2005年09月08日

その後のお姉さん。

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お姉さんのLA不倫逢引旅行記


いかがでしたか?


あくまでも事実に忠実に、


お姉さんの気持ちを織り交ぜながら綴ってまいりましたが、


最後はちょっとセンチメンタルになっちゃいましたねー


と言っても、お姉さんの表現力の乏しさでは、


この複雑な胸の内が、


どこまで皆さまに伝わったかわかりませんが・・・




でも、よーくよーく考えてみると、


前の記事のタイトルは間違ってますね。


お姉さんは幸せ者です!!(笑)


だって、LAにタダで行けちゃって、


大好きな彼とすてきな時間を過ごしたんですからね。



彼は、充分すぎるくらいの事をしてくました。


それは決して、お金を使って贅沢させてくれたからとかじゃなくて、


セックスが良かったからとかじゃなくて・・・


メンタル的な意味でね。



そりゃー、不倫であるという事に変わりはありませんが、


それでも2人の気持ちは1つになった。


私が彼のことを好きだと想うのと同じように、


彼も私の事が好きなんです。


そのことを実感できたんですから、お姉さんは幸せなのです。



LAから帰った後も、ラブラブ状態は続いているんです。


会えなくても、気持ちは繋がってるって感じかな?




先のことはわかりません。


でも、今はまだ別れたくない。


また彼に会いたい。


それが正直な気持ち。



だから


遠距離不倫恋愛は、これからも続行します!!




この先どんな試練が訪れるかわかりませんが・・・・


引き続き、見守ってくださいね!



2005年09月05日

幸せなんかじゃ、ない!

テーマ:LAランデブー

雲


LA3日目の朝は、もう帰らなくてはいけない日。


支度を済ませて、ホテルをチェックアウト。


そして空港へ向かう。


お別れの時が刻一刻と近づいてきた。


夢のような、逃避行はもう終わり。


明日から現実の世界に戻らなくてはいけない。


朝起きて、仕事に行って


そして、一人ぼっちの部屋に帰る。


そんな毎日に、また戻らなくちゃ。




彼は、『また会おうね』と言った。


そして、こうも言った。


『お別れなんかじゃないよ、始まりなんだから』




始まり?・・・・・だなんて?


意味わかんないよー。



でも私は、彼に何も聞くことができなかった。


始まりってのは、私達の付き合いがこれからもずっと続くということ?


だけど、これは不倫なんだよ?私はどうなるの?


そんな事、とても聞けなかった。




そして、そんな気持ちとは裏腹に、


私は、昨日までと全く変わらない笑顔で、


「うん、また会おうね」って答えた。


別れ際に泣いちゃうんじゃないかと心配してたけど、


昨日、ユニバーサルスタジオで泣いたせいなのか、


涙は出なかった。


それに彼の言うとおり、「また、会える」って


思えたから。


笑顔で、彼と別れることができた。


最後に彼は、私を抱きしめて、キスしてくれた。


そして、私の姿が見えなくなるまで、


ずっと、ずっと私の事を見送ってくれていた。



さあ、帰らなきゃ・・・



帰りの飛行機の中、


機内食の時間が終わって暗くなってから・・・・



私は、泣いた。


声を上げて泣いた。


飛行機のゴーっていう音が、


私の泣き声をかき消してくれた。


誰にもわからない様に、ひっそりと・・・・


ただただ、泣き続けた。


2005年09月04日

抱き心地のいい女?

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ホテルのロビー  


夢見心地・・・・


まさしく、その言葉の通りです。


お姉さんは、フワフワと夢の中にいたような、そんな感じ。


でも、間違いなく現実なんだけどね。




LAでの最後の夜、


泡のお風呂でリラックスした後は、


そりゃ~もちろん、


燃えるようなセックス!!


と、思いきや・・・


ありゃりゃ、彼、寝ちゃいました!


きっと疲れちゃったのね。


ま、いいか~朝起きてからでも、できるもんね。


私も疲れていたし、ぐっすり眠りました。


エッチしなくても、彼の腕の中で寝てるだけで、幸せ。



それから、どのくらい寝たのか・・・・


目が覚めたのは、まだ夜中。


彼はいつの間にか起きて、歯磨きしてた。


それから、私の傍に戻って、


今度はしっかり、私を抱いてくれた。


それは、まるで


別れを名残惜しむように・・・・・


熱くて、熱くて、


激しくて、


めくるめくようなセックス。



そして、彼はこう言ったの。



『抱き心地がいい』って・・・


彼にとって、相性がどうのこうのと言うよりは


抱き心地が良いか悪いかが重要で、


抱き心地のいい女は、そうはいないって・・・・・


「じゃ、逆に抱き心地の悪い女って、どんなの?」


って聞いてみた。


それは、「自分がセックスマシーンになったように感じる時、


ただ、セックスしてるだけって感じで、抱き心地がいいとは言えない」


らしいです。


お姉さんは彼にとって、しっくりくるみたいで


「抱き心地のいい女」って事で、認定されちゃいました!(笑)


