思いつきの言葉たち~書道・筆文字・アート文字~

『心が軽くなる言葉たち』『夢追い人への夢の理解者たちの言葉たち』 
『伝えたい言葉たち』の3つを書いています。

Creema |ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス - 販売・購入 -



ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)
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自分が管理できるもの以上のものを持つと、
幸せから遠ざかる可能性が高くなる。

そう思いました。

物が多いほど幸せかというと、そうではないのです。
そうじブームがあり、物が少なくても豊かになれるということを知りました。
また、物が多すぎて、管理できなくなり、幸せから遠ざかることも知りました。

物が多いほど、管理に時間や労力を取られます。
管理の必要ないものは、ほとんどありません。
服は、ずっと置いておくことはできませんし、
家電製品は、ほこりがたまっていきます。
ほとんどものには、賞味(費)期限があります。
ずっと使えるものも、手入れや管理が必要です。


高価なものや自分の好きなものでも、
自分の管理できるもの以上を持つのは、
得策ではないのです。
食べきれない大好物は、結局、腐らせてしまうのです。


◆自分が管理できるものだけ、持つ。
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【先が壊す今】

いつも前向きに考えるのは 
そうしないと やってられないから
打ち砕かれた心を なんとか手当てして 
次へ進むんだ

不安を作り出そうとすれば
いくらでも作れるものだから
不安を生み出せば
今を無駄にしちゃいそうだから
未来のことはわからない
けれど 未来のために今できる
ことを考えよう

受け入れたくない状況も
どうしていくかを考える
するべきことは見えてくる
諦めたら 見過ごす青信号
行き止まりだって 正解のひとつ

今は目の前のことと
未来の明るいことだけ考えようか
未来の不安を考えるときは
それに対して今できることだけ
考えようか
今を無駄にしないためにも


安定した 不安定な道
不安定の不安定で
「これかしかない」と言葉に出せる道
「諦めなよ」という優しい言葉は
今は聞かないでおくよ ありがとう
諦めてしまっては 今まで頑張ってきた自分に
申し訳ないから 叶うところまでいくことに決めたんだ

過去を振り返ると 訪れていた奇跡の多さに気づく
それなら これから先も 必ずあると思えてくる
時を積み重ねて 咲く大きな花
今の積み重ねだけが 不安を消してくれる


今は目の前のことと
未来の明るいことだけ考えようか
未来の不安を考えるときは
それに対して今できることだけ
考えようか
今を無駄にしないためにも


わかってくれない人に わかってもらう必要はなく
わかってもらえる人に わかってもらえればいい
最初から居心地の良い場所が
見つからなくてもいい
逃げて 逃げて 逃げまくったら
ずっといられる 居場所が見つかる
1回や2回じゃ 少ないよ
もっと もっと 逃げたらいいよ
勘違いしないでね 逃げるってのは
とてつもない勇気の賜物
新しい場所に移る 勇気
僕はそれを 誇りに思うよ


子どもの頃の ドッヂボール
逃げていれば チャンスはやってくる
どんどん味方を増やしていけ
敵が増えるということは
味方も増えているということ
大勢になったら 見えない敵にも
立ち向かえるから


今は目の前のことと
未来の明るいことだけ考えようか
未来の不安を考えるときは
それに対して今できることだけ
考えようか
今を無駄にしないためにも
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ある木こりの物語

斧を一生懸命 研いでいた
ずっと ずっと 研いでいた
雨の日も 風の日も
周りが楽しそうにしている日も
寝込んでいた日ですら

それを見た周りの人たちは 
笑って通り過ぎていった

ハヤク キレバ イイノニ
ベツノ ドウグヲ ツカエバ イイノニ

電車の優先座席  引きずった足の若者 
授業中の居眠り  救うための徹夜
寒い日の半そで 走った後の人 風呂上りの人



木の切り始め 待っていた
まだダメだ もっと鋭く どうしても切るんだ
最初に立てた 志なんだ
あの人の為なんだ これ以外にないんだ

年月を忘れるほど 研いでいた
その木を切るために 研いでいた
逃げ出したくなった 諦めたくなった
人の言葉 心の安定 嫉妬 羨望
虚無感 罪悪感 閉ざした心
見えない明るい希望 想像 今と未来


「よし切り始めよう」
木こりは なぜか戸惑った
研ぐことは目的ではなかった
だけど なぜか戸惑った
追い続けられる情熱
達成しようとする不安
達成したあとの喜び


木を切った
今まで耐えたことが帳消しになった
涙が出た 辛いことを思い出したのか
喜びの涙か  ただ溜まっていただけか
出会った人の顔が 頭に浮かんだ
その中には 笑って通り過ぎた人たちも

「あの人に報告だ」

喜んだ
喜び合った
恩返しをした
ずっと信じてくれた人
ときには無理だって思っただろう
でも 諦めなかった
それを支えたもの
「好き」だけでは弱い
自分のためを超える
誰かのためというものが
支えてくれた
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【居心地の良い世界】

