しあわせなお金のつくり方 

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豊かに幸せに 最高の人生を創りましょ

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● すべてがゆるされる日に向けての準備

田舎の本家暮らしでは 神社とのおつきあいがあります。

夏と冬・・・6月と12月に 大祓(おおはらえ)という神事があります。

平安時代から続く代表的な神事で 半年詣りともよばれていて
6月30日は前半の大みそか。

厄や災いをはらう心身の浄化と この半年の無事の感謝をささげ
残りの半年の無病息災を祈る日
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そういうつもりじゃなかったけれど 傷つけてしまったこと
がんばったけれど 結果的にうまくいかなかったこと
さぼってしまったこと ついてしまったウソ そんなもろもろを 赦し
そして生まれ変わる日


息を吹きかけた人型を炊き上げていただいて
茅の輪をくぐり


そして肌に直接触れていた肌着を処分する日です
※ この肌着を家族全員 新調するために生まれたのがボーナスの由来なんですよ

どんなに高価なものでも お気に入りのものでも
半年で全部総入れ替えなので
新しい肌着の手配をしております


体を締めつけないタイプの肌着がマイブームです(≧◇≦)



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結婚してた旦那さまは
ちゃんと働いてくれているのに

かわいい子どももいるのに

お姑さまも 家事をしてくれるのに

大姑さまも 庭の草をとってくれているのに

大舅さまも 言いたい文句の半分も言わずに「若いんだからしょうがない」と
目をつぶってくれているのに

雇ってくれる会社もあって

愚痴を聞いてくれる友だちもいて

住む家もあるのに

それでも悲しくて悲しくて仕方がなかった30代の私へ。
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信じられないかもしれないけれど
あなたの人生、けっこう良くなるよ。

状況は変わってないけれど
生きていてよかったって本当に思うよ。

私の人生 こんなもんだと
あきらめないでくれてありがとう。
本当に本当にありがとう。



あのころのあなたは 今の私の命の恩人です。
1番辛いときに、1番勇気と忍耐を見せてくれた。


何もできなかったけど、
今の私は、誰も…私自身ですら
見たことがなかった私です。

見えないものを見て 信じるって
1番難しいことを成し遂げてくれた。


あきらめないでくれて
本当に本当にありがとう。




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● 算数っていうレベルじゃねえぞ



NHK みんなのうた「算数チャチャチャ」

いきなり平方根が登場する
2番に至ってはシータとか 「算数」じゃなくて「数学」の領域なうえに

歌詞の解説が雑すぎて まったくついていけない・わからない


謎が謎を呼ぶ この歌が初めて歌われたのは 
なんと昭和48年だという ロングセラーの名曲だったりするのです 


息子たちに歌わせたかったなあ・・・


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子どものころ、両親は
食べ物の好き嫌いを許しませんでした。

にんじん、ピーマンはもちろん
ウドの酢の物や 卵の黄身の味噌漬け
大根おろし、セロリなんて
子どもが食べないだろう おかずも普通に出て
食べきるまで席を立てませんでした。
きょうだい3人で 何時間もチマチマ 箸でつついていて
夜10時を過ぎて「10時のオヤツも追加する?」と バナナを持った父に笑われたのを思い出します。

小学校の友人のクラスでは、
担任の先生が給食を食べきるまで
終わらせなくて
昼休みも1人でポツンと給食を食べてる子がいて
(昭和の頃は、こういう風景は 珍しくなかったですねぇ)

私の場合は 毎日
学校ではなく家庭で「お残しは 許しませんで‼︎」なわけでした。

まあ、それがいいか悪いかは 議論は別にして
おかげさまで 食べ物に好き嫌いは まずないです。
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箸の進みが 早いもの•遅いもの の違いはやっぱりあります。
ですが、口に入れられないものや 飲み込めないもの、
おいしく食べられないものはありません。

結婚して 田舎に嫁いだら(田舎といっても関東圏だけど)
大舅が よくスズメを捕まえて 夕飯に出して来ました。
舅は、私の妊娠がわかると 沼に鯉を釣りに行って 
何度か鯉こくを作ってくれました。
淡水魚特有の泥臭さと、小さな骨だらけの汁料理でしたが、優良妊婦として検診では褒められ、息子2人が小学校に入るまで母乳は出続けました。
鳥インフルエンザが大騒ぎになった頃にも
夫は鴨猟に出かけて 食卓に鴨が登りました。
その当時の仕事が途上国の開発援助だったので
出張先のアジアで ごちそうなんだろうけど
正体のよくわからない料理もたくさん出てきました。
(日本じゃ特別天然記念物のカブトガニが、タイでは唐揚げになって出てくる衝撃)

