2009-04-18 09:55:36

ホンダ NSX Type-R

テーマ:HONDA


一時保留ネタです。

ホンダ NSX typeR


妄想ガレージ主義(1/43)



このクルマのユーザーのもう一台は何がしっくりくるのだか考えてみたんですが、
思い浮かばずに断念、
保留、単独登場になりました。

もう何年も前になりますが、ホンダの研究施設に取材で行くことがありました。
その時は技術者のかたに道路整備と先端技術というような話でした。

雑談の時にS2000の話で熱く盛り上がり、ホンダイズムをたたきこまれました。
「次期NSXはすごいものになります、期待していてください。ニコッ!」

自社製品に対するプライド、技術者としての姿勢、そして夢、そのかっこよさに
「これがホンダイズムかぁ~!」
と勝手に納得し、しばらくはホンダのミニチュアばかり購入してました。
このNSXもその時に購入した一台です。
(ライセンス料で少しは貢献したかな?)

この景気後退の波を受けて次期NSXの開発が中止となりました。
ホンダ一社に限らず世界的な状況ではありますが、
研究施設で出会った技術者の方たちの事を思うと残念でしかたありません。

これからさらに環境問題やエネルギー事情が厳しさを増してゆきますが
「期待していてください。ニコッ!」と出来るようなクルマを作ってください。
楽しみにしています。

妄想ガレージでした。



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2009-04-15 19:59:10

シトロエンC5&フィアット バルケッタ

テーマ:CITROEN

あらためてブログを読み返すとC2、C6、C3プルリエルとシトロエンの登場率が多いようです。
ならばと勢いに乗って今回はシトロエンC5です。


妄想ガレージ主義(1/43)-C5-01


このモデルは先代C5のフェイスリフト後の後期型。
(現行のNewC5はまだ手に入れてません、探しているんですけど…)

僕のC5のイメージは『わかってらっしゃるオトナのセダン』

目を三角にして飛ばすクルマでもないし、まして見栄で乗るたぐいのクルマでもありません。
ならば平凡なセダンかといえば、いえいえ違います、
サスペンションはシトロエン伝統の油圧式ハイドラクティブ。

一度乗ったら病み付きになるものの、むかしはメンテナンスがシビアで俗に「灰泥」
なんて呼ばれてましたが、そこは現代のクルマなので信頼性も格段に向上し、
まったく心配はないそうです。

スタイリングもセダンとして綺麗にまとまっているし、一方フロントのダブルシェブロンが
ちゃんと主張もしている、絶妙なバランスだと思います。

こんなにもいいクルマなのに日本での販売台数は…

まぁ街ですれ違う可能性も相当低そうなのでさらに『分かってらっしゃる』感がアップです。


さて、『わかってらっしゃるオトナ』のガレージ、もう一台に選んだのはフィアット バルケッタ。


妄想ガレージ主義(1/43)


バルケッタとはイタリア語で小舟を意味するそうです。

このスタイリングも素敵です。
ほかに似ているクルマが思いつきません。

なんでもFFのコンパクトカープントのサスペンションを流用したのですが
スポーティなイメージにするためフロントを薄くしたくてもどうにもならない、
ならばと小舟をデザインモチーフにして魅力的なデザインにまとめあげました。

このような大胆な発想をものにしたのは当時フィアットにいたクリスバングルで
のちに物議を呼んだ現行のBMWの流れを作った人です。

やはりこのセンスには脱帽です。

『わかってらっしゃるオトナ』が自分お楽しみで乗るオープン2シーターとして
フィアット バルケッタはぴったりのクルマじゃないでしょうか?



妄想ガレージ主義(1/43)


妄想ガレージ主義(1/43)


セダンとオープン2シーターの組み合わせはクルマによって変に成金ぽくになったり、
イヤラシくなったりしてしまうんで少し頭を悩ませました。

この組み合わせならわりと現実味もあって良いんじゃないかな思いましたがどうでしょう?


