ギタリスト、村治佳織さんが手の故障を治し、1月14日の公演から復帰されたようです。

よかった!J-WAVEでも番組が始まったみたい。楽しみに聞くことにしよう。
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ライブドアの終焉。

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あっけなかったね。

いままで根拠なくライブドア関連を買って株価を上げてきた小口取引のミーハーどもが一斉に売りに転じている。根拠のない煽りにやすやすと乗せられてむしり取られてきた連中だ。

手のひらを返して売りに回る。当然の帰結。

月も朧に白魚の、篝もかすむ春の空、冷てえ風も微酔に、心持よくうかうかと、浮かれ烏の只一羽、塒に帰る川端で、棹の雫か濡手で粟、思いがけなく手に入る百両、……ほんに今夜は節分か、西の海より川の中、落ちた夜鷹は厄落し、豆沢山に一文の、銭と違って金包み。

こいつぁ、春から縁起がいいわいなぁ。

(河竹黙阿弥作「三人吉三」(「三人吉三廓初買」)大川端の場。振袖姿もあでやかなお嬢吉三の名台詞。頽廃してるな。濡れ手で粟はデブのほうだし・・。)

ライブデブの終焉を言祝ぐ。
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握手したことある。スキャンダルになるかな?なるわけない。

安部晋三の親父安部晋太郎の子分だったころ、取引先に頼まれて伊藤公介の後援会主催のイベントに行ったことあるよ~。大昔の話だなあ。

地味~な感じの風采の上がらない小男。派手な話題に地味に絡んでいます。テレビに全然出てこない。森派に徹底的に囲われているようだ。大マスコミ諸君はろくにインタビューも取れない。小泉独裁体制のせいだ。

小泉の秘書官、飯島。こいつがすべてを握って「虎の威を借る山羊」というか豚なのだ。大マスコミの政治記者のなかには、こいつだけは許せないと思っている人物が多いらしい。毎日新聞の元旦社説を参照のこと。

小泉王朝崩壊の折りには真っ先につるされるだろう。支那のように死体に小便をかけてつばを吐きかけて陵辱する者が現れるだろう。人心はそこまで荒廃している。

アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ。(太宰治「右大臣実朝」より)

立川談志が言っているように、おまえら衆愚!テレビでも見て狂っていろ!!!
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大店の若旦那が気まぐれをおこし季節はずれのみかんが食べたいと言い出す。苦労人の番頭が探しに探してやっと一つだけ食べられるみかんをみつける。ただし千両だという。

主人に知らせると大甘の主人。息子のために千両を払ってみかんを買ってこさせる。若旦那はみかんを食べて満足する。十房あったが残った三房を番頭に託し、おとっつぁんとおっかさん、それと番頭さん食べてくれ、と言う。

番頭、このみかんの一房が百両だと思うと目がくらみ、みかん三房をもって逐電する。。。

ライブドアの株式分割の手口を見て思い出した。一万円のものを百分割したら百円。会社の財務内容が変わらなければ株式総額が変わるはずがない。

そこに「騙し」手口がある。新株が流通するまで二ヶ月間、玉がないのに株式に対して飢餓感を煽りに煽る。百円の価値のものに五百円出しても欲しい、と思わせる。水増しの決算書。意味のないライブドアの煽り。

うかうかと季節はずれのみかんを千両で買ってしまう。みかん一切れが百両だと思い込んでしまう。番頭はみかん三房を三百両で売ることが出来ただろうか?買い手がいなくては食べかけのみかんなどゴミだ。

二ヶ月経って株式が流通しはじめると元々の値段に落ち着く。一万円を百分割したのだからあたりまえだ。その間に売りに売って資金を得てきたのがライブドアだ。この手口はこの件だけではないだろう。

豚の手口の汚いこと。

落語は人間の業を面白可笑しく見せてくれる知識の宝庫だ。志の輔が面白く口演してくれます。初めて落語を聞く人にわかりやすく丁寧な志の輔はホールで金を出して聞いて損はない。

女の裸は美しい。この映画のモデルの張りつめた乳房、美しい丸みのお尻、引き締まった背中、伸びやかな手足、毅然とした表情に見とれる。


最後まで見終わって満足した。

コロムビアミュージックエンタテインメント
美しき諍い女

かつて名声の高かった老画家が、きっかけを得て未完の作品に取り組む。かつてその絵のモデルであった女は現在の妻である。モデルになる若い女は作家志望。老大家の信奉者である若い画家の卵とつき合っている。金持ちの画家の友人に紹介され画家の家を訪れる。


