トルコGP予選(2006年)

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いやいやいやいや
またもやルーキー

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ウェット・コンディション(雨)のトルコGP予選、
ポールポジションをとったのは、
リズラ・スズキのバーミューレン☆


クリス・バーミューレンさんは
昨年まではスーパーバイクを走ってました。

はっきりいって彼は強かったんですよ。
そして今年からはMotoGPに転向1年目の(一応)ルーキー。

第一戦、第二戦はスズキ車が調子よくなかったのもあり、

まったく目立ててなかった。


変な帽子
バーミューレンの変な帽子が欲しい。

↑あ、ホクロが見えない...

SBK時代のホクロ

スーパーバイク時代の勇姿

↑ホクロみえた♪

クリス・バーミューレン公式サイト より拝借

今年のルーキーはホントにレースをかき回してくれますな♪



えーっと。
一応MotoGPとスーパーバイク(WSB)の違いを説明しますと。

【スーパーバイク】
市販車(一般道を走っている普通のバイク)で戦います。
もちろんセッティングはレース仕様にできますが、
ライダーがバイクに歩み寄って乗りこなすかんじ。



【MotoGP】
ワークス(開発車)で戦います。
どれも技術の粋を尽くした世界最高峰のモンスターマシン。
開発に参加するライダーも多いので、
バイクがライダーに歩み寄ってるかんじ。


まぁ、方向性は違うけど、

どちらもライダーとしての腕は最高峰です。



さて、予選結果を観てみましょう↓


PP:バーミューレン (リズラ・スズキ)
2nd:ニッキー・ヘイデン (レプソル・ホンダ)
3rd:セテ・ジベルノウ (ドゥカティ・マルボロ)
4th:ロリス・カピロッシ (ドゥカティ・マルボロ)
5th:ジョン・ホプキンス (リズラ・スズキ)


ウェットだったせいか、
ドゥカティ・マルボロ、リズラ・スズキが強いですね。
両チームともブリジストンタイヤを使用しています。
ブリジストンは昨年に引き続き湿度の高いレースに強いっすねぇ。
↑さすが多湿の日本のメーカー。

しかし、ニッキーはコンスタントに調子いいなぁ。
昨日の2回目のフリー走行(ドライ・コンディション)でも
トップタイムでしたしね。

今日の決勝、お天気はどうなんでしょ。

なんだかものすごく面白くなりそうだわ♪


あ、決勝だけなら地上波(日テレ)で本日深夜に放送されますよん。

↓Yahoo番組表コピーしたらこんなんなった。(め、目立つからいっか)

モトGP世界選手権第3戦 「トルコGP」
4月30日(日) 25:25~26:25
日本テレビ
Gコード(1065284)
iEPG予約

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現地着

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こんなに早いのは、電車の選択肢が少ないから。
成田行の電車に乗ったのですが、スーツケース持ってる人多かったなぁ。
うらやますぃ。。。

現場は病院なのですが、駅からバスまたはタクシーでないと辿り着けません。
タクシーの運転手さんにも防災センターのおじさんたちにも看護士さんに間違われました。
申し訳ないなぁと思いつつもテンション低くて否定する気力なし。
説明するとなるとややこしいし。
全国の看護士の皆さん、ごめんなさい。
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本日よりトルコGP開幕!(2006年)

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本日よりイスタンブールでトルコGPが開幕です。

MotoGPは年間約17戦、世界各地のサーキットを回ります。
各サーキットで行われる日程は以下のとおり。


1日目(28日):フリー走行
2日目(29日):予選
3日目(30日):決勝


各サーキットでの決勝での順位でポイントがつけられ、
17戦終わった後のトータルポイントで年間チャンピオンが決定します。

さて、今回のトルコGP☆
注目は現在ポイントランキング1位のカピロッシ(Ducati Marbolo)。


F1の皇帝M.シューマッハをしても、
MotoGPバイクではカピロッシの18秒落ちだった
↑というのをシューマッハ(兄)本人が笑顔で語って
MotoGPファンの間で皇帝の好感度急上昇虹
という話は横においといて。


