もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

☆ゴルフギア(ヘッド、シャフト、仕様)の客観的分析 ☆ツアーの話 ☆最適クラブフィッティングの話 そんなゴルフの真髄の話し色々


テーマ:

シャフト選びにおいて、

○○調子にこだわる方、非常に多いと思います。

 

重量別からすみ分けたシャフトに関して検証していきます。

 

-C 100g後半、110gを切るグループ

シャフト名/フレックス

組付重

調子

KBS TU-V

105.8

NS1050GH S

108.1

MODUS TU120S

108.2

中元

 

KBS TU-Vだけ少し軽いですが、

他の2モデルはほぼ同じ重量

調子に関しては、

MODUSだけ中元調子で他は中

 

5点剛性で比べると下記の通り

3モデルを見ての通り、まったく剛性設計が違います。

調子の表記は中もしくは中元で、

調子で表現すると同じ方向性では有りますが

スチールシャフトとしては、

異例の撓り感を出したMODUS TOUR120

大きく先中を落とし、先端を上げた剛性設計

特徴すぎるので決しておススメしませんが、

MODUSを知らしめたシャフトでも有ります。

 

センター剛性の高い、KBSを代表するシャフと剛性

 

そして、オーソドックスでいて

先と手元の剛性差をしっかり出し、

現状のW1のシャフト剛性に一番マッチしやすい

N.S.PRO1050GH

※このシャフト素晴らしい剛性設計ですが、
市場認知が低いですね、知らないのはもったいないですよ!

 

この重量帯、3モデルの剛性設計は全く違いますが

3モデルで、全ゴルファーを幅広く対応できると感じます。

 

決して、○○調子にとらわれないで

剛性設計を考慮して、

自分にどのタイプが合うのか試すことをおススメします。

 

 

シャフトに不安のある方

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

 13本のマッチング診断の概要説明 2018/01現在

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シャフト選びにおいて、

○○調子にこだわる方、非常に多いと思います。

 

重量別からすみ分けたシャフトに関して検証していきます。

 

-B 100g前半、105gを切るグループ

シャフト名/フレックス

組付重

調子

MODUS TU105S

101.1

XP105 S200

103.8

先中

KBS C-TAPER95 S

104.4

先中

KBS TU105S

104.4

非公開

 

MODUSだけ少し軽いですが、他の3モデルはほぼ同じ重量

調子に関しては、MODUSだけ手元調子で他は先中

KBSTU105は何故だか非公開

 

5点剛性で比べると下記の通り

 

この重量帯のシャフトの特性として、

 

手元剛性がやや低いことは4モデルとも同じ

 

見ての通り

XPだけ先中を大きく剛性を低くして、むしろ先を上げている

まさに先中調子と謳う通りの剛性設計

MODUS TOUR120みたいな剛性設計ですね

 

KBS2モデルは、

KBS特有のセンター剛性の高かさが、あまり強調されてはいないが

C-TAPERの先中だけは、全く感じられない剛性設計       

 

KBSTU105もツアーと謳う割には、

むしろC-TAPERより撓りを感じるような剛性設計           

 

MODUSの手元調子も剛性設計からはイメージ的に感じられる

 

この重量帯に関しても手元剛性の低さを感じる

この重量体でも、手元剛性が高くできないのか?と…

 

中でもKBSTU105は手元が高めで、

センター剛性が高すぎないので、以外にW1とのマッチングは良さそうと

改めて再確認しました。

私自身も、KBS≒センター剛性が高いと思い込みすぎだと

反省した次第の分析結果になりました…

 

 

シャフトに不安のある方

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

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シャフト選びにおいて、

○○調子にこだわる方、非常に多いと思います。

 

重量別からすみ分けたシャフトに関して検証していきます。

 

-A 90g後半、100gを切るグループ

シャフト名/フレックス

組付重

調子

NS950GH S

96.7

XP95 S200

98.1

先中

KBS TU90S

98.1

 

3シャフトとも重量はほぼ同じですが、

中調子、先中調子、先調子と違います。

 

5点剛性で比べると下記の通り


 

この重量帯のシャフトの特性として、

手元剛性が低いことは3モデルとも同じ

 

見ての通り、KBSだけ全く方向性が違う

先と手元に対して、

センター部分の剛性が高いKBS特有のもの

 

NS950XPは中~先にかけては、ほぼ同じ剛性設計

 

大きく違うのが手元部分で

頑張って剛性を上げているのがNS950

 

手元剛性を上げられなく、低いのがXP

 

○○調子と比較すると

先調子のKBSが一番ま逆のような剛性

ある意味、先中のXPも系統的にKBSと同じ…

 

3モデルの中では一番NS950が、中調子感がありますね

中軽量のスタンダードシャフトの地位を

絶対にしているのもうなずけますね

 

この重量帯からさらに軽量のシャフトに関して

重量の関係で、手元剛性が高くできないのが現状だと予測されます。

 

だから、現状のW1のシャフトとのギャップ(ドライバーは手元剛性が高いので)も生まれます

この部分の進化が、

スチールシャフトメーカーの今後の課題だと感じます。

相当ハードルが高いのかと思いますが…

 

 

シャフトに不安のある方

自分のセッテイングに不安のある方

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