妄想ガレージでした。




妄想ガレージ主義(1/43)


夕暮れの風景がつづいたので、朝早起きしてワインディングに出発のイメージ。

パソコンのモニターって発色が結構バラバラだからどう見えているのでしょうか?
僕のモニターでは朝っぽくなっているんですが。





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2009-04-12 23:00:10

BMW X-5& シトロエン C2

テーマ:BMW


異例の更新スピードです。
いったいどうしちゃったんでしょうか、ワタクシ。



妄想ガレージ主義(1/43)-x5-01


BMW X-5の現行モデルです。

先代のX-5のかたちが好きだったのでモデルチェンジでどうなっちゃうのかと
多少心配でした。
だいぶ前にでたX-3があまり好きになれなかったもので。

ところが登場してみたら良い意味でキープコンセプト、
大きくなったものの、贅肉が落ちた感じ。
お尻の丸さがキュートです。

フロントのデザインも現行BMWの中で一番好きです。
先代のデザインラインを色濃く残してます。
このお顔のまま薄くしてM3にしたら現行のM3よりも
カッコいいんじゃないかって気がします。

さて、贅肉が落ちたとはいえとても大きなクルマです。
のんびり屋の僕でもこの大きさのクルマで都内を走り回っていたら
きっと疲れちゃうでしょう(運転が下手なことは…置いといて)

なにせ魚取りのワナのようなタイムスがそこかしこにあって406で冷や汗を
かいたことが何度かありました。
なので隣に並べるならコンパクトなクルマがいい。


妄想ガレージ主義(1/43)-c2-01


シトロエン C2

ずいぶん前にディラーの周辺をちょこっとだけですが試乗しました。
センソドライブ(2ペダルセミオートマ)の初体験は確かこのクルマだったと思います。

もう日本では販売が終了してしまったんですね。

キュキュとした小ささ加減がすごく良かったなあ。
とても遊べそうなクルマでした。
(マイティボーイの時のように谷底に落としかけたリって遊びじゃないです、オトナですから)

今思いついたんですけど後ろをぶった切ってC2をマーボウのように
2シーターピックアップに改造したらめちゃめちゃいいんじゃない?
絶対カッコいいと思いますが。

話は脱線しましたがBMW X-5とシトロエン C2のカップルはいかがでしょうか?

妄想ガレージでした。



妄想ガレージ主義(1/43)-c2-02

〔夕暮れ、楽しい休日はあっという間に過ぎ帰り支度の風景…ワタクシ相当つかれてます⤵〕



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2009-04-11 18:15:25

メルセデスベンツC63AMG&フォルクスワーゲンパサードバリアントのつづき

テーマ:Mercedes-Benz

昨日の続き、のこりの写真です。


妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG12

仲良く並んだ二台。
このガレージとはしっくりきます。


妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG05


そうそう、国産名車コレクションの発売予定にスズキマイティボーイがアナウンスされてました。
若かりし頃に6万円で購入し、いじくりたおしました。
未だに一番愛着があるクルマです。

ぜひともボディカラーは白でお願いしたい。


妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG07

この写真が一番お気に入りです。
なかなかスケール感がでてるんじゃないかと。


妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG11


妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG13





けっこうがんばっちゃいました。



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2009-04-10 14:21:05

メルセデスベンツC63AMG&フォルクスワーゲンパサードバリアント

テーマ:Mercedes-Benz

久しぶりの妄想ガレージです。

プライベートではなかなかややこしい案件をかかえてまして…
わたくし妄想の世界の逃避します、
あしからず。

まず、一台はメルセデスベンツC63AMGです。

妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG01

もうデリバリーされて1年近く経つので街でも何度か遭遇、
最近のお気に入りの一台です。

ノーマルのCクラスは大きさからくるのか、キュッと固まっていて、
他のクラスにくらべてデザイン的に一番まとまっているように思います。

初代の190Eを初めて見た時はずいぶんせせこましいよう見えたものですが、
今では逆にEクラスはなんか間延びしたように、Sクラスはうすらでかく見えてしまいます。
(あくまで個人的な感想ですので)

そしてこのC63AMG。
DTMで走ってるレースカーがそのまま出てきたようなエクステリア、
さらに6.3ℓV8エンジンですよ、いや~男前です。

派手好きではない僕にとっても、この威圧感のあるフロントマスクはDTMの直系だと思えば説得力があります。

プライベートで乗るなら 楽しいだろうな…

とはいえ仕事の時に乗っていくにはちょっとはばかられる(外観、音、値段などなど)
そんなわけでもう一台はこのクルマ、フォルクスワーゲンパサードバリアント!


妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG03

良いクルマです。実際欲しいなと本気で考えていた時もありました。
新エンジンがラインナップに加わったんですが、
排気量ダウンしかし走行性能、燃費アップというのに好感が持てます。
さすがフォルクスワーゲン。

ガソリンがぶ飲み、CO2ゲロゲロのC63AMG、
それでもこのカッコいいクルマが大好きで乗りたいとしたら、
普段使いはパサードバリアントのようなコストパフォーマンスが高く、
環境性能も優秀で安心でとても優等生なクルマがベストカップリングだと思います。

いかがですか?


妄想ガレージ主義(1/43)-C63AMG04

今回は調子に乗って写真をいっぱい撮ったので明日にでも残りをアップします。


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2008-05-21 06:38:26

シトロエン メアリ

テーマ:CITROEN
先日、朝5時に激辛インドカレーを食べて以来お腹の調子が悪いbarthesです。

前回、書いたようにC6のとなりに並べてみました。
シトロエン メアリ、ラクダさんです。





同じメーカーのクルマを並べるなんてあまりにも芸がないんですけど試しにガレージに置いてみたら思いのほかしっくりきてましたので載せちゃいました。

2CVの後継車として生まれながらも2CVより先に生産の終了してしまったディアーヌをベースに1968年にメアリは誕生しました。

このラクダさんは山に海にと場所や用途を選ばないマルチパーパスビーグルというやつで、農作業や建築現場、それに遊びなどアシと活躍していたそうです。

日本でも昔のジムニーはこんな使われ方をするクルマでしたね。

僕は以前に参加したフレンチブルーミーティングというフラ車のイベントでメアリに出会ったことがありました。
そのメアリは中古車ではなく新品の部品を使って組み上げたものだそうです。

いや~とってもキュートでした。
たとえ非力で飛ばせなくっても、乗り心地が最悪でも、なに一つ快適装備がついていなくても、このルックスならまったく問題なく我慢しちゃいます。

思わず買って帰ろうかという考えが一瞬だけよぎりましたが、話を聞いたところ新車とはいえ驚きの価格と、なにより東京に持ってきてもどんな使い方が出来るかまったく想像がつかなかったため、泣く泣く諦めました。(ちょっと大げさに書いてますがそれぐらいハート直撃でした)





さて、ここからが妄想ガレージの本題です。
撮影に使っているジオラマガレージは海辺の別荘風です。
たとえ東京では使い方が見えなくてもこんな別荘に置いておくことが出来るならラクダさんは水を得た魚のように生き生きするでしょう。

お散歩気分で近くをドライブするだけでも楽しいでしょうし、幌を外してサーフボードを積んだで海に出かけたり、はたまた食材を買いに市場へ出かけたりと、、、。

うわぁ~楽しそう。

今回はC6で週末別荘へ行き、そこでメアリに乗り換えて楽しむ。
そんなセレブな人の(笑)妄想ガレージを創ってみました。

ご清聴ありがとうございました m(_ _)m



C6のバックビューもカッコいい!





おまけ
フレンチブルーミーティングで撮ったメアリ(実物)




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2008-05-14 03:28:10

シトロエンC6

テーマ:CITROEN
自動車関係のメディアでよく目にする言葉にAセグメントやらBセグメントやらAからEのアルファベット(Sも最上級のサルーンに対して使用したりします)を使った表記があります。

わりとざくっとした乗用車の車格による区分方法なんですがプジョーで例えると日本に入ってきていない一番小さな107はAセグメント、207はBセグメント、308はCセグメント、我が家の406はDセグメントにあたり、日本では販売の終了した607はEセグメントにあたります。

クルマの大きさと価格を順に並べた物と考えれば分かりやすいのですが最近のクルマは多様化しているので分類をまたいでしまったりするものがあったり、また執筆者によって幅があたりもします。
わりとざくっとしていると書いたのはその辺の理由によるためです。






