思いつきの言葉たち~書道・筆文字・アート文字~

『心が軽くなる言葉たち』『夢追い人への夢の理解者たちの言葉たち』 
『伝えたい言葉たち』の3つを書いています。

Creema |ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス - 販売・購入 -



ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)

テーマ:

夢追い人の 途中の軌跡を 
今ここに 書き記しておこう 

 

諦めたいと思うのは 
夢を叶えた自分を 
想像できなくなったから 
誰にでもやっくる 
惑乱させる分岐点 
いくつもの偶然が重なって 
諦めの良い訳を探している 

 

自分の考えた言葉が 
誰かのその瞬間を 
蟠りのない世界にする 
辛さ 嫌い と引き換えに 
手に入れる 棘のない逃げ道 
悔しさ 寂しさ 否定 批判と引き換えに 
手に入れる 暗闇の先にある 光り輝く目的地 

あの道を選んでたらっていう 
後悔なんてないよ 
その道の先の景色は 
誰にもわからないんだから 
どんな道でも楽しむ工夫する 
そんな君は カッコイイよ 


夢があります 夢があります 
うまく説明はできないけれど 
ずっと続けてきた 誰かのためになることで 
夢を叶えるということは 
人一倍 それが好きで 
人一倍 それを練習し 
人一倍 それを信じてるってことなんだ 

 

「諦めるのは簡単だよ」 と誰かがつぶやいた 
今まで積み上げてきた バベルの塔 
崩してしまうのは 一瞬だ 

 

もう少し もう少しって 夢への距離は換算不可能 
わからないからこそ 価値を見出す 
未知に挑むって カッコイイだろ? 

夢を諦めたくなったなら 
批判された言葉を思い出せ 
夢を諦めたくなったら 
「無理だよ」って言ってきた人たちの顔を思い出せ 
夢を諦めたくなったら 
喜んでくれた人たちを思い出せ 

迷うのはやりたい証拠で 
うまくいかもと思うから 迷うもので 
諦めたいと思うとき 
それは 叶う可能性の最小値 
ゼロじゃないことを知っておいて 


夢追い人よ 
君のそばには いつも夢の理解者 
未来の自分は いつだって 
叶えられるよって 応援しているよ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

見切り発車の僕が たどり着いた漂流地 
今までの積み重ねてきたものは  人には見えなかったんだ 
優秀な人のアドバイスをうまく避けて たどり着いた 相応しい場所 

中に入るまでわからない わかったらもう 外に出ていいだろ 
その場所での恩恵は 十分すぎるほどにいただいた 
大多数と同じようにできなくて 辛くて 泣きそうで 
孤独で 助けてって言えなくて 逃げて 逃げて 
たどり着いた 相応しい場所 


顔を思い出したくないから  
見返したい人も追い風にはならないか 
それでも覚えている 侮蔑しているような目つき 
奈落の底に落とすような言葉 
難題から生み出したものへの無視 口癖へのけなし 笑い声 
空港で感じた心の奥底の表出は 間違っていなかった直感 
単に少し伸びただけ 骨折り損の 少しの儲け 
適材適所は人には決められない 
高所恐怖を隠した人に パイロットは勧められない 


「こうしたい」がいつの間にかに 続いている 
快を追い続けるためではなく 不快さから逃げるために 
痛めつけられた心は 同じ心を生まないために 
叫びたい声は 当人にぶつける必要もなく  
何万何十万の文字たちにして 誰かの背中を支えるものへと 


時が癒してくれるっていうけど 実際は時の流れの中で 
出会う人たち 言葉 事象 自然界 
見慣れた風景からでの発見が 少し角度を変えてくれる 
だからこそ 時を積み重ねて どんな状態でも 時を止めないで 

辛い時の時間が遅く感じたら あなたのそばに居てあげる 
ふたりになれば 時は速く ゆるやかに  
そこは倒す方法のない怪物を遮断した 時の止まった空間   
最後にたどり着いた 相応しい居場所

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

突き放すということは
向かってきてほしいという表れか
そんな法則は 真実なのだろうか
SからNに変わる可能性があるということか
気づいてほしいのか 裏側の共通項を

 

 

