鶴の恩返し尋ねて・・・

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 来週より仕事の関係で関東へ行ってきます。

 たった1週間ですが娘とお別れです。

 ちゃんといい子にしててねって話と関係ないけど
 
 今日の会話・・・








娘 ♪ヽ(*゜∀゜)ノ★
「つぅは大きくなったら鶴の恩返し♪」

俺 (゚Д゚;=゚Д゚)えぇッ!? 
「大きくなったら鶴の恩返しってなによ?」


「大人になったら鶴になるんだよ♪」


「将来がコロコロ変わるのね・・・」

娘 (*´・д・)(・д・`*)ネ
「楽しみにしててね~。」

俺 (´Д⊂
「鶴の恩返しは人が鶴になるお話じゃないよ?」


「でもさ~、鶴の恩返しになりたいの。」


「なんで鶴なの?」


「なんでも。空飛べるから♪」


「他の鳥でも空飛べるよ?」


「鶴がいいのっ!」


「理由は?」

娘 ( ̄m ̄*)フフ
「だって可愛いから~♪」


「鶴を直に見たこともないのに?」


「残念、見たことあるもんね~。」

俺 ?(゚Д゚≡゚Д゚)?
「どこで?」

娘 (*´∀`)つ
「大阪で♪」

俺 ( ̄へ ̄|||) エット
「大阪に鶴はいませんでしたが・・・。」


「とうちゃんが忘れてるんだよ。」


「って事は、将来は鶴になって鶴と結婚して?」

娘 (#゚Д゚)クワッ!
「鶴と結婚するわけないでしょっ!!!」

俺 Σ(´Д`;)
「鶴になって誰と結婚する?」

娘 
「男の子に決ってるでしょっ!」

俺 σ(TεT;)
「鶴なのに・・・」










娘 ヽ(*`Д´*)ノ
「とうちゃんなんか大きくなったら男の子とチューして
結婚して超キモいくせに!」  















_| ̄|○
















何を言ってるのかサッパリ・・・
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カバを尋ねて・・・

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 明後日から新たな職場にて頑張る事になりました。

 放浪から帰りこれからの方向性を模索していたのですが

 実家の家業?を手伝う事になりました。

 とは言っても、明後日から実家で働くのではなく

 他の会社にて営業です。

 父が新たな構想をもっているため、その事業関連の

 ノウハウを学びに行くって感じかな?

