忘れた頃に更新さっ

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すんません、毎度忘れた頃に更新しますシラー


前回の更新は、まだまだ夏を思わせる暑い時・・・

 

 

もう、秋をすっ飛ばしてこちら北海道は雪冬一歩手前で御座います

 

昨日、車タイヤもスタッドレスに交換しましたよ!!

 

我が家から見える羊蹄山も山頂は雪化粧

 

アンヌプリも白くなっていた・・・

 

先週、雪虫の大量発生があり、アーもう少しで雪降るなぁと思っていたのが

 

どんぴしゃでした、朝起きてみると黒い我が家の愛車は

ボディーが白い氷で、おー白い車になっとる・・・そんなきせつになってもぉた

 

そんな寒い今日この頃でしたが

 

先週の日曜日は、息子の学芸会の後

札幌ドームへ赴き、ヤフオクで落とした外野立ち見席券にて

日本シリーズの野球日ハム大敗にガックリ肩を落としダウン

最終的に1勝4敗と追い打ちをかけられ

意気消沈する息子を元気づけるべく

 

日曜日は、寒い中親子で余市港(小樽から20分くらいね)へ

エギングという釣りを初体験(イカ釣り)



eging



結果的に、親子で坊主叫びだったんですが


息子ちゃん、いい笑顔してるでしょ?


秋から始めた野球に没頭し、下手なりに野球好きに変身

 

でも蛙の子は蛙で父親似にて釣り好きです


そろそろ新しいリールを買ってやらねばと親ばか丸出し

 

でもねぇ、こうやって息子や娘と過ごす時間て

 

一年振り返ると本当にわずかな時間なんだよね

 

日本のお父さんは忙しすぎるよね

 

給料は下がる一方、仕事は増える一方

 

どうにかなりませんかぁ?福田さん!!プンプン


そんなに簡単に代表おりるとか小沢さんグー


爆弾庶民にはもっとして欲しい事が山程あるんですが!?!?


いい加減にしてくれませんかねぇ~

 

俺の一票返せっていいたくなりますむかっ

 

あっ~あっ

 

そろそろ成長期の息子に新しいスキーを考えねば・・・

又お金かかるぅぅぅ汗

 


 

AD

予定変更

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エー本当は、ボートフィッシングの予定でしたが・・・

 

 

 

海上から携帯にて更新の予定でしたが・・・

 

 

 

風が強いねんなぁ~

 

 

 

お前と一緒じゃあ危ないから中止

 

 

と言いつつ山奥へいざ走り

 

 

渓流にて息子とルアーフィッシングをしてきました

 

 

 

souta1

小1の我が息子の雄姿

 

 

 

ウエーダー(胴付)2,3年はきれる物と思ってかったら

 

大きすぎたようで、息子がすっぽりはまってしまう大きさ

 

歩きにくそうだけどよう歩いた

 

 

いつもは一人で入川するポイント、まれに熊もいるしね

 

笹藪や川の中を歩くのは息子にとって初体験

 

何度も転び、何度も起きあがり

 

 

「おとうちゃぁん~」の声が何度も

 

そのたんびに「男なんだから頑張りぃ」と励まし

 

川の渡り方、笹藪の歩き方を伝授

 

ま、体で覚えるしかないんだけどね

 

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入川前の注意事項を述べる鬼教官??

 

 

約3時間、川の中や笹藪、河原を歩きの釣行

 

7歳には正直きついけど

 

あまり、愚痴をこぼさずに結構頑張ってくれた

 

正直自分一人だと、1時間もかからんコースだけど

 

今日は、ゆっくり竿の降り方をレクチャーしながら

 

自然を楽しむ感じでの釣りに勤しんだ

 

時には、抱き上げて川を渡ったりと

 

いつもより神経は使うが

 

川を見て、魚を見てキラキラする息子に

 

改めて、生まれてきてくれてありがとうと心の中で呟いちゃった

 

 

 

そんな甲斐あってか、坊主無し

 

 

ごらんの通り息子にも釣れました

souta2

 

  

本当は、息子には難しいポイントだったので

 

親父が投げてヒットさせがっちり針がかかったのを見計らってから

 

「お前このままやってみぃ」と竿を手渡した

 

「お、お父ちゃん来たぁー」

 

「おー頑張れ、あせんなぁ、ゆっくりゆっくり巻け」

 

「んー」 バシャバシャ、ぎぅいーん

 

「よし、今ランディングするからな」 「OK!!」

 

 

何て言う、隠れた物語もありましたが

 

45オーバーの見事なトラウトでした 


 

 

帰宅後も、嫁に俺の(一丁前に俺という)釣ったのデカいっしょ?

 

「他にも釣れて、放してあげた」

「お父ちゃん、何て言う魚だっけぇ?」

 

と、大はしゃぎ

 

夕方も家の前で竿を振る練習がしたいと言ってましたが

 

飲み会の予定が入っていたので又明日つー事に

 

 

それにねぇ、この後4時頃には起きてボートにて釣り

 

本日、風無し波無しの予報

 

 

 

これから仮眠して、またもや息子と釣りです

 

準備も・・・しなくっちゃー

 

 

ビールで腹がキツイ・・・起きれるかなぁ

 

 

と言う事で寝ますね

 

 

海でも釣れますように!!  