誰も責めやしない ただ今より良くするためだけに
してもらわなかったことだけに 目を向けたら
今という時を止めるだけ
人間は完璧じゃないからこそ
人間であって美しい
だらここそ埋め合わせができるんだ
すべてがS極だけならば すべてが反発していくだろ

 

 

流した涙が物語るのは 心の底にある優しさ
止められない 留められない
それこそが本当のあるべき姿

誰にも見つけられない解決方法は 
それ以外の所にある
学校で教わった正解じゃないからこそ
解くことが難しい 
いつの時代でも 少数派がひっくり返す
オセロの角の4つの強さ

 

 

してもらったことは その人がいなくなって初めてわかる
なんてことは 何度も経験しているのに
それと同じことをしなければならなくなってなお
気づかない 大人になってからの成長は
気づくことが大事になってくるのだろう
 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

劣の優越

 

何か変だと思うなら どうぞ笑ってやってください 

それが僕の欠点 人を笑わせられる 誇りのある欠点 

 

人をバカにした分だけ できることが減っていく 

人を褒めた分だけ 人から褒められることが増えていく 

人を傷つけた分だけ 自分自身も傷つけている 

人に与えた分だけ 人に感謝されることが増えていく 

 

自分と違う存在が出てきたら 

即座に排除する自己防衛 

僕の友達の友達の友達が 

それとは知らず傷つける無知な人間 

 

人を笑い者にすることで 自分を優位にしたりして 

叩きたい衝動があるから 叩く対象を生み出す天才たち 

 

人を喜ばせたいという 本能がありながら 

人を喜ばせる喜びを知らなくて 

人を傷つけることを面白がって 

それを喜びとして勘違いしてしまう 

「なくならない」という前提とするもの 

誰かが教えていたならば 

「取り戻したい」という悲しみは 

生まれなかっただろう 

 

あの頃 今の僕を 想像できていただろうか 

未来は予測不能 誰もがそう 今辛いなら 

その頃から今までと 同じくらいに 

福に転じる未来は転換可能 

 

人に優しさを配った分だけ 柔らかい空気が心を埋める 

人を助けた分だけ 人から助けてもらえる 

人に笑顔を見せた分だけ 人から笑顔が返ってくる 

人に感謝しようとする分だけ 感謝したいことが顔を出してくる 

 

終わることを考えすぎて 始めるなんてのは 

脳みその無駄使いってもんだ 

方程式から導かれた 答えが常に正解に 

なるようなら 案外味気ないものだ 

ハンデがあっても 打ち負かすことができる 

だからこそ面白いってもんだよな 

 

なんだかよくわからないけれど どんな過去でも

無駄にしたくないし 活かしたいよな 

誰かの役に立つように 誰かの悲しみを 

喜びに変えられるように

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
その昔 鏡がなかった頃 
人は相手を通して 自分を見ていたのだろう

相手の目を通して心に入り
相手の表情で自分の表情を 認識していたのだろう

その昔 録音機がなかった頃 
人は相手の声を聞いて 自分を見ていたのだろう
相手の耳を通して心に入り
相手の声で自分の言葉を 認識していたのだろう

その昔 何が相手を傷つけるかわからなかった頃
人は相手の表情や涙を通して 自分を見ていたのだろう
自分を反省し 改善していったのだろう


目と目を合わせずに 
言葉のやり取りができるようになった今の時代
自分を見るものがなくなった 
自分で自分を見るしかなくなった
いつしか相手の怒りの感情が
鏡だとは思わなくなっていった
目の前の人がイライラしているということは
自分の心に余裕がないということ
気づいていないということ
画面の向こう側の人間を想像できたなら
省みることもできるだろう


その昔 言葉がなかった頃
人は相手の笑顔を見て 自分を見ていたのだろう
相手の笑顔を見て 
自分が良いことをしていると 認識していたのだろう
相手の笑顔を見て 
相手が喜んでいることを 認識していたのだろう


鏡が出来た 相手の表情に鈍感になっていった
録音機ができた 相手の声に鈍感になっていった
行動の基準ができた 相手の表情と隠れた涙に鈍感になっていった


便利な道具ができるたびに 
その向こう側にいる相手に
鈍感になっていった

まるで感情なき文字が文字を生み出しているように
人は感じ始めていった

その便利な道具を壊す必要はないけれど
「そこにない」としてみたら 人とのつながりはさらに強くなり
人を助けるための道具だけが 残っていくだろう
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
【救いの唄】

