いま拘束されてるだけなので、
ダーリンのことでも書いちゃおうっかな。


アタシのダーリンは高校を卒業後、
トラッカーをやってました。
大型免許の要らない、
4tまでのトラックです。


その後、1年弱プーをして、
いわゆるIT業界へ。
転職したり、アウトソースに出されたりと、
紆余曲折を経て、
今はウチの会社のUNIXチームのマネージャです。
アタシを置いてけぼりにして、さっさと係長になりました。


見た目は、どちらかというとやる気なさげ社員です。
ジャージ(本人曰くオシャレジャージ)着て出社してるし、
あんまし技術用語使わないし。
スヌーピー大好きだし。


でもね、
人にはあんまし言わないけど、
プーをしていた1年弱に、
ものすごい勢いで独学したっぽいですよ。
彼の実家にはO'reilly図書館なるものがあって、
何十冊あるかわからん。<トラッカー時代かなり稼いだらしい
使い倒したマシンもごろごろしてました。


ちなみに、彼の一番好きなOSはFreeBSD。
理由は「デーモンくんかわいい」だそうです。


注:ジャージ着て出社してますが、
  外出や接客時用のスーツは会社に置いてありますよ。

AD

無機質と有機質のバランス

テーマ:

和を以って尊しとなす

有名な聖徳太子の言葉ですよね。

丸の内のK社長がおっしゃってた社風の類型化
「有機質」と「無機質」

 #K社長もまだ「考察はまとまっていない」とおっしゃってましたが。


アタクシは、上手にバランスをとれば
この二つは共存できると思うですよ。
和があるからこそ、効率化できるというか、
より無機質に動ける。
例えば、「あうんの呼吸」とか
「つーといえばかー」とかいう
多くを口にしなくても動けるってやつ。


コレは、どんなに頭の良い人でも、
そこに「和」がないとできないです。
その時欲しいモノ(コト)は
そのタイミングによって、
人(のやり方)によっても違いますしね。
こればっかりは「その人」を知らないとできないのですよ。


アタシが良く幹事を引き受けるのは、
一緒にトイレ行ったりとか、休日におでかけしたりとかいう
ドラマみたいな「仲良しごっこ」をしたいじゃないんですよ。
「この人はこういう人だ」ってのを理解することの手段として、
飲みの場を利用してもらえればいいなと思ってます。


なので、参加を強制する気持ちは一切ありません。
飲めない人も、普段参加しない人も
むしろ不参加の連絡がしやすいようにします。
その代わり、毎回手を変え品を変え、
しつこく誘うですよ。

仕事をする上でアタクシの理想は、
「和」を大事にしつつ、
「何のための和なのか」という目的を
常に頭の片隅においとくことかな。

注:仕事を離れたら、
  目的のない「和」があっても良いと思うです。

AD

今日は新人くんと作業に行ってきました。
正確には転職くんだな。


新しい環境に入った人は、
必ず自慢話をしがちですよね。
もぞ的にカテゴライズしてみるとこんなかんじ。


・巨大企業に居たなどの名声的自慢(学歴含)
・労働時間自慢
・案件数自慢
・スキル自慢
・不思議ちゃんアピール


ここで定義する自慢話は
・聞いてもいないのに、必要以上に何でもしゃべる
・自慢で終わる(その先にオチやそこから繋がる行動はない)



正直言うとね、
わし、自慢話されるのが一番苦手です。
とくに仕事の自慢話はね。
なんでかというと、
お世辞が言えないのですよ。


言わないじゃなくて、言えないのです。
「ここ褒めるとこだよね」とは思うんだけど、
無理に褒めようとすると、
変な顔とか、変な言い回しとか、
わざとらしい動きになってる気がして、
極度の緊張状態に陥ります。
その場から走り去りたくなります。


勝手にしゃべって相手の反応はどーでも良いっていう
「自己完結型」ならいくらでも聞けるんだけど、
リアクション求められてる風な無言の圧力にはちと弱い。



向いてないのかなぁ。
一応、三十数年生きているので、
いろいろ努力はしたんですけどねぇ...
なんか良い方法ないっすかね。


アタクシの褒め程度で自信がつくなら、

褒めた方が良いんだろうなぁ。

慣れない環境で頑張ってるんだもんねぇ。

でもなぁ、アタシ、ココでは協力会社だし、
そんなとこで気を使うのは
放棄しても良いですかね?<弱っ

AD

【極端戦略】 実践編

テーマ:

丸の内のK社長の戦略より


極端でいることは、
自ら選択肢を狭めることだと思うのです。
選ぶ余地がない分悩む必要もないから、
実は気楽で努力もしやすいんじゃないかなと。


「オレ、異様にアンチ巨人なんだよね。」
常に異を唱える戦略


「オレのストライクゾーンは女子高生のみ」
ターゲットを絞った戦略


「アタイ、とにかく魚料理が好き」
マニュアル化戦略


これをやるときの注意点として考えられるのは、
インテリぶったへ理屈をつけるとかならず反感かいます。
「ビバ、極端!」
と開き直る必要がありそうです。

開き直れば、キャラ(個性)になるかも。



でも、極端でいることに力を注ぎすぎて、
本末転倒なんてことにならぬよう。

ひかりごけ

テーマ:

高校3年の頃に、劇団四季がめずらしく
ストレイトプレイ(Notミュージカル)を上演していました。
それが「ひかりごけ」。



武田泰淳原作「ひかりごけ」


ご存知の方も多いと思いますが、
カニバリズムに関するお話です。
それがテーマってだけで、
当時、可憐な女子高生だったアタシは
なんとなく読むのを敬遠していたものです。