どの時も私のために用意された料理に
「私は 食べたくないし、食べれません」と言わずにすみました。
それは 本当にありがたいと思っています。

食べることは 生きること。
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モデルさんは 摂食障害をもっている人がちらほらいます。
愛情に飢えていて、食べることで飢えた気持ちをなぐさめているように
見える姿も見え隠れします。
空腹でもないのに食べてしまうことや、
食欲がコントロールできなくて イライラしているモデルさんも。

アレルギーに関しても 私は医師ではないし
なんともいえませんが、
精神的な要素が原因としてあるなら、
変わることもあるかもしれません。

舌がピリピリ痛くなったり腫れることがあって、
大したことないので まあ、そのうち原因がわかるといいなと思っていたら
たまたまアレルギーの検査をしたら 大豆に反応しました。

実家の親に「私、大豆アレルギーだったみたい」と話したら
実は両親は知っていて、
わかっていて なおかつ食べさせていたことで
大げんかになったことがありました(⌒-⌒; )

なぜ両親はわかっていて食べさせたのか
またその話は この次に。
私のアレルギーは 大豆のほかに ハウスダストもありましたが、
今は何にも反応しなくなりました。

仕事をしながらパソコンの前で食事をとっていたら
「エサみたいな食事してると、体型も家畜みたいになるのよね」と
いうボスの苦言には
頭を殴られるくらいの衝撃を受けました。

食べることは生きること。
しみじみ思います。

今日 誰と どこで 何を どう食べることは 
どんな生き方をするのかということ。
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体は食べ物でつくられる
心は聞いた言葉で作られる
未来は話した言葉で作られる

こんな名言を聞いたことがあります


つまり、心も未来も「言葉」で創られるのです

だからこそ 自分の心なのだから 自分の人生なのだから 
「自分の言葉」を持つ人でありたい。

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そもそもコーチングのトレーナーをしていた昔

「ねえ コーチってさ、どうして『気付いた』を『気付きがあった』とか
『学んだ』を『学びがあった』って言いたがるわけ?普通に言えないの?」

と知人に言われて苦笑したことがありまする


「愛され妻」
「ワクワク」
「ごきげんさま」
「顔晴る(がんばる)」


なんてキャッチーな言い回しだったり インパクトがあるかっこいい(?)言葉は みんなマネしたがるものですし

いろんな人がマネをし、広がってこうやって業界用語(その業界の人しか使わない言葉)が生まれたりするのだし。


ただそれが 単なる言葉遊びになったり 
はやりの言葉を使うことでそれがステイタスになったり
まるで最先端のことをわかったつもりになって気持ちよくなっていたりするだけかもしれませんが

でも最初は それでもいいかもしれません。

だって 私だって文章力を身に着ける最初は まねっこでしたもの。

私の場合、朝日新聞の「天声人語」を毎日書き写して 限られた文字数の中で理論展開していく感覚を体で覚えるところから始まりました。

今だってそのやり方は王道で「天声人語書き写しノート」なるものまで売ってたりする

天声人語書き写しノート/朝日新聞社

¥216
Amazon.co.jp

「伝える道具としての言葉を どう使いこなすか」
「うまく伝えられるか」

このスランプは 何度か経験しています。

部下をもつようになって 立場からしかものが言えなくなってしまった時も苦しかったし


ICF(国際コーチ連盟)がコーチのあるべき姿として「コア・コンピテンシー」を発表した時には業界全体が「コーチとして適切かどうか」とお互いの在り方を見張り合う風潮ができたときにも ものすごく苦しかった。