白黒の背景のときに聴く音楽は
その状況を思い出す引き金になる
それはわかっていたけれど
耳に流すものがなければ
悲観の声でつぶれてしまいそうだった

現実から逃げるためか 乗り越えるための詞
代わりに声を出してもらう 居心地の良い世界



守るべきものを守るのか 守らなくてもいいものを守るのか
容易さと引き換えに たいくつを選ぶのか
生きやすさを選ぶことが 生きづらさになることもある
他人の歩む道のりが いつだって輝いていた
自分が正しいと思う道も 信じがたい迷路に

現実から逃げるためか  難しくても楽しいものを
レールから外れた少数派の 居心地の良い世界



数々の信じた選択の先には 必ずたどり着く自分の理想郷
思い出せば笑い話とは ならないこともある
だけど 考えても作り出せない永久保存版
自分だけのどんでん返しストーリー

現実から逃げるためか 飛び込んだ画面の中
外と切り離した 居心地の良い世界


遠くにある誰も知らない川沿いの店
鍛えられた足腰 時間を忘れて吸収するもの
裏切りなく 離れることもなく
ずっとそばにいてくれる 助け舟

現実から逃げるためか 多くの智恵が集まった貯蔵庫
自分と違う過去につながる 居心地の良い世界
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どんなに壊しても 壊れない壁
それを君はずっと 壊し続けている
若い時代の貴重な時間に 
なぜそれほどまでに こだわるのだろう
心の隅に座って悲しんでいる 
他人に映った自分自身を
痛め続けることで 喜びを得ているのか


時がたって気づくのだろうか
誰か教えて欲しかったと
「教える」ことは「救うこと」
犠牲を生む必要なんてなかったんだ
行動の裏にひそむ理由を
大人たちが気づいてやれなかったんだ


引っ張ればどこかに 反動が生じ
隙間があれば それを埋め
辛さの分だけ 衝動の対象
心はコンピューターではなく
ルールで振り分けなんてできなくて
誰かひとりが 動いていたら
明るい希望の未来が待っていた


繰り返すということは
反省なき解決策
責任 立場 謝罪会見
どこか置き忘れている
「自分の子どもだったら」という思考
ひとりで無理なら 十人で
十人でダメなら 百人で
道徳の教科書に載せるのは
「取り戻せないことを大事にする」だけでいい



大人は 心が大きいから大人であって
先生は 先に生まれて知識経験があるから先生であって
子どもは 人と共に居ることで生きていくもので
先に洞窟に入った人が 道しるべとなり
あとから続く者のための 光を灯す
求められているのは その先頭者
洞窟の先の目的地
今ではもう 予想可能な最短ルート


「教えること」は「救うこと」
誰かひとりが 動いていたら
ひとりで無理なら 十人で
十人でダメなら 百人で
道徳の教科書に載せるのは
「取り戻せないことを大事にする」だけでいい
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言葉を伝えるために作った曲です。

下手の横好きですが、良かったらお聞きください。
聞いた人の心が軽くなりますように。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・

自分では抱えきれない
重荷を背負って歩いていた少年
「どうかこの重荷を軽くしてください」と
人に尋ねて歩いていく


「オモソウダネ」  
「スコシオロシタラ?」


人の優しい言葉が
頭の中を通り過ぎていく


少年はある男に出会った
「僕も思荷を背負って歩いているんだ」

2人は同じ時間を過ごすようになって
いろいろな話をした

「この重荷を理解してくれる人がいるなんて思わなかった」
2人は心の中でそう思った


少年を孤独にした原因が 
少年の重荷を軽くした原因にもなった

2人は交互に重荷を背負って歩くことにした
1人が疲れているときは
もう1人が長い時間
重荷を背負って歩いていった

「いつか この重荷をなくしたいね」
それが2人の目標だった

2人を繋げてくれた重荷
2人の孤独から解放してくれた重荷

2人が出会った瞬間に
もう
その重荷は
重荷ではなくなっていた


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辛いことが多すぎたから 
辛そうにしているのを 見るのが嫌いだったから
過去の自分を投影しちゃうから 
ぐちをこぼさず頑張っている人には
自分にできるだけの 手助けを

時々 過去を思い出して 時間の経過は平等と知る
その場その場で出会った人たち
数えていったら かなりの数になる
もしかしたら どこかですれ違っているかもしれないな
別々の道を歩み 堂々と胸を張って生きている


