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2012-02-17 00:00:00

ゲーマーズの訪問店を列挙

テーマ:日常・雑記・その他
ゲーマーズ(GAMERS)と言えばアニブロ(以前はブロッコリー)が運営している
アニメ関連グッズを始め、コミックやCD等を販売している店舗です

ゲーマーズは小さいものの北海道から福岡まで
主要な都市に17店舗(関連店のぷちげま含む)を展開しています

今回の記事はゲーマーズで訪れたことのある店舗を挙げていこうと思います

【北海道】 ゲーマーズ札幌店・・・○
【宮城県】 ゲーマーズ仙台店・・・×
【埼玉県】 ゲーマーズ大宮店・・・○
【千葉県】 ゲーマーズ津田沼店・・・○
【東京都】 AKIHABARAゲーマーズ本店・・・○
【東京都】 ぷちげま・・・○
【東京都】 ゲーマーズ新宿店・・・○
【東京都】 ゲーマーズ池袋店・・・○
【東京都】 ゲーマーズ立川店・・・○
【東京都】 ゲーマーズ町田店・・・○
【神奈川県】 ゲーマーズ横浜店・・・○
【愛知県】 ゲーマーズ名古屋店・・・×
【京都府】 ゲーマーズ京都店・・・○
【大阪府】 ゲーマーズなんば店・・・○
【大阪府】 ゲーマーズ梅田店・・・○
【兵庫県】 ゲーマーズ神戸三宮店・・・×
【福岡県】 ゲーマーズ博多店・・・○

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【AKIHABARAゲーマーズ本店 2011年8月撮影】

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【AKIHABARAゲーマーズ本店 2011年12月撮影】

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【ゲーマーズ新宿店】

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【ゲーマーズ博多店】

結果17店舗中14店舗、約82パーセント
(ぷちげまを除くと16店舗中13店舗、約81パーセント)とかなり訪れていることが判明しました

サッカーのアウェイ参戦や何かの用事で様々な地域を訪れる際
その地域のゲーマーズ、さらにはアニメイト(同じくアニメ関連グッズ販売店)を可能であれば回るようにしており
この結果が今回のパーセントに表れているのかと思います

これまで訪れた店舗を振り返ってみますと
アニメイトほどではありませんが、独自のスタイルや特徴を活かした店づくりが感じられ
ただ店舗を訪れるだけでも楽しめました

ちなみにアニメイトはかなりの店舗数があるため、列挙することは止めておこうと思います
最近の画像つき記事
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2012-02-13 11:00:00

2011-2012 ヴァンフォーレ甲府 フォーメーション比較

テーマ:ヴァンフォーレ甲府
2月6日より宮崎県の東諸県郡綾町で2次キャンプを行っているヴァンフォーレ甲府
キャンプやトレーニングマッチを順調に消化し
チームのレベルアップや選手間のコミュニケーションが行われている事と思います

今回の記事は昨年も行ったようにフォーメーションの比較をしたいと思います

Mouse unit's Blog
【2011年シーズン ヴァンフォーレ甲府 基本布陣】
[GK]荒谷弘樹
[DF]吉田豊 ダニエル 冨田大介 内山俊彦
[MF]井澤惇 山本英臣 柏好文 パウリーニョ
[FW]片桐淳至 ハーフナーマイク

昨シーズンの基本布陣は以上の通りです
移籍や引退などもあり11選手中6選手がチームを去りました

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【2011-2012シーズン 獲得選手】
[GK]木下正貴
[DF]福田健介 ドウグラス 盛田剛平 林堂眞
[MF]崔誠根(チェソングン) 佐々木翔 ピンバ
[FW]青木孝太 高崎寛之 レナト

オフにチームは補強として11選手を獲得しました
林堂がSB、佐々木は本職のSBではなくボランチ(DMF)となっていますが
4-3-3の布陣で1チーム作れるバランスの良い補強であると思います

Mouse unit's Blog
【2011年シーズン 控えおよび期限付き移籍(レンタル移籍)】
[GK]岡大生 荻晃太
[DF]松橋優 津田琢磨 石原克哉
[MF]畑田真輝 堀米勇輝 伊東輝悦 保坂一成
[FW]永里源気 ダヴィ

昨年主にベンチや期限付き移籍をして復帰してきた選手を並べると、上のフォーメーションになると思います
DF登録となった松橋や石原をSBとして起用すると全体としてバランスが良く
守備主体ですがなかなか面白いチームとなりました

