村上隆@ベルサイユ

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オタクの夢だろう。

俺のあこがれ、ロリータ侍こと下妻物語の深田恭子扮する主人公が夢見る場所、時代はマリー・アントワネットのいるベルサイユ宮殿。

そこで、村上隆の巨大な作品、かわいい作品が展示されたのだ。このことを正当に評価できるメディアは日本にない。評価できる美術評論家も一人もいない。

本人が語る「エフエム芸術道場」を聞くしかない。podcastingでも聞くことが出来る。

今日、録音した最新の番組を聞いて涙が出た。

村上隆の志と、日本の文化状況、メディアに対する絶望。そのまま俺の気持ちでもある。

日本の芸術、文化は長い伝統も含め素晴らしいものなのに、二つの邪悪がその正当な評価、発展を阻んでいる、と氏は言う。

1)日本の美術教育の貧困。美大、芸大の教育が悪い。

2)大手広告代理店が支配する、メディアや政府の文化事業。中間搾取で浮かれている電通、博報堂が悪い。

美大を出て、広告代理店が上がり!と思っているような糞クリエーターまがいが日本の文化をむしばんでいるのだ。

その通りだ。


$映画侍、ぶった斬り!!!$映画侍、ぶった斬り!!!
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