 

サクッとUpでおやすみなさぁい

  


 

 

息子とちょっと感動

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土曜日には、友人のボートでサロベツ川を遡り

 

秘密の場所へ行者ニンニクを取りに行ってきました

 

その日の晩には、ジンギスカンに行者ニンニクを

 

ぶっこんで舌鼓を打ったおやぴー♪です

 

旨かったぁ~強烈な匂いも割と少なく

 

これで血液サラサラ間違いなし

 

 

と、短い前置きで

 

 

 

昨日日曜日、義母と嫁で買い物に行くという

 

娘は当然ばぁちゃんと行くぅて感じ

 

 

さて息子

 

 

一緒に行けばおもちゃ他ワガママがきく

 

 

迷いに迷ったが

 

 

お父ちゃんと釣りに行くと(それでこそ嫡男)

 

 

で、二人でまず海を見に・・・・

 

 

風つよし、波たかしで断念

 

 

じゃ川へ行こうと言うことになりました

 

二人でインスタントラーメンとバターご飯で昼食

(熱々ご飯にバターを載せて醤油を垂らして混ぜ混ぜ)

 

一度バターご飯を息子に食べさせてからというもの

 

すっかりこの味のファンになったらしく

 

これだけで満足出来る親子なのです

 

 

さて、二人でいつもの渓流へ

 

ところが異常に寒かった4月のせいで

 

まだ残雪多く、おまけに先日の大雨で

  

川は濁流+増水で釣りになる状態になかった・・・

 

でも、春の日差しが心地よく

 

山の奥と言うことも有り色々な野鳥たちのさえずりを親子で楽しみました

 

何かが鳴くたびに、父ちゃんなんの声?

 

んーとあれは、・・・・・詳しくない・・・・

 

なんの鳥?

 

返答に困り、「バード」(英語にしただけじゃん)

 

とか答えたり

 

春の山菜が芽吹いてきているので(食べられるものは解る)

 

蕗のとう、行者ニンニク、コゴミ、たらんぼの目

 

なんかを教えつつ親子の会話を楽しむ

 

 

でもやっぱり、釣りがしたいらしい息子

 

濁らない川があるのを思い出し

  

山の奥から一路サロベツ原野へ

 

その間の約50キロ、助手席でうとうとし始めた息子

 

こういう時の寝顔って可愛いものだ

 

ただねぇ、車の中で寝ていても寝相が悪い・・・

 

 

 

そんなこんなで(どんなんだ)目的地へ

 

ところが濁っていないが川は大増水

 

畑も牧草も灌水していて釣り出来る状態じゃない

 

息子を起こして伝えるべきか寝かせたまま帰宅しようか

 

悩んでいるとぱっちり目を覚ます

 

仕方なく息子に状況説明をし帰宅しようと思っていたところ

 

遠くに白く大きな鳥を発見

 

 

 

鶴?マジィ

 

 

 

北海道でも釧路湿原にだけ生息しているのが

 

ここ数年数羽だがサロベツ原野にいるということは

 

新聞で知っていた

 

 

前日もサロベツ川を訪れたが見かけなかったし

 

本物の丹頂鶴を見るのは初めて

 

 

もちっと近くで見ようと息子と牧草地を歩く

 

その途端息子が

 

「お父ちゃんウサギ!!」

 

おー野ウサギじゃん、おまえよく見つけたね

 

毛もすっかり生え替わり茶色い毛をまとった野ウサギが走り去る

(冬眠しない野ウサギ冬は真っ白な毛に生え替わります) 

 

で、忍び足で鶴に近寄るも

 

300メーターほど離れてても警戒心が強く

 

すっと飛んでは離れていく

 

つる

 

携帯なので飛んでるのわかんないよね?

 

一端車へ戻り、農道を走っては鶴を見ようとするも

 

本当に警戒心が強く近寄らせてくれない

 

デジカメ忘れてきたし・・・

 

で思いっきりズームでやっと撮った写真がこれ


つる2

 

解るぅ?中央の白いのが鶴です

 


 

いやぁ何かね親子で感動しましたわ

 

その前に、山の中で色々な野鳥を見ていたので

 

尚更だったのか、ウサギの登場も+して

 

息子は、大喜びでした

 

釣りにはならなかったけど


こうやって父と子がゆっくりとした時間の中で

 

自然を相手に何かをするって言うのは

 

本当にイイねぇ

 

父が息子に教えてあげられる事というのは

 

限りがあるような気がする

 

だけど自然が教えてくれることと言うのは限りがないからね

 

本当に親子で

 

 

感動した!!

