blogを始めて1年半ぐらいかな?初めは憂さ晴らし。心の憂鬱を紛らわすため暴言を書き連ねるゴミためのようなつもりだった。身の回りのあれこれが不愉快で、何より自分自身が厭わしく匿名で暴言を吐き散らすことのみが目的だった。

そのうちに読んでくださる方々が現れ、自己顕示の心地よさも重なって思いがけず真剣に文字を連ねるようになった。そうなるとだんだんおっくうになってくる。自由が失われる。なにか独自の視点をもった読ませる文章を書きたい、というせこい功名心が芽生えてくる。見栄っ張りな自分が厭わしくなる。

ジャンルもろくに知識のない映画を選んだのは正解だった。「blog」というジャンルで、つまらない日常を書き連ねるよりテーマがはっきりしている。さまざまな知ったかぶりをひけらかしやすい。結局の所、自己顕示、自慢の場所がbloなのだ。

ちらしの裏の書き殴り。それが俺のblogだ。・・・と長たらしい前置きをして読んでくださる方をせばめておいて。

ここまで読んでくれてありがとう。今日書きたかったことをこの後書きます。

この四月から職場が変わりいままでやったことのない作曲をするようになった。時間と場所がある。ギターは4年ぐらい習っているが、ピアノは実は5歳ぐらいからやっている。途中、ブランクがあるのでそんなにうまくはない。

ギターを習って上達し、コードが使えるようになった。音楽理論としての和声法は勉強したが、実際に曲を作ってみることはしてこなかった。今作るのは短い「歌曲」というか、要するに「うた」だ。やってみると楽しいし、簡単だ。

ひけらかしに聞こえてしまうが、歌詞があればどんな歌詞でも曲を付けることができる。歌詞の良し悪しを言わず、与えられた歌詞にメロディとコードを付ける。スタイルもさまざま。ポップスっぽいものからクラシック調のものまで。二時間集中する時間があれば大体できる。最新作は正味26分でできた。

いままできちんと完結したものとして6曲作った。どれもこれも自分で大事に作ったのでとても気に入っている。他人がステージで歌ってくれたり、何人かで歌ってくれるのは嬉しいものだ。もちろん自分でも歌う。師匠に伴奏してもらって自分で歌うのは幸福なひとときだ。

俺の「うた」は決して芸術作品ではない。必要があって頼まれて作曲したものばかりだ。演奏する機会も必ずある。だから後世に残る傑作であるはずもなく、ささっと、ワープロのレジメを作るように「うた」をつくるわけだ。使ったらファイルしておく。こうやってたくさん作っていくうちに残るものもあるだろう。作るときは今作ったこの曲こそ最高、と思っているのだが、時間が客観評価を下す。

センスや才能で作るのではなく、学んできた普通の知識、技術を使って、料理を作るように手順で作る。みそ汁を作る手順を覚えるように「うた」を作る手順を教えてもらった。今持っている俺の能力ですぐに作れる手順を覚えた。いい作品かどうかは二の次三の次。とりあえず作る。そして吟味する。これの繰り返し。

ここまで俺の駄文、屑blog記事を読んでくださってありがとう。ここまで読んでくださった方に提案。歌詞を作ってください。テーマも形式も自由。メール機能で送って頂いてもご自分のblog上で書かれてもいいです。コメント欄でも結構です。曲ができたらpdfファイルで楽譜をお送りします。なんか楽しそうじゃない?気に入らない曲だったらそう言ってください。注文に応じて曲を作ります。これ俺の音楽武者修行。100番勝負ぐらいしたいなあ♪100曲作ったらなにかまた見えてくることだろう。腕前も上がることだろう。この提案は本気です。

今俺にできないのは歌詞を書くこと。これもいつかやってみたいが、いまは気恥ずかしくて「歌詞」は書けない。曲を付けて人前で歌うのはまったく気恥ずかしくないのが俺だ。

こんなひけらかしもblog。
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俺の大嫌いな倉田真由美が姑息なことをやっていたのがばれた。ざまみろ。お天道様は悪事を見逃さない。

