎回毎回表彰台に乗ってて、
インタビューのたびに
「でもやっぱり勝ちたかった(優勝したかった)」
と言っていたニッキーが
とうとう優勝しました☆

嬉しい、なんだかとても嬉しいす!!


MotoGPクラス表彰台(オランダ)
(写真:MotoGPオフィシャルサイト)

ホンダの200勝Tシャツを着てます。


今年に入ってから、
イタリアとスペインの国歌しか流れておらず、
アメリカ国歌がなんだか新鮮でした。


あ、中野王子が2位にいるよっ!!
中野王子は一人旅だったため
レース中ほとんど映らなかったんですよね...


ニッキー&ダニ

(写真:Crash.net)

ダニさんが、ニッキーの背後から
首元にシャンパンかけてビックリさせてる姿が、
兄弟みたいでほほえましす。ギザカワユス。


表彰台の模様を見るのが好きだすなぁ。
あんなにシビアなレースをするのに、
表彰台にのるとみんな普通の男の子になっちゃうんだよね。



そうそう!
ケガした方々も頑張ってました。
マルコメくんは7位、ロッシくんは8位、
カピロッシも15位とそれぞれポイント獲得

トップライダーは体はボロボロでも、
精神力で完走出来ちゃうんですね。