(小泉さん風に)

 

 

父と子で共有出来る感動ってあんまりない世の中で

 

こういう体験を出来るというのは素晴らしいことなんだろうなぁ

 

などと、ちょっとイイおやじぶってしまいました 

 

ここんところ子ネタが多いなぁ

 

まっいっか

 

と言いつつHな事も書きたい

 

おやぴー♪であった

 

終わり 


 


 

 


  

 


家庭訪問

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いやぁ~GWもなぁんもしない内に

 

あっという間に過ぎ去ってしまいましたね

 

何というか・・・・・・・

 

以前も、嫁にブログの存在を知られているとは書いたんですが・・・

 

どうやら最近ちらっと読んだらしい

 

「あんたさぁ、あんまりくだらない事書かないでよねぇ」

 

と、言うようなことを言われてしまった(´0ノ`*)

 

そんな事もあり、しばらく、ほとぼりが冷めるまで 

 

Hネタ極力控えております

 

のでので、今回も子供ネタ、GWネタじゃない事が

 

いかにだらだらと過ごした連休だったか・・

 

ま、仕事は行きましたけどね

 

と、ちょい長めの前置きでお決まりです

 

 

 

さてさて、休み明け一発目8日の日

 

今春から就学した息子の初めての家庭訪問がありました

 

振り返ると、自分が幼少の時は先生が家に来ると言うだけで

 

ドキドキしたのを覚えています

 

何故か罪悪感?と隠したくなる様な何かがあった様に思えます

 

で、昼休みの時間をずらし先生がやってくる時間に自宅待機

 

 

嫁は、朝から掃除やら何やらで

 

やたらと家の中が綺麗、と言うよりよけいな物を

あっちこっちに押し込んでおりました

 

んでもってやってきました担任と見習いの副担任

 

学校生活の話なんかを聞き

 

まぁ入学して約1ヶ月学力の事を言ってもシャーないし

 

クラスメイトとどんな風に過ごしているとか

 

元気で明るくやってるとか、普通のお話をし

 

僕からは、学校に全てを押しつけるようなことはありません

 

家庭には家庭の役割、学校には学校の役割がありますから

 

それぞれの責務をちゃんと果たせる様お願いし

 

嫁からは(どうも不満だったらしく)

 

宿題を出して欲しいと要望が・・・

 

そっ、我が息子せっかく作って上げた机で勉強せん(解ってたけど)

 

それで、嫁としては机に向かって勉強する癖をつけたいらしく

 

5分10分で終わる程度で良いから

 

毎日何らかのお題を出して欲しいと

 

 

んーまぁ嫁の言っている事もなるほど解る

 

 

最近は、直行してDSだもんなぁ~

 

 

なもんで、そんな事を要望した

 

うんうん確かにそう、だけどなぁ~

 

おいらの子だからね、やっぱし遊びが優先だろうなぁ

 

これくらいの年齢って遊びたい盛りだもんね

 

まっ、あんまり口うるさく勉強しろと言うきはないけど

 

親としては、人並み?になって欲しいという

 

願望あるからねぇ

 

 

皆さんの所では家庭訪問どないだす?

 

 

教育方針なんてありますぅ?

 

 

とりあえず、我が家では

 

 

1.礼儀

2.思いやり、優しさ

3.本人がやりたいと言う事はチャレンジさせてみる

4.読み書き(基本ヨ基本)

5.子供らしさを重視

6.命について考えさせる(昆虫飼育ね)

 

まぁ、優先順位はないし

今考えたんだけどね

 

こんな所かなぁ、あ、後釣りを覚える事と山歩き

 

やっぱ、自然の豊富な田舎に住んでるんだもん

 

田舎でしか体験できないことはしとかないとね

 

 

一応、今月中旬には息子を連れて渓流釣りの予定

 

ま、釣りを通して山歩きの仕方

川歩きの仕方、何が危険でとか

  

自分の知っている知識、経験を息子に少しずつ

 

教えていこうと思います

 

それも教育でしょ?

 

親から子への・・・・・

 


んー熊に出会った時の対処だけは・・・

 

でも、獣道とかシッコの臭いで

 

狐かシカかわかるしね

 

これがウドで、蕗の雄雌とか、行者ニンニクの取り方とか

 

んーアウトドア系の事ばかりになってるなぁ~

 

仕方ないけどね、好きだから

 


なんかなぁ、やっと春らしくぽかぽかしてくると

 

遊びに目が行ってしまって体がうずく

 

そのせいか、息子とどんな風に釣りにとか山にとか考えてしまって・・・

 

 

嫁に、イエローカード出されそうだけど

 

 

良いよね? 

 

 

これも教育の一つ、父と子の男と男の絆だもんね・・・

 

 

と言う事で、休み明けも何故か子ネタのおやぴー♪でした

 

 

チャンチャン(古) 


作詞作曲愛娘

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昨晩の送別会で未だアルコールが血液の

そんなくたびれモードのおやぴー♪れす

 

おまけに息子が1年生になってから

 

起床時間が早まり、眠たいっすぅ ハァ~ァ

 

 

 

 

 

 

それでは、3歳にして華麗に歌謡界にデビューした

 

我が愛娘の歌をご覧下さい

 

 

作詞作曲  おやぴー♪ 長女(3歳)

性格     喜怒哀楽の激しいワガママ女

血液型   AB

 

 

曲 名  いってらっしゃいちゅぅドキドキ

 

 

では、どうぞ

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪ビックリマークビックリマーク音譜


いってらっしゃい、ちゅぅ♪音譜

 

いってらっしゃい、ちゅぅ♪音譜

 

いってらっしゃい、ちゅぅ♪音譜

 

ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅぅ♪音譜

 

いってらっしゃい、ちゅぅ♪音譜

 

いってらっしゃい、ちゅぅ♪音譜

 

いってらっしゃい、ちゅぅ♪音譜

 

ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅぅ♪音譜

 

 


 

ハイ、おしまい

 

これ、おやぴー♪出勤時に歌いながら

 

玄関でちゅぅを求めてくる我が愛娘が歌っております

(振り付で・・・)


もちろん、ちゅぅせんとぐれます

 

嫁と濃厚なちゅぅしたいのに・・・ 

 

我が子ながらに・・・・・

 

歌好き、踊り好き

 

CM見ながらお歌にダンス

 

アクターズにでも入れようか?

