「お笑い評論家」を自称する詐欺師、ラリー遠田は今すぐ断筆しろ!!


俺の信頼する芸人、サンキュータツオ(漫才:米粒写経)の芸人評論を、まるまる雑誌「サイゾー」で盗用し、指摘されると盗用を認めたのに、それ以降も一言の謝罪もないばかりか、さらなる盗用も平気で行って、いまだに雑誌業界界隈で生き延びていると言うことだ。

腸が煮えくりかえる。このような姑息な人間を容認できない。事あるごとに攻撃し続けたい。

詳しくはこのリンク先で聞いてくれ。

東京ポッド許可局【第154回“お笑い批評”論 前編】

>【本日のキーワード】
>ラリー遠田/“手数”論/M-1/おわライター/RT/『サイゾー』/『日刊サイゾー』/Kさん/参>照元/12月22日22時19分/「手数とスピードの時代」/年の瀬/アリバイ/ラッピング/金丸信/独り占>め/レイプ/“松本人志・結婚”論/サンクチュアリ/大島渚

>「最後まで許さない。廃業するまで許さない」――サンキュータツオ
>評論家とは何か、お笑い批評とは何か。実際に起きた事件を振り返りつつ、局員が考察します。


天に正義があるのなら、いずれこの者(ラリーなにがし)に天誅がくだるだろう。

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自分の芸名を占い師に言われて変えたことを偉そうに語っているサンプラザ中野。

五十にもなってアホか。

俺はオカルトが大嫌い。血液型や占いが大嫌い。

自分の本名を字画がどうのこうのと言って変える馬鹿も大嫌い。

この不快感をどうやって表現したらいいかわからない。

いい気になって霊が見える、なんて言っている奴は、だいたいクラスの8番目ぐらいのやつだ、と極楽とんぼの加藤が言っていた。本当にそうだ。勉強でも、スポーツでも、容姿でも、人気でもいまいちの奴が、不思議ちゃんキャラを押し出そうとする。占い、手相、血液型、霊体験を語り出すのはこのあたりの奴らなのだ。

さもしい根性。悲しい自己演出。

苛立つ。
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世の中の面白いことを毎日捜し求めている。「面白こじき」と言ってもいい。テレビがつまらなくてくだらなくて飢餓感を感じている。

最近、といっても昨年の終わりぐらいからだが、俺の面白飢餓状態を潤してくれているのが、マキタスポーツだ。水道橋博士が、主にラジオで強力にプッシュしてくれて知った。

まず、ラジカントロプス2.0を聞けばマキタスポーツの概容がわかる。

その上で、東京ポッド許可局を聞いてくれ。

もうあとは一本道。

ただ、マキタスポーツや、米粒写経、プチ鹿島など、ポッド許可局に反応するのはことごとく男だ。

まったく女子の心をくすぐらない。

そこがいい。

女子供はテレビでも見てろ!!!おまえらにはそれで十分だ。

もう、馬鹿を啓蒙するのに疲れた。

心ある孤高のインテリはマキタスポーツを聞け!!
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オフィス北野の若手仕切りのライブに行ってきた。マキタスポーツ、米粒写経のサンキュータツオを見るためだ。

マキタスポーツは、ギターがうまい「思想模写」芸人だ。代表的でもっとも有名なのは、矢沢永吉のしゃべりの憑依芸。ラジオやPodcastingで聞いていると本人としか思えない。矢沢永吉にかぶれたラーメン屋の一人語りをほんの少し聞いて爆笑した。

いまマキタスポーツがやっているのは、長渕剛に憑依した「上京物語」。これもあまりに本人になり切っていて、怖いほどだ。

矢沢永吉も長渕剛も、読書人というか、いわゆるインテリ層、知的な人たち(つまり俺のような層だ)からは敬遠されるタレントだ。どこか胡散臭い感じが付きまとい、興味も持てない。彼らを支持するヤンキーたちの風体や、雰囲気も不快だ。