シトロエンC6はシトロエンブランドのなかでは最上級車でEセグメントになります。
同じセグメントではメルセデスベンツEクラス、BMW5シリーズ、アウディA6、日本車でいえばクラウン、フーガ、レジェンドなどなど。
あきらかに人生を成功した人に向けたクルマたちです。

C6は先に並べた他のEセグのクルマとは明らかに異質なスタイリングです。
長年の歴史の積み重ねで作り上げられた高級サルーンのスタイリングをあえて使ってません。
大勝ちもしなければ大負けもしないであろうといった勝負をしているドイツ車や日本車とは心意気が違います。
以前シトロエンはこのクラスのDSというクルマでとってもアバンギャルドなクルマを作っていました。 
C6はDSの再来?!と思わせるような大胆さです。

近所の地下鉄の乗り口の近くにある企業の駐車場でたまに見るのですが、止まっている姿はサイズ以上にやたら堂々としてます。
あくまで褒め言葉ですがC6の姿はクジラ、史上最大の哺乳類です(褒めてるんですよ~)
そしてサスペンションは油圧式のハイドラクティブIIIプラスです。
これまた個性的!ルックスからもメカからも乗り心地が何となく想像つきそうです。

C6のような高級サルーンなんて自分には似合わないことは重々承知なのですが、しかしこのクルマにはいつか乗りたい。

同クラスのBMWやベンツのサルーンもすごく速くてめちゃめちゃいいクルマですしとても憧れます。
でも、いかにも精密機械といったサルーンとは違った独特の優雅さをC6に感じます。
なんと説明したらいいんでしょう、
う~ん、、、esprit?!(笑
   
今のように機材を山のように積んで西へ東へ走っているような生活では無理でしょうけど、もう一台持てるぐらい余裕ができたり、はたまた現場はスタッフに任せるよ~んなんてふうになったら(完全に妄想の世界ですが)
僕は迷わずC6を選びます、もちろんお手頃な価格に下がった中古ですが。


さて、せっかく2台置くことの出来るジオラマガレージがあるので、次回はさらに妄想を進めてC6のとなりに並べてベストな組み合わせになるようなクルマを置きたいと思います。

あれにしようか、これにしようかと妄想に浸りきったこの作業はすごい楽しいっす。



C6のCM

海外ではショーンコネリーがCMをしてるんですね。
彼は大好きな俳優なんですがC6とはちょっとイメージが違うような気がするんですが、、、。


自動車メディアが見た、フランス大統領選挙

もう一年も前の記事なんですが面白かったので、、、。




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2008-05-05 20:15:01

すごく間が空いてしまいました。

テーマ:Triumph
おひさしぶりです。

なんと8ヶ月もブログを放置してしまいました。
そしてせっかくいただいたコメントもそのままに…
この場を借りてお詫びいたします。

大変申し訳ありません。








ひさびさの妄想ガレージですが第一弾は「トライアンフTR-7」です。

大昔にスーパーカーブームというのがありましたがその頃の僕の3大アイドルは
ほとんどの子供と同じくカウンタックに512BB、ストラトスでしたが、
裏アイドルともいえる存在がこのTR-7とアルピーヌA310とアルファロメオ・モントリオールでした。
今思えばスーパーカーというよりはスポーツカーです。

友達たちがランボだ!フェラーリだ!と言ってるなかでこんなクルマたちに目をつけていたのだったのだから少なからず変わった(ヒネた?!)子供だったようです。

この3台のなかでスーパーカー的なアイコンを小なりにそなえているのがTR-7です。
なにがってパタパタライトがね。

イギリス車と言えば某マンガのおかげでロータスヨーロッパ、
某スパイ映画のおかげで同じくロータスエスプリに人気が集中してました。
かたやカウンタックだろうが512BBだろうがちぎってしまうし、
もう一方は海に飛び込んで潜水艇になってしまうし、、、