余談になりますが、中盤には「輝」の文字の壁が生まれました
プレースタイルも似ており、偶然にしては良く出来ています

大きく選手が入れ替わった今季のヴァンフォーレ甲府ですが
新加入選手が上手くチームにフィットしてらしく、チーム全体の雰囲気が良いという話を聞いているので
この状態を継続したままシーズンを戦ってほしいと思います

そして選手たちには毎節スタメン提出の際、監督を悩ませるほどのレベルを維持し
スタメン争いを見せてほしいです
2012-02-10 09:00:00

アニメが好きな人は放送時期・ジャンル問わず更なるアニメ作品の視聴を

テーマ:日常・雑記・その他
自分は同人誌や漫画、アニメ関連で多くの方と話をする機会があるのですが
アニメのファン歴、所謂オタク歴が長い人の傾向として
アニメオタクの人に対して以下のような発言をすることがあります

「最近のアニオタは最近の作品を観ただけでオタクと名乗る人が多く、知識が乏しく偏っている」

この発言に対して自分の意見としては賛同する部分はありますが
一方で違和感がある言葉でもあります

確かに上の言葉の知識という面では、自称アニオタの人の中には
最近のアニメの知識はあるものの、例えば'90年代や'00年代前半のアニメ作品の話になると
キャラクターや内容以外だけでなく
そもそも作品名を知らない人が時々見られます

アニメを観始めた時期や年齢により、観られない作品があるのは当然なのですが
先月、冬コミ(コミックマーケット81)の打ち上げと新年会を兼ねた飲み会(食事会)において
その話題となった時、話を聞いていくにつれ『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年)や『らき☆すた』(2007年)など
知名度として年別に代表されるような作品を知らずにアニオタを謳っている人がいたという話を聞きました

このような作品は最低限知っておくべき知識に分類されると思いますが
言い換えれば最近のアニメのみしか知らずにいると
知識という部分にかなりの偏りが生じてくるのではないかと思います

そもそも日本の漫画・アニメの歴史は漫画『鳥獣戯画(鳥獣人物戯画)』(12世紀~13世紀)や
アニメ『なまくら刀(塙凹内名刀之巻)』(1917年)のように歴史は古く
現在でも様々な変化を遂げ、進化している文化であるため
アニメや漫画の歴史や派生、そして作品内容など全てを理解している人はいないはずです

基本的にアニメを視聴する、またアニメが好きという気持ちには知識は関係なく
純粋に楽しむには当てはまらないですが
それでも自称アニオタと名乗る場合には一定の知識は必要ではないかと感じます

ちなみに、冬コミの飲み会においてアニメにおける知識を会得するには何が最善かと聞かれましたが
この問いに自分は「放送時期やジャンル問わず様々なアニメを視聴すること」が一番であると答えました

アニメ作品を観ることが知識を含めたアニメを知る最短且つ最善の術でありますが
上に書いた通り、時期やジャンルを偏らずに視聴することが重要な点であり
アニメを視聴する上で新たな視点も生まれてくるはずです

――――――――

今回の記事ではかなり古いアニメ作品を紹介します

その作品は「宇宙少年ソラン」(1965年-1967年)と「佐武と市捕物控」(1968年-1969年)となります

本放送時、当然自分は生まれていませんが
多くのアニメ作品に触れるにつれ、この作品の存在を知りました


【「宇宙少年ソラン」(1965年-1967年) OP】

「宇宙少年ソラン」はある事がきっかけでサイボーグ化された主人公が
悪と戦いながら姉を探していくという内容ですが
1話1話のストーリーの流れが丁寧で流れるような展開が印象的な作品です

当時子どもだった人たちにはかなり人気があったようで
その視聴年代の人と話すときは「宇宙少年ソラン」の話で盛り上がることができます


【「佐武と市捕物控」(1968年-1969年) OP】

「佐武と市捕物控」は石ノ森章太郎先生原作の時代劇風作品です
内容は現在でも色褪せる事はなく視聴できるもので
キャラクターの性格を上手く作品中に出している表現方法は学ぶ部分が多いです

アニメ視聴において「古い作品だから」や「ジャンルが特殊過ぎる」と言って視聴に消極的になるのは非常に勿体無く
新たな発見を逃しているとも言えます

アニメに対して知識を増やすことも必要ですが
根本的には作品に触れることで得るアニメの奥深さやアニメそのものの楽しさをさらに知ってもらいたく
特に最近アニメが好きになった方たちには
是非とも作品の新旧、そしてジャンル問わずアニメ視聴数を増やしてほしいと思います

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