 

はたまた子供劇団か?

 

親ばかだぁー 

  

 

 

本日は、我が家のほほえましい朝の一時を公開致しました

 

 

ふぅ、先が思いやられるヨ!!ショック!

お披露目で御座る

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いやぁ~この記事本当なら昨日UPされてたはずなんだけど

 

相変わらずのダメブロで・・・保存中にメンテ 

 

本当不親切だよねぇ、せめて警告メッセージくらい出せちゅーの

 

1時間以上もかけて書いた記事

 

同じ事はかけませんもん、ほんまいらつくちゅーねん

 

ふぅ~う

 

今日は息子の卒園式でした

 

今、嫁さんはその打ち上げで飲み会に行ってます

 

まぁ、鬼の居ぬ間にと言うわけではないですけど 

 

今晩の夕食は、作り置きの切り干し大根と

 

牛サガリ(本州ではハラミて言うのかな?)と

 

タマネギ、にんじんのスライスをフライパンで炒め

 

おやぴー♪特性焼き肉ダレをつけて食べました

 

二人の子供を風呂に入れ寝かしつけて

 

やっと今、一息ついてるところです

 

あーー長い前置きでした

 

 

さてさて1ヶ月半ほどかけて制作中だった机

 

 

じゃじゃじゃぁぁぁーーーんんんん 

 

一応できましたぁー

 

 

 

 

 

1

 

飴色になるようにと、天板はライトウォークを3回塗り

塗ってはサンダー(紙ヤスリを動かす機械ね)をかけ

を、繰り返し艶と光沢が出る様に頑張ったつもり

 

2

 

引き出しもワイドに58×45×8.5cm

中のしきりは、100均で買ったトレー

白い引き出しは市販品を(これ作ると又完成伸びちゃうし)利用

但し、天板下にしっかり治まる様に

自分で作り替えました、要は改造ね

引き出しには息子の名前のウッド製アルファベットロゴを

これまた、100均のを利用しました

 

 

サイドには、100均で買った台所用ネットを装着

それに、フックハンガーをつけて

ランドセルや鞄なんかをかけられる様にしました

 

7

 

見えるかなぁ?

机の下、奧には二段の棚を装着

本やオモチャを収納できるようにしています

これに100均トレーを3つ小物入れとしてつけてます

 

5

 

天板上部にも棚をつくちゃいました

緑色の籠はペンや小物をたてられる様に装着

勿論、アナの位置を変えられる様してます

 

 

 

 

そしてそして、この机最大の売り↓ 

 


9  

 

天板奧が持ち上がり、傾斜出来る様にしてあります

 

絵を描いたりする時はこの方が真っ正面から書けて

特に、遠近感を表現する時は便利なんだよね

つー事でこんな風に作ったんですわ

もち、このままでも引き出しは開きますよぉー

 

ただねぇ、天板120cm幅でワイド

結構重たいんだよね、今の息子の力では持ちあがんない・・・

当面は、親が持ち上げてロックしてやんないとあかん


まぁでも、子供は日々成長していくし

その内自分で持ち上げたり出来る様になるでしょう

と、たかをくくっています


6

 

 

木目、のっこっているかなぁ

この色を出すのに苦労したのだよ・・・

 

10

 

冬場で、外には雪がどっさりで

6畳の和室を作業場に・・・・

いまだに、ブルーシート引いたまんまです

 

素人作業なので決して売り物になる様な物ではありません

 

だけど、まさしく

 

 

世界に一つだけの机 

 

 

図面通りに穴が空いてなかったり、間違って空けたり

削りムラ、塗りムラが沢山

だけど、塗装は息子も娘も参加し

ドリルでのねじ込みも息子がサポートしたりと

 

使う本人にも手伝わせたんだよ

 

そうする事で大切に思って欲しいし

 

使い込んで増えていく傷の一つ一つ

 

こすれて剥げていく塗装は成長の証と

 

机自体が、息子の成長記録となってくれるはず


「おーい、みんなちょっと来てぇ」

「最初に、そうた座ってみぃ」  

 

座った瞬間の彼の笑顔

 

手のひらで、天板をなぞる仕草

 

妬きモチ妬きの娘が取って代わって座る

 

そんなのを見ていたら

 

やっぱ、作って良かったと思いました

 

出来映えには満点はつけられないけど 

 

ネジと一緒に締め込んだ愛情は100%

 

 

ところで、我が家にはものすごく妬きモチ妬きの娘が・・・

 

お兄ちゃんと父ちゃんが仲良く話し込んでいるだけで怒る

 

ぐれる、そんな困ったちゃんなのだ

 

で娘にも何かと思い

 

isu

 

椅子をリフォーム

 

ほら、小さい子供のいる家だとある

 

座るとブーブー言う椅子

 

使っている内に音は鳴らなくなり、座面破けたり

 

我が家の椅子もそんな状態だったのだが

 

キルト地の半端があったので

 

座面を外して表皮の張り替しタッカーで留め

 

制作時間3分でできあがり

 

一応この椅子を娘に・・・・

 

