モトマインズのブログ

      


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どうもこんにちは。




先日チョットした

とっても愉快なハプニングがあったのですが。


それはまた今度ご紹介させて頂くとして。


今日は前回の予告通りに。

いや、内容はナニも予告等してなかったけどw

仕込んでいたネタを。書くであります。



さぁ。バイクレースがお好きな方々には

もうすっかり既知の内容でしょうけど。

続々と各レース界 2017シーズンの

マシン、体制の発表がなされております。



そんな中でマシンが一新されるこのカテゴリー。



モトクロスですね~。


上の写真は

RM-Z450WS 2017年モデルとされる、

FIM モトクロス世界選手権 MXGPクラス

に出場するワークスモトクロッサーですが、

モチロン、「2018年市販モデルのRM-Zの元となるのでないか」

と目されています。

去年までの同ワークスレーサー



と比べると、



見た目だけでも

・フレーム
・スイングアーム
・エキゾーストの取り回し
・サイドゼッケンパネル
・スタンド

等が変わっています。


因みに反対側♪




MX世界選手権は今月25日には開幕戦の

決勝レースが開幕します。


日本では馴染みの薄いレースですが、

MotoGPと同じくカタールでナイトレースとして

土曜夜(現地時間)開催です。



今年はSUZUKI、オフロードレースにも

「全国のモトクロス場に黄色を!」

と、全国の地方選その他(エンデューロとかもかな)にも

出展、サポート等力を入れていく様に聞いております。



こんなキャンペーンもやってます。
(コリは250ですけどネ)

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/rm-z250l7/top


はい是非皆さん応援しましょう♪



で。

オフの後にはロードのお話。




遂に発表を迎え、北米その他では

プライスの発表もされ、違う視点でも業界の

ド肝を抜き続けている新R1000/Rちゃんですが。


ここ数年残念ながらSUZUKI車が1台も

走っていない、

FIM スーパーバイク世界選手権には、

今年もエントリーがないようです。
(BSBではアナウンスがあったけどね)



全日本のSUZUKI系チームはモチロン

マシンをスイッチしてくるでしょうが、

世界戦は恐らく来年までお預けかと。




んで。



ロード最高峰MotoGPのお話。


発表されております。



GSX-RR 2017モデル



と。


参戦ライダー



ルーキー、アレックス・リンス選手

下位クラスでは輝かしい成績を残している選手です。

去年までそんなヤツがいたような

気がしまが、(んで初優勝とかした気もしますが)

ソイツの再来なるか!? 期待の選手です。


第一種空力体制は誰でもヤルらしいw
    ↑初出は→コチラ



んで。


アンドレア・イアンノーネ選手。


去年の同、体制発表時の彼がコチラ。



はい。(異様に若いな。。。ナニがあった?w)

いつかのブログで散々イジった羽バイク、

DUCATI Desmosedici GP16を駆っておりました。

いつかのブログ



昨シーズン中彼も



最高峰クラス初優勝を経験しており、



「経験豊かなエースライダー」として

今年よりTeam SUZUKI ECSTARに参加です。





…。


ただねぇ。。。






個人的に。

来てしまった者は仕方ないので応援する気なんですが、


この人 去年のシーズンだけで



ある時は独りで転び(何度かね)


ある時は当時の世界王者へ追突し




またある時はチームメイトのどてっ腹へ突っ込み



高性能ミサイルなんぢゃないかと思った事が

何度かありました。


コレは一昨年。カモメに引っ掛ける。
不可抗力。



去年と同じようにチームメイトに迷惑を
       掛ける様な事だけは無いように。



参戦費用を(極々)一部捻出している

身として厳に命じておきたい気持ちでありますw



そう言えば

上の



この写真で思い出しましたが、

同レースで2位だったチームメイトの選手と、


羽の枚数が異なっています。




イアンノーネ選手自身も予選では4(6?…8!?)枚仕様で

P.P.を獲得しており、

先と同じく昨年の参戦発表時




と比しても、シーズン中の模索はもとより
(走行中写真の方が細かいフィンの追加等、進化してるでしょ)

コース、状況、またライダーの好み等で細かい

ヴァージョン違いが存在していました。




こんなに色々 試行錯誤していた羽(ウィングレット)ですが、

今年から使用禁止になってしまいました。



厳密には

フェアリング、ボディーワークから飛び出しているデバイスもしくは鋭角な突起物、ボディの流線型の中に収まっていないパーツでエアロダイナミクスの効果を発揮する可能性がある(ダウンフォースを発生させる、エアロダイナミクスにおいて後流を乱す)ものは禁止とする。

というルールとなりました。



フロントのリフト(=ウィリー)を空力的に抑制することで、

トラコン(アンチウィリー)の介入を最小限に抑えられ、

結果的にストレートでの加速の特性を向上させる



とされ昨年から採用しないメーカーが無くなった程

必須装備となったこのウィングレット。


今年のテスト開始時には各社がどのように

このレギュレーションの穴を縫ってくるのか

各メディアが期待していたようなのですが。



最初に手の内を見せたのはYAMAHAでした。

今年最初の公式テストとなるセパンテストにて。


ヴァレンティーノ・ロッシ選手


判りますか? カウルの脇。


(25番? 誰だか知らねぇな。←)

通常のサイドカウルを覆うように更にカウルを設け、

その中にフィンが設えられています。



「流線型に収まっていない」

を見事に回避していますww





しかしながら我らがSUZUKIには、

過去のGPレーサーの中に



こんなモデルがあってですね。



コレでイケるんぢゃねぇかなぁ~
フロントのダウンフォースを生みそうだ…w


と思うのは私だけでしょうか?w






実はそんなカンジで終えようと思っていた

今回の記事だったのですが。



準備している間に

フィリップアイランドでのテストが始まりまして。




そこで。


スクープ!!




SUZUKIも頑張っていた!w



なんかカッコいい気がするwww

下膨れてるよりスポーティというかスタイリッシュというか。



とにかく応援せねばw




御本家のD社はどうしてくるんでしょうね?w

Box状のシートカウルに注目が集まっていますが。








では。今日はこれまで。


また後日です。
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