2005年04月02日

別れの・・・・決意!?

テーマ:近い過去の話
ハプニングバーを出ると

彼は私を家まで、送ってくれました。

車の中で、少し話をしたけれど

彼は、これは自分の趣味だから・・・みたいな事を言ってた。

それは、趣味なんだから、理解してほしいってことなのか

理解してくれないなら、もういいよって事なのか

よく、わからなかった。


彼は私の家の前で、車を止めると、

私だけ降ろしてすぐに帰りました。

別れ際に、「もう、会えないの?」

って聞いたら、「また、すぐに会えるよ、電話するし」

って言ってたけど、それは、その場しのぎの言葉にしか聞こえなかった。





家に帰ってから、私は泣きました。

もう、会えないかもしれない・・・



そう、思って泣きました。

あんなことされても、まだ彼のことが好きな私。

傷ついた事以上に、

もう会えないかもしれない事のほうが、辛かったんです。





それから一週間、私は泣きました

毎晩、寝ようとすると、

あの情景が・・・・

彼と、あのメスブタが、エッチしてる場面が・・・・

走馬灯のようにでてくるんですよ~

思い出すたびに、涙が溢れてきました。  



彼の真意の程はわかりません。

性的趣味が合わないから、私と付き合うのは

難しいと思ったのでしょうか?

だけど、たとえ性的趣味が、合わなくても、

それが、別れの原因になるのは、

私にとって、辛いことでした。

だって、それじゃ~

彼にとっての、私って存在は

セックスだけって事に、なってしまいますから!



私は、彼のことをセックスするだけの存在とは

認識していなかった。

だから、話し合いたいって、思っていた。


でも・・・彼からの連絡はありませんでした・・・

話し合おうという気持ちは、彼にはないのだと

私は判断しました。

そして・・・

自分から、彼にメールを書いて、

別れを告げました。



・・・て、書いたらちょっとカッコイイ?んですけど、

実際は、往生際の悪いメールだったんですけど!

「さよなら」とは書かずに、

「あなたの事は、あきらめます」って書きましたからぁ~


お姉さん、かっこ悪いです~(汗)

さよならって書いたら、本当にさよならになっちゃう・・・

彼に、「あなたさえ良ければ、また連絡してもいいんだけど・・」

みたいな事を、さりげなく伝えたかったんですね。


そのおかげで?2ヶ月後に、彼から電話がありました。

2ヵ月後ですよ!!まったく、ふざけた話です。

それでも、もしかしたら、またやり直せるかも・・・・

と、淡い期待を抱いてしまった私・・・

本当にバカです!!!!

もちろん、そんな淡い期待も空しく・・・

数回エッチして、また捨てられたんですけどね!!

(変な店には、もう誘われなかったけど)

最後は、彼のほうから、別れの言葉らしき物を

言ってくれました。

「忙しくて会えないし、中途半端な付き合いじゃ、悪いから」

って、彼は言いました。

それで、やっと、ジ・エンド。


やっぱりー、私って、エッチだけの存在??




しかも、変な店に連れていかれて、散々な目に合わされてるし!!!

にも、関わらず・・・・


私は、まだ彼のことを

忘れることができません。

会えなくなって、私の気持ちは行き場を失くしてしまったのだけど

それでも、まだ・・・彼が好き・・・







こんな、バカなお姉さんを、笑ってやって下さい。
2005年03月27日

ハプニングバーで、撃沈・・・・

テーマ:近い過去の話
昨日の話の続きです・・・

カップル喫茶初体験の次は

ハプニングバーへ・・・・

私は彼の事が大好きなので、

彼にお願いされれば、断ることはできません。

そこが、どーゆー事をしに行くトコロなのか、

簡単な説明はしてもらいました。

正直、私には無理だって、思いましだが

やってみなくちゃわからない・・・・かも?って、思って

とりあえず、覚悟を決めて、行きました。

何でも、経験してみなくちゃ、わからない!!

当たって砕けろの精神です!!!



結果は見事に・・・・砕けたんですけどね・・・



はっきり言いますよ!!!

彼がハプニングバー行きたがった目的は・・・・

乱交・・・

です。

だけど、本番行為までするかどうかは、

その場の雰囲気とか、当人同士の了解の元だということなので、

拒否することもできるだろうって、思っていました。

でも・・・・たとえ本番行為なしでも・・・

知らない人と、エッチなコトをしなくてはいけないって事に

変わりはありません!!!!

それだけでも、私にとってはじゅうぶん苦痛ですっ!!!



バーの一番奥の部屋には・・・

私たち含めて、5組のカップルがいました。

最初は、初めましてって挨拶しあって、自己紹介とかして・・・

王様ゲームが始まりました。

みんな楽しそうなので、とってもなごやかムードです。

でも、王様になった人の命令は、

普通の居酒屋なんかで行われている内容とは、全く違います!!!