自信はない 自尊心もない 
あるのは無意識の 認められたい欲求
そんな僕でも 時を積み重ね
見つけた誰かを 照らす明るい光


たったひと言で いつまでも落ち込むんだ
担任の「何ニヤニヤしているの」という音のつながりで
笑顔を忘れかけてしまった
笑顔を忘れ 言葉を忘れ 
居場所がどんどん狭くなくなる

一体僕は どこに存在
すればいいという答えは
忘れないようにと 歯止めをかけた
お笑い番組と笑顔と 言葉と文字の表現


「昔のことだから」って笑える人を見て
なんだか自分も やっていけそうな気がする
子どもの頃 こんな大人になるなんて
わからなかったように
時の積み重ねの可能性
「人生何が起こるかわからない」ってね


高校時代の思い出は
いつしか辛いものが
楽しいものを塗りつぶした
環境が変われば良くなると
いうのは半分正解で
結局 補助輪でしかなかったんだ
いつだって変えられるのは 自分の行動
開けようとしない扉は
鍵のいらない 開かずの扉


うまくいきそうになると
いつも顔を出してくる過去の闇
向き合わずに逃げてきたから
そりゃ しょうがないよね


これから先の辛さを 今の楽で作りたくないよな
今の辛さで これから先の楽を 創りたいよな
準備なんていらない 「ここから」と決めた所が再スタート
何回だって やり直せる
いつもの自分の心の中には
コンティニューのボタンがあるのだから
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ある木こりの物語

斧を一生懸命 研いでいた
ずっと ずっと 研いでいた
雨の日も 風の日も
周りが楽しそうにしている日も
寝込んでいた日ですら

それを見た周りの人たちは 笑って通り過ぎていった
ハヤク キレバ イイノニ
ベツノ ドウグヲ ツカエバ イイノニ
電車の優先座席  引きずった足の若者 
授業中の居眠り  救うための徹夜
寒い日の半そで 走った後の人 風呂上りの人



木の切り始め 待っていた
まだダメだ もっと鋭く どうしても切るんだ
最初に立てた 志なんだ
あの人の為なんだ これ以外にないんだ

年月を忘れるほど 研いでいた
その木を切るために 研いでいた
逃げ出したくなった 諦めたくなった
人の言葉 心の安定 嫉妬 羨望
虚無感 罪悪感 閉ざした心
見えない明るい希望 想像 今と未来


「よし切り始めよう」
木こりは なぜか戸惑った
研ぐことは目的ではなかった
だけど なぜか戸惑った
追い続けられる情熱
達成しようとする不安
達成したあとの喜び


木を切った
今まで耐えたことが帳消しになった
涙が出た 辛いことを思い出したのか
喜びの涙か  ただ溜まっていただけか
出会った人の顔が 頭に浮かんだ
その中には 笑って通り過ぎた人たちも

「あの人に報告だ」

喜んだ
喜び合った
恩返しをした
ずっと信じてくれた人
ときには無理だって思っただろう
でも 諦めなかった
それを支えたもの
「好き」だけでは弱い
自分のためを超える
誰かのためというものが
支えてくれた ~
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


泣きじゃくり



こんな夢を見たんだ 自転車に乗って
泣きじゃくりながら 好きな詩(うた)を口ずさむ僕

一体どうして こんなに 泣いているのか
目が覚めた僕には わからないが
辛いことへの涙だというのは 間違いないだろう
でもその涙は もしかしたら
夢を叶えたあとに 過去を思い出して
夢を叶えた歌詞の中の人物と一緒に
喜んで泣いていたのかもしれない

いろんな 批判 辛さ 孤独を乗り越えて
叶えた夢は きっと
宝くじを当てるより嬉しくて
お金で買えないもの
苦労して手に入れたもの
その喜びに浸れる 自分だけの宝物

「32歳から良くなりますよ」 ある占い師さんの言葉
大器晩成らしくて その言葉が支えになり
そんなひと言で 倒れずにいられるなら
ひと言の価値は 一体いくらだろうか

