もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

☆ゴルフギア(ヘッド、シャフト、仕様)の客観的分析 ☆ツアーの話 ☆最適クラブフィッティングの話 そんなゴルフの真髄の話し色々


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昨日でファイナルQT3日目が終わり

いよいよ残すところ本日が最終日です。

 

注目選手の状況ですが

有村P ±0 20T

一ノ瀬P +3 37T

諸見里P +4 45T

香妻P +5 48T

森田P +6 57T

青山P +7 65T

北田P +9 80T

 

ほぼシード選手と同じ出場権を得るには40位前後でしょうか!?

 

予測としてはトータル+4前後になるのでは…

 

上位実績プロほど、変なプレッシャーがあるそうです。

そんな意味では有村Pも油断は出来ない位置だし

ボーダー上の

一ノ瀬P、諸見里Pは物凄いプレッシャーかな!!??

香妻Pはアンダー

森田P、青山P、北田P60台が必須なので

逆に開き直れるのかもしれない…

 

悔いの残らないよう、頑張って欲しいものです。

 

先日お知らせしたレジェンドの2人ですが

斉藤P+9 80T

鬼澤P+10 87T

と、苦しい状況です。

67ぐらい出して、アッと言わせて欲しいものです。

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プロを目指すジュニアが使ってはいけないパター

そんな表現をすると、すごく絶対的になりますが

 

やわらかい言い方に替えれば、

プロを目指すジュニアが、使わない方が良いパターになります。

 

自分のアドレスライ角かけ離れたライ角のパター

フェイスバランスのパター

特殊なパター

 

 

①自分のアドレスライ角とかけ離れたライ角のパターに関して

ジュニアは日々成長するので難しい部分ではあります…

また、自分のアドレスが確立されていれば、特に重要

 

実際に持っているパターのライ角に対し、下記の現象が起こりやすくなります。

ハンドアップに構えれば、ヒールが浮く ⇒ 右に押し出す

ハンドダウンに構えれば、トーが上がる ⇒ 左に引掛ける

 

上記の傾向から気づかないうちに、

右に押し出す分をカットして真直ぐ転がすような、変則的なストロークが身についてしまう…

 

パターにあわせるか!? プレーヤーに合わせるか!?

成長速度の速いジュニアを考えると、難しいところではあります…

※本来的には、プレーヤーに合わせるが正解です。

 

アドレスライ角の再現性が高いプレーヤーほど

ライ角とクラブ長さは非常に重要になってきます。

 

自分のアドレスに対して、適正なパターのライ角と長さはリンクします。

だから凄く重要です!!

 

②フェイスバランスのパター

これだけ聞くと何故!!???となりそうですが

 

厳密に言うと、試合などで使うのはOK

 

練習は、フェイスローテーションを覚えるためにも

ノーフェイスバランスパターを使うべきと言うことです。

 

おススメは、練習用としてL字タイプのパターを必ず持つことですね!

 

③特殊なパター

今回の記事を書くきっかけになったところですが

センターシャフトのパターです。

このパターの特徴としては、

フェイスバランス(全て出はありませんが大半が)

シャフト軸線上にフェイス面スポットが存在する

 

他のクラブ13本を考えてみてください。

シャフト軸線上にフェイス面スポットがあるクラブは有りません

全て、シャフト軸線より遠くにスポットが存在します。

 

センターシャフトのパターでのストロークは、

他のクラブに置き換えるとネックで打つことになります。

アイアンならシャンクですよね…

 

その他には、

トーが上を向くパター

※オデッセイだとトゥアップシリーズのパターなど

 

グリップ部分が非常に重いパター 

PINGの長さ可変が構造上重くなっている。逆にスパーストローク軽量化によりグリップの重すぎを緩和している。

 

ネオマレット系

フェイスバランスと同様で、試合などではOKだけど、毎日練習するパターとしては不適切

特殊な重心設計のパターで、自分のストロークやボールの転がりを創っていくマイナス面です。

 

今回挙げた特殊なパターは

現状ストロークに悩みをかかえたプロなどが、対応・改善のために使用する特殊なパター

プロを目指すジュニアにとって、目先の成績などを重視

そんな特殊なパターを使うことで結果を得ても

将来的には、特殊なプレーヤー、選択肢がないなどリスクでしかないので

ご注意あれ

 

 

パターフィッティングも行っています

ご興味のある方は、下記まで問合せください。

dftmh823@ybb.ne.jp

 

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最近、パターフィッティング(長さ、ライ角を適正にする)ではないのですが

パター購入の依頼を受けて対応しました。

 

一般ゴルファーにとっては(プロを目指すジュニアは別にして)、

フェイスバランスのパターは、ストロークのミスを助けてくれるので

おススメなこともあり。

 

パター購入依頼の際、

基本的にはフェイスバランスのパターを選んでいました。

 

パターは製品公差が多いクラブの一つのため

値段に左右されることなく、

絶対に現物を見て購入することが必須

 

そんな事もあり、

依頼に対して必ず現物を確認して用意するようにしています。

 

そんな中で現物確認をしていると

微妙に完全なフェイスバランスになっていないパター

結構あることに気づきました…

 

フェイスバランスの定義の問題になりますが

クラブの重心位置(シャフトセンター付近)を指などに乗せてバランスを取ったとき

フェイスが地面に平行に上を向く 

※フェイスバランスのクラブをもっていないので写真掲載できなくて申し訳ありません!

 

以上の定義からすると

少しトー側が落ちた、不完全なフェイスバランスのパターが有るのです。

 

市場で展開されているフェイスバランスのパターのほとんどが

ダブルベントシャフト2箇所が曲がったシャフト)だと思います。

 

このダブルベントシャフトが、またやっかいです。

2箇所曲げているため、非常に量産性の曲がり具合のバラつきが大きいです。

 

フェイスバランスにするには、ヘッドとシャフト組付け時

シャフト軸線の延長線が、ヘッドの重心を向かいないとなりません。

※上記に関しては、もっと細かい内容があるので突っ込まないでください

 

シャフトの曲がり具合のバラつきに対し

決まったライ角・F.P.・フェイスバランス

この3つを同時に実現するのはほぼ不可能に近いです。

 

F.P.は置いておいたとして ※アドレス時のイメージなので

ライ角重視すれば、フェイスバランスが実現しなかったり

フェイスバランスを重視すれば、ライ角が違う…

 

パターにおいて絶対的なシェアを誇るオデッセイのHPを見ると

モデル別にフェイスバランスであることを明言していて

フェイスバランスの説明としては下記の通りで

「シャフトを水平な台に寝かせてヘッドを浮かせたときに、フェース面が天井を向く。」

 

「フェ-スが天井を向く」の表現にとどめ、

地面と平行とは謳っていませんでした…

 

以上の話はダブルベントシャフト大きな問題点の話で

削り出しのベントネックタイプなどは、設計時点で実現可能に設定しているので

最初からストレートのシャフトを入れるだけでフェイスバランスが再現されます。

 

図も写真もないので、今回は少し難しい話になりましたが

今回の知識を活用して

フェイスバランスを望む場合は、

色々とチェックしてから購入することをおススメします。

 

 

パターフィッティングも行っています

ご興味のある方は、下記まで問合せください。

dftmh823@ybb.ne.jp

 

 

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