 

 

 

 


 

ごまかせたよぉー 

 

3年後にはお前の机を作って上げるからネッと

 

言い聞かせてます・・・・・

 

でもやっぱ、何か作って上げるかぁ~



 

で、机は子供部屋へと思ったんだけど

 

市販品よりだいぶでかいのね

 

120×80cm 高さ71cm


作業部屋の扉から机が出せない事が判明・・・・

 

仕方なく、一端バラします

 

まぁ元々引っ越しなんかを考えて

 

天板から他ボルト締めで分解できるように設計

 

組み立ても、意外と簡単だし

 

子供部屋を模様替えしたら運び出そうと思います

 

つーか、今子供部屋で親子4人寝てるのね

 

春からは、子供二人で寝てもらいます

 

すでに、二段ベッドで寝てるしね

 

ふっふっふっ、これで夫婦水入らずになれるのか・・・?

 
果たして、ラブラブ度がUPしてHの回数増えるのか?

 

ん~~、足蹴にされて今まで通りかぁ?

 


乞うご期待しちゃいますなぁ

 

 

 

と言う事で、これから食器を洗って

 

寝ます、あ、電話が鳴ったらお迎えかなぁ?

 

まっ、いっか

 

つー事でコメ訪問不義理で申し訳ありませんが

 

最後はやっぱり

 

 

よろぴゅっぴゅー 



70%ですが

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ずーと奥様に放置されるのかと覚悟してたんですが

 

神は見捨てなかった・・・

 

 

土曜の朝、起きがけに1回(イマイチ気持ちよくなかったけど贅沢は言うまい)

 

 

そして、そして

 

 

土曜の深夜、 「いや」 と断られつつ

 

「朝したんだからイイじゃない」 と言われつつ 

 

「朝のは予行演習」 とか何とか言いくるめ

 

気づけば、妻が女神に変身

 

 

 

 

乱れに乱れ

 

 

 

「もう一回出来るのぉ」 のの字のの字に 

 

 

 

「勿論 と大見得切って2回戦をこなし

 

 

土曜は数年ぶりぶりの一日に3回つーやつで

 

 

まだほんの少しニヤケが残っているおやぴー♪で御座います

 

 

お約束の前置きでござんす

 

 

 

 

さてさて、1ヶ月の多忙中少しずつ作成しておりました

 

息子の学習机、だいぶ完成に近づきました

 

 

まだ、70%の出来ですが

 

 

途中経過の写真UPしますね

tukue

 

 

↑前回UPした段ボールバージョンね 

 

 


 

ちっさい写真だと、出来の悪さがめだたんでええねー

 

一応、パイン集積材を使いました

 

でっかいよぉーこの机


横120 幅80 高さ70 

 

狭い我が家のどこに置くんじゃー

 

と、一瞬思いつつも

 


 

息子の「お父ちゃん、○○の机だよねー」と満点の笑顔に

 

多少の作りの悪さを忘れております

 

この後、各部の仕上げ

 

下段の棚つけ、天板奧に本棚を作り

 

全体を、汚れ防止と防水腐食止めを兼ね

 

オイルステンを塗装の予定

 

手作りならではの設計ミス、傷不具合もご愛敬と割り切り

 

とりあえず、愛情だけはネジに込め

 

もう一週間ほどで完成の予定です

 

完成の暁には、細部のUPと

 

市販品にはない、親父の手作りならではの

 

アイディアもUPしますね

 

  


ちゅー事で取り急ぎお休みなさいです


 

机2  

 

    

深い想い

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んー朝一のっけから夫婦喧嘩で今一気分のわりぃおやぴー♪です 

 

事の始まりは、嫁がご飯を炊くのを忘れたこと

 

大抵前日の就寝前に米を研ぎタイマーを入れる

 

で、嫁が疲れてたり子供を寝かしながら自分も寝てしまったり

 

そんな時は、気づく限りおいらが米を研いであげたりしている

 

昨晩は例のごとくうっかり嫁は子供達と共に熟睡に

 

ついでに、こんところの疲れでおいらも眠くてボーとしていた

 

つまり、米を研ぎ忘れた嫁の事自体ボーとしていて頭になかった

 

「あ~ぁっ、そうた可哀想に」 「ハァ」

「何でご飯炊いておいてくれないの」「お弁当作れないじゃない」

「何で俺の責任になるんだよ」「忘れたのはオマエだろうがぁ」

「いっつもやってくれるじゃない」 「昨日は俺も眠くてそんなの頭になかったんだよ」

で、喧嘩ですわ 何で最終的に一番悪いのが俺になるわけ?

