英語でしゃべら中野王子

テーマ:

昨日、うっかり見逃すとこでした。

「英語でしゃべらナイト」中野王子(中野真矢:MotoGPライダー)ご出演♪

やっぱし小さいね、釈ちゃんとそんなに変わらなかったよ。


MotoGPtとかSuperBikeなどのライダーの英語ってのもちょっと特殊なんだろうな。
共通語として英語を使ってても、みんな各国の訛りがあるだろうし、
「More than hard braking.」 by 芳賀紀行
(アイツより粘ってから急ブレーキでコーナー曲がった)
で通じちゃう世界だし。

最後のコーナーで皆が考えたインタビューの応対、使ってくれると楽しいね。
そんなMotoGPの開幕は3月です。

AD

OP、ED共に絵がきれいですね。
空から落ちるかんじも違和感ないし。


でも曲が微妙だったな、
OPはアメイジンググレイスのサンプリングも入ってるのと発売時期から考えるに"卒業"テーマの曲ってことですかね。最終回のエンディングでコレ流れたらちょっとイイかもとは思いますた。
EDの曲は...ヘボラップが入ってるんでずっと慣れないかも。


しかしアレだな、OPの中にデューイの右手と金枝篇と首輪があったけどアネモネ消えるんですかね...
本編でもThe ENDがもんのすごい凝視してましたし。
彼(彼女?)にアネモネの家族という意識があるとしたら、アネモネのあんな状態見たら連れて帰ろうとか思うよね。

さくやサン蓮の花になってましたね。
蓮の花は仏教では母性と叡智の象徴とされてます。
しかし「砂糖漬けの蓮の実」は美味しいですよね。
レンコンのキンピラとかも美味しいし♪


話がそれました。
花ことばは「遠く去った愛」だそうです。
でも花としてこの地に留まったのだとしたら、ノルブ師も決して遅くないんじゃね?
恋愛感情に遅いもクソもないんじゃないかと女心評論家は思ったりします。

AD

笑いのチームプレー

テーマ:

昨日は前の職場の人たち(とっちゃん含)と飲んできました

東京の東方面在住の割と近所な人たちで、

沖縄系居酒屋で泡盛をボトル2本以上空け(ほとんど3人で飲んだ)、飲んで食べての約5時間。

帰りは当然終電もなく、皆で歩いて帰りました。

(とはいえ、1時間以上歩くのは結構キツイな)


三十路前後7人で、一体何してんだか...


でもね、久しぶりに本気で呑めました。

こんなに安心して呑んだのは本当に久しぶりだなぁ。

なんだろ、特に決め事があるワケじゃないけど全員空気が読めるというか、"笑い"のチームプレーができあがってるのよね。

ちょっとイヤな事が起きても"笑い"に持っていくし、誰かがすべってもさらにそれを拾って"笑い"に持っていくし、信頼してるから構えることなく何でも言える。

女子が3人いても下ネタ全開だもんねぇ。(女子チームも粋な返ししますよ)

かなり自由に放し飼い状態ですが、唯一ルールがあるとしたら、呑むことも笑いをとることも"強要"はしないことかな。



しかし、泡盛ってすごいね。

昨日は若干体調悪かったのもあり、朝「ちょっと残ってるかなぁ?」と思ったけれど、今少し家事やってたら全く残ってない。それどころか快調♪

AD

今日も千葉県で作業しています。
設定のテスト(台数多し)なのでね、結構待ち時間があるとですよ。

さて、表題は本のタイトルです。
以前「龍宮」という短編集「ほぼ日」の連載について 記事にした、川上弘美さんのエッセイ集。
エッセイなので1つ1つの文章は2~3ページ程度。非常に読みやすいです。



川上弘美さんの物語を読んでいて、勝手にアンニュイなイメージを描いていたのですが、ご本人はちょっと世間とズレてたり、ミーハーだったり、凝り性だったり、大雑把だったり、出不精だったり、思い切りが良かったり...と(だいぶおこがましいですが)ちょっと自分と似てるかもなんて思ったりして。