朝のワイド・ショーで偉そうになんだかんだ言っているくせに。・・もっとも俺はこのバカ女の顔が出ただけでチャンネルを変えるのでさほど被害は受けていないが。

アサヒ・コムより引用
「だめんず・うぉ~か~」の倉田さんの会社、所得隠し
2006年11月29日21時49分

 「だめんず・うぉ~か~」で知られる人気漫画家倉田真由美さん(35)の制作会社「たまくら」(東京都新宿区)が東京国税局の税務調査を受け、2005年4月期までの3年間に約1800万円の所得隠しを指摘されたことが29日、分かった。人件費を水増しして申告所得を圧縮していたと認定され、重加算税を含めた追徴税額は約600万円とみられる。同社は既に修正申告した。(時事)
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ヴァイオリニストに多いが、特にオケをやりたくてやっているのではない演奏者がいる。今週ののだめに出てきたようなコンクールで入賞し、海外に留学しソリストになる、またはヨーロッパやアメリカのメジャー・オケに入ろうという野心満々の人たち。

オーケストラの仕組みとして、指揮者、コンサートマスター以外はなかなか自己主張できない面がある。弦楽器は二人で一つの譜面台を使う。二人一組で「プルト」という単位で数える。プルトとはドイツ語で譜面台の意味だ。前から1プルト、2プルトと数え、後ろのプルトほどギャラが安い。峰君が一番後ろに座っているのが、席次というのは能力をも表しているためだ。

弓順と言って、弦楽器を弾く時の弓の使い方を決定するのはコンマスの重要な仕事。この弓の付け方にもさまざまな考えがあり、いい弓もあればおかしな弓順というのもある。コンマスと意見が違う場合も当然あるだろうがオケの仕組みではコンマスが絶対だ。多数決で決めたりしない。そのような仕組みに息苦しさを感じる弦楽器奏者は実に多い。野心があればあるほど「オケなんて」と思っているものだ。

管楽器奏者は一般にオーケストラが好きだ。オケがやりたくて楽器を始める人が多い。小学校や中学校のブラスバンドで楽器を始めたりする。良い意味のディレッタントが多い。弦楽器やピアノは物心付いた頃には習っていた、という生い立ちが多い。音楽が好きではないが楽器しかできないから音大に行く、なんていう人もけっこういる。

管楽器はオケの中ではソリスト待遇だ。ブラスバンドのように同じ音を何人もで吹くなんていうことはない。それぞれのパートが容赦なくソロだ。ギャラの比較でも、弦楽器の後ろのプルトの人より管楽器の方が高い。

一般にオケにそれほど興味を持たない弦楽器奏者は結構いる。人が50人も集まればさまざまな考えが生まれてくる。ほんの通りすがりに面白そうだから千秋のオケに入ってくる人もいるわけだ。それでもなんでもオケをやる。それがいいんだよな。やってみればわかることが一杯ある。

このばらばらなオケを千秋はどうやってまとめ上げるのか?

それにしてもフルートの女はドラマの中でもいけ好かない。俺もしつこいですね。。。フルートの女が嫌いです。

俺のもう一つのお楽しみは岩佐真悠子。のだめの友達役で毎回出てくる。出てきた頃はなんかテンション低いやる気なさそうな感じがとても良かった。最近はやる気出てきたみたい。毎週、岩佐真悠子が見られるのが楽しみ!
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本日の嘘つき馬鹿読者登録。

テーマ:
俺は嘘つきが嫌いだ。今日の馬鹿読者登録者、栗棒!読んでるならコメントよこせ。
お前は俺の記事なんか1文字も読んでいないくせに。

「いつも興味深く拝見させていただいております。情報商
材レビューのブログを運営しております栗棒と申します
。これからも楽しみにしています。」

>情報商材レビュー

ってなんだ?実にいかがわしい。知りたいとも思わないが。

ブログってもう終わっているな。俺の落書き帳の価値しかない。

これからも役に立たない、書かない方がいいことを書き散らしていきますので、皆様におかれましてはできるだけ無視してください。応援やコメントはいりません。ほったらかされているのが一番居心地がいい。


都民税なんか払う必要はない。石原に返してもらう。ふざけた野郎だ。何様のつもりだ。

有能で人望のある人物ほど傲慢になり人を人と思わない人間になる。この石原がそうだ。こんな馬鹿者を都知事に頂いている俺自身が惨めでならない。

「傲慢さ」こそ人を腐らせ、晩節を汚す最大の要因だ。政治家、経済人、芸術家、あらゆる職場にいる傲慢人間は枚挙にいとまがない。

三十代後半で早くも傲慢で鼻の穴と身体を醜く膨らませている馬鹿を見ないだろうか。仕事ができ野心があり上からの信頼も厚い。そのような人物がほんのちょっとした規則を守らない。公私混同をする。会社の物は俺の物。そのくらいの勢いで横着な振る舞いを繰り返す。そのうち横領や飲酒運転などで逮捕されるのだ。