映画は最初から予感に満ちサスペンスを孕んでいる。画家の夫妻と絵を買い取る友人とのぎくしゃくした関係。自分の信奉者である若い客の訪問をすっかり失念している画家。本当に向かい合わなくてはいけないものに向き合うことを恐れる心理状態が表現される。


初めて見た若い女をモデルに未完だった作品に取り組もうと決意する画家。それに応える女。映画のほとんどはモデルと画家の息詰まる応酬に費やされる。ありとあらゆるポーズに取り組みスケッチを重ね筆を執る。未完だった作品を無惨に塗りつぶす。傷つく妻。そして画家は行き詰まり断念しそうになる。


あまりの二人ののめり込み方に妻と恋人の若い画家の卵も猜疑心を持ち始める。絵を買い取りたい友人は酷薄にも完成を促しに来る。すべての登場人物が葛藤の中に置かれ、きりきりと身もだえる。画家もモデルも苦しむ。


絵は完成する。その絵は老画家の渾身の傑作だ。しかしこの絵は人前にさらされることはない。


結末まで一気に見終わって、最初から見直すと、画家の妻の言葉がすべて成就していることに気付く。きれいに伏線が張られていて映画の中で、すべておさまるところにおさまる。若いモデルの最後の言葉も気に入った。


素晴らしい作品だ。


芸術を巡るファンタジーである。芸術が人間にとってどのようなものであるか、まざまざと見せられる。絵画に興味がなくても美しい女の裸が大好きなすべての人に勧める。じっくり玩味して欲しい。

貧乏でひがみ根性の家庭に育ったので、近所に成金ぽい家が出来たりすると「きっとなんか悪いことして金儲けたんだよ」と刷り込まれた。

いまでもあまりに羽振りがいい人を見ると、なんか悪いことやってるんじゃないか、と勘ぐる癖は直らない。

ライブドアなんか、その点、うさんくささの固まりだ。阿漕な商売で人を踏みつけにしてきた、とデブの顔に書いてある。そのデブにいいようにすり寄ってごますって持ち上げまくったマスコミの蛆虫ども。自民党。流行語の馬鹿ども。テレビを一日三時間見て自民党に投票する衆愚がこいつを木に登らせた。いい頃合いだ。

手のひらを返したようにデブ叩きに走るぞ!!こんな面白い見ものはない。ちょうどおあつらえ向きのキャラだ。叩きがいがある。水に落ちた豚は叩け!だ。

マスコミの事件事故報道はなにも真実は伝えない。より刺激の高い娯楽を負い求めているにすぎない。

この記事を読んでください。

以下は上記記事からの引用です。いい言葉です。
富與貴、是人之所欲也、不以其道得之、不處也」(論語、里仁第四。富と貴(たっと)きとは、是れ人の欲する所なり。其の道を以てこれを得ざれば、処(お)らざるなり-『富と貴い身分とはこれはだれ でも欲しがるものだ。しかし、それ相当の方法(正しい勤勉や高潔な人格)で得たのでなければ、そこに安住しない。』-読み下し文と現代語訳は、岩波文庫、 金谷治訳注の『論語』によっています。)

井上陽水と語る。

俺が子供の頃、その頃の「若い連中」が聞いてた井上陽水。カリスマ視され、テレビには出ず、覚えているのは大麻所持で逮捕されたこと。レコードが売れ金持ちのはずなのに家に閉じこもってカップラーメンを食べていた、という悪意に満ちたのぞき報道を記憶している。1977年のことだ。

最近、思うところあって井上陽水が聞きたくなって聞いている。いままでに知っていた曲と言えば「人生が二度あれば」「傘がない」「夢の中へ」ぐらいかな?あとは最近の奥田民生がらみの曲とか。特に詳しいわけでもファンでもない。

井上陽水, 平井夏美, 奥田民生, 佐藤準, バナナ-U・G-カワシマ, 星勝
GOLDEN BEST SUPER
数年前、その頃つき合っていた若い女の子と話をしていて、俺がELTの持田香織の顔が可愛いと思う、と言ったら、爆笑された。そんなもんか、と思っていたら、あるラジオ番組で井上陽水が異常に持田香織が綺麗だ、と言っているのを聞いて井上陽水を聞いてみたくなった。そのことは忘れていたが、いま見てみると井上陽水は着実に持田香織に接近し、楽曲も提供し、一緒にCDを作っている。おっさん、やるな☆

そういう生々しいところが俺は好きだ。聞けばわかるが井上陽水の声はエロい。誰にも真似の出来ないエロスを発散している。おとこおんなのような妖しい声で歌う。女の気持ちを正確に歌ってみせる。「飾りじゃないのよ涙は」の素晴らしいこと!!何度聞いても胸に迫る。ガキには決して分からない心象風景だ。確実に傷ついた女に憑依して叫んでいる。