と、長い前置きになってしまいましたがなぁ


で、本題

 


昨日空いた時間にネットでイロイロなさいとを見ていた

その中に、太平洋戦争当時の特攻隊員として命を散らしていった方々が

家族に宛てた手紙を紹介しているページに

色々な想いに、感銘を受けたりし半べかきながら読んでいた

その中の一つ、海軍大尉 植村眞久氏が生後三ヶ月の娘さんに宛てた手紙を拝読した

深い愛情、死を覚悟した上でのその手紙には子に対する

愛情であふれかえっていた、享年25歳若い父が娘に送った

その思いを何故か伝えたくなった

 

これは、昭和19年に愛する者の為命を散らした海軍大尉 植村眞久氏 

の手紙他をHPより引用させて頂いたものです


 

 

特攻隊員として内地出発前夜

 

内地を出発する前夜、植村眞久は大村基地から東京の自宅に長距離電話をかけた。妻に生後三ヶ月の娘・素子の声を聞かせてくれるよう頼んだが、娘はにこにこ笑うだけで声を立てない。彼は「お尻をつねって泣かせてくれ」と頼んだが、妻は笑っている娘にそれも出来ず、乳を含ませて飲み始めたところで離すと泣き出した。彼は電話越しに娘をあやし、やがて電話を代わった母親に「子供は本当に可愛いものですね。お母様たちのご恩を深く感じます」としみじみ語ったという。

 

愛児への便り

 

素子、素子は私の顔をよく見て笑ひましたよ。私の腕の中で眠りもしたし、またお風呂に入ったこともありました。素子が大きくなって私のことが知りたい時は、お前のお母さん、住代伯母様に私の事をよくお聴きなさい。私の写真帳も、お前の為に家に残してあります。
素子といふ名前は私がつけたのです。素直な心のやさしい、思ひやりの深い人になるやうにと思ってお
父様が考へたのです。 私はお前が大きくなって、立派な花嫁さんになって、仕合せになったのをみとどけたいのですが、若しお前が私を見知らぬまゝ死んでしまっても決して悲しんではなりません。
お前が大きくなって、父に会いたい時は九段へいらっしゃい。そして心に深く念ずれぱ、必ずお父様のお顔がお前の心の中に浮びますよ。父はお前は幸福ものと思ひます。生まれながらにして父に生きうつしだし、他の人々も素子ちゃんを見ると眞久さんに会っている様な気がするとよく申されていた。
またお前の伯父様、伯母様は、お前を唯一つの希望にしてお前を可愛がって下さるし、お母さんも亦、御自分の全生涯をかけて只々素子の幸福をのみ念じて生き抜いて下さるのです。必ず私に万一のことがあっても親なし児などと思ってはなりません。父は常に素子の身辺を護って居ります。
優しくて人に可愛がられる人になって下さい。お前が大きくなって私の事を考へ始めた時に、この便りを読んで貰ひなさい。

昭和十九年○月吉日父 植村素子ヘ


追伸、
素子が生まれた時おもちゃにしていた人形は、お父さんが頂いて自分の飛行機にお守りにして居ります。
だから素子はお父さんと一緒にいたわけです。素子が知らずにいると困りますから教へて上げます。

 

 

仕事中なのに読んでいて一瞬目頭が熱くなりました

 

亡くなられた大尉は、作戦として最初に編成された特攻隊の一員でした

故に、これから死にに行くことを書くことは出来なかったのです

 

当時は、検閲もあり特攻のこと軍部他批判めいたことを書くだけで

大変な処罰を受けました

 

そんな中、娘を思い書いたこの1通の手紙の重いこと・・・

 

戦争や特攻の善悪は別にし

 

一人の人間として、手紙に託した娘への想い

 

電話で語った娘、そして家族への想い

 

見習わなくてはいけない、素直にそう感じ入りました

 

帰宅後、娘を息子を思わず強く抱きしめてしまいました

  

愛情とは本当に深いものですね、そして子を思う眼差しとは

 

暖かく澄んだものだと改めて思いました

 

死を目前に、自分はこんなに冷静に(きっと悩み苦しんだことと思います)

 

子供達へ思いをはせられるか自信はないけれど

 

まだまだ未熟な親として、もっと深く子供に接してあげねばと思った次第です

 

 

 

今日ニュースで流れた3歳児の餓死

 

「長男の方が可愛かったから」そんな理由で子供の命を粗末に扱うなんて

 

とても悲しく、腹立たしい事です

 

物量は豊になった、検閲もなく情報が手に入る時代になった

 

色々な豊かさに目を奪われ本当の豊かさに気がつかない

 

人の心が豊かにならないといつの時代も

 

真の幸福はあり得ないのですね 

 

 

 

長々と書いてしまいました、最後まで読んで下さった方

 

ありがとうございます おやぴー♪ 

 


 


 

 

 


本物の味

テーマ:

奥様  ←(リンクあり)のところでかにを食べていた・・・旨そうだ

 

 

我が家もご多分に漏れずかに好き

 

 

子供の頃かにはただで食べるものだと思っていた 

 

 

それは、夏休みに日高地方に遊びに行っている時

 

早起きして港へ行くと、売り物にしない小さい毛ガニはただでくれた物だった

 

そう、カニはただで食べることが出来た

 

いまや、お高い・・・早々食べられるものではない

 

が、稚内にほど近いところに住んでいる

 

はね物の毛カニが安く手に入る、4ハイで3千円とか

 

タラバも、ズワイも結構安く買えたりする 

 

我が家の二人の子供達、ほんの少し前まではカニを食べなかった

 

去年の暮れ、生のタラバを七輪で焼いて食べさせてから

 

すっかり味を覚えたらしく今や大のカニ好きだ

 

イクラもそう、以前は全く食べなかった

 

これも、おいらが釣ってきた鮭で作った醤油漬けを食べてから味を覚えたらしい

 

子供の味覚は敏感で、ちょっと前までは見向きもしなかった食べ物も

 

本当のおいしさを教えてあげると、180度変わってしまう

 

