女性の考える、「男らしさ」って何?
という意識調査を前回の記事でとりあげました。
今回はその続きで、
男性自身はどう考えているのか?です

どの意見も共通して垣間見えることは
男性ってとてもリアルで具体的に、
自分はこうありたい
!像が
できあがってるのだということです。
かっこいいです
男らしさって何?
全国意識調査 / 男性編

■頼りがい。
誰にでも怒らずソフトで、オープン・フレンドリーで
言葉を選らんで話せる男友達はイイ男だ。
おまけに礼儀正しい。
■好きな人や大切な人たちを全力で守りたいという意思のでかさ。
包容力の強さ。
・・・・・・・でしょうかね・・?
■男らしさって、時代や地域、環境によって様々だから
一概には言えないよな。
主観で言うと、押忍!!!の精神かなw
■背中で物語れる人。
な~んちゃって!!(カッコつけすぎか!?)
■身を投げ出して女性を守るとか?
男らしい・・・
逆にとらえるとケダモノ!てきな?w
■自分に厳しくし、他人に優しく、時にはビシッと叱る人、ですね。
■良くも悪くも「多く語ろうとしないこと」
これは間違いなく典型的な「男らしさ」のひとつに
入っていると思います。
■器。
■田を力で支えると書いて男、糧を集めるのがMAN。
人の営み。責任のある。導き手。男、匂い。汗。筋肉。頭脳。
家や集団を守る。全体を考える。先を読む。義の暴力(や義憤)。
神の名を挙げるとすれば鹿島大明神(建甕槌)、ダビデの勇敢さ、
ソロモンの聡明さ、アブラハムの誠。私が男らしいと思う人物は、織田信長公。
■ハムはナイフで食べる男らしさ。
■適度な不言実行と、
自分の中で何らかの筋の通った哲学なりを持った人間がそうだと思ってる。
そしてそれを目指して生きてる俺がいる。
まだまだですがね。
■良くも悪くも戦闘的。
■男らしさとは男性ホルモン(テストステロン)のこと。
ちなみに、男性ホルモンが一番分泌されるのが二者択一の選択をするときである。
これは、恐らく人類が原始時代に生きるか死ぬかの闘争を
経験してきたからだと考えられる。
(ギャンブル好きに男性が多いこともこの理由による)
もちろんそういう事情は女性も同じで、
男性ホルモン過多の女性は男性「らしく」なる。
■傷を負っても自分の大切な人を守るのが男だと思う。
■自分の意思を守り、他者を傷付けない
そして大切な人を守るのが、男らしさだと思う。
■男らしさ?
ゴキブリが出ても真っ先に退治してやるよ!
■「わからなければ多少のインチキありき」って世の風潮に流されない。
そんな頑固な面を持つ男には、男らしさを感じるね
■細かいことは気にしない(包容力)
職人気質(何かに詳しい)
■自分が自分である人だと思う。
他人の評価気にして、自分を曲げたり妙な我慢しない人。かな。
■幸せにしたい女性のために自分の対面ではなくきちんと行動できること。
■今日心が嵐でも、女の子みたいにグジグジ言わずに
次の日にはしっかり割り切ってカラット晴れてる空みたいなのが
男らしさだと思う。
■とにもかくにも、『決断力がある人』でしょう。
■男らしさは藤岡弘がいい手本である。
■いろんな立場に立って考えて、
自分だけにとって良い方法でなくそれに関わる全員にとって
より有益な方法を考え出せるのが男の人であって、男らしさだと思う。
女の人は比較的感情的で自分のやってる事を人にやらせたかったり、
話を聞いてもらいたいだけだったりするけど。
向上するために話して。感情を表に出さずにどんな状況下でも、
低い声でゆっくり落ち着いて人を攻撃せずに
流れを作れるのが男らしさだと思う。
■男らしさ女らしさという固定概念は嫌いです。
■ここ一番の勝負時にぶれない 動じない。
麻雀で アガリ直前でもテンパらない。
■やるときはやる!コレが一番男らしい。
■公園のベンチに座っている ・ツナギを着ている
・ノンケでも構わず食っちまうような人間
…ではなくて。
約束事は守る 他人に依存しなくても、十分な自信を供給出来る
心に余裕がある 異なる価値観を受け入れられる 自分の世界がある。
喩えるなら、空を駆ける一筋の流れ星☆
こんな感じに思っています。
■切り替えが出来る人ですね。家庭の顔と仕事の顔と。
■その時代、その時代で女性が男性に求めるもの。
とても流動的な価値観だと思います。
■認定欲や自己実現欲など人間本能の枠を超え、
自己超越=自分や自分の意識範囲だけでなく
世界68億を一人残らず幸せにする決断と実践ができること♪
■自己犠牲。
■定義が難しいですね、人それぞれだと思います。
時代も変わってますから。
同性をひきつける男はなにかしらの男らしさや
魅力があるんじゃないでしょうか?
■自分らしく生きることだよ。
■都合が悪くなると、笑ってごまかしたり、
「冗談だった」と言い訳して責任を回避する人は、
大人の「男」とは言いにくい。
そういう人は、真剣な話をしたり約束してもドタキャンするのが常套手段。
自分が言ったことを成し遂げられなかった場合には、
保身を考えずに、真剣に謝ることができる潔さのある人が
「男らしい」人だと思う。
ちなみに、「母性本能をくすぐる人」は、
「子供らしさ」と「男らしさ」を混同してるものと思われる。
それだけ男が幼稚になっているということは否定できないが...。
■幽遊白書の桑原。ARIAのアキラさん。
■芸能人で言ったらファンキー加藤みたいな人かな。
■男性の役目をしっかりわきまえている人。=男らしい
結婚した=仕事がんばらなきゃ
子供ができた=家庭を守らなきゃ
こういうことをちゃんと理解していれば男らしいと思う