そのなかではこのTR-7はいろいろと存在の地味なイギリス車。
スペック的にも地味でエンジンがミッドシップに積まれているわけでもなく、
最高速度もたった172kmでした。
当時の子供にはこの最高速度というものがとても大切です。
それもそのはず、スペック表を見ても大多数の小学生にまともに意味の分かるのは最高速度だけでした。
たしか225kmあたりがスーパーカーかそうじゃないかの分水点だったと思います。
残りの部分は、まぁわかった気になってそれらしく喋っていたんでしょうね。

というわけでパタパタライトが装備されていてもスーパーカーの一員には逆立ちしても入れなかったんですが、そんなTR-7ですが何が気に入ったかといえばやはりスタイリングです。

もうちょっとなだらかなルーフを付けてもいいんじゃないの?!と思うほどルーフエンドでバスッと垂直ぎみに切られてます。
それに続くトランクはほぼ水平、そしてテールエンドはこれまた垂直にズバッと。
なんとも思い切った男前のデザインです。

それはそれとして、しかし今見てみるとボディの上側と下側のデザインがなんか馴染んでいないような。
最近知ったんですけどTR-7はもともとオープンカーとして設計され、諸々の事情であとから屋根の付いたクーペモデルでの発売となったそうです(TRはトライアンフロードスターの略ってことらしい)
遅れて結局はオープンモデルも発売されましたが、なるほどそれを知って納得がいきました。
つまりあとから慌ててルーフ部分を付けたんですね。
当時子供だった僕にはそのような事情などまったく知ることはなかったんですが、
デザイン的な美しさとは違う迫力のようなものに惹かれたんじゃないかと思います。

戦前に完全な別会社となったバイクの方は順調のようですが、
車のトライアンフは今はBMWの所有となり完全な休眠状態となってるそうす。
MINIのようにいつかBMW製トライアンフが劇的に復活ッ!て事になったりして。

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2007-08-12 22:30:37

シトロエン2CVスポットとルノ−4プレン・エール

テーマ:CITROEN

毎日毎日暑いですね。

昨日は東京湾花火大会があったので我が家の周りはごった返してました。
夜中にコンビニに夜食を買いにでかけたのですが、もう終電もないというのに花火でアッパー系になってしまったカップルがそこかしこでイチャイチャべたべた。

いやはや夏だなぁ。

みんな、がんばれ!






閑話休題
今回は夏らしいクルマを。

左はシトロエン2CVスポット
1976年に1800台がこのカラーリングで限定販売されました。
売れ行きがとても好調だったようで後の限定車の流れを作りました。

右はルノ-4プレン・エール
1968年から2年間だけ生産、見ての通りリゾート地での遊びクルマとして企画されました。
あと空港などでも使われていたらしいです。

どちらも現在では希少車です。
2CVは1949年から1990年(ポルトガル生産を含む)までの41年間、4は1961年から1992年までの31年間、スタイリングをあまり変更することなく作り続けられました。
フランス人は頑固だと良く言われますがそれがとても出ています。

どちらが欲しいかと聞かれたら僕的には2CVかな。
ただ出来たらヘッドライトが丸いモデルの方が方がいいです。
この角形ライトの評判が悪かったのでシトロエンも一部のモデルをのぞいてはさっさと丸に戻しました。
フランス人は頑固なだけじゃないようです。

しかしこの先にこれほど長い間愛されるようなクルマは登場するんでしょうか?
お願いですからある会社のようにNewナントカみたいなものを大人の事情で作らないでください。
思い出は美しくとっておきましょうよ。







you tubeで見つけた古いCMを2本。

シトロエン2CV

僕もこんな風に写真を撮ってみたい。
癒されます。

ルノー4

音楽が素敵です。
昔はルノーもシトロエンも人跡未踏の地に4や2CVで学術探検隊をだしてこのクルマがどれだけ丈夫かをアピールしてました。
その片鱗が伺えるCMです。
 
 
 



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2007-08-08 13:17:02

Alfa Romeo Giulia Sprint GTA

テーマ:Alfa Romeo
   男子は

   ばかで

   無敵で

   かっこいいです。(うめ)