①番男性が、④番女性にクンニ!

・・・とか、そんな感じです。

あまり詳しくは書けません・・・・(まだ傷心してますから)

自分でも、ある程度の事(本番以外の)は、やりましたが

思い出すのが、辛いです・・・・


だいたいねぇ・・・・

どー見たって、私の彼氏が一番カッコイイのに

なんで、わざわざ、彼以下の男とこんな事しなくちゃいけないのっ!!!

私にこんな事やらせたいんだったら

せめて、イケメンばかりを、用意しろよっ!!!


な~んて事も、言えません・・・

ここは、日常とは全く違う世界です。

私がゴネたりして、雰囲気を壊すことは、許されないのです。


私は、逃げ出したくなって・・・

彼に小声で、「もう、帰ろうよ」って言いました。

そしたら彼に「そんな事言ったらアカンやろ」って怒られました。

確かにまわりの人たちは、

みんな、このエロエロの状況を、楽しんでいました。

楽しくないのは・・・私だけ・・・・


彼は、私が楽しんでいない事を察知して、

まるで、あてつけのように、

自分だけ楽しむ事に、専念しだしました。

そして・・・

事もあろうに・・・

ぽっちゃりブサイクバカ女と・・・・

本番行為を、やりだしたんです!!!!




私は・・・・壊れました・・・・

彼とその女を、むりやり引き離し・・・

もう、やめてーーーーーっ

て、叫んでいました。

自分が何を言ったのか、

よく憶えていないのだけど・・・

お願いだから、もうやめて!

私は、あなたの事が好きだから、

あなたとだけしたいの


みたいな事を、言っていたと思います。

でも、泣きくずれたワケでは、ありません。

涙なんか、でなかったし。

まわりの人たちは、みんな笑っていました。

そして、何事もなかったように・・・

その場の空気は、また元に戻りました。


彼と私の間にだけ・・・深い溝ができました・・・

2005年03月26日

カップル喫茶は、オトナの社交場!?

テーマ:近い過去の話
近い過去の話・・・・

それは、まだ完全に傷が癒えていないので、

書く事に、ちょっと抵抗はありますが・・・


元彼の話をします。

彼は、すごく魅力的な男で、

私はすごく夢中だったんですが・・・・

ある出来事がきっかけで、付き合う自信を失くしてしまいました。

それは・・・・

彼の性的な趣味の話になるんですが、

私はついていけなくなりました・・・・

私は、好きな男のためなら

出来る限りの努力はします

だから、彼が行きたいと言えば、

カップル喫茶にだって行きます!!!

そう!行きましたっ!!!




カップル喫茶がどんなトコロなのか、

知らない人も多いかと思いますので

簡単に書きますと・・・

他人がセックスしてる横で、他人のセックスを見ながら、

自分たちもセックスする・・・といった感じです。


そんなの、ありえないって思う人もいるでしょうね。

でも、世の中には、刺激を求めたカップル達が

意外と多いのです。

人のセックスを見て、興奮する。

あるいは、他人に自分のパートナーの体を触らせて、

感じているパートナーを見て、興奮する。

お互いの了承さえあれば、

パートナーを交換しあって、プレイすることだってアリ! 

な、世界です。


でも残念ながら、お姉さんは、カップル喫茶の意義について、

完全に理解しきっているワケではありませんので、

うまく説明できません・・・



カップル喫茶に行きたがる男性の言い分は、

自分の愛する彼女が、

他の男と、やっているのを見てみたい。

強い嫉妬心を感じることによって、より興奮する

彼女への愛も、再確認することができる



・・・・らしいです。

お姉さんには、よくわかりません。

男性の方、コメント下さい~

そういう願望、ありますか????



彼が、強い嫉妬心を憶えることによって、

本当に、私への愛を、確認できるのだしたら、

私にとっても、それは有意義なことです!

でも、実際問題

彼氏の目の前で、他の男性とやるなんて事は、

そーとー難しいですーーーーーーーっ!!!

まして、彼氏が他の女とするトコを

目の前で見せられるなんて・・・・

そーとームカつきますっ!!!!!!!!!


結局その日は、

私がカップル喫茶初体験だということを、考慮してくれたのか?

相互交換には至りませんでした・・・・

正直、ホッとしました。

でも、彼にしてみれば、ご不満だったようです。


そして、後日・・・

今度はハプニングバーという所に、

連れていかれました・・・・

ハプニングバーとは、

カップル喫茶よりもさらに、

上級者の方々が、集う場所です・・・



その話は、また今度!

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