傲慢さが際限なく赦されているかのような職業がある。政治家や芸術家だ。傲慢な振る舞いを喜ぶ衆愚もいる。おまえらがこいつらの傲慢を支えてきているのだ。傲慢さをほったらかしにするとどこまでも踏みつけにされるだけだ。

身近な小皇帝から都知事、総理大臣、大統領、有名な芸術家、作家、経済人・・・傲慢な人間リストがたちどころに作れる。つくづく傲慢さこそ人間の最大の罪だと感じる。この罪から免れ得る人間がいかに少ないか。自戒をこめつつ感慨をもつ。

石原慎太郎、いい加減にしろ。貴様の傲慢な面が大嫌いだ。
公私混同は常態化しているということだ。どんなに偉そうなことを言っても石原のやっていることはこの程度だ。

言っていることではなくやっていることを見るべし。

愚物。一刻も早く消え去れ。

こんな男に投票した愚民どもも同罪だ。衆愚のやることはいつもこの通り。

ZAKZAK.の記事から。

 東京都の石原慎太郎知事の四男がかかわっているとされる都の現代芸術振興事業「トーキョーワンダーサイト」の予算が、他の文化施設が軒並みマイナスの中、この4年間で8倍以上に膨れ上がっていることが24日までに、分かった。問題を指摘した共産党都議団は「都政の私物化」として来月1日開会の都議会で徹底追及するという。

 ワンダーサイトは、新進・若手芸術家の育成を図る目的で、石原都政下の平成14年に文京区本郷の御茶ノ水庁舎を改修してスタート。現在、渋谷や青山にも増設されている。

 厳しい財政事情の中、東京文化会館の予算はこの4年間で、5億9036万円から3億4374万円と4割以上減らされ、東京都美術館も4億9746万円から3億1833万円と4割近く削減されるなど、軒並みマイナス予算が続いている。

 ところが、ワンダーサイトだけは別格で、5589万円から4億7152万円と8倍以上に増額されているというのだ。

 ワンダーサイトをめぐっては、石原知事の四男で画家の延啓(のぶひろ)氏が15年3月、都の「アドバイザリーボード委員」として海外出張に参加。パリやベルリンなどを9日間回り、旅費55万円が都の補助金から支給されたことが報道されている。

 また、ワンダーサイトの館長と副館長には、都の参与である今村有策氏と妻の家村佳代子氏が就任している。参与選任を求める都の資料には選任理由として、今村氏の経歴とともに、「今村氏は石原知事の知己の関係にあり」と記されている。

 ある都の関係者は「今村氏は周囲に対し、都知事や延啓氏との親密な関係だけでなく、『(都知事の長男である)伸晃元国交相とも家族ぐるみの付き合い』などと吹聴している」と語る。

 ワンダーサイトの事業展開について、石原知事は今年9月29日の都議会で、「あれは、まさにトップダウンですよ。私が考えついたんだからね」と答弁している。

 きょう24日午後には石原知事の定例会見も開かれるが、公私混同との批判にどう説明するのか。 

ZAKZAK 2006/11/24
そうとうめんどくさいが、やっぱり行間に馬鹿が透けて見える文章なので陳列を。

「突然ごめんなさい。読者機能を目いっぱい活用したい
ので、申請してみました。ブログ応援していま♪
これからどうぞよろしくお願いします!」

よろしく、といわれても、や~だよ!!(・・・って小学生か)

「突然ごめんなさい。」がもう嫌だ。とにかく嫌だ。いやだから嫌だ。

その次の

>「読者機能を目いっぱい活用したいので、申請してみました。ブログ応援していま♪」

「申請して」が阿呆だ。

「応援していま♪」もミスタイプだろうが苛っとする。お前に応援なんかされたくない。勝手に応援されない自由を確保しておきたい。俺を応援するな!!!