このトルコのイスタンブール・サーキット、
昨年(2005年)に新しく出来たサーキットでして、
MotoGPクラス・ルーキーも含め他のライダーたちは1度経験済みです。


がっしかしカピロケットカピロッシは昨年怪我のためトルコGPを事態、
今回初めて走るサーキットなんですよ。


昨日はスクーターで念入りにコースを確かめてたみたいですが...
はてさて、どうなることやら。


ガーゴイルさん
ポイントランキング1位のカピロッシさん(ガーゴイルさん)


オダジョー
王者ロッシくん(ラテンなオダジョー)


イカリくん
がんばれ、ダニさん(イカリくん:小学校の同級生)


※写真はいずれもCrush.netさんより拝借。

うふふふ。
そこのアナタ、気になってきたでしょ。

他にも、第一戦で大コケして、何とか挽回したい王者ロッシくんや、

絶好調のスーパールーキー(ダニさんやストナーさん)たち、

見所は盛りだくさんです。


スカパーもしくはケーブルTVで「G+ 」が視聴できる方は、
ぜひとも(決勝だけでも)覗いてみてくださいよ。
見られない方は、MotoGPオフィシャルサイト でも
リアルタイム・ラップが観られますよ。

#あ、TAKA(中上貴晶くん )の特集があるっ!! ->

もちろん、このブログでも記事にしてきますね。



18:10追記>>>


本日のフリー走行、ケイシー・ストナーがトップタイム ですって!

MotoGP Unofficial Blog 管理人の最速王さん、TBありがとうございます☆



イケメンなストナーさん

ちなみにストナーさんは普通にしてればイケメンなのに、

ときどき柳沢慎吾にものすごく似ている

汐留日和

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今日は汐留の某航空関連会社にきてます。
オフィスが明るくていいなぁ。
それとはウラハラに午前中で終わる予定の作業、
なんだかイヤな予感がする。
まだ具体的に問題は発生してないんだが。
心配しすぎだろうかね。

神楽坂会食

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昨日は某P氏 と会食をしてまいりました。
ちうかゴハン食べてお酒飲んできただけなんだが。


場所は「つみき 神楽坂 」。

偶然にも社長さんはアメブロで(期間限定の)ブログ
書いてらっしゃったんですよ。

電話で席の予約をした時も
「受け答えが丁寧なお店だなぁ」
と思っていたのですが、
お店での店員さんの応対も
とても心温まるものでした。


教育が行き届いているという堅苦しい表現より
接客を大事にする社長さんの背中を見て
店員の皆が(自分から)ついていってるかんじです。
しかも女の子が皆カワイイ。<オヤジ目線



居酒屋を自称されてますが、

店内はとても明るくて、モダンな小料理屋サンっぽい雰囲気。
今回はカウンターのお席でして、
目の前で板サンが手際よくお料理をお皿に並べています。
アタクシのつまらんコネタにもつきあっていただき、

ホントにイイ人だなぁと思ってよくよくお話を聞いてみると
なんとその板サン=社長サン(25歳)でした。

25歳とは思えない落ち着きっぷり。そしてお客さんの扱い方が上手。



さて、食べたお料理は以下のとおり。


・お造り三種盛り
・山芋の揚げ春巻き
・だし巻き玉子
・金目鯛と大根のポワレ(たぶん)
・新潟コシヒカリ(1.5合)
・ご飯のお供セット
・デザート(アイスorプリン)



あ、一夜干し食べるの忘れた。


だし巻き玉子とても美味しかったです♪
大きくてふわふわで、
大根おろしを添えても添えなくても美味しかった。
これはアタシの勝手な思い込みなのですが、
お料理の美味しい(和食の)お店は、
だし巻き玉子をとても大事にしてるんです。間違いない。


山芋の揚げ春巻きも美味しかったし、

お魚類は文句ないお味だし、
ごはんも「白米がウマいっ」って思いました。
#ご飯のお供セットも頼んだのですが、
#お腹いっぱいでほとんど食べられなかった。ごめんなさい。