シシャモだってそうだ、高いが我が家は毎年鵡川産のししゃもを購入して食べる

 

輸入物のニセもんとは、味も香りも違う

 

 

本物、イイ物を食べる食べさせると言うことは確かにお金がかかる 

 

だけど、一度味わった本物の味って一生物だと思う

 

子供は感性の固まり、たぶん味覚も小さい内に食べたものが

 

その後の人生を左右する、化学調味料になれた舌は

 

ちゃんと出しを取った安全な食べ物を美味しいと感じないという

 

我が家には化学調味料の類は皆無

 

妻も自身が病になってからいっそう気をつけているようだし 

 

子供達には、ちゃんとした自然の恵みや味を覚えて欲しい

 

 

ま、正直経済的にはきついけどね

 

 

公営住宅の小さな庭に、毎年ジャガイモやトマト、キュウリを植え

 

子供に収穫させ、食べさせている、もちろん無農薬

 

秋には、落ち葉拾いをし土に混ぜ栄養補給

 

 

虫のいっぱい付いたキャベツ、息子が一瞬身を引くが

 

虫も食べないキャベツは、人間の体にも良くない事を諭す

 

虫好きの息子は、納得する、「殺虫剤が付いてるから虫食べないんだね」

 

土の中の沢山のミミズ、ミミズがいない土は栄養がないのと悪い土だと言うことを教える

 

その土で育ったミミズで魚を釣る、息子がつり上げたヤマメを

 

フライにし食させる、頭からがぶり「お父ちゃん、おいしいね」

 

「た゜ろぉ、天然物だからなぁ、身が違うんだよ」

 

人間は生きている限り食べなければならない

 

だから本物の味を覚えて欲し、食べ物が食卓に上がる課程も知って欲しい

 

次は、鯨でも食べさせようかな

 

子供の頃は、お弁当のおかずに鯨の生姜焼きが良く入っていた

 

いまだにあの味が忘れられないしね、好きだ

 

今はものすごく高くてなかなか手が出せないけど

 

今まで食べた刺身の中でも、鯨はやっぱり1,2を争う

 

捕鯨反対の人の言い分も解らないわけではない

 

だけど、捕鯨だって日本古来から培われた大切な食文化なのだ

 

絶滅させようと言っているのではない、ちゃんと管理した上での捕鯨だ

 

良く、鯨のような高等生物を、知能指数の高い動物をと言うが

 

そんなのまやかしだ、牛だって豚だって命がある

 

魚だってそうだし、広い意味で野菜だって生命がある

 

結局人間はそれらの尊い生命を食べて生きている

 

仏教ではこれを業(ゴウ)という、人間は生まれながらに業を背負った生き物

 

他の生物、植物の尊い生命を頂いて生きているのだ


知能の高さではない、命の価値は平等だと思う

 

だから、なおさら本物を知って欲しい

 

まやかしではない、本物の味、それは生命の味でもあるしね

 

 

なぁ、息子よ娘よご飯一粒作るのに1年掛かるのだよ

 

鮭だって、長い旅をしてやっと帰ってきたところを

 

お父ちゃんに釣られて、お前達の口にはいるのだ

(昨日、今年釣った鮭の最後の切り身を食べた)

 

残さず、無駄なく食べようよ

 

お前(息子)が釣ったカレイ、つり上げた時は元気に動いてたろぉ

 

その命を食べているんだよ

 

お前達が掘り起こしたジャガイモ、太陽と土から栄養をもらい育ち

 

子孫を残すためにジャガイモという実をつけるのだよ

 

 

 

 

本物を食べることで、命の価値も知って欲しい

 


 

 

本物、それはかけがえのない生命、命を知ること

 

 

 

 

命の価値をちゃんと知らない人間が増えたからかなぁ

 

 

 

幼い命、人の命も簡単に奪ってしまうのは・・・

 

 

 

ありゃ、まとまりのない文章になっちまった

 

 

 

んー、カニ喰いてぇー

 

 

 

生タラバの焼きガニ、ゆでは毛ガニで、刺身はズワイ

 

 

 

本日25日、職場の宴会(健康診断の打ち上げじゃないよぉー)

 

 

味わって食べてきますか

 

 

 

 




 

追伸、広島の事件早く犯人が捕まることを祈ってやみません 

 


 

 



テーマ:

待望の第一子が、男の子だったので

二人目は是が非でも女の子が欲しかった

と言う事で、過去ログの通り産み分けならぬ、作り分けを実践   ←リンクあり

見事(偶然?必然?)娘が誕生した


息子の時もそうだったが、妊娠中は

ほとんどSEXしなかった・・妻が息子を妊娠中に


安定期に入ってから一度あったが、何というのだろう?


