もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

☆ゴルフギア(ヘッド、シャフト、仕様)の客観的分析 ☆ツアーの話 ☆最適クラブフィッティングの話 そんなゴルフの真髄の話し色々


テーマ:

M1 460 VS M1 440 (テーラーメイド)  

今期2017年の2モデルのヘッド性能設計を比較検証する


 

 

 

ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は平均値

モデル

重心距離
38.5

重心深度

37.0

重心高

31.5

有効打点距離

21.0

M1 460

39.0mm

34.0mm

29.4mm

26.04mm

M1 440

35.6mm

33.8mm

26.4mm

26.9mm

重心角

22.0

LOFT±

4.0

有効打点比率

40.0

スピン±

380

 

19.9

3.3

46.9%

124rpm

 

21.0

2.8

50.5%

-18rpm

 

LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

 

【スペック解説】  ※平均値に対する評価

 

-打出性能とスピン量 -

460の方が、

打出角は0.5度高くなり、スピン量は約100rpm多い

※比較すれば多いとの表現になるが、

市場平均からすれば非常の低スピン

 

 

 

- 操作性 -

2モデルはまったく違

フェードヒッター向けの440

ドローヒッター向けの460

 

 

【総合的な性能分析比較】

2モデル展開の中で

操作性は

フェードヒッター向けの440

ドローヒッター向けの460

キッチリ別けているので理想的でもある

 

打出/スピン性能に関しても

ターゲットの則した設定になっていて

 

各々

フェードヒッター向けの440

ドローヒッター向けの460

として完成度の高い性能設計になっている


 

 

さらにバックトラックウエイトが重心の浅深の調整が進化し

重心距離の調整が可能なので細かい微調整も可能

 

ただ注意するところとしては

H/Sはある程度速いプレーヤー向きになるので

元々のロフト選定など、固定概念にとらわれずに

10.5度も試すことをおススメします。

 

 

自分のセッテイングに不安のある方

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テーマ:

M1 440 2017 VS M1 430 2016 (テーラーメイド)  

前作とのヘッド性能設計を比較検証する

 

 

 

ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は平均値

モデル

重心距離
38.5

重心深度

37.0

重心高

31.5

有効打点距離

21.0

440

35.6mm

33.8mm

26.4mm

26.9mm

430

36.2mm

33.7mm

27.3mm

27.4mm

重心角

22.0

LOFT±

4.0

有効打点比率

40.0

スピン±

380

 

21.0

2.8

50.5%

-18rpm

 

19.3

3.3

50.1%

-4rpm

 

LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

 

【スペック解説】  ※平均値に対する評価

 

-打出性能とスピン量 -

440の方が、

打出角0.5度低くなり、

スピン量-14rpm減った

※市場・至上最低スピンクラブ

 

- 操作性 -

同じくフェードヒッター向けは継承

細かく見ると

重心距離

ヘッドが大きくなっているが0.6mm短くなり

重心角1.7度大きくなった

よりフェードヒッターにはマッチしやすく

変更した感じ…


 

 

 

【総合的な性能分析比較】

操作性は

NGの極端なフェードヒッター向けから

ヒッカケは嫌うがある程度つかまりも意識した

フェードヒッター向けに改善

 

打出はより抑え

低スピン性能は維持し

よりH/Sの速いフェードヒッター向けとしては

完成度の高い性能設計になっている

 

バックトラックウエイトが

2016より2g重くなっているので

重心の浅深の調整が、少し進化している

 

今回はよりフェードヒッター向けの完成度が高くなっているので

改めて飛びと操作性を時間して欲しいクラブに進化したと思います。

 

 

 

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テーマ:

M1 440 (テーラーメイド) のヘッド性能設計を検証する

 

 

ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は2016平均値

重心距離
38.5

重心深度

37.0

重心高

31.5

有効打点距離

21.0

35.6mm

33.8mm

26.4mm

26.9mm

重心角

22.0

LOFT±

4.0

有効打点比率

40.0

スピン±

380

21.0

2.8

50.5%

-18rpm

LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

 

【スペック解説】  ※平均値に対する評価

 

-打出性能とスピン量 -

打出角:ロフトに対し低い(-1.2度)

スピン量:超少ない(約-360rpm

 

 

 

- 操作性 -

重心距離:短い(約-3mm

重心角:やや小さい

左引っ掛かりを嫌う 

フェードヒッター向け操作性


 

 

【性能分析】

MシリーズM12代目M1 440

 

カーボン複合の今期の代表的なクラブ

 

完全にH/Sの速いプレーヤーが対象

フェード弾道

つかまり重視ではなく

引っ掛けを嫌うプレーヤーには最適な操作性能


 

 

打出角低く抑えられ

スピンも超少ないので、

 

叩きたいプレーヤーには

強い弾道で飛ばせる打出/スピン性能といえる

 

また、Tトラック・システムとロフト調整(±2度)により

打出角の調整が可能で

操作性の部分においては

重心距離の長短が可能

重心深度の浅深の調整(打出角とスピンを調整)も可能

 

今期の本格フェードヒッター向けとしても

非常に完成度の高い性能設計といえる

 

 

次回は、前作M1 440との比較

 

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