好きとか嫌いとかじゃないくて 
人間は別々の道を選ぶ権利を持っている
それがお互いをよくする 衝突を避けられる

あと少しの夢の距離 ここが分岐点だと感じている
後戻りできない道を作り 頭の中では常に目的地に到達した自分を

いつでも助けてくれるような言葉を 誰かの心の奥底に張り付けたい
それがあれば いつでも前に進める そんな言葉を

できないことがあったなら 調べて試して練習をする
好きこそものの上手なれ 好きだからこそ続けられる
「できた」という達成感の積み重ねから 自信をつけていくんだ
理想は常に上に あくなき向上心で 日々を楽しくする

手段はなんだってよくて 芯がぶれなきゃよくて
あのときの表に出なかった悲鳴たちが 生き生きと使命を果たしていく
冷凍保存したものたちが 多くの人々と今の自分を救っていく

暑い日の冷たい風が いつかの立ち直れそうな風に似ていた
時が廻った感じだけど 自分が成長したという確信は持っている
失ったものの数と 得たものの質を天秤にかけたら
驚くことに 得たものが下に下がっていた

のどの壁に詰まった 目に見えない吹き溜まり
人に認められることで 音声が空気を揺らす許しを得た

長い年月がかかった それはそれで大きな土台のピラミッド
いろんな人たちに助けられた いろんなものたちに助けられた
あの頃の自分にも 未来からの乗り越えた自分からも
ありがとう ありがとう
もっと良い言葉が見つかればいいが
ありがとう以外にないや
あとは そのありがとうを言われるような
ことをしていくだけだな
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言葉を伝えるために作った曲です。

下手の横好きですが、良かったらお聞きください。
聞いた人の心が軽くなりますように。

あのときと同じ場所 同じベンチに腰掛けて
当時の自分に タイムスリップ
もしその頃の僕に出会えるなら
横に座って ただただ話を聞くのだろう

大学通りの街並みは 
少し変わってしまったけれど
「ここはよく通ったな」と
過去あった店を思い出し懐かしくなる

数年間 通った道
大人になった僕
あのときのどん底の悲しみは
胸を張って誇れる
自分自身の履歴

よく頑張った
よく逃げなかった
よく乗り越えたって
今は胸張って誇れる
どん底で最高の思い出たち

多くの人がいる中で
たったひとりを見つける凄さ
そのひとりがいさえすれば
失敗の出会いも また財産

いつも自分を責めていた
何も出来なくなっていった
やっとのことで見えた光は
そのひとりとの出会いだった

もう下を向かずに歩いていける
辛さを積み重ねた分だけ
幸せの時が待っているということを
どうやら僕は知ってしまったみたいだ

伝えたい 伝えたい
過去の自分から 今の自分へ
伝われ 伝われ
今の自分から
どこかの誰かへ
あのときのどん底の悲しみは
胸を張って誇れる
あなた自身の履歴

よく頑張った
よく逃げなかった
よく乗り越えたって
今は胸張って誇ろう
どん底で最高の思い出たちに

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【仕事を速く楽にするために】

仕事の大変さは、
ノルマや人間関係、期限などがあると思います。
それらを少しでも軽くするには、時間的余裕が必要だと思います。
人間関係がうまくいっていても、膨大な仕事量や忙しい時期だと、
人間関係もストレスになってしまいます。
また、余裕があれば人を手伝ったりできますが、
余裕がないと、仕事のミスも増え、無駄な人件費が必要になることがあります。

どんな仕事でも、ルーティンワークがあります。
それをいかに速く丁寧に楽にできるように考えるかで、
毎日の仕事は楽になっていきます。


接客業なら、店の端から端までの往復時間は、
以外と時間かかります。
数十秒ですが、それが積み重なると、結構な時間になります。
歩数をできるだけ減らすことが、仕事を速くできるコツになります。


また、どんな仕事でも数字を数えるということがあります。
最近「数えることはできるだけなくしたい」と思うようになりました。
視覚で一発で、その数がわかるようにしたいのです。
25×4=100、125×8=1000など、
ここで算数の知識が役に立ちます。


肉体的な楽でいうと、しゃがむ動作、中腰での作業、高いものを取る動作、
などをなくすようにします。
作業台は、低めに作られることが多いです。
背の低い人が高い台では、不可能になることがあるからです。
背の高い人には、辛くなりますが、それも自分のやりやすい方法を考えることです。


いちばん、仕事を速くするためのコツは、
やはり動作減少だと思います。
これは、どんな仕事、日常でも使えます。
何段階の動作をしているか?を考えるのです。

例えば、キャップのあるペンを使うと、
フタを開ける・閉めるの動作を両手でする必要があります。
これがノック式だと、片手できますし、早いです。
ホテルの受付にあるような、ペン立てだと、もっと速いです。


仕事を速くするには、小さいことを速くできるようにするにはと考えることです。
そうすると、2人でやることを、1人でできるようになります。
そこでさらに余裕が生まれ、人のためにも準備できるようになります。
仕事は、2年3年もすると、ある程度は速くなります。
そこからもっと速くするには、考えることとが必要になってくるのです。


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