受動喫煙の害なんてない!!昭和30年代なんて煙草吸いまくりだったのに平均寿命が延びてきた。だから受動喫煙は害がない!!

こんなチープで悪質な論拠で、煙草の害は他人に及ばない、と言い切る、もと専売公社のバカ。

だいこんだかおおねだか、ゲホゲホ汚らしい咳をマイクに浴びせている。

不快極まりない。

こんな糞番組、早く終われ。
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密陽(ミリャン)とは、韓国の地方の都市の名前。

主人公の女性が、亡くなった夫の故郷である密陽に向かう場面から映画が始まる。

この映画で扱われている問題は、旧約聖書の「ヨブ記」のテーマでもある。人はなぜ、理由もなく突然の不幸に襲われるのか。愛する家族、財産のすべてを取り去られても人は神に信頼を置くものだろうか。

ヨブの問いは切実だ。旧約の神は義しき人ヨブに対し、さらに峻厳だ。一切を奪い、ヨブをどん底に突き落とし、最後はヨブを屈服させる。ヨブは最後まで神に忠実だった。

この映画の主人公、イ・シネは夫を交通事故で失った未亡人。一人息子と一緒に夫の故郷に住むためにソウルから車で来たところだ。

この冒頭から、どこか旧約聖書に出てくる女性、例えばルツなどを連想させる。幸福だった時間や、言いがたい悲劇をはらんだまま知らない土地で暮らしていこうとする主人公。関心を持たずにはいられない。

韓国のキリスト教会の様子が興味深い。駅前の路傍伝道や、キャンプ・ミーティング(天幕集会)は、アメリカ人宣教師たちが持ち込んだスタイルだろう。国民の30%がキリスト教徒である韓国の日常風景だ。

主演の女優がすばらしい。ヨブの試練を受けたとき、人はどのように葛藤するか。ヨブのように義しくあることができるか。この女優は全身全霊でこの主人公の置かれた苦しみを表現する。

最後の髪を切る場面はおぞましくも美しい。四谷怪談の髪すきの場にも匹敵する。女性の髪には特別な意味を感じる。影がゆらゆら揺れて、この監督の繊細な描写が際立っている。

忘れることのできない映画だ。同じ監督の「オアシス」も一生忘れられない映画だ。また見たくなった。

この映画監督、イ・チャンドンは本当に凄い人だ。またすばらしい作品を見せてほしい。
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水野真裕美に思い出し怒り!

韓国映画「息もできない」は傑作だ。主人公のどうしようもないチンピラが、やはり行き場がなくどうにもならない孤独な少女とひっそり寄り添って声を上げて泣く場面がある。この映画の最も重要な場面だ。見ている誰もが涙を禁じえない映画史上に残る名場面だ。

この水野なんとかというアナウンサーは、DIGの中で、この映画を見に行って感動したとかなんとか話し始めた。ところが、映画の途中で小便に行きたくなって、席を立って帰ってきたところ、みんなが泣いているのであとで劇場の人に内容を尋ねた、と言うのだ。まさにこの場面を見逃していたのだ。

そんな映画を馬鹿にしたような話を、面白エピソードのつもりなのか、恥ずかしくもなく話すのだ。俺なら、絶対に話題にしないね。自分から話し始めてこのゆるさ。

これが、小島慶子の言う、女子アナだって一生懸命勉強して頑張ってるんだからね☆キラキラ!なのか???

俺はこの手の自称映画好きが大嫌いだ!!!!!!恥を知れ!!!!

このエピソードだけで、水野なんとかが駄目駄目だと断定する。

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どこから書けばいいかめんどくさい。書いておかずにはいられないのでいやいや書き留める。


・作家の小林信彦氏が週刊文春のコラムで、TBSラジオが看板番組「アクセス」を終了し、局アナを起用した「DIG」を始めることを批判した。主旨は、予算削減のため、自社のアナウンサーをメインで使うようになった番組には期待できない、というものだ。

・小島慶子は、ちゃっかり6月末でTBSを辞めて独立するくせに、小林信彦氏のこの批判に涙目で(見たわけではないが・・)「女子アナ(下品な言葉だ)だって一生懸命やってるんだから。どうせ女子アナがやる番組だからだめだ、と聞きもしないで批判するのはおかしい」と鼻息荒く声も荒げて批判した。

・今日発売の週刊文春の小林信彦氏のコラムに、DIGのひどさが、東京新聞の5月11日投稿を引いて書かれている。5月5日放送のDIGがあまりにお粗末で、特にアナウンサーの外山惠理が当日のテーマ「もんじゅ」について、初歩的な事柄を何もわかっていないし、興味関心も示さないので、この番組への起用が疑問、と言う主旨だ。

・俺も同じ番組を聴き、同じ新聞投稿を読み、まったく同感だ。当日のDIGは聞いていなかったが、小林信彦氏はきっちり聞いている。俺はradikoをmp3で録音したものを聞いた。

・小林信彦氏は、digについて、さらに批判を加えている。ちっとも掘り下げていない。「チープで軽い」内容だ、と言っている。

・まったく同感。チープなテーマ音(音楽じゃないよ、あんなの。ピープ音だ)、軽薄なナカムラヒサト。浮かれ気分の出演者。バカがバカのために作った番組。一日も早く終了することを心から願う。

・小ざかしいなんとかチキンというばか者がしたり顔にしゃべっているのを聞くのはむかつく。外山惠理は永六輔の介護だけしていればいい。報道系の番組には顔出すな!

・水野真裕美という人もひどい。聞くに堪えない。竹内さんは好きだけど、この番組の作りがだめだめだからかわいそう。

・小島慶子!!!!小林信彦先生が本気で怒っているのがわかるか!!!この前の非礼に対する小林先生からの上品な反撃だぞ!!心して読め。