もっちゃんのゴルフの真髄

☆ゴルフギア(ヘッド、シャフト、仕様)の客観的分析 ☆ツアーの話 ☆最適クラブフィッティングの話 そんなゴルフの真髄の話し色々

http://ameblo.jp/motuchian-pro/entry-10975953874.html

からの続き…


プロギアの今期のメインモデル下記2つを比較する


プロギア iD435 VS iD455


もっちゃんのゴルフの真髄 もっちゃんのゴルフの真髄


ヘッドスペック検証


モデル

体積

慣性M

表示

ロフト

リアル

ロフト

F.P.

435

438.2

4061

10.5

10.3

20.1

455

449.0

4460

10.5

11.0

19.0

重心距離

実質深度

想定打出角

有効打点

距離

有効打点

比率

重心角

35.3

16.4

13.6

19.9

39.3

20.5

38.2

18.6

15.4

19.0

36.9

24.3


【性能比較】


-想定ターゲット-


両モデルとも スライス系


ただ、

435フェードヒッター向け


455スライサー向け



-打出し角度(想定値)-


435 13.6


455 15.4


同じ表示ロフトでも

455の方が、1.8度寝ている



-スピン量-


435 39.3% 19.9mm やや多め 


455 36.9% 19.0mm 多め


※打出し角度と有効打点距離の関係から、

455の方が約480rpmバックスピン量が多くなる設定


単純に500rpmヘッド性能だけで上がるのは相当違いが有ることです…



【総合評価】


どちらも基本的に飛ぶ設計ではない


スライサー向けの455


435がもう少しスピン量が少なめなら差があってよいのですが…


435もフェードヒッター向けでありながら、スピン量多め…

ずっとPRGRの設計を見てきましたが、

らしくないですね~

高打出し、低スピンの生みの親なんですが…



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