 学んだ事を新たに旗揚げする家業に活かせればと思います。

 って話と関係ないけど、今日の会話・・・








「ブー子さん、もう寝る時間だから寝てくださいな。」

娘 (゚Д゚#)!!
「つぅはブー子さんじゃないです!」


「あれ? だったらおデブさんやった?」


「おデブでもないっ!つぅだってばっ!!!」

俺 ( ̄m ̄*)
「そんな事言っても立派なお腹してるからね~。」


「つぅは食べるのが好きなだけ!」

俺 (*´∀`)つ
「だから最近は横に広がってきてるんでしょ?」

娘 (#゚Д゚)クワッ!
「そんな意地悪を言う人はカバと結婚するんだから!」

俺 (゚Д゚;=゚Д゚)えぇッ!?
「なんでカバ? なんで結婚???」


「だから意地悪を言ったらダメなんです。」


「とうちゃんがカバと結婚したら、ちゃんとお母さんって呼べよ。」

娘 (´・ω・`)?
「誰の事を?」


「だからカバを。」

娘 Σ(´Д`;)
「カバのお母さんは嫌・・・」


「でもお前が言った事だから。」

娘 (´Д⊂
「人のお母さんがいい・・・」


「そりゃ人の方がいいけど、いないしね。しょうがないやね。」


「・・・・・」


「結婚式にはちゃんと来てね♪」


「何時から・・・?」


「それはカバとも相談しないとね。」


「つぅ行かないもん。」


「つぅに妹か弟が出来るやもしれんね~。」

娘 (つД`)
「カバじゃなくて人の妹がいい・・・」


「カバじゃないよ。ハーフカバ? 人とカバが半々かな。」

娘 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「顔の半分がカバで半分が人なの?」

俺 (; ̄□ ̄)イヤイヤ
「そんな半々では・・・」


「カバと結婚したらとうちゃんもカバになっちゃうよ?」


「ならないってば。てか、なんでカバを嫌がるのよ?」


「耳が上についてるから・・・」

俺 Σ( ̄Д ̄)!
「ウサギとかも上についてますけど?」

娘 (ノ`○´)ノ 
「ウサギは可愛いでしょ!!!」


「カバも可愛いかもしれないよ?」


「鼻がブニ~って変な顔だもん。」

俺 (*´∀`)つ
「これからお母さんになるカバを悪く言うなよ♪」


「だって、とうちゃんがカバになったら車の運転できないんだよ。」

俺 (゜Д゜) ハア??
「車の運転できないくらい別にいいじゃん。カバにもならんしね。」


















娘 ヽ(*`Д´*)ノ
「とうちゃんが車の運転できなかったら、つぅは保育園まで
歩かないとダメでしょ!」 





















?(゚Д゚≡゚Д゚)?




















自己都合オンリー?
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夜更かし尋ねて・・・

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 Photoshopで渦ツールなど使って写真を加工していたら

 『呪怨』を思い出し恐くなり布団に潜りこんだ丑三つ時・・・

 結局、映画の最初から最後までノーカットで思い出し

 娘にしがみつきながら朝を迎えました・・・・・・_| ̄|○

 って話と関係ないけど、今日の会話・・・






「もう寝る時間だから布団に入りなさい。」


「いつも大人ばっかり夜更かししてズルイ!」


「お前も大人になったら好きなだけ起きてたらえーやん。」


「夜更かししてるとオバケに足を引っ張られるんだから。」

俺 Σ(´Д`;)お盆?
「だったらお前も夜更かしできないでしょ?」

娘 ( ̄m ̄*)
「子どもは大丈夫♪ 大人だけ引っ張られるの♪」


「そもそも、そのオバケはどっから来るの?」

娘 (*´∀`)つ
「えっ?保育園から。」

俺 (゜Д゜) ハア??
「なんで保育園からオバケが来るんだよ・・・」

娘 (#゚Д゚)クワッ!
「もうその話はやめてっ!」


「なんで?」

娘 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
オバケが本当に来ちゃうから・・・」

俺 (゚Д゚;=゚Д゚)えぇッ!?
「お前から振ってきた話だし、子どもは関係ないって・・・?」

娘 ヽ(*`Д´*)ノ
「そんな大きな声出さないでっ!」

俺 (´・ω・`)あのね・・・
「お前の方が声でかいって。」


 キコエナイ (/.\三/.ヽ) キキタクナイ


「・・・・・・・・・・・。」









俺 
うわっ!

娘 Σ( ̄Д ̄)!
「どっどうしたの????」

俺 
「今・・・何かに足を引っ張られたぞ!」



 。・゚・(ノД`)・゚・。 うぎゃ~ 


俺 Σ( ̄□ ̄;)
「なにも泣かんでも・・・。冗談だってば・・・」


 (p_q、) だってぇ・・・ 

オバケが来てもビーム☆で倒せばいいじゃん。」


オバケには効かないもん・・・」


「だったら、どうすればいいのかな?」


「あのボタンで倒せばいいんだよ・・・」

俺 ?(゚Д゚≡゚Д゚)?
「あのボタンってどのボタン?」


「箱の中のボタン・・・」


「よくわからんけど、あのボタン押せば倒せるのね?」


















娘 ♪ヽ(*゜∀゜)ノ★
「あのボタンを押したらつぅは
悪い人になることができるの♪



















(; ̄□ ̄)ナヌッ?





















押したらアカンやん・・・
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24時間営業尋ねて・・・

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 本日は母の買い物に付き合い運転手だったわけですが・・・


「顔文字ってどうやって発音するの?」


「発音ってどういう事?」


「文字ってつくからには読み方があるんじゃないの?」


「読み方なんかないよ。感情をあらわしてると思えばいいよ。」


「だったら読めるかな?ちょっと気になってたから。」


「いきなりなんで?」


「あんたが沢山使ってるでしょ?


 ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


 このブログを読まれてる・・・。

 顔からが出そう・・・(´Д⊂ って話と関係ないけど

 放浪中の出来事・・・





「雪がすごいな。前が見えないよ・・・」

娘 (*´∀`)つ
「とうちゃんもつぅも雪ダルマになっちゃうね♪」


「シャレになってないがな。どうしようか・・・?」


「どっかのお店に入ればいいんじゃない?」

俺 ( ̄へ ̄|||)田舎は・・・
「開いてる店がないのよ。ファミレスも2:00までだし・・・」


「困ったね~。」


「あ、マックスバリューに行こう。あそこは24時間のスーパーだし。」


「はーい♪」

 
 吹雪の中をテクテク歩いてお店まで移動。

 休憩コーナーに座ってやっと一段落・・・




「とうちゃん、お腹すいた・・・」


「そか、なんか買ってくるわ。」


 適当に惣菜やおにぎりを買って仲良く夜食。

 食べ終わると歩き疲れたのか娘は寝てしまいました。

 周りを見渡すと他のテーブルでも3人程お休み中。

 さて、これからどうしたものか・・・












店員
「すいません。」


「はい?」

店員
「ここは長時間休憩する所ではないのですが・・・」

俺 Σ( ̄Д ̄)!
「すいません。あと2,3時間程で出て行きますので。」

店員
「いえ、今すぐ出て行ってください。」


「この大雪の中にこんだけ沢山の荷物と寝ている娘を抱えて?」

店員
「はい、お願いします。」


「バスも電車も何もないし、娘も疲れて寝ているので・・・」

店員
「持てないのでしたら私が外まで運びますので。」

俺 (゜Д゜) ハア??
「それって娘の事?」

店員
「はい、そうです。」

俺 (#゚Д゚)クワッ!
「あんな、もうちょい融通きかせてくれてもいいんちゃうの?長時間休憩したらアカンなんてどこにも書いてないやろ!てか、他の寝てる奴には注意せんと俺らにだけ注意してるのはなんなん?今までだって買い物してるし、今日だって買い物してるやん!あとちょっとだけ待ってくれってのがそんなに無理なお願いか?せめて交通機関が運行するまで待てへんの?」

 
 と、自分勝手な理屈でキレてみるも・・・


店員
「お客様がいつもご利用しているのは知っています。いつも奥様と娘さんとで仲良く来店されてますよね?ただ、他のお客様からの苦情もきているのです。そもそも、そちらの娘さんは本当に貴方のお嬢さんですか?」


「正真正銘俺の娘や!てか、買い物してるのいつも見てたんちゃうの?あんな、適当な事いいなや。奥さんと一緒?父子家庭で別れた妻は大阪やっちゅーの、アホかっ!!!」

店員
「とにかく、これ以上居続けるなら営業妨害で警察を呼びますよ?」


「なんで営業妨害になんねん?せやったらチャッチャと呼べや!!」

店員
「本当に通報しますがよろしいのですね?」


「何べんも言わすな。今すぐ呼んだらえーやろ!!!」

店員
「わかりました。でしたら、せめて場所を移動してください。あちらの一角にも座るスペースがありますので。ただ、あなた方のせいで浮浪者が集まってきたら出て行ってもらいますので。

