いつだって最終回

あなたは忘れなさい。
代わりにわたしが忘れないでいてあげるから


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西東三鬼【俳句】@ 暗く暑く大群衆と花火待つ
8/12 6:26

渡辺隆夫(セレクション柳論)@ 俳句の読みとか川柳の読みなどから解放されて、普通の一般的な読み方が必要だ。そして、現代における一般的な読みとは、マンガ的読みということになる。
8/12 6:28

鷹羽狩行【俳句】@ スケートの濡れ刃携へ人妻よ
8/12 6:29

鶴見俊輔(「もうろく帖」後篇)@ 私はこれだけ悪人なのだから、なるべく他人とつきあう機会を少なくする。人にこちらから呼びかけて会おうとするな。
8/12 6:30

西村曜【短歌】@ せいしゃいんとうようカップにいつまでもレモンは浮いて渋くなっちゃう
8/12 6:32

中上健次(「俳句」百年の問い)@ 五七五、俳句っていうのはね、使い捨てカメラと同じ様にまず取りあえず我々の前に現れる。で、非常にハンディーである。非常に遊撃的なんですよ。
8/12 6:33

『ミニオンズ』を観てて、はっきりしゃべらなくてもほとんどのことが伝わるんだとわかり、もう口を開いてしゃべることをやめ、ほとんど口をひらかない感じで摩擦音かなんかそこらへんの風の音みたいな感じでしゃべっている。やめたほうがいいと言うひともいないし、そもそも変化に気づいてない人もいる
8/12 13:12

高橋順子【詩】@ 「二人ともものを書くの?/それはいけません/家の中に虎が二ひきいるようなものだ/って言われたよ」
8/12 13:13

フロイト(全集14)@ 無意識には、否定も疑念も確信の度合いもない。否定は、より高次の段階における抑圧の代理である。無意識においては、単に、内容がより強く備給されているか、より弱く備給されているかということしかない
8/12 13:15

最近特に復刻が多くて例えば90年代の名作RPGがアプリになったり、ミニファミコンが発売されたり、食品にしてもラ王や三ツ矢サイダーなどが復刻商品を出している。ビックリマンの復刻も出たりとか。なんでかなと考えたのだが、ひとつは〈世界〉がある程度頭打ちになったという事があるのではないか
8/12 15:21

ダークソウル3や輸入もののオープンワールド型ゲームを見ていても、もうこれ以上リアルというものは《突き詰めようがない》。リアルが頭打ちになったときにできることは、リアリティがなかった(それでも凄く楽しかった)《かつての負けリアル》を今復刻し、逆リアリティを楽しむことなのではないか。
8/12 15:23

例えばラ王だったと思うが、一番売れなかった味の商品をあえて復刻したりしていたが、これはある意味で、《負けリアル》を今、リアルとして楽しむということではないか。その当時いくらリアリティがなくても、時間がたつとリアルに近づいてくることがある。リアルは文脈が支えているからじゃないか
8/12 15:25

復刻というのは、帰るべき場所や故郷という問題にもなってくると思うのだが、故郷がリアリティをもつのは、その故郷から《どれだけ離れたか》による。故郷に近いうちは故郷はリアリティがないのだが、故郷から離れれば離れるほど故郷はリアリティをもつ。そう言えばゴジラも最近《復刻》されたのだ
8/12 15:27

シン・ゴジラは、震災が意識されていて、どこかで震災≒ゴジラ対現実のような構図になっていたが、復刻商品はそうしたリアルやリアリティが変質せざるをえなかったようなところがどこか関わっているんじゃないかと思ったりもする。復刻はあくまで復刻なのであり、帰ろうとしてももう帰れない
8/12 15:31

宮柊二【短歌】@ びしよびしよに濡れつつ犬が後(あと)を来るひどく似あはずいまのおもひに
8/12 15:33

坂部恵@ 「はなしにならない」〈はなし〉はありうるが、「かたりにならない」〈かたり〉は元来ありえない
8/12 15:34

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