今まで、いろんな言葉で


男に持ち上げられたもんだけど、


こんな褒め言葉は初めて。


とても幸せな気分。





だけど・・・・これは不倫なの。


大人の遊び・・・・・だよね。


私は大人の女で、いなくちゃいけない。


ほんとうは、言いたい事がある。


だけど、言えない・・・・




でも、私は彼に宣言した。


「ブログに書くから」


「正直な気持ちを全部ね」


彼は「何でも好きに書いていいよー。俺は一番のお姉さんフェチだから、


楽しみにしてるよ」って言った。



私がこれから書くつもりなのは


不倫の複雑な胸の内だってこと、


彼、わかっているのかな???


2005年09月01日

正しい休日?

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ユニバーサルスタジオ


LAの2日目は、行ってきました!


ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド


彼が、買ってくれたのは、

すべてのアトラクションに並ばずに入れるスペシャルパス!

並んで待ってる人たちをどんどん追い抜いて、

余裕、余裕で、完全制覇しちゃいましたよ!!


楽しかった~


でもね。時差ボケってコワイね。

ものすごく楽しい時間を過ごしているというのに・・・

眠くて、眠くてしょうがないの!!まじ、あくび連発!!

大阪のUSJと、全く内容が同じアトラクションでは


爆睡してました!!(笑)




ところでみなさんは、


人の多い場所でキスとかしますか?


日本だと、ちょっとやりにくいというか・・・

痛いバカップルみたいで、ちょっと恥ずかしいと

思うんだけど・・・


でもここは、LAですよ!!


もちろん、やりましたよ~


人前でキスしてても、ぜーんぜん普通でした!!(笑)




皆さまにお見せできなくて残念ですが、

ツーショットの写真も、たくさん撮りました。


実はね、LA行く前にデジカメ買ったんですよ。


だけど、最初はカメラを出すのをちょっとためらってたの。

ツーショットの写真なんて、撮ってもいいのかな~?

って、思ってた。


だから、彼のほうから「一緒に撮ろう!」って言ってくれて

すごく嬉しかった。



そして・・・あまりにも楽しすぎて、

次の日にはもう、帰らなきゃって思うと悲しくなったんです。


で、彼の前で、ほんとに悲しくて、


泣いちゃったんです。


いやーホントに、涙が出てきたんですよ!!

これには自分もビックリよ。

まさか・・・・泣くなんて・・・・


彼は、「女の子なんだね~カワイイなぁ~」

って言ってました。


かわいこぶりっこなんてするのは、

はっきり言って、お姉さんのキャラじゃありません!!


だから、自分にもこんなにカワイイ??一面があるのかと

自分で自分にビックリ!!


彼になぐさめられて、すぐに泣き止んだんですどね(笑)



そんなこんなで、ユニバーサルでは

超ラブラブの一日を過ごしたんですけど・・・・



お姉さんが、ノロケ話を書くのは、


やっぱキャラじゃないですね~


なんだか、カユイんですけど!!




でも、この際だから、まだ書いちゃう。


ホテルで豪華なディナーを楽しんだ後は、


お部屋に帰って、彼と一緒にお風呂に入りました。


そう!ホテルにはちゃんとバブルバスの入浴剤があったので


泡あわのお風呂!!


ワンルームのユニットバスじゃ絶対に味わえない


豪華なホテルでの、素敵なバスタイム。


イメージ


まるで、映画のワンシーンみたいですよね。



そして彼はこう言ったの


『正しい休日だ』って・・・



『○○がいて、こうしてるのが、正しい休日の過ごし方だよ』

  ↑

お姉さんの名前





確かに彼はそう言った・・・


私も、これが現実ならいいのにって、


思った。


いや、何もかも確かに現実であって、


確かに私の目で見て、耳で聞いて


体で感じた事なのに・・・・・






何故か、現実じゃないって思えてしまうのは



どうして??


2005年08月30日

ラブラブモードは、いつまで?

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サンタモニカ2


付き合い始めの頃って、


特に男性のほうが、ラブラブモード満開じゃないですか?


判りやすいというか・・・・


常にスキンシップしていたいって感じで、


とにかく、手をつなぎっぱなし!


