重い心臓病の治療のため渡米した仙台市の寺町沙也さん(15)の支援団体「さやちゃんを救う会」は8日、札幌市で記者会見し、寺町さんの心臓移植手術が7日(日本時間8日)終了し、無事成功したと発表した。手術は9時間近くかかり、主治医は両親に「すべてうまくいった」と伝えたという。
 寺町さんは中学生だった2007年11月に発症。東北大病院で治療を続けたが、昨年末、拡張型心筋症で余命半年と宣告された。渡航費用などを募金で集め、米コロンビア大病院に4日(同5日)入院、6日(同7日)に提供者が見つかった。 

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