C2[シーツー]BLOG

川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
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原作は、多くのベストセラー小説を世に送り出すと共に第 134 回直木賞を始め、数多くの賞を受賞するなど、日本を代表する人気作家の一人である東野圭吾の大人気小説「疾風ロンド」。2013 年 11 月に「より多くの人たちに読んでもらいたい」という想いから、17 年ぶりの文庫描き下ろしとして出版(実業之日本社)され、その願いが届いて 100 万部を超える売り上げを記録、各ランキングを席巻する大ヒットとなった人気小説だ。メガホンを取ったのは、吉田照幸監督。NHK で放送され、それまでの同局のイメージを覆し、話題となった「サラリーマン NEO」(04 年〜NHK)や、「じぇ!じぇ!じぇ!」という言葉と共に日本中をブームに巻き込み、異例の高視聴率を記録した NHK 連続テレビ小説「あまちゃん」(13 年 NHK)の演出を担当。登場人物たちのキャラクター性の構築やシュールであるがどこかクスりとさせるセンスフルな笑い、それらを異質なものに見せない演出力に高い評価を得ている。本作でも、その卓越したセンス、演出力を十二分に発揮。息をもつかせぬサスペンスの中に、コミカルなエッセンスを吹き込み、誰しもが楽しめる映画として昇華させた。



本作の主演を務めるのは俳優・阿部 寛。映画『テルマエ・ロマエ』(12年)で第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、昨今も平均視聴率18.6%を記録した人気ドラマ「下町ロケット」(15年TBS)に主演するなど、数々の大ヒット作に出演。他に類を見ない抜群の演技力で様々なキャラクターを演じ分け、稀代の名優として存在感をみせています。また、阿部は同じく東野圭吾原作である「新参者」(10年~TBS)、さらに『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(11年)で、主人公の刑事・加賀恭一郎を熱演。そんな阿部が今回挑戦するのは、大学の医科学研究所に勤めるも、仕事はいま一つ、さらに家庭でも思春期の息子とのギクシャクした関係に悩む研究員・栗林和幸。そんな彼はなぜか超危険生物兵器の行方を、僅かな手がかりで探し出さなければならないという使命を背負わされてしまいます。これまでの阿部が演じてきたキャラクターとは一味違う“何だかちょっと頼りなく、とにかくツイテない”男を魅力たっぷりに熱演している!



また、スキー場のパトロール隊員・根津昇平を演じるのは“大倉忠義”。国民的グループの関ジャニ∞の一員としても活躍する一方、『クローバー』(12)で主演を務めるなど、高い演技力に注目が集まる彼が、正義感の強い、真っ直ぐな根津を熱演する。また、一方、スノーボードクロスの選手である瀬利千晶を演じるの大島優子。AKB48 時代はセンターを務めるなど、多くのファンから人気を集めた彼女だが、AKB 脱退後も女優として、数々の作品に出演。『紙の月』(14)では第 24 回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を始め、多くの映画賞を受賞するなど、その自然な演技力が高く評価されている。今回はオリンピック候補になる実力がありながら、競技を続けるか否かで葛藤しているという難しい役柄を見事に演じ切る。さらに、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明といった、人気の実力派キャストたちが勢揃い。特徴あるそれぞれのキャラクターたちを魅力的に演じている。



今回、公開前にメガホンをとった吉田照幸監督がキャンペーンで来名!撮影エピソードをいろいろ語ってくれた。

INTERVIEW



『疾風ロンド』2016年11月26日(土)よりミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト


(C)2016「疾風ロンド」製作委員会


#エーガね  #C2シネマ情報局
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