善良な読者さまであるなら非礼をお許しください。コメント欄にその旨書き込んでください。いかなる罵詈雑言も謹んでお受けいたします。


いま、TBSラジオで「竹中直人、ハードボイルド・ソ-セージ」に玉木宏が出ている。竹中直人も「チア~キ!!」とか言ってはしゃいでいる。

玉木宏は姿形が美しいが、それ以上に声がいい。ラジオでこうやって聞いてみると女子にはたまらないだろうな、と思う。低い響きのある声。映画館で聞いたらもっとしびれるだろう。声のいい男に憧れる。

俺の師匠(美貌)も玉木宏の声の良さを言っていた。師匠は「楽譜は読めないが聞いた音は弾ける問題」にも意見をくれた。曰く「耳コピで弾く人って大人になれなかった子供って感じ♪」。もちろん師匠はピアノが弾ける。プロのピアニストではないがプロのソリストの伴奏をするくらいの腕前だ。だから言うことにも説得力がある。

もう一つ。

師匠の見解。玉木宏の指揮はなかなかさまになっている。本物の指揮を習っている指揮ぶりだ、と。竹中直人の指揮は、素人が指揮マネをするとああなるという典型だ、と。なかなか卓見だと思う。俺の師匠だけのことはある。

のだめをめぐってこのように師匠や恋人たちとさまざまなやりとりするのがすごく楽しい!

のだめ、永遠に!!
これだけ馬鹿読者登録を罵倒している俺のところに馬鹿にされたいのか性懲りもなく登録してくる馬鹿がいる。
まあ、見てくれ。れっきとしたスパムだ。めんどくさいが相手になってやる。

「突然のご連絡申し訳ございません。 アメブロは色々
分からないことばかりで、戸惑っておりますが…焦ブ
ログを見ることは習慣になっておりまして、私も読者
として、これからも日々当ブログを拝見させていただ
けたら幸いでございます。 (ブックマークのような機
能がつくみたいで一気に飛べて便利ですので) 読者に
思わしくない場合は、未公開でもかまいません。また
、色々アドバイスもいただけたらと思います。私のブ
ログは、本物の情報を提供しておりますので、気軽に
お立ち寄りくださいね♪ 今後ともよろしくお願いいた
します!」

こういうことをする奴らは言葉がおかしい。知性のなさが行間ににじみ出る。恐ろしいもんだなあ。

>焦ブログを見ることは習慣になっておりまして、

何これ?「焦ブログ」って?「習慣になっておりまして」だって。馬鹿だね~。

極めつけがこれ。

>私のブログは、本物の情報を提供しておりますので、

俺のブログは出鱈目ばっかり提供しているのに。俺を馬鹿にしてるのか?俺はそこらのブログで本物の情報を探すほどのお人好しではない。どうでもいいこと、書かないほうがいいことを書き連ねるのが俺のブログだ。

おあいにくさま。

馬鹿読者登録はいらない。どうせ二度とこjこにアクセスなんかしないだろう。文句があるならコメントをどーぞ。
真澄が演奏したジョリベはどうしたんだ(怒!!!

あんな馬鹿みたいなゲーセンで真澄が千秋に認められるなんてありえない。テレビ版の限界だな。クラシックについてこられない衆愚に媚びて原作をないがしろにして!!

俺は原作を出ている分一気に読んだ。今回先入観なくドラマを見るために敢えて読み返していない。ゲーセンのくだりはコメディとして可笑しかったが、俺の恋人のピアニストは「ジョリベ聞きたかったのにぃ(T-T)」とメイルをよこした。そういえばそうだった。真澄ちゃんの実力があんな馬鹿げたおもちゃで測られてたまるもんか!!嫌な気がしてきた。俺の恋人を泣かすんじゃない!!(なんだ、そこか・・・・)

それと、音大のオケがあんな素人臭い打ち上げしやがって!そこらのアマチュアの大学オケや生意気な高校オケの乗りじゃないか!!半年に一回定期演奏会をする大学オケはあんな感じだね~。青春だね~。プリクラ撮るしね☆

でもさ、仮にもプロを目指そうという連中があんな打ち上げするもんか!それとも近頃の音大はあんな幼稚園のような打ち上げするのかな?幼稚園児は酒飲まないか・・・。

昨日の「譜面を読めないけど聴いた曲が弾ける問題」も恋人から賛同意見を得た。ラフマニノフを聞いただけで弾ける人もいるだろうが、そのような人はソルフェージュが完璧にできる楽譜の達人に決まってる。恋人の文章を引用すると「ピアニストというのはオーケストラを自分の中に抱えているわけだから、一番『楽譜なし』が難しい楽器だと思う。」歌だったらあり得るけどね、という前置きがあるのだが。

ま、これもお遊びです。のだめを楽しむお遊び。読み飛ばしてください。

このような屑記事をここまで読んで頂いた方々に感謝します。