どうしても両手を使わざるをえない時以外は、


ずっと、ずっと手をつないでいるの。


歩いている時はもちろんだけど、


車に乗って運転している時でも、


とにかく、空いてるほうの手は、常に私の手を探しているの。


そして寝ている時は、いつも腕枕とか、


ずっと、くっいて寝ていますね。


ちょっと体勢がきつくなって、離れたりしても


寝ぼけながら彼は、私の体を引き寄せる。そんな感じ。



でも、お姉さんの経験で言えば・・・


そんなラブラブモードが、


長続きする男性は、

いませんっ!!(泣)


そりゃー最初の頃の、フレッシュな気持ちが


徐々に薄れていくのは仕方ありませんが・・・・


それにしても・・・・・極端すぎるんじゃないですか???




まあ、それはさて置き、


ロスで、デート中の彼と私も、


ラブラブモード満開でした!



ホテルでのラブラブエッチの後は、


LA観光へとレッツゴー!!


まだ時間はたっぷりありますからね。


せっかくLAまで来たんだから、どっかに行かなきゃね。


まず最初に向かったのは、


サンタモニカ。


サンタモニカ


カリフォルニアの爽やかな風を浴びながら、ぶらぶら散策。


次は、ドライブしながら、


ビバリーヒルズの豪邸ウォッチング。


そして夕食は、サンタモニカのビーチの傍のレストランへ。


沈む夕日を見ながらロマンチック気分を満喫。


彼と私は、話が合うというか、


波長が合うって感じなんです。


だから、一緒にいて


楽しくて楽しくて仕方がない。


それに、ラブラブモードも満開ですからね!!


しかも、最高のシュチュエーション!


LAに招待してくれて、


ステキなホテルに泊めてくれて、


いろいろ連れてってくれて、


おいしいもの食べさせてくれて、



まるで、お姫様待遇!!






って、ここまで書いたら、


お姉さんいいな~って、思うでしょ?



でもね、これは不倫ですから・・・


複雑な胸の内もあるのです。


2005年08月28日

最高の殺し文句?

テーマ:LAランデブー

あなたが男性に口説かれる時に、


そんな事言われると、もうダメ・・・・みたいな


最高の殺し文句ってありますか?


どんな言葉を言われれば、殺し文句になるかは


人それぞれだと、思うのですが、


お姉さんの場合は・・・・


彼とメールでやりとりを初めてしばらくして、


その、殺し文句を言われてしまいました。


ヤラレタって感じです。


それは、キューピッドの矢が刺さったように


 

 私のハートに火をつけて、

ズキューン!!

 

そんな殺し文句だったのです。





前回の記事の続きです・・・・・

 

ホテルでの初キスの後、

 

「抱かずに我慢できない」

 

そう言って彼は、私をベッドへ連れて行きました。

 

 

彼は、ずっと前から私の事を

 

『可愛がってあげたい』って、言っていたんです。

 

正直言って・・・・・

 

私はその言葉にヤラレタと言っても、過言ではありません!


 


可愛がってあげるって、言われて

 

可愛がられたいって、思っちゃったんです。

 

だから、たっぷり可愛がってもらうために、

 

はるばるロスまで、やってきたんです(笑)

 

待ち焦がれて、想いを募らせた彼との初めてのセックスは・・・・

 

とっても素敵でした~

 

はぁ~、今思い出しても、ウットリしちゃう。

 

彼に全てを任せて、身を委ねる私・・・・

 

そう、最初なんだから、すべて任せようって思ったの。

 

彼のやりたいように、好きにして下さいって感じで!

 

彼はやさしく、やさしく、

 

私を愛撫してくれました。

 

私は全身で彼を感じました。


あまりに気持ちよすぎて、頭真っ白になっちゃうぐらい!


濡れ方も半端じゃなくて、


シーツをぐちょぐちょに濡らしちゃいました(恥ずかしい~)


そして、挿入した時も、すごく気持ち良かった!!


彼はとても強くて、強くて、


激しかった。


何度も、何度も、私はイキそうになって、


最後は彼と一緒に、頂点へ。




本当に、彼に


たっぷり、


溶けちゃうまで、


『可愛がられて』しまったの。


『可愛がってあげたい』って、彼の言葉のままにね。







お姉さんの事を、みんな誤解してませんか?


本当のお姉さんは、


実は、誰かに甘えたいって思ってるんです。


だけど、甘え下手で、


いつも強がって、生きているから・・・


優しい言葉をかけられると弱いの。


『可愛がってあげたい』って言葉は、


そんな私の気持ちを、見透かされて、


「いい子だね。よしよししてあげるよ」


みたいな、響きがあるのです。





だから、彼に


ヘロヘロになっちゃいました・・・・

 

 

2005年08月25日

自慢話は、しないでね!