さてその本の中の「猫のゆりかご」というタイトルで書かれた文章にちょっと興味がありまして。システムテストの待ち時間にぼんやり考えています。


言葉1つに対して1つの意味を明確に指し示す文章と
言葉1つで、たくさんのニュアンスを表現する文章。


前者は取説などに良く観られる明文化された文章。後者は主に小説などに観られる感覚的な文章かな。

ティーンな頃は前者の方がわかりやすいと思ってたけど、最近はもっぱら後者の方が伝わってくるなぁと思うようになった。

例えばね、螺旋階段を上ってるとします。
同じ西側にいても、上り始めの西側と50段くらい上ってからの西側のでは時間も違うし、見える景色も違うし、疲労感も違う。なのに「西側」の持つニュアンスが1つしかなかったらすごくもったいない感じがする。
そうやって自分でややこしくしているような気もするけど、

今感じている「楽しい」とあの日の「楽しい」はちょっとニュアンスが違うから一緒にしたくない。
なんてことを切実に感ずるのです。

でもそういう「感覚的な違い」って誰かに伝えたくても無視されちゃうこともあるし、意図的に無視することもできてしまう。
無視する方がいい時もあるし、無視しちゃいけない時もあるような気がする。

特に決まったルールがないから、みんな「言葉で明文化していく」コミュニケーションの方へと流れてしまうんだろうな。確かにその方がラクだもん。

ラクだけど、なんか物足りない感じがしちゃうのは歳のせいですかね?


さて本のタイトル
「ゆっくりさよならととなえる」
この言葉をアナタはどんな風に受け取りましたか?

生誕記念

テーマ:

今日はモーツァルトの生誕250周年

ちなみにアタシも生誕33周年


とうとう33歳になってしまいました。

年々、誕生日がくる毎に自分の歳の数字に違和感を覚えるばかり。

そういうことか、そりゃ自分の年齢がとっさに出なくなりますわな。

一体いくつ歳を重ねたらオトナになれるんだろうね。


でもまぁ、やっぱり誕生日ってのはちょっと浮かれるもんです。

清水ミチコさん、雛形あき子さん、小山田圭吾さん....その他本日お誕生日を迎えられた皆様、

Happy Happy Birthday!

小指がいたい

テーマ:

昨日、シチュウを作っている途中で
(ジャガイモの皮をむく工程にて)小指を負傷しました。
傷口は小さいのですが、血がぜんぜんとまらないので絆創膏を貼ったところ、
小指が使えないといろいろ不便だということがわかりました。


・コップが洗いにくい
・(ヘア)ワックスがうまく馴染まない
・文字が思うように打てない


しかし、なんで小指を切ったんだ?

企業体力

テーマ:

会話の中で「企業体力」という言葉が出ると、その企業の持つ「資金力」を差していることが多いです。


素人考えではありますが、確かにある程度の「資金力」がないと会社経営は成り立たないとは思うものの、会社を車に例えるとお金の部分は"ガソリン"みたいなものだと思うんです。車(会社)があってそこにガソリン(資金)を入れることで初めて走ることができる。


でも、ものすごく良い品質のガソリンを使ったから"良い走り"ができるかというとそうでもなくてエンジンやブレーキ、クラッチ、トランスミッション...などなど沢山の部品がそれぞれ良好な(イイ働きをする)状態でないとドライバーの命が危なったりもする。
中古車の評価は、車種や表面の傷だけじゃなく、走行距離や各部品の消耗具合なんかもチェックしますよね。


何かトラブルがあった際に(暫定的な情報でも)迅速にお客様に一報入れる対応の速さや、組織内/組織間の情報共有や連携の密度、提出資料の美しさ(親切さ)なんかも企業体力として評価されるべき要素なんじゃなかろうかと思うのです。


