暮らしにPlus  ‐美住食‐

子連れランチやおうちグルメやお取り寄せなどの美味しいもの
子連れでのお出かけ情報やオススメのグッズなどをご紹介しています。


テーマ:

小学生のトモは、母親ヒロミと二人暮らし。ある日突然ヒロミが家出をしてしまい、独りきりになったトモは、叔父であるマキオの家に向かう。母の家出は初めてではない。ただ以前と違うのは、マキオはリンコという美しい恋人と一緒に暮らしていた。リンコは、女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダー。リンコの美味しい手料理に、安らぎを感じる団らんのひととき。母は決して与えてくれなかった家庭の温もりや、母よりも自分に愛情を注いでくれるリンコの存在に戸惑いながらも、三人での奇妙な共同生活が始まった…

 

 

先日「モアナと海の伝説」を見に行ったと書いたけれど

今年初映画は

「彼らが本気で編むときは、」でした。

 

2月の最終日、そうだ今日映画見ておかなきゃ優待のポイント消化しきれないと気付き

急きょ映画を見に行こうと思い立ち

109シネマズのHPをチェックしたら観たい映画が丁度いい時間にやってなくて

それまでノーマークだったこの映画を発見

5分後に家を出て見に行きました~

 

今までトランスジェンダーという言葉も知っていたし

その意味も知っていたつもりだけれど

この映画を見て今までなんとなく頭ではわかっていたつもりだけれど

私、わかっていなかったなとあらためて感じた映画でした。

 

女性なのに男性の体を持って生まれてきてしまった苦しみ

映画でホンの少し描かれていたリンコの学生時代の描写は悲しいものでした。

 

そんな中でリンコの母のフミコの愛がいいなと。絶対的な愛、理想的な母だなと

我が子をありのまま受け止める

この子が一番大事なのと小学生の女の子にも断言しちゃう率直さがいいな。

リンコの穏やかな優しさとこのお母さん

親子と思えないほどタイプが違うけど。

 

 

母親に放り出される小学生トモ

過保護な母親に理解されない苦しみをもつトモの同級生カイ

そして学生時代のリンコ

という子どもたち

 

それに対して色々な母親が出てきます。

小学生のトモを置いて家出を繰り返す 母ヒロミ

トランスジェンダーの子(リンコ)の 母フミコ

トモの祖母 ヒロミの母サユリ

トモの同級生カイの母ナオミ

 

もっと子どもをちゃんと見てあげようよと言いたくなる

子どもが親をもとめて必要としてくれる時間なんてホンのちょっとしかないんだし。

 

世の中は子どもの力だけではどうしようもないことが沢山あって

親にだって何かできるのか、出来ないのかかわからないけれど

寄り添って行くことが大事なのかなって感じる映画でした。

 

それにしても生田斗真すごいわー。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

4月3日までの無印良品週間

 

最近あまり購入していなかったけれど今回は久々にお買い物。

夫に新しいスリッパが欲しいと言われ

無印のクッションスリッパに。

 

 

前回のはケユカのスリッパだったんだけれど

我が家のスリッパ収納には不向きだったので

甲の部分がしっかりしたタイプでチョイス

 

私のはまだ変えなくていいかなーと思ったけど

ついでに色違いで購入しちゃいました♪

 

 


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。
タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。
こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。
まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。
だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。
 
 
 

たまたま、偶然。
彼女の日記を拾ったことをきっかけに
クラスメイトの女の子「山内桜良」が余命を宣告された重い膵臓病にかかっていることを知った僕。

クラスの中でも人気者の彼女と存在感が薄い僕。
このことをきっかけにして急接近した二人は【仲良しさん】になっていく。

ふたりの軽妙なやりとりは若々しく楽しげで
重い病気を家族以外の人にはかくして暮らしている彼女にはとても新鮮でそして
唯一自分に日常をくれる友として急速に近しい存在になっていきます。

まわりのクラスメイトたちは何故この二人が?といぶかしむけど
病人だからと気を遣いすぎない対応や言動、

彼女の無茶ぶりにもつきあってあげる優しさや言葉のやり取りに

【秘密を知ったクラスメイト君】の人としての魅力があふれています。

 

彼女の病状が少し悪くなって

この後どんな終末をむかえるのだろうと思っていると

驚く展開が待っていてなんだそれ?と思わずにはいられないけれど

人生ってそういうもんなんだよというのが

この作者の言いたかったことなのかも。

 

元気な人間にも病気で余命少ない人でも人生は同じ一日

明日の自分はどうなっているのかなんて誰にもわからない。

私の人生も。

そんなことを考えたお話でした。

 

この小説は7月に映画化が予定されているそうで

主演は小栗旬さんと北川景子さん

 

小説では描かれていない12年後のお話が盛り込まれているんだとか。

彼女の本心はどうだったのか。

とても気になります。

 

動画での感想はこちら
 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。