マキタスポーツの憑依は、矢沢永吉や長渕剛に対する鋭い観察と正確な分析から生まれている。「東京ポッド許可局」というポッドキャストのサイトを聞いてみてほしい。米粒写経のサンキュータツオと、プチ鹿島が、さまざまなことについて好き勝手に語っている。これが異常に面白い。ここにある過去のmp3を聞いていると、マキタスポーツ、サンキュータツオ、プチ鹿島はすっかり俺の馬鹿話仲間のような気がしてきた。

マキタスポーツの凄さは、そこで話している屁理屈を体現してみせる技術の裏づけがあることだ。ギターのうまさ、歌のうまさは芸人のなかでは別格だ。

昨夜のライブは、オフィス北野としては初めての若手ライブだそうだ。客層は一目でマニアック。チャラチャラした鬱陶しい馬鹿な若者がいない。米粒写経のサンキュータツオは、一橋大学で非常勤講師をしている、「学者芸人」。言語学を研究している。持ちネタである、面白論文コレクションは知的好奇心に応える内容で思わず時間の経過を忘れて聞き入ってしまった。もっと見たかったのに、と思う舞台はなかなかない。

米粒写経の漫才も面白かった。居島一平というサンキュータツオの相方を初めて見たが、博覧強記(狂気?)のボケでしゃべり倒す。いわゆる突っ込み役のサンキュータツオが平凡な語彙で突っ込みを入れ、ボケに突っ込まれるという仕立てになっている。サンキュータツオも、居島一平も口が達者で知性を感じる。

知性と狂気。これが俺の好みに合致している。テレビをぼんやり見てダハハ・・と笑っている薄馬鹿層には受けないだろう。

昨夜の出演者と感想を少し。
マキタスポーツ 「上京物語」を熱演。ギターと歌が聞けて大満足。

大神クヒオ 真っ白な怪しい軍服を着たカタコト日本語のクヒオ大佐。結婚詐欺師ネタ。おかしかった。

米粒写経 上述のとおり。居島一平の異様なキャラを満喫。

グレート義太夫 井出らっきょのエピソード。面白かった。

POISON GIRL BAND 残念ながらまったく面白くなかった。

鬼ヶ島 人力舎の三人組。学校ネタだったが、まあ普通。

ホロッコ サンドウィッチマンの事務所、フラットファイヴの社長夫婦。ほのぼのした味わいのあるネタでよかった。奥さんのこまりさんが可愛い。

口笛なるお ピンの芸人。自然な語り口で面白かった。テレビに出てくるかもしれない。

めいどのみやげ 実の父娘のコンビ。父75歳が執事の格好。娘30台がメイド服。見た目が痛いが、お父さんが頑張っていて面白かった。大友柳太朗、大河内傳次郎の似てねぇかどうかも誰もわからねぇ物まねに爆笑した。

終わってから出口に向かうとマキタスポーツが立っていた。握手をして「東京ポッド許可局」を聞いていること、ラジオ関東の「マキタスポーツのラジカントロプス2.0」を聞いたことを話した。

充実した夜だった。
前から気になっていた。

麻生のひねくれたようなヤクザ口調は誰かに似ている。どこかで聞いたことがある。

今日何となく思い出した。

歌舞伎役者の尾上松助だ。録音でしか聞いたことがないが、有名な羽左右衛門の相手役をしていたから音源が残っている。

15世市川羽左右衛門の当たり役「与話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)」の与三郎の相手役、蝙蝠安(こうもりやす)を演じたのが尾上松助。実はたいした役者ではない。羽左右衛門の相手役だったというだけで名が残っている。

与三郎についてはネットで見ればわかるだろw

「源氏店(げんやだな)」のゆすりの場面。ケチな悪党の蝙蝠安。ひねくれて下品な台詞回し。それが麻生・ass hole に似ている。口を曲げて、いかにも強面を装ったチンピラ。