ひと言に支えられた僕
ひとつの曲に支えられた友達
ひと言で進むべき道が決まった有名な人
ひとつの映画でどん底から這い上がれたどこかの人

そこにはすべて 言葉が存在し
誰かの心の体重を 軽くできるような
誰かの夢を叶えるための 追い風になるような
そんな言葉を 書きたい 伝えたい

今まで 何度も 救われてきた
僕と同じように 救えれば
泣きじゃくるほどの 過去が
カタチを変えて
僕の宝物になるだろう

いろんな 批判 辛さ 孤独を乗り越えて
叶えた夢は きっと
宝くじを当てるより嬉しくて
お金で買えないもの
苦労して手に入れたもの
その喜びに浸れる 自分だけの宝物
泣きじゃくって 手に入れた 宝物


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


【教救】


どんなに壊しても 壊れない壁
それを君はずっと 壊し続けている
若い時代の貴重な時間に 
なぜそれほどまでに こだわるのだろう
心の隅に座って悲しんでいる 
他人に映った自分自身を
痛め続けることで 喜びを得ているのか

時がたって気づくのだろうか
誰か教えて欲しかったと
「教える」ことは「救うこと」
犠牲を生む必要なんてなかったんだ
行動の裏にひそむ理由を
大人たちが気づいてやれなかったんだ

引っ張ればどこかに 反動が生じ
隙間があれば それを埋め
辛さの分だけ 衝動の対象
心はコンピューターではなく
ルールで振り分けなんてできなくて
誰かひとりが 動いていたら
明るい希望の未来が待っていた

繰り返すということは  反省なき解決策
責任 立場 謝罪会見  どこか置き忘れている
「自分の子どもだったら」という思考
ひとりで無理なら 十人で  十人でダメなら 百人で
道徳の教科書に載せるのは
「取り戻せないことを大事にする」だけでいい

大人は 心が大きいから大人であって
先生は 先に生まれて知識経験があるから先生であって
子どもは 人と共に居ることで生きていくもので
先に洞窟に入った人が 道しるべとなり
あとから続く者のための 光を灯す
求められているのは その先頭者
洞窟の先の目的地  今ではもう 予想可能な最短ルート

「教えること」は「救うこと」
誰かひとりが 動いていたら
ひとりで無理なら 十人で  十人でダメなら 百人で
道徳の教科書に載せるのは
「取り戻せないことを大事にする」だけでいい
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


本当にやりたいことは これじゃないって
ぐちぐち言うのは 自分らしくない
どんな場所でも 学んでやると
もったいない精神か ただの負けず嫌いか

叶えることよりも それをし続けることへの
喜びに変わったとき
実現する可能性 膨らんでいる
現実を見ろよっていう 天使のささやき
僕には一歩ずつ 登っている
階段が確実に 見えるんだ
人には見えない わからない
貯まっていってる 見えない蓄積

あれもこれもという 大きな欲望 
絞り込めば 焦点は定まり
重ねすぎることで 一枚の薄さは増し 
手放した分だけ 受け取れる余裕
頭を空っぽにするために 紙に記憶 
できないことは できる人に頼み
わからない未来は 片隅に置いておこう

ひとつであれば 選び間違うことはない
多くの選択肢があるから
そのひとつを選ばす 説明の難しさ
選択肢の隅っこを 選んで何が悪い
1から10なら 1と2と3が正解かい
僕はマイナス1だって12だって
正解って言ってあげる

真似をするのが好きだった 
真似をするのが嫌いになった
あえて人と別のものを選んだ 
異端児と言われても かまわない
僕はそれが 楽しいんだ 楽しいという感情 
誰にも否定される権利はない  
本当は感情に否定する言葉は不要で
そんな時間があるのなら 
自分の好きなことに使いたい


何年も準備してきたものに 
小雨や雷や暴風に負けたくない
びしょぬれになったあとの 虹を見るために 
からからの喉を潤す水を飲むために
高い高い山の頂上 からの景色を見るために 
いろんなものに助けられた感動
裏切られて疑われて 否定されて 
それでも諦めずに誰かを信じていこうと
そういう人が増えるように 
どんな問題だって解決できるんだっていう信念と
僕の役割だと思えるものと 
これからもずっと ずっと
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。