どれもこれも語りたい曲ばかりだが、インテリ向けにこんな曲を。ちょっと面白いでしょ。すねてるのが可愛いじゃん。斜に構えるのが格好いい時代の感性ですよ。真っ正直なものを否定してみせる。鋭い現代批判、なんて頓珍漢なことを言っている人もいますがそんなことはどうでもいい。ちょっと面白ければそれでいいんです。

「ワカンナイ」
雨にも風にも負けないでね
暑さや寒さに勝ちつづけて
一日、すこしのパンとミルクだけで
カヤブキ屋根まで届く
電波を受けながら暮らせるかい?

南に貧しい子供が居る
東に病気の大人が泣く
今すぐそこまで行って夢を与え
未来の事ならなにも
心配するなと言えそうかい?

君の言葉は誰にもワカンナイ
君の静かな願いもワカンナイ
望むかたちが決まればつまんない
君の時代が今ではワカンナイのよ

日照りの都会を哀れんでも
流れる涙でうるおしても
誰にもほめられもせず、苦にもされず
まわりの人からいつも
デクノボウと呼ばれても笑えるかい?

君の言葉は誰にもワカンナイ
慎み深い願いもワカンナイ
明日の答えがわかればつまんない
君の時代のことまでワカンナイ

作詞・作曲 井上陽水
編曲 後藤次利
From「LION & PELICAN 」1982.12.5

そういうことだ。


過去2,000年間だれもなしえなかった事実上の王朝の交代が行われると言うことだ。


小泉がいかに皇室のことなんか考えていないかわかるな。


マッカーサーの描いたアメリカによる日本支配計画が実現する。あと40年後ぐらいかな?


見届けてから死にたい。


週刊文春の記事だが、天皇誕生日の大食事会で皇太子の娘、愛子(四歳)がむずかって騒いだらしい。誰も子供を制することが出来ず、天皇皇后、その他大勢の来賓を待たせたまま雅子さんは娘(四歳)を連れ赤坂東宮御所に戻ったのだという。

そこまで読んで、泣き叫ぶガキなんか召使いにまかせて車に詰めこんで家に追い返せばいいじゃないか、と思うのは俺だけだ。俺はそう思う。トラウマがどうしたこうしたなんか知るもんか。そうやって子供は躾けるのだ。「我が子にむちを惜しむものはその子供を憎む親である」と言うのを知らないのか?

まあ、そこまではいいとしよう。その後、天皇皇后、お客さんを2時間47分待たせたのだと。もちろん宮内庁、皇居の全職員を含めて。。。。

何をしていたかというと、子供と一緒にご飯を食べて、寝かしつけてから皇居に戻ってきたのだと。さすが帰国子女。我が儘し放題。日本の常識も世界の常識もわきまえない。自分中心。帰国生の最も悪い面が出ている。

翌日には皇太子と「ミレナリオ」を見に夫婦でドライヴに出かけたという。皇太子が運転したはずもないから、運転手付きでだろう。「ミレナリオ」だよ。ミーハーがしてみたいだけなんだよ。いまさらこっ恥ずかしくてあんな衆愚の集まるところに行けるか!と俺なんか思うけど。。。坊ちゃん嬢ちゃんの考えることはそんな感じみたいね。

家族が大事、子供が大事。戦後民主主義教育万歳!!しかもハンディをかかえた帰国エリート。

帰国生は日本語がろくに話せないことが大きなハンディなのに、下手くそな片言日本語の帰国女子アナウンサーがもてはやされている。唾棄すべきことだ。

TBSの新井麻希、お前だよ!!「このカンクウに星が輝き」って関空のことかと思ったら「寒空」だよ。こんな漢字も読めないのに、英語の発音はネイティヴ。それで日本の放送局のアナウンサーなんだから。ラジオの世界に来て欲しくない。テレビにでも出てろ!!

雅子おばちゃん、またやっちゃった。あの人ならねえ。しょうがないよねえ。俺の親戚ならその程度ですむ。

ことは皇室だ。「万世一系」の「ご皇室」だ。

皇太子民営化しかないね。高級官僚、エリート・サラリーマンぐらいの年収を払ってもらって、白銀でも成城でも住んでもらって、気の済むような「普通」の「お受験」生活でもしてもらえばいい。好きなだけ「ミレナリオ」でもなんでも見てきたらいい。

どうせ皇室はあんたたちの代で終焉だ。滅びの明るさをめいっぱい輝かせてくれ!!