2007-10-17 00:11:51
働きマン☆★
テーマ:映画・読書感想隔月に一度程。
「あ゛~!
もう、イヤだ!!
逃げ出したい!
遥か遠くの南の島に移住したい!
誰でも良いから、嫁にもらってくれーー!(※)」
と、叫びたい衝動にかられます。
いや実際、叫ぶこともあります。
(;¬_¬)
(※一時的な現実逃避願望の発露です。
主婦の皆様への冒涜ではありません。
m(_ _)m)
そんな時は、「ビジネス心のビタミン不足!」と、
思わず安野モヨコさんのマンガ『働きマン』を手に取ります。
そして第一話最後の松方のセリフ…
「あたしは仕事したなーーって思って 死にたい。」
これにエネルギーチャージしてもらって、私も再び「働きマン」に変身するんです!!
『働きマン』は、仕事モードになると、「男スイッチ」が入って「働きマン」に変身し(ビジュアルは変身しません。)、見た目はおろか、寝食も忘れ、恋人も放置し、がむしゃらに働き続ける編集者、主人公 松方弘子(28)とその周りの働く人々の物語です。
とはいえ主人公は、島耕作女版のような完璧な女性像ではなく、
「女のくせに」攻撃を受けるのは日常茶飯事だし、言い過ぎて後悔したり、媚び上手な女の子においしいところを持って行かれたり、
恋人に振られたり、失恋したら仕事も失敗したり・・・
仕事は人一倍がんばっているけど、その分、日常生活は少し苦手。
もちろん私は、松方みたいに華やかな仕事をしているわけではないし、
性格も、似ているところも全く違うところもありますが、
「あの一言」には、心底共感してしまったんです!
先ほどの一言は後輩に、
「オレは『仕事しかない人生だった』そんなふうに思って死ぬのはごめんですね。」
そう言われて、
(それもある それも多分あって 確かにその通り でも…)
と迷った後に、続けられる一言です。
この漫画に出会った時は、私もなんだかがむしゃらに忙しくて、徹夜も続くような時でした。
疲れてくると心も弱ってきちゃって、
(私、何のためにがんばってるんだっけ?
どこにいきたいんだろう。
どこに行くつもりなんだ、私…)
と迷いも出てきて。
そんな時に立ち寄った本屋で松方の一言に出会って、はっとしたんです。
そうだ。
私も、そう思いたいからがんばってるんだ。
お金のためとか(お金はたしかに欲しいんだけれど)、地位とか認められたいとか、どんな職業が良いかとか、そんなことすらも超えて単純に、
「あ~私、がんばったな~!!」
心底そう思いたくて、働いてる気がします。
私の夢は、[前のめりに倒れて死ぬ]ことです!
なんて。
何故か最終的に熱く語っちゃいましたが、
『働きマン』には本当に色々なタイプの「働きマン」が登場して、各話ごとに主観も交代するので、
きっとどなたでも、誰かに共感して楽しむことができると思います。
もちろん男性も。
◆常に余裕を持って無理をせず、上手く立ち回る大人な「おいしいところを持ってきマン」
◆がんばりすぎる彼女に劣等感を感じて、距離をおいてしまう松方の彼氏「あやまりマン」
◆女の武器を活かして働く「お姫さマン」
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そうそう、TVドラマも始まりましたね。
先週は見れなかったのですが、明日は絶対見ます!!
○TVドラマ『働きマン』
主演 菅野美穂
日本TV系列
毎週水曜日 22:00~
○漫画『働きマン』
安野モヨコ著
講談社「モーニング」連載中。
コミック4巻まで発売中。









1 ■こんばんは・・・。
りんこです!
ふらっと、遊びに
きましたぁ~。ヘ(゚∀゚*)ノ
又、お邪魔しても良い
ですかぁ? by りんこ