■いちいち動揺しない。終始一貫とした態度。
お調子者は論外。軽薄な態度も論外。誠実は不可欠。
■昔 女は愛嬌 男は度胸
今 女は器量 男は甲斐性
オジンの 意見!
■我慢だと思う。
だけどみんなが我慢していることには我慢しない
ということも男らしさだと思う。
■本当の男らしさは、勇気と智慧に基づいた優しさだと思います。
■現代において虚しいけど男も女も無いんじゃないの・・・
■きっと男らしさを口にしたときはその人によって
属性としての男らしさと思想としての男らしさがあるんでしょう。
■男だったら誰にでも男らしさが有る筈だ。
■男らしさ、それは自称「根性」って名前のやせ我慢と、
「潔さ」って名前の諦め精神のことです。
結局どうあっても女の強さにか勝てない弱いイキモノなりに
強くあろうとした精神ですよ。
■男らしさ?? あぁ死語です。
今更、こんな現代において男らしい人がいい♪とかいう女子見つけたら、ドンビキ
■男らしさってもう古いよな。
自分らしさが大事だろ。
しいて言うなら男女共通だけど
全てにおいての向上心なんじゃないかな。
■度量の問題だと思います。
■ここぞというところで「謝れること」でしょうかね?
本当は謝ることよりも、事態を改善することのほうが
もっと大事だとは思うんですが。
■一言でいうなら
「やせ我慢」
この言葉が一番似合うんじゃ??
■なにが起こっても、表情一つ変えずに対処できること。
■女性に対してなら
女の嘘を気に留めず、
わがままを全てを受け止めることができ
約束を破られることになれている男だと思ってます。
■朝青龍の引退会見の涙に男を感じる人もいるでしょうし
ほんとにらしさという意味では人それぞれでしょうね。
■それってさべつじゃないの??
男だからこうだ。とかないと思うんだけど。
女は家事しろって言われてイヤなのと一緒では?
■四の五の言わずに一国一城の主になることです。
独り住まいでも・・・。
■自分に軸が通っている人。サムライ。立ち居振る舞いに凛々しさがあって、自然体。
■日本の男は、出世、給料それをエサに
馬車馬のように働かせる人間を指導者にしてきた。
そして大量消費社会を支えてきた。
それをコントロールしてきたのが日本の官僚。
それが、エコを考えることになり、時代が変わった。
だから、古い考えで新しい考えができない官僚はもういらない。
実際そうゆう官僚は再就職しても年収400万が相場らしい。
■女性をリードできる器があること。
■視野の広さとスケールの大きい発想力、長期的な計画力かなぁ。
そして、ドデカイことしてるのに、案外足元のことに弱くて
ちっちゃいことにつまずいたりするおっちょこちょいな感じ?
■男らしいって空みたいな感じだと思う。
■らしさなんていう言葉はこの世にあっていいのかな?
男らしいとか女らしいとかなんて個性だと思う。
■もともと男子は精神的に強くないから、
小さいころから「男らしく」と言って、育てるそうです。。
僕も自分を含めて今まで見てきた人で
「男らしい」という人は見かけなかったです。
夫婦でも今や、弱い嫁さんって、いないですよね。。
■動じず、全てを受け止める度量。
■女性に優しく、スケベ心を感じさせず、自分をしっかり持っている奴!
■男らしさを論じることが男らしくない事だと思いますが
あえて言えば言葉に出して言わなくても正しい行動できる事。
やった事に責任を持てること。かな。。
■レディーファーストでしょ!
■大切な人を大切にできる人。簡単そうで難しい。
■男らしさとは男性ホルモンのことです。
意外かもしれませんが、原始時代は男性が狩りをしなくても
女性が貝や木の実を採取したいたので食事には困りませんでした。
つまり、男性らしさに食い扶持を稼ぐこと、
という項目は当て嵌まりません。
では、何のために狩りをしていたか、というと単純にモテるためです。
もちろん野獣から得られる肉や毛皮・牙というのは
それだけで生活の質を上げる一種の贈り物の役割を
果たしたことは疑いようがありません。
そして、狩りは男性だけの特権ではなく女性も行いました。
アマゾン族などが典型ですね。
このように異性から「モテたい」という衝動が
人間のあらゆる「やる気」に繋がっており
そのことが男性らしさとして認識されているようです。
もちろん武士道や騎士道も事情は同じで、
基本的に女性から嫌われない、という基本原則を踏襲することになります。
そして、それら全ては男性ホルモンの成せる技なのです。
■喧嘩が強い事!!!!!!!
■男らしさ、女らしさ=メディアが皆様に
スポンサーの商品を買って頂く戦略の為の言葉です☆
■単純に「生き様」な様な気がします。
■自分が最高に辛い時でも
自分以外のことを最優先に出来る人じゃないでしょうか。
まだまだ沢山の意見があったのですが
一部抜粋で掲載しました

読んでいて
男のロマンをとても感じ
ぐっとくるものもありました!

男女平等だとか、男尊女卑反対ですとか
いろんな思想があるとは思いますが
私自身は昔から、
男にはかなわない という考えなんです。
古い考えといわれればそれまでですが
元々、男性と女性の持っている特性は
ちがうところもありますし
本能的にも別々の特徴があります。
「女性は男性をたてる」 という
それこそ古い考えといわれることも
恋愛関係や結婚生活を円滑にするためには大切
なことなのだと
カウンセリング中の
男性クライエント様のお話を聞いていていつも実感します


朝日久美子
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