でも舞台を観て、
その日のうちに文庫本を買い読みきりました。
舞台で理解できなかったラストシーンを
いまきちんと把握しないといけない気がしたのです。



船長はラストシーンの裁判の最後で
こんな風に言います。


自分が裁かれるのは当然だが、
自分は人肉を食べた者か、
食べられた者によってのみ裁かれたい


そして、船長の首の後ろが光はじめます。
「さあ、皆さんこれを観てください」
でも裁判所に居る人は誰も光が見えていない。


物語の中で、首の後ろが緑色に光るのは、
人の肉を食べた証ということになっています。
でも、それを観ることができるのは、
一体どんな人なんだろう。



結局、この物語の中で、
「ひかりごけ」を観ることができたのは、
「人肉を食することを拒んで食べられた者(八蔵)」
だけに留まっています。


上手くいえないけど
人は人をどこまで裁けるのか
ってとこですかね。

優先順位

テーマ:

宝塚の事故、すごそうですね。

いろんな記事を読む限り、
どうも自分のミス(遅延)を取り戻そうとして、
速度あげてたようなかんじなのかな?



仕事の優先順位のつけ方
間違っちゃった?
もしかして自分のプライドを最優先しちゃった?



こういうヒューマンエラー(人為的ミス)の事故があるたび
若い子たちに(冗談まじりで)言ってました。
「もし自分があの事故を起こした立場だったら
 絶対起こさなかったと言い切れるかな?
 アタシたちは直接人の命を預かってないけど、
 他人ごとではなく肝に銘じよう」



先日、本屋でこんな本を見つけました。
SEが28歳までに身につける28の力

正直ね、ビックリしましたよ。

載っている内容は、社会人として
当たり前のことばかりです。
こういうのって、本で読んで身につくのかな
ってのが正直な感想。

で、気がついたのです。
最近はそういうのを教えてくれる(注意してくれる)先輩が少ないんだと。
アタシたち世代が教育しなきゃいけないんだけどねぇ。

この(IT)業界、「スキル面」ばかりが目立っていて、
「後輩をちゃんと育ててる」
ってとこを評価されてる人、少ないもんな。
評価もしにくいんだろうが、
割りに合わないとか思っちゃうよねん。

長瀬くんの目

テーマ:

タイガー&ドラゴンの第二回「饅頭こわい」
今回は2回目ということもあり、クドカン節(コネタ)満載でしたね。

世間では「とぅっきりとぅる」ムーブメントがおきてましたが、
意外とカツゼツ良かった気が...

でも、長瀬くんの目が大きく丸くなるシーンを集めてみると、
---
1.すっきりとぅる...若干目が大きくなる

2.師「爆笑とれる話だから」
 虎「爆笑...」<この時まん丸

3.アフロが飛ぶとき...まん丸な上「ぶほっ」
---
「もしかしてきらきらアフロ視聴者へのメッセージ?」と思ったのはあたしだけでしょか。

さて、それはさておき、

浅草の民向けのコネタも満載でした。

■ツルちゃんの唄「泣いて国際通り2」
 CDでは沖縄っぽく錯覚させたのに、
 実はど浅草の唄(浅草にも国際通りがあるんですよ)

■逃げたどん太が隠れてた場所
 コマチヘアと木村人形焼本舗の脇の小道
 プロマイドといえばマルベル堂ってくらい、
 ズラといえばコマチヘアですよ。
 でもどん太が食べてたのは饅頭じゃなく人形焼でしたね。


しかし、ディープだよなぁ。
アタシが大笑いしてても、
ウチのダーリンはぜんぜんピンと来てませんでした。
(後でとくとくと解説しちまいました)


どん太人形ほしー!

嵐がきたよ

テーマ:

ありえない事態がおきましたよ。
最近オチ気味だったのはこの予感だったのだろうか。

アタクシはいま主に、
お客さんからもらった案件を分割して、
それぞれの担当に依頼してやってもらうような
仕事をしています。

担当の中には、当然業者さんを使う場合もあります。

業者を使うにはいくつかタイプあると思うのですよ。


・トップダウン的に強く言う
・腰は低めに依頼


ホントはね、二つを上手に使い分けられればいいんだけど、
強く言うのはあんまし向いてないみたいなので、
どうも「腰低い」タイプになってしまう。



メリット:気持ちよく仕事してもらえる。
       余計な緊張がないから、わりと頻繁に提案してもらえたりする
デメリット:たまにナメられる



で、今日はデメリットのが前面に出てしまいました。
アタシをナメてかかるのはいいんだけど、
お仕事をナメてもらっちゃ困るワケですよ。


こういう時はガツンと強く言えればいいんだけど、
トラブルの時って、感情が前に出なくなっちゃうのね。
これは、長年やってたサバ管の職業病か、
もともと面倒くさいことが嫌いなのか、
「早く復旧(トラブル解決)して帰りたい」
その一心だけになっちまいます。



とりあえず、
1時間勝負でなんとか3社合意の決着がついたっぽいが...
アタシが怒るタイミング逃した~。

仕込み完了

テーマ:

相方(同僚♀)は、仕事中に
よく沖縄黒糖の黒飴をくれます。
アタシはこれ大好きなんだよね。


ため息ついてると「はい」
電話が長引いてると「はい」


とまぁ、こんなかんじでくれます。


昨日の帰り際に飴が切れたので、
今朝早めに出社して、彼女の引き出しに
新しい黒糖黒飴を仕込んどきました。


一体いつ気づくやら...