言えないことが多すぎて ヘタなことは言えなくなったし
伝えるべきことは 伝えたくないことで

そのうち 自分が何を言いたい人だったのかが 全く分からなくなってしまったスランプ。


それは自分を取り戻すことで超えられたことだったけれど。


一番長引いて苦しんだ大スランプは 昨年のこと。

ブログが安定して 数千アクセスを叩き出すようになって

つまり 発信力がついて いろんな人が見てくれるブログになったころ。


同時に いろんな人に ブログをパクられるようになりました。


言い回しも 文章の構成も まるっきりコピー。
提供しているサービスの商品名まで ほぼ同じ。

自分の言いたいことが うまく言葉にならなくて うんうんうなりながら 何度も書いては消して また書いた文章が あっさりとマネされて。


その言葉を産みだすまでに 私がどのくらい資料を集め勉強して 深堀りして 時間とお金をかけて 労力をかけてきたのか、そういうところは完全無視。


「ランチしようよ」と誘われて のこのこ出かけて行ったら 私が話したことが そのまんまその人オリジナルの意見として発信されていた時には さすがに頭にきて抗議したら

「インスピレーションをもらっただけ。自分も前からそういう考えは持っていた」と逆ギレされたのでした。


中には丁寧な方もいて わざわざ「このフレーズ 使わせてもらってもいい?」と確認を取ってくれる方もいました。

でも、私は笑って「どうぞ」と言えなくなっていたのです。


もう、何も言いたくない。何も書きたくない。


苦労して産みだしたのに いいように使われてマネされるから。
一生懸命伝えたかった気持ちを無残にふみにじられるから。


おいしいところだけ奪われた気がして ちょっと今までとは違う形での「書けない・言えない」スランプ。


確かに 私だって文章力を身に着ける最初は まねっこでしたもの。

でも、マネされるようになって まさかこんな気持ちに直面するとは思いませんでした。


伝えたいことはあふれてくるのに 一般論や あたりさわりのないことだけを発信していることが続いてくすぶっていた

そんな   ちょうど去年の今頃 この本が友人を通じて私の手元に来ました

「自分の言葉」をもつ人になる/吉元由美

¥1,512
Amazon.co.jp

読み返すたびに カチコチに縮こまっていた心がゆっくり息を吹き返して するするとほどけていくのを感じました。

何度も読み込んで  ほとんど内容を覚えてしまって、ついには本の中のワークも取り組みました。


「伝えたいことはあふれてくる」 その あふれてくる出所は 私の感性、心の深い深いところから。

その深い淵(ふち)には  本当にたくさんの「わたし」という名の光が出番を待っていたのでした。


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この本のワーク全てに取り組んで
言葉は「伝えるための道具」ではなくなりました。
言葉は感性。そして 感性とは私そのもの。


全く同じ言葉を使っても きっと伝わるものは違う。
だって、私と違う人なのだから。



けっきょく「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」のだと 
言い尽くされていた言葉の意味を体全体で理解することができたのでした。

この本の帯にはこんなことが書いてあります
「30年間で約1000曲の詞を手掛けてきた作詞家が初めて明かす、
あなただけの言葉を紡ぐ方法。



そして私は発行しているメールマガジンには こんな一文を入れるようになります。
メルマガの転送・転載はご自由にどうぞ。
私の許可や承諾は不要です。
まるで自分の発言かのように言っちゃってもOKです。
ようはこの考え方が広まれば嬉しいなぁと想っているのです。

広告を一切しないで1500人以上読者の方に読まれているのは
皆様の口コミのお陰です。
広めていただいたことに感謝します。
ご愛読本当にありがとうございます。

今も何かを伝えるたびに
好きなようにパクってくださいと公言しています。


それは私自身も自由にしました。

水を得た魚のように 自分の内側からあふれてきた言葉を自由に伝えるようになり


「向き合う」「背中を押す」「ワクワク」「シェアする」そういったありふれた言葉を使わずに 自分の言葉で表現できているのはこの本のおかげでもあるんですよ

中には「君塚語録」なんてメモを作ってくれる人まで現れるようになり。


そして本の中の「一番感謝したくない人に手紙を書く」ワークから生まれたシリーズ記事「愛されたい妻 やめました」には毎日4万アクセスが一週間以上続きました。


一気にブログの読者様もメールマガジンの登録も増え、友達もたくさんできたのでした。


本も ブログに何を書いていいのかわからないと悩んでいた友人にプレゼントして すっかり忘れていたころ


尊敬してやまない ひきたよしあき氏が 日経ウーマンオンラインでこの本を紹介していたのです。

この記事の中で 

作文技術の向上や論路構築のためのノウハウ本は、世の中にごまんとあります。
しかし、「言葉の感性」を磨く方法が書かれた本は果たしてどれほどあるのでしょうか。少なくとも私は、この本をおいて一冊も知りません


とありますが、私も言葉の感性を磨く本はこの本しか知りません(笑)


ビジネス・ライティングコース受講生さんには この本を送り付けて読み込むのを宿題にしているくらいの必読書です。


だって
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なんだもん


日経ウーマンオンラインの影響力はすさまじく、長く品切れが続いていますが、あきらめずに注文して読んでみてね(笑)




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