現在のライブドアはオーバーホール(エンジンをあけて部品清掃をすること)した状態です。今後どんな走りをするのか見当つきませんが、企業体力をフルに発揮してこの状況を乗り切ったとしたら、それはそれでジャパニーズドリームなんじゃないかなと思います。
そーゆーのもかなり働き甲斐があるかも...なんて思ったりもする。

ナスカー

テーマ:

トヨタ、07年からナスカーに参戦

ナスカーはアタシの中では「チキチキマシン猛レース」と呼んでます。
もうね、すごいんですよ。言葉で説明するのが難しいくらい。
基本はサーキット(オーバルコース)をぐるぐる回るのですが、車同士で接触するわ、壁スレスレで火花が散りまくるわ、何でもアリのルールです。
その上ドライバーは結構なオッサンたちも多くそらもうアホとしか言いようがありません。

外見は市販車なのでちょっと変なかんじがします。
中身はもちろんレース仕様です。


【参考】
NASCARレーサー古賀琢麻選手のサイト

参ったなぁ...
いま対応している案件の発注元(世界屈指のベンダー)で旗振り役の人がいるのですが、質問の意図が全くつかめなくて困っています。

うーんとね、難問を強気でぶるけてくるなら少しずつ聞き出すこともできるのですが...


旗:これ、どういうことかわかりますか?
も:えーっと、お客さんはAがしたいから、Dの方法を試したいって言ってるんですかね?
旗:うーん、これをするとBになったりしないかって聞かれたんですけど...
も:BになるにはCの方法をとるので、これではならないと思うんですけど。Aをしたいんですかね?EをしたいんだったらBに近い状態になるかもしれません。
旗:それはわかんないんです...すみませんまた連絡します。

↑微妙にかみ合ってない。
そしてなんだか"いじめちゃった感"が残る...orz

時代の寵児

テーマ:

以前、堀江氏がメディア論をしていた。

江川紹子さんのサイト で一部を読んだ。

「勝ち」とか「負け」を意識している以上、新しい何かを変える、もしくは何かを生み出すなんてできないと思う。実際、彼は新しい何かを生み出すつもりも社会を良くしようという気も毛頭ないと言っている。

何故「時代の寵児」ともてはやされているのだろう。

アタシには彼が自分の受けた屈辱に対して復讐をしたい(勝ちたい)だけにしか見えない。

さて、図らずも自ら既存メディアとネットの競争をさせる形になってしまったライブドア事件。
既存メディアの報道とネットでの報道、どちらが信憑性があっただろうか?

情報を発信するのが「人」である以上、主観や推論が入るのは仕方ないと思う。後は、受け取る側が「どこまでが主観(推論)」「どこまでが事実」かを見分けるしかない。


「ネットの意見だから信頼できる」「テレビの意見だから信頼できる」
といった具合に他人の価値観を頼りにしている限り、報道の公平性なんてどこにも見出せないんじゃないかと思った。


まさに、堀江氏がインタビューに答えていたこと。彼は現状分析には非常に優れてるんだと思う。

でもそれだけだ。それを「変えよう」という意思はまるでない。

何故彼は「時代の寵児」といわれてたのか、ずっと考えてたけどアタシには未だにわからん。


追記)
ライブドア本体が提供している法人向けのサービス って、ウチの会社(配属元、配属先)がやってる事と内容があまり変わらないんです。
でもライブドアと競合になったこともないし、協業になったこともないし、下請けになった会社も耳にしない。
業界狭いですから、一緒に仕事する機会に恵まれずとも、あれだけの規模の会社であれば何らかの形で名前を見たりするもんです。

でも、残念ながら仕事では一度もお目にかかったことがありません。(データホテルは配属先と一緒のビルに入っていたので業務をしていたことは知っているのですが...)

そういう意味では「何で大きくなった会社なの?」という疑問は常に残ります。