もちろん中田氏OKなのだが、自分の子供にかけてしまそうな

突っつきそうな(そんなにイイ物はもってないのだが・・)


そんな気がして、生では行えなかった事と(意外とナイーブな僕)

膨らんだおなかを圧迫しそうで、もちろん正常位は×

で、後ろから挑んだが何かねぇ気分的にあずましくない


流産とか気にして・・・





で、長期にわたる禁欲生活に入る訳だワ


どうにもたまらず、週1ペースでふ●らで昇天させて頂いておりました(テレ)


それも我慢せいちゅー声も一部あろうかとは思いますが・・・

浮気にも走らず(当然か!?)、二度ほどお付き合いで無理くり行った
キャバクラにて、キャバ嬢の乳を揉み、ぺろったくらいですハイ




んん、おっほん本題ですが・・・


さて、我が娘8月生まれでもうじき三歳の誕生を迎えるのですが


本当は、9月生まれの予定だったのです・・・




8月のとある日、人口の少ない我が田舎町の


夏の終わりの風物詩盆踊りが開催され、我が輩朝から準備とお手伝い

夕方行われた子供盆踊りに妻と息子を確認し


メインの大人盆踊りを手伝い、終了と共に櫓解体と

終わったのはやっと午後11時


いつもならここで打ち上げに参加して大酒をかっ喰らうのですが

身重の妻もいるからとさっさと帰宅


ぱっとシャワーを浴びでると妻の様子が



「ど、どうした?」

「朝から変な感じはあったんだけど・・・」

「取りあえず、入院できる準備もして病院行こう」




準備を終え、寝ている息子を起こし病院へ急行


病院まで70キロ、通常1時間かかるところを35分で・・・

病院に0:05分に到着、事前に電話を入れていたので


診察室へ直行すると



担当医が「あー、もうこんなに開いているねぇー」

「すぐ出るワ」「ハイ、旦那さんは待合室でね」


こう言われ、息子を連れベンチに


ソファーに横になった息子には寝てれぇと毛布を掛け

生まれたら起こしてあげるから、そう言うも


息子も自分の妹か、弟が生まれるという事実に興奮して眠れず




「お父ちゃん、生まれるのぉ?」

「そうだよ、今お母ちゃんがんばってるから」

「お前も、ここで応援してなっ!」

「うん、ここで応援するぅ」

そう言い聞かせる


1分、2分時間がやたら遅く感じる、秒針と心拍がシンクロする


今回は、事前に性別をこちらから医者に聞いていた

一応、女の子ですと回答されていたが女の子の場合は


ちんこが陰になっていたりしてはずれる場合もある


今は取りあえず(何が)五体満足で生まれてくれればと願っていた


予定日より、20日以上早い母子共に健康ならそれだけでイイ心境



タッタッタッ、ガッチャ





若くて、ちっちゃくて可愛い看護師が(よけいな事も覚えてる)



にっこり「生まれましたよ、元気な女のお子さんですよ」




うっおー、やった作り分け成功・・・V(^_^)V



病院到着から40分ちょっと、もし大酒かっ喰らってたら・・・


処置して面会できるまで、うとうと息子と待つ事約2時間

真っ白なタオル?にくるまれた愛娘とご対面




「おー、真っ赤な顔でチュねぇー」
「お兄ちゃんと同し猿顔ですねー」




「うわぁー、お父ちゃん○太の妹?」


「そうだよ、お前の妹、もうお兄ちゃんになったんだぞ」


「へへへ、お兄ちゃんになったんだぁ?」




3歳の息子が嬉しそうに、ちょっと得意げに話す



2780グラム、46.3cm予定より早く生まれた割にはまあまあだ

何より、元気、そして毛深い両親そっくりに

頭の毛は、生まれ立てなのにフサフサしている

「赤ちゃんて、かわいいね」

「そうだよ、どんな子だって可愛く生まれてくるんだよ」

「○太も可愛かった?」

「おー可愛かったぞっ、今でもなっ!」



それからすぐに娘と決めつけ確信し買い貯めた下着やら何やらを

取りに帰宅し、再度昼近くに病院へ行き面会



少し白くなってきた娘を抱きジーと見つめる





「おい、この子も顔まん丸だなぁ」
「どうして面長に生まれんのかなぁ?」

「そりゃ両親に似たの、しょうがないしょっ」

「ぷくぷくしてるなぁ、でも色白になりそうだ(^O^)」


まだ笑うはずのない娘の顔が、かすかに笑っているように見えた


しゃべるはずもないのに「あんた方に似たの」そう言ったように思えた


息子いわく「お父ちゃん似だね」とのこと

「じゃあ、大変だわ、ワガママで」 (^^;)


赤ちゃんは皆んなそうかもしれないが手を握りしめている

ちっちゃな手が我が輩の指をぎゅっと握る

か弱い力が、しっかりしたものに感じられ命を再認識される

生命ってすごい、この子はこの握りしめた手の中にどんな夢を抱くのだろう?

ぎゅっと握りしめた中に、どんな可能性を秘めているのだろう?

父ちゃんに似るとおてんばで、母ちゃんに似ると心の強いハニカミ屋さんに

大切に育てていこう、そう誓ったのでした





そんな娘も、もうじき3歳、未だおしめ取れず


おしゃべりが生意気で(どうやら父ちゃんにらしい)


母ちゃんが毎日手を焼いている



「お母ちゃんが悪いのれすぅ、☆子は悪くないのれしゅぅ」

「お父ちゃんの馬鹿」

「ちっこ出ちゃったぁ~」



何でも兄の真似をし、何でも一緒がイイらしい・・・


家族そろって手を焼いている、が、虫歯もなく健康だ


今は、プリキュアになりたいらしいそんな女の子だ








・・・・ところで、産後にまた妻に言った






「今度こそ、多く縫ってもらったか!!?」








返答は「バッカじゃないぬうぉ」ダ!