本屋に写真集「男子」を買いに行きましたが売り切れでした、すごいね梅佳代さん。
上の文章はその写真集の帯に書いてある彼女のコメントです。
何ともとらえどころのない小学3、4年生男子をスペクトル分析するとこの3つの言葉に分解できるのかと、めちゃくちゃ納得してしまいました。

いい歳になってしまった僕でも女子にこんなこと言われたいな~
なによりも最高の褒め言葉でしょう。


前作の「うめめ」も良い写真集です。
荒んだ心は間違いなく癒されます、本当に。



 

売り切れつながりで、、、

上の写真はアルファロメオ ジュリアスプリントGTA。
個人的にはこの頃のアルファが一番好きだったりします。
このジュリアさん、とっても美人でしょう。

アルファ一族は美人家系なのですがたまにブサ○クも生まれる味わい深い家系、
それでも不思議と気品は失いません。
これも歴史に裏打ちされた血統の良さのなせるところなのでしょうか。

ほんの1ヶ月ほど前にこのGTAをベースに1300クラスのレース参戦用に制作されたGTA1300ジュニアのモデルカーが発売されました。
おなじみのレース用にバンパーの外された姿のアレです。

ショップのHPで販売を見たのが金曜の夜、そして月曜に買いにいった時には既に売り切れ、
あせって2軒回ったのですがどちらのショップにも在庫はありませんでした。

「4000台以上生産してるからそのうち出てくると思うけどねぇ、、、」
とショップの方が言ってましたがどうも自信なさげ。

たしかに予約をしていなかったことがミスと言えばミスなのですが、でもショップで買おうかやめようか悩んであれこれ考える方が楽しいに決まってます。
僕が本格的に集めはじめた4年前になりますが最近までこれほど競争率が高かった?

その日にヤフオクで調べてみたところ20台ぐらい出品されていました。
なかには一人の出品者が10台ほどオークションにかけている例も。
試しに入札したのですがあっという間に超えられて、最終的には結構な金額になってました。
そんなわけでいまだに手に入れてません。

ちなみにちょっと気になってさきほどヤフオクで調べてみたのですが現在もだいたい定価の1.6倍あたり、うむむ、生産台数が少なかったり何年も前のデットストック品ならば理解もできるのですが、、、。

もちろん僕らの世界が市場原理で動いているので何が悪いという話ではないことは十分承知していますが、少し心配な部分もあります。

ミニチュアカーのプレミアム化が進むと始めのうちは欲しいものを手に入れようとがんばります。
あの手この手を使い、たとえヤフオクで高い金額を使ったとしても。
お金に余裕のある人はそれでオッケーなのですが普通の人間は欲しいものが手に入らない状態が何回か続くとだんだん興味を失っていきます。
これについては大人も子供もまったく変わるところはありません。
(だいぶ前になりますがマクファーレントイズのスポーンが急激なプレミアム化によりあっという間にマーケットが死に絶えました。あれは悲惨だったなぁ)

せっかく広がったマーケットが縮小してしまうとメーカーの開発サイクルがながくなってしまいます。
僕みたいなミニチュアカー好きにとっては新商品が続々と発売され嬉しい悲鳴を上げることが何よりの喜びですから。
まぁプレミアム化もほどほどと言うところで御願いします。

 

話はぎゅきゅっと戻りますが梅佳代の写真集「男子」買えなかったんですが彼女と去年の木村伊兵衛賞をダブル受賞した本城直季の写真集「small planet」を買ってきました。
実際の風景を極端にピントを狭くしてジオラマのような写真に仕上げたもので一時期結構メディアにも露出していたのでああアレねと思う方も多いんじゃないでしょうか。

このブログのルームというところにも書いたのですが、自分がなぜ子供の頃からミニチュアやジオラマなんてものに執着するのか知りたいと思ってました。
フェチといえば完全なフェチ、それでもなにか解明できると思っているのですが。
(フロイト先生の理論を使ったらまあろくなことにはならないでしょうけど)

この写真集はその辺を探る上で恰好なサンプルになるのではないかと思い買ってみました。
実際、面白い発見がチラホラ。

それを書くとさらに長くなるので次回にまわします。
 
 
 

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