松助は演技でやっているが、麻生・ass hole は本性が丸出しだ。

昔、熱心に歌舞伎を見ていた。大昔の有名な歌舞伎役者の「レコード」を買った。先代の松本幸四郎の河内山宗俊など懐かしい。

いま、レコードプレイヤーがないから聞けない。
落語家としての芸もないのに大看板を襲名した。そのことだけで十分犯罪行為なのに、襲名の祝儀を意図的に隠して脱税していたなんて。

芸もせこいがやることがせこい。しかも看過できないのは奴の言い訳。

「芸人は大まかでいいという古いしきたりがあり、私自身いくらもらったか把握していなかった。」

芸人全体に対する冒涜だ。いつからお前が芸人を代表するようになったのだ?「大まかでいい」なんて語呂の悪い寝ぼけたしきたりなんてあるものか。

ふざけるのもいい加減にしろ。

こいつの母親が、お笑い・教育再生会議のメンバーだぜ。笑止だ。

こぶ平は妾の子だそうだ。立川談志があちこちで公言している。そのような出生があの陽気なようで心底暗い陰気な芸を育んできたのだ。

立川流の落語家がよく言うくすぐりに「そんなことしてると、正蔵さんが『芝浜』語っちゃうよ」と言うのがある。これにたいする受け答えは、「ううう、縁起でもない。。」「滅相もない」「くわばらくわばら」だ。

こぶ平!!!おまえなんか一生ひろみにいじられてろ!!!

落語をやるな!!!下手くそなお前の落語なんか聞きたくないんだよ。芸能界の面汚し!!!!
まくらに三平のエピソード。死の床でもおどけている半狂人のもの哀しい話し。

湿っぽい。

こぶ平の正蔵にはカラッとした明るさがない。おどおどと甘ったれた雰囲気がただよう。

超売れっ子だった祖父、父二代の芸能家族の家系。毛並みの良さは間違いない。

こぶ平の正蔵自身の子供のエピソードが唯一笑った箇所だ。「あたかも」という言葉を使って文章を作りなさい、という問題にこぶ平の正蔵の息子はなんと答えたか。

これはこぶ平の正蔵のネタだから、ここでネタはわらない。実際に高座で聞いてくれ。

俺の聞いた高座ではいわゆる「子わかれ」「子は鎹(かすがい)」の下の部分を演じた。くすぐりの少ない、湿っぽい人情噺の大ネタだ。

それが実に退屈きわまりない。登場人物になんら魅力を感じない。

江戸言葉がさすがにうまいな、と思うくらい。

習った落語でしかない。

談志のいう「伝統を現代に」の精神とは大きくかけ離れた聞くに堪えない退屈な芸。

正蔵という大看板は残念ながら当代で廃る。

ぺやんぐの桂文楽もまったく見かけない。分不相応の大看板は本人にとっても負担だ。

こぶ平はこぶ平にもどって欲しい。ヒロミにいじられるこぶ平が大好きだ。
所詮芸能一家の痴話喧嘩。

海老名香葉子がえらそうに家庭教育がどうしたとか言ってなかったか?

ふざけるな。

三平が妾に生ませたこぶ平が正蔵になったり、堅気の家ではありえない芸能人一家になにが家庭教育だ。

泰葉のざまを見ろ。

自分の教育の成果を見ろ。

いまだに小学生のような脳味噌。

人格障害にもなるわ。

義家なんとかも坊主になって正座して謝れ!!!!(関係ないけど義家が大嫌いなので。。。)
こぶ平の正蔵が下手な古典落語を一生懸命勉強している間に泰葉が壊れた。

もともと変わっていた。三平に天才とおだてられ、甘やかされ放題で育ってきた。

47にもなって言っていることは小学生並み。天才かも知れないが迷惑だ。

病理の世界だ。芸能界で生きていくのはもう無理。

そのうちひっそり週刊新潮(そのころまだ廃刊になっていなければ)の「あの人は今」に意地悪く書かれるだろう。

泰葉の若くて輝いていた頃、俺はわりと泰葉を見かけた。

いま47になって芸能で生きてこられなかった焦燥が吹き出したのだろう。