俺 ヽ(*`Д´*)ノ
「もう結構やっ!!!今すぐ出て行くわ!!!」

店員
「では、お願いします。」

 
 娘を起こすも疲れて熟睡してるので中々起きてくれない。

 後ろには店員と警備員。無言の圧力をかけてくる・・・

 揺すってやっと起きた娘は超不機嫌。当たり前か・・・

 娘の泣き声は人の少ない店内に響き渡る・・・
 
 何とか外に出てみると




「すごい雪やね。寒くない?」


「大丈夫だよ・・・」


「警備員が外まで様子見に来てるな・・・」


「これからどこ行くの?」


「とりあえず駅に向ってみましょうか。」


「誰も歩いてないね。」


「朝の2:30やからね。」


「とうちゃんとつぅの足跡しかないね♪」


「ん、車道も歩道も雪ですごいな。」


「雪で沢山遊べるね~♪」


「つぅ、お前だけでも家に帰りなさい。」


「え~っ、とうちゃんと一緒がいい!」


「このままだと風邪ひくし、最悪死んでまうよ?」

娘 (*゚Д゚)=3 フガー!
「それでもとうちゃんと一緒がいい!!」

 (つД`)
「あんな、お家に帰ればあったかいご飯食べれるし、あったかい布団でゆっくり寝ることが出来るし、オモチャで沢山遊べるし、テレビだってビデオだって見れるし、おじちゃんもおばちゃんもみんな遊んでくれるんだよ?とうちゃんと一緒だとご飯もあまり食べれないし、寝るとこも探さなきゃダメだし、遊んだりも出来ないし、こうやって吹雪の中歩くハメにもなるんだよ。」














娘 ヽ(*`Д´*)ノ
「とうちゃんが前に言ったでしょ?とうちゃんとつぅは
いつまでも仲良しって。だから何があっても
ず~っと一緒だよ!」  
















。・゚・(ノД`)・゚・。
























そやね、ず~っと一緒やね・・・

お約束尋ねて・・・

テーマ:
 
 ご心配おかけしました。

 色々あって実家を飛び出し  

 色々あって戻ってきました。

 この季節の野宿は身体に悪い事がわかりました・・・

 しほさん・MIKIさん・ろり。さんメールありがとうございます。

 温かなメッセージをくれた皆さんありがとうございます。

 本日より短い休止を経て復活いたします。って  

 話と関係ないけど、放浪中の会話・・・







「本当は男湯に入れたくないけど我慢してな。」


「大丈夫だよ♪」


「着替えとか用意してから行くから先に入ってて。」


「はーい♪」


「お風呂入るなら身体を洗ってからね。」


「そんなの知ってます。」


「へいへい、じゃ行ってらっしゃい。」









「あれ?どこに行った?」


「とうちゃーん、一緒に入ろうよ~。」

俺 Σ(´Д`;)
「なんで水風呂に入ってるの?」

娘 ( ̄‥ ̄)=3
「冷たくて気持ちいいから♪」


「温まりに来たんだから出なさい。」


「はーい。」


「じゃぁ、一緒に髪を洗いましょう。」


「・・・・・・・・・・・・。」


「つぅ?どした?」

娘 ( ̄m ̄*)
「背中にお絵かきしてる人がいるよ。」

俺 (; ̄□ ̄)ナヌッ?
「・・・人を指ささない&声がでかい・・・・・・」

娘 (ΦωΦ)
「とうちゃんも見てよ~。龍が描いてあるんだよ♪」


男 
 壁|д´)チラッ 


俺 ダァメX(゜ロ゜ 三 ゜ロ゜)Xダァメ
「とうちゃんはチラ見されているので・・・」

娘 
「だって変だよ♪ 蜘蛛も描いてあるしね~。」


男  
 壁┃_´)ジー 


俺 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
熱い視線で穴が開きそうなので・・・」 


「面白いから見ればいいのに・・・」

俺 (T T)
「面白くないし、見たくないです・・・」

娘 (*´・д・)(・д・`*)ネ
「つぅに言ってくれれば良かったのにね。」

俺 (゜Д゜) ハア??
「何を・・・?」


「龍とか蜘蛛とか変な絵じゃなくて~。」

俺 
「じゃなくて?」

娘 ( ̄m ̄*)
アンパンマンを沢山描いてあげるのに。」

俺 (゚Д゚;=゚Д゚)えぇッ!?
「それはちょっと・・・」


「とうちゃんの背中に描いてあげようか?」

俺 (´Д⊂
「アンパンマンは嫌です・・・」























娘 (*´∀`)つ
「とうちゃん違うよ~。とうちゃんの背中には
アンパンマンのベルトでしょ~。」


















(つД`)



















何故に?どっちにしろ嫌です・・・