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2012年01月01日

2012年のはじまり。

テーマ:ニジボックスの経営に関すること
ニジボックスの経営と僕。(旧:リクルートで新規事業を立ち上げています。)-謹賀新年2012

おかげさまで、この1月4日を以て、株式会社ニジボックスは
社業の開始から「ちょうど1年」を迎えることができました。

>2011年は、ギアを上げようと思っています。
>24時間365日ニジボックス漬けの一年になりそうな予感ですが、
>これまでに培ったすべての力で、
>世界一愉快な職場を作るべく邁進していきたいと思います。

と書いた去年の年始。

2011年は、振り返れば、
当時想像した以上の修羅場を何度も迎えた一年間でした。

「もうダメかも」というくらいの向かい風が何回も吹きましたが、

そのたびに明るく冷静に壁に立ち向かって、
そのたびにイノベーションを起こし、
そのたびに組織が強くなって、

1年前とは比較にならないくらい進化した状態で、
今日を迎えることができました。

1年前に50名弱だったメンバーは現在130名を超え、
売上規模も、想像以上の急速な成長を実現することができました。

2011年にニジボックスに関わってくださったすべてのみなさまへ、
心から感謝の気持ちを伝えさせてください。

ありがとうございました。


1年たって、休み明けから創業2年目を迎えることになります。

それにあたって思うこと。
実は、去年ブログに書いたこととまったく変わっていなくて、

「世界で一番愉快に働く会社を作る」
「アプリ開発という産業を、日本の基幹産業にする」
「NIJIBOXを、かつての sony や TOYOYA のような、グローバルブランドにする」

社内のキックオフで、
採用シーンで、
社外の講演で、
いつも伝えているこのメッセージを、
改めて強く決意するのみだったりします。


あまりこのブログで書いたことはありませんが、
僕たちニジボックスが目指していることは、

「かつてこの地球上で、車を売ったTOYOTAがやったように、
 かつてこの地球上で、家電を売ったsonyがやったように、
 NIJIBOXは、この時代の地球上でアプリを売りたい。」

そういう、日本の超強力なブランドをで作ることで、
それができると本気で思っている。


2011年は震災が起こり、
経済情勢も政局も、
いっそう不安定になった一年だったと思います。

ボランティアや復興支援など、
さまざまな形で日本の力になる活動が多く起こった一年でもありましたが、

ビジネスの世界で生きる僕たちにできることは、
やはり「ビジネス」でしかないと、改めて思います。

僕にできることは「ニジボックスの経営」でしかなくて、
ニジボックスにできることは「アプリ開発」でしかないから、

だから、僕は「ニジボックスのアプリ開発」を通して、
日本を元気にしたい。

そんなことを強く意識するようになった一年でもありました。


僕は、日本が好きだし、
日本で働く人たちが好きだし、
アプリ業界が好きだし、
ニジボックスと、ニジボックスに関わっていただいている
すべてのみなさんが大好きです。

だから、僕の大好きなみなさんが、
より一層幸せになれる世界を実現するために、
2012年も全力でニジボックスの経営を頑張ります。

今年も、どんな修羅場だって超えてみせます。
今年も、絶対に掲げた目標を達成してみせます。
今年も、圧倒的なスピードを緩めません。
そして今年も、笑顔で一年間働きます。

そんな僕たちニジボックスですので、
2012年もみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。


最後にはなりますが、
年の節目で思うことは、いつもいつも、
僕たちニジボックスに関わってくださる
すべてのみなさんへの「感謝」でしかありません。

特に2011年は、
何もないところから会社を作った一年で、
本当に大変な一年間でした。

笑顔で難局に立ち向かってくださった皆さんも、
その裏で、死ぬほどつらい時期に歯を食いしばっていただいていたこと、
本当に本当に感謝しています。

みなさん、いつも本当にありがとうございます。
2012年も頑張りましょう!


それでは、この記事を読んでいただいたすべての皆様にとって、
2012年が、幸多き一年となりますように。

謹賀新年。
あけましておめでとうございます。

※↓ニジボックスからの新年のお祝いです。

ニジボックスの経営と僕。(旧:リクルートで新規事業を立ち上げています。)-謹賀新年2012
★click!→ http://nijibox.jp/2012newyear/
2011年08月22日

無人島に行ってきました。

テーマ:プライベート
ニジボックスの経営と僕。(旧:リクルートで新規事業を立ち上げています。)-釜島2011
今年も、無人島に行ってきました。

8年間まったく変わらない
島の海と朝日。

なんのために働くのか、
なんで頑張るのか、
それに理由が必要になってきた年頃なので、
昔から変わらない釜島の自然がすごく身にしみるようになってきました。

改めて「世界で一番愉快な人生を送る」と決意。

また1年、めちゃくちゃ頑張ります。
2011年08月11日

再現性のない成功はいらない

テーマ:仕事論
たまたま天才がいて、
たまたま時流を読むことができて、
たまたまトレンドを作って大ヒットになった

というのは、いらないと思っています。

アプリということではなく、
ビジネス全般においてそうだと思っています。


もちろんヒットは素晴らしいことですが、
そこに再現性がなければ「次」が出ないし、
逆に「天才によるヒット」は自分たちの力を「過信」させてしまうので、
悪影響すらあると思っているからです。


僕は、「失敗」が好きです。
ちゃんとした失敗であれば、
それは確実に「勝ち」へと近づいているバロメーターだと思うからです。

ユニクロの柳井さんも「1勝9敗」という言葉をよく使われていますが、
9回の敗北があるからこそ1回の「完全勝利」を勝ち取れる。
その1回さえ「完全勝利」できればビジネスは大きく発展できる。

本当にそう思うわけです。


僕らが目指すべきは、
単なる「勝利」ではなく「完全勝利」。

「再現性のある成功」です。

成功に再現性がなければ、
それは単なるラッキーであって事業でもなんでもない。

「再現性のある成功」をつくることこそが、
ビジネスの中にいる僕らが唯一目指さなくてはならない目標です。


「再現性のある成功」は、
成功ではなく「失敗」を積み上げることでしか作れません。


もちろん「失敗」といっても、
漫然とした失敗ではなくて「ちゃんとした失敗」である必要があります。

1.同じ失敗は二度としない
2.これまでの失敗歴を踏まえた上で「絶対に成功させると思って」打ち手を打つ
3.そして、その上で失敗する
4.以上を繰り返す

ということです。


前回の投稿で、

-------------
正しく頑張った先には、絶対に結果がついてきます。
そういう風に世の中はできていると思うから、
とにかく頑張りましょう。
-------------

と書きました。


正しく頑張るというのは、
正しく失敗するということだと思っています。


ビジネスは、正しい失敗を積み上げることでのみ成功に近づくことができる。


これから仕事やプロジェクトを始める人へ、
一発目からホームランなんて打てなくて当たり前。
大振りよりも、あらゆる打ち手を数多く打つことが大切です。

ヒットを打った人へ、
そこに再現性がなければ、決して過信をしないように。
今日の成功は、状況が変わればすぐに失敗へとつながります。
再現性をゴールに、どこまでも打ち手を積み重ねてください。

失敗した人へ、
ビジネスは1勝9敗。
失敗したということは、再現性のある成功へ確実に一歩近づいたということです。
めげずに次の打ち手を打ちましょう。


ビジネスには、時間も資金も限りがあります。

失敗を重ねて、時間内に
全ファンクションで必ず完全勝利をつかみにいきます。


夏も後半です。
まだまだ暑い日が続きますが、
打ち手を積み上げていきましょう。

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