横井もとゆき オフィシャルブログ

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阿賀野市・阿賀野市生活支援協議体主催のフォーラムに出席させて頂きましました。
準備に関わられた多くの皆様、大変お疲れ様でした。
とても勉強になりました!ありがとうございました!!

内容は、これからますます高齢化が進むなかで、いかに高齢者がイキイキとした生活を送り、自分の望む幸福な最後を迎えるか。
その生活をサポートするために、協議体の方々が中心となって地域の皆さんとともにサポート組織を作り上げていくというものです。

このフォーラムで学んだことは、これからの生活支援には特に『互助』ボランティアや地域住民による助け合いが必要ということです。

会場は予定していた人数を上回り、立ち見されている方もいらっしゃいました。

導入では、行政による我が市の高齢化の現状が説明され、その後、協議体のメンバーによる寸劇が披露され、地域の助け合いの必要性を分かりやすく教えて頂きました。




次は、公益財団 さわやか福祉財団  会長  堀田 力 様より基調講演
『支え合いのある地域づくり~今からできること~』
を賜り、講演の最後にはその場で今後のボランティアをして頂ける方を募りました。

私もできる範囲でボランティアをさせて頂きたく手を挙げました(^-^)

◆地域包括ケアシステム◆
 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が急がれています。

今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、地域包括ケアシステムの構築が重要。

高齢化の進展状況には地域により大きなひらきがありますが、阿賀野市の65歳以上の率はすでに30%。2025年には40%になると予測されています。

厚生労働相のホームページより
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

支え合いによる地域包括ケアシステムの構築には、自助・互助・共助・公助をつなぎ合わせ組織化することが必要。

自助:
介護保険、医療保険の自己負担部分、市場サービスの購入、自身や家族による対応

互助:
費用負担が制度的に保証されていないボランティアなどの支援、地域住民の取組み

共助:
介護保険、医療保険制度による給付

公助:
介護保険、医療保険の公費(税金)部分
自治体等が提供するサービス

阿賀野市は、全国を見ても地域包括ケアシステムの先進的な取り組みをしているとのことでした。


特に今回は全般的に『互助』が取り上げられ、後半のパネルディスカッションでは現在活動している事例をお話頂きました。

大変興味深かったのは、支援を求めている方にただ支援するのではなく、逆に支援する活動に参加していただき、他の支援を必要としている方を支援する側に回っていただくというものです。

そうすると何が起こるかというと、
最初に支援を求めていた方は自立し、イキイキと生活されるということです。

やはり人間は、それぞれの状況の中で、与える立場に立つことで、全てが好転していくものなのだと改めて気付かせて頂きました。

今後さらに地域包括ケアシステムを勉強し、地域の繋がりをつくるお手伝いをさせて頂きたいと思います。

貴重な勉強の機会を頂きありがとうございました。

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