テーマ:LAランデブー

自慢話がやたら多い人って、いますよね?


お姉さん、苦手です・・・・


親しいお友達の自慢話なら、快く聞いてあげれるのですが、


さほど親しくもないのに・・・別に聞いてもいないのに・・・


自慢話ばっかりしてる人って、いるんですよ!!


例えば、自分は彼氏と、こんなにラブラブだとか・・・


そんな事、私にはぜんぜん興味ないっつーの!!


自慢話は時に、人に不快感を与えることもあるのです。


だから、お姉さんは自慢話はしたくありません。


人のフリ見て、我がフリ直せ!!ですよ。


でも、お姉さんのLAでのお話は、


もしかしたら自慢話のように感じる人もいるかもしれません・・・


もしも、そう感じたなら、


ふんっ!お姉さんがいくらいい思いしたからって、


所詮、不倫なんでしょ!!


って思いながら、読んで頂くことをオススメいたします。




さて、前置きが長くなりましたが・・・・


さっそくお姉さんのLA不倫逢引旅行記、行ってみよ~


まず、お姉さんが乗った飛行機ですが、


彼が自分のマイルを使って手配してくれたのは、


なんと!ビジネスクラス!!


あわわ・・・まじ庶民のお姉さんは、ちょっとビビりました!


だってお姉さんは、エコノミークラスしか知りませんからね。


ビジネスクラスの料金で、エコノミーに2回乗れると思うんですが!!


ビジネスクラスなんて、もったいないよ~


って思うのは庶民の考え。


彼に言わせると、わざわざ遠くまで来てくれるんだから、

エコノミーで、しんどい思いはさせたくない

どうしてもビジネスクラスに乗せたかった


・・・らしいです。


おかげさまで、お姉さんは


快適なシートで、快適な空の旅を満喫いたしました。


そして、いよいよロサンゼルス国際空港に到着。


彼が到着ロビーまで、迎えに来てくれました。


写真を何枚も見ていたので、すぐに彼がわかりました。


でも、ちょっと髪が短くなっていたので、少し違う印象。


言っちゃ悪いけど、彼は決してイケメンというワケではありません(笑)


でも、お姉さんの基準は充分クリアしていて、


とっても素敵な人です。


今までのメールのやりとりや、メッセンジャーや電話での会話が


ごく自然に進んだように、


彼に初めて会っても、何の違和感もなく、


ずっと前から知っているような感じでした。


本当に不思議です。こんなにも気負いなく


素直な自分のままで、いられるなんて・・・


そして彼も、同じ思いだと感じました。


彼が私に初めて会った感想は


写真よりもずっとカワイイ!(ホントかよ?)


彼は私の事を、もっとすまして、生意気な感じだと思っていたらしく、


溢れんばかりの笑顔の私を見て、カワイイと思ったらしい。


そりゃ、人間だもの


楽しかったら自然に笑顔になりますからね!



そして、レンタカーを借りて


まずはホテルへチェックイン。


そのホテルがまた、素敵でしたー。


ヨーロピアンスタイルのおしゃれな高級ホテル!!


お部屋にはくつろげるソファーがあって、


窓を開ければ、プライベートバルコニー


ベッドルームはこんな感じ

hotel





ロスは、まだ金曜の朝です。彼には仕事が残っていたんです。


でも、電話とパソコンさえあれば、ほんの30分くらいで

片付けられるみたいです。

お部屋でくつろぎながら、

彼のお仕事が終わるのを待っていました。

そして、すべての仕事が片付いて、


もう何も問題ナシ!!これからじっくり2人の時間を楽しめる~


って事になって・・・


彼はやさしく、私にキスをしました。


そして、そのままベッドへ・・・・




続きは、またね。

2005年08月23日

帰ってきました!!

テーマ:LAランデブー

ハリウッド


みなさま、お久しぶりです。


お姉さんはLA旅行から、帰ってまいりました!!


LAでは濃い~濃い~休日を過ごしましたよ。


彼は本当に素敵な人でした。


メール等のやりとりだけでも、充分打ち解けていたので、


初めて会っても、全然違和感なかったよ。


しかも至れりつくせりで、


彼に甘えっぱなし


セックスもたっぷりで


観光もしっかりしてきた。


詳細は、徐々にアップしていきますね。


しばらくはLA関連の記事になるかと思いますが、


ルール?に基づいて、


ありのままの出来事と、


お姉さんの心境を


正直に書いていこうと思ってますので、


今後も、お見逃しなく~♪

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