侮辱され暴行を働き退場。衝撃だ。

ジダンは何を言われたのか?

映画「ベッカムに恋をして」。インド系イギリス人のジェスは裕福な家庭に生まれ育った活発な女の子だ。ベッカムに憧れてサッカーをはじめる。父親に内緒で女子サッカーチームで活躍するようになる・・・。素敵に楽しい青春映画。

この映画で主人公のインド人少女ジェスが侮辱されて暴行を働き退場になる場面がある。シャツをつかんだ相手に食ってかかったら「パキ!!」と罵られた、と言うのだ。誇り高いインド人なのに、パキスタン人呼ばわりされるとは!!許し難い!!そのことをぶちまけると、白人の恋人は、「俺もなれているよ、アイルランド人だから」と言う。

ことほど左様に人種国籍に関する偏見差別は複雑だ。

日本人も海外で朝鮮人に間違えられた、と言っては怒っているだろう。白人と見れば「アメリカ人?」というフツーの日本人たちにうんざりさせられているカナダ人の友達がいる。

イタリア人は泥棒、というあからさまな侮蔑のステレオタイプがある。にんにく野郎!とか。アメリカのアングロサクソンはイタリア系を「ガーリック!」と言って罵る。これもひどい言い草だ。イギリスでも、ウェールズ人は泥棒、という歌詞の童謡すらある。

人間の本性には差別する心がある。

ああやって罵りあいをすることが戦争を引き起こす人間の本性なのだ、と感じる。
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自分探しの旅に出る、とか。。。

ぶぅわっはっはははははははは!!

時代遅れの馬鹿OLか、お前は。

アンノン族か。

40年古い。

自己陶酔の自分探しがこんなところにいたとは!!

日本の男が40年前の「馬鹿OL」並みの知的水準になった。

暗愚宰相小泉の史上最悪政権の下、国家滅亡の空騒ぎだけが虚ろに響く。

「アカルサハ ホロビノ姿デアロウカ」(太宰治・『右大臣実朝』より)
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