元彌のアスナロぶろぐ

あの和泉元彌(和泉流20世宗家)が素で綴るブログ。4歳から舞台に立ち続けてきた元彌ですが、人生まだまだこれからの未熟者。狂言師・宗家という特殊と思われがちな人間の意外に平凡な日常・そこにあるささやかな幸福・その時元彌は?共感して下さる人がいれば幸いです。

これで貴方もアスナラー・・・

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尚、コメントにつきましては和泉元彌への手紙ということで、コメントにコメントをしないというオリジナルルールもございます。(コメントは承認制((2008年8月10日より))を取っております。反映されるのに時間がかかることがございますが、ご了承ください。)


なにとぞご理解のうえ、ルール厳守でたのしい「あすなろブログ」を一緒に作っていってください。





和泉会別会
~和泉元聖「奈須與市語」披き披露~

と き:10月31日19:00開演(18:30開場)
ところ:名古屋能楽堂
    (052-231-0088 名古屋市中区三の丸1-1-1)

番 組:狂言小舞「鮒」和泉慶子「蝉」和泉采明
    狂言「重喜」和泉和秀 和泉淳子
    「奈須與市語」和泉元聖
    狂言「鈍太郎」和泉元彌 和泉淳子 三宅藤九郎
チケット:SG席(正面最前方指定席)12,000円
     S1席(正面中央指定席) 10,000円
     S2席(正面側方指定席) 8,000円
      A席(脇正面自由席) 6,000円
      B席(中正面自由席) 4,000円
 尾張藩徳川家の庇護を受け他和泉流宗家。
ゆかり深い名古屋の地での公演は、和泉流宗家の自主公演の中でも特別な狂言会です。
和泉元彌はこの会に於いて数々の大曲・秘曲を披いてまいりました。

今回は、七月に東京において披きを終えたばかりの和泉元聖が
「奈須與市語」を名古屋初披露いたします。
*披キ・・・大曲・秘曲など免状を拝受する特別な曲を含んだ特別な『位』曲を初演する事。



公演情報や簡単チケットご購入は


当ブログ内プチメもしくは和泉元彌HP
「手紙を書く」 へ!!





狂言ライブ


和泉流宗家による銀座狂言ライブ


 和泉流宗家が20年ぶりに送りだす新しい狂言会は
少し大人な「三人の会」!!
和泉流宗家による銀座狂言ライブ
~元彌×淳子×藤九郎~
三人の会Vol.2
と き:10月25日(土)14:00~
ところ:銀座能楽堂
 次世代の狂言師を授かり番組もバラエティに富んできた和泉流宗家が改めて親の世代に焦点を当て差別化をはかったちょっと大人な狂言会です。
出演は「元彌」「淳子」「藤九郎」のみ。
長年、共に舞台を務めて来た三姉弟!思い出に残る三人共演の演目や今だから三人で演じたい名曲等、三姉弟の「過去」「今」にこだわったお楽しみ頂ける番組をご鑑賞頂きます。
これから更に芸歴をを重ねていく三姉弟。そして、次世代の狂言師が共演していく演目。
この先に見える「未来」!をより楽しんで頂く為にも、是非!!今回の舞台をご覧下さい!
番組:狂言『雁礫』淳子×藤九郎×元彌
   狂言『棒縛』元彌×淳子×藤九郎
   &トーク


料金:SG席(正面前方)10,000円
  S席5,000円(正面席)A席3,000円(脇正面席)


お問い合わせ:090-3432-2856


*狂言ライブとは・・・和泉流宗家一門による狂言上演の後、演者が分かりやすく楽しいトークでその日の演目を振り返る。こぼれ話や裏話を交えながら鑑賞のポイントや基礎知識など次の鑑賞に役立つ内容となっている。演者ならではの熱いトークに、狂言は現代に『生きている(LIVE)』 芸能なのだと感じていただけるはず。狂言ライブ鑑賞で、1年後には狂言通になってください。


*出演者・番組は都合により変更になる場合がございます。ご了承ください。





和泉元彌プライベートHP


三宅藤九郎公式HP




*毎週月曜更新


和泉宗家の横顔が見えてくる画期的なラジオ番組


和泉流宗家の浅草ラジオの会
(asakusa-fm 83.7MHz)


NEW !
テーマ:
早朝から移動を始めて
ただいま帰路に。


三重県は津市
久居中学校の芸術鑑賞会でした。


文化祭にあたり
中学時代のハレの日の思い出に
狂言も一緒に残してもらえる!と思うと
嬉しい限りです。


文化祭の開会に
生徒会のオープニングアクトがありましたが
舞台袖から覗きたくなる位
楽しそう…ちょっと覗き見してしまいました。

そんな心躍る時に
少し心を落ち着けて
伝統芸能・狂言を鑑賞する。
なんとも風情のある学校ですね。
保護者の皆さんの参加も例年に増して
多かったようで、
広い体育館には
ずらりと椅子が並べられていました。


中学生向けの70分の公演でしたが
狂言の特徴や面白味を
しっかりと受け取ってくれたようでした。

多感な時期に伝統に触れることは
必要であり、素晴らしいことだと思っています。

落ち着いて鑑賞してもらえたこと
想像力を働かせて一緒に舞台を作ってもらえたこと
突然の狂言体験でも頑張って声を出してくれた皆さんに
素直さを感じて清々しい日になりました。

チャレンジする機会、
失敗も成功も体験できる学生時代に
是非、色々な事に心を動かして欲しいと思います。

今年の文化祭が
皆さんにとって素敵な時間であることを
祈っています。


今日、お世話になった皆様に
心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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