ちょっと食べ過ぎましたな。
そしてまたもや飲みすぎ、しかも焼酎ばっか...orz
おかげで今日は非常に体調良いです(ホントに絶好調)。


で、某P氏 の印象ですが、
チャートにするとこんなかんじ。

pekoチャート


ブログだとフェミニンな印象が強かったのですが、
腹から声出すかんじで
想像してたよりも骨太な男の子でした。
でも優しい人柄はブログのまんま。

しゃべりの下手なアタシでも、すごく話しやすくて、
業界裏話(がほとんど)や埼玉県、岡本太郎、
人生観(?)っぽいモノについても熱く語ってみました。
 ↑えぇえぇ酔っ払いなんで語っちゃいますよ。



そして
お土産に、こんな美味しそうなモノをいただきましたよ。
ラスク大好き~☆

島津山ラスク

島津山ラスク
(昨日写真撮ったんだけどあんまりキレイにとれなかった...orz)


チビッコと熾烈な争奪戦にならないように、
2つ買ってきてくれました。
さっそく名前書いてしまってあります。


pekoくんへ
あざっす。楽しかったっす。
今度は絶対姐さんがゴチります。
そして6月にはステキな新生活を迎えてください☆(意味深)

GAS Jeans

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そうそう、昨日Orinas へ行った最大の目的は
GAS Jeans 」を覗いてみたかったのよ。

でもお店がいっぱいありすぎて、
ステキな雑貨屋さんが盛りだくさんで、
すっかり浮かれて忘れて帰って来たワシ。

GAS Jeans はイタリアのジーンズメーカー。
昨年はニッキー・ヘイデンの個人スポンサーだったのですが、
今年からレプソル・ホンダの公式スポンサーになったのかな?

ダニさん(ペドロサ)のバイクにも「GAS」のロゴが盛りだくさん
(写真はホンダのサイト より拝借)

ダニさんとGAS

しかしフォームがキレイ☆
とても身長158cmが1000ccクラスのバイクを操ってるとは思えん...

そんなワケで、
レプソル・ホンダの整備チームは皆さんジーンズ着用です。
(画像みつろったらアップします)
(Clash.netさんでみつけました)

ニッキーのピット

ニッキーのピットの模様です。

え、でもレプソル・ホンダって


ニッキー:アメリカ人
ダニ:スペイン人
レプソル:スペインの製油会社
ホンダ:日本の自動車機器メーカー


い、イタリアの伊の字もないんですが...

これからも、
いろんな切り口でMotoGPを普及していきます。

総体評価は面白かったっす。
村上知子さん好きだし☆

脚本のマギーってのは、
ジョビジョバのマギーさんですよね。
だからかな、ちょっと舞台臭がします。
それを視聴者側で割り切れるかどうかで
賛否が分かれるんじゃないかと。

うーんとどこが舞台っぽいかというと、
細かいアラ(矛盾)が満載というか。
例えば

「村上さんあの短い時間でどうやって服を探し出して着たの?

ちうか演出知らずにあそこまでできたところが天才たる所以?」

といったその手の疑問が心の片隅に残ってしまう。


舞台は、物語を楽しむのと同じくらいに

役者さんやスタッフの皆さんの
空気(オーラ?)の勢いを楽しむところがあって、
観客も多少のアラ(矛盾)を気にしてるようじゃ
「舞台」というイベントに参加できないんですよね。


でも、テレビだとその辺の一体感がないから、
割りとつまらないところが気になったまま
物語が進んでしまったりすることがある。
そうなると視聴者側に「置いてけぼり感」が残ってしまう。

まぁね、すごく細かいことなので、
「この物語は(リアルをデフォルメした)ファンタジー」
と思えば全くもってアリなんですけどね。
村上隆さんがオリジナルキャラ作ったくらいだし、

かなり「ファンタジー色」はアピールしてるんですよね。




物語の構成は良かったんじゃないかなぁ。
特にショウのラストで村上さんが登場するシーン、
ベタすぎてちょっと泣けた。笑いのシーンなのに。


泣けるのに、なんか一瞬オサムが惚れこんだ
美幸の「笑いの才能」みたいのが見えた気がする。
演出とか効果とかさっぴいて考えても、
村上サンってものすごい演技の才能があるのかも。
↑あ、こっちが素だっけか...


個人的には
松重さんをもっと活かしてほしいなぁ。
あの人何でもできるのに。