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2017年11月14日(火) 18時40分27秒

17.10.16 ムギの避妊手術(釣りブロガーからニャンスタグラマーへ・・・)

テーマ:釣り

 

何も知らずにソファで眠るムギ。

 

今日は2017年10月15日(日)。ついにこの日が来てしまった~~~。

 

推定で4月15日生まれのムギ、今日で生後六か月を迎えました。

 

そして明日はムギの避妊手術・・・。

 

今夜は絶食なんだよね。明日の朝からは絶水。麻酔で嘔吐した時に窒息させないための処置なのだけど、食いしん坊のムギには辛いよね。

 

なんでご飯をくれないのか理解も出来ないよね。。。ごめんな。

 

 

 

保護した7月はまだこんなに小さかったのにね。

 

保護時800gだったムギは3㎏に成長しました。

 

ムギのお陰で今年の夏は渓流への攻撃が充分に出来なかったけれども、僕はいいんです。

 

猫基地外なインチキフライフィッシャーなのだから。

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

 

「おっ!渡辺、更新してるじゃないか、え~w」と笑ってください。

 

 

 

 

 

ムギを保護した時からかかりつけの先生とは避妊手術の話をしていたのだけど、やっぱ安全と分かっていてもドキドキするものだよな。

 

雄猫なら袋を切って玉を出すだけだけど、メスは開腹手術になる。

 

今までオスばかりだった我が家ではそれは一大事なのだ。

 

最初に飼った猫は♀だったのだけどね。。。

 

あれは僕がまだ二十歳だった頃、痴呆症(当時は認知症なんて言葉が無かった)が始まった祖母にと新座のお蕎麦屋さんから子猫を貰ったんだよね。ミーと名付けられた雌猫だったけど、あの頃は猫の事なんか何にも知らずに言われるままに避妊手術もしたんだ。その子は1歳4カ月の時に交通事故でこの世を去った。。。

 

半年遅れで同じ親から生まれたのがケイだった。

 

ケイは晩年、腎不全を患ったけど、16歳まで生きてくれた。僕としてはそれでも後悔の念でいっぱいなのだが・・・。

 

ケイの発病の記事

泣かないように注意

 

 

それから更に弟のグレが来て、チャコが来て、窯場で生まれたボクを保護して、サチを保護してというのがこれまでの僕の猫人生。

 

まあミー以降は♂ラッシュだったのだ。

 

そこへきてムギちゃんはまさかの♀。

 

子猫は雄雌の判断が難しいんだよね。保護して動物病院に連れて行くまでオスだと思ってました。

 

名前も「ムファサ」とか「シンバ」なんて話してました()。

 

 

 

インスタグラムで猫繋がりな人たちのニャンコの避妊手術なんかを見たり聞いたりしてまたドキドキな僕。

 

慎重に術前の検査も受けて充分に話し合いをして納得の上で10月16日に手術、二泊三日で退院と取り決めた。

 

16日の朝にムギを預けて、手術は午後2時から、手術そのものは30分程度、麻酔が完全に切れるのは午後4時過ぎとのこと。

 

 

 

16日の夕方のムギ。もう麻酔から覚めていた。

 

無事なムギを見てホッと一安心の僕と弟子キャラ1号。

 

 

 

お腹はこんな感じ。

 

2針縫ったそうなのだ。

 

 

 

先生の許可が出て30分ほど、待合室でムギと遊びました。

 

ご飯は明日の朝かららしい。

 

 

 

ムギがいない我が家なんて久しぶり。

 

7月5日以来、ずっと一緒にいたんだものな。。。

 

寂しいぜ。

 

 

退院後のことを考えてこんなものを買ってみたんだ。

 

フルオブビガーのエリザベスウェア(術後服)。

 

これもインスタグラムで見つけて、いいなって思ったんだよね。

 

 

 

これならエリザベスカラーと違って自由に動けて良さげ。

 

なんせ退院後も抜糸までの一週間はお腹を舐められないようにしないといけないからね。

 

きっとカラーでは物凄いストレスになってしまうのだ。

 

 

 

翌日は完全な定休日の僕。

 

朝と夕方の二回、面会に行ったのだ。

 

一般病棟なので犬も下の段にいて煩かったね。

 

「この子、ビビりです」と張り紙がしてあったムギの病室。

 

ご飯も食べないそうで・・・。

 

差し入れを持ってきたのだけど、食べようとすると犬が鳴いてビビって食べるのを止めてしまう。

 

犬にイラッとする僕。

 

 

、ムギの摘出された卵巣写真あるから閲覧注意な。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主治医の小澤先生に摘出されたムギの卵巣を見せてもらった。

 

最近の猫の避妊手術は卵巣子宮摘出手術が主流であり最新であると思われる人が多いと思う。

 

ネットなんかで調べてもそうだし、僕もそう思っていた。卵巣摘出のみの手術は時代遅れだと。

 

でも小澤先生の話では、1998年に獣医畜産大学のなんとか教授が発表した論文に、卵巣のみ摘出と卵巣子宮摘出のニャンコでその後の婦人科にまつわる病気(乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍等)について、その罹患率に差はなかったと結論が出ている、と。

 

卵巣を取ってしまえば(適切に確実にが条件)、ホルモンの関係で子宮蓄膿症は起きないってのが結論らしい。

 

調べてみるとそればかりではない。

 

子宮まで取ってしまったことにより子宮断端癒着のリスクが高まるなんて報告も・・・。

 

そんなこんなで僕は主治医の小澤先生の主張通り、卵巣摘出術を選択しました。

 

小澤先生は日本獣医がん学会認定医でケイが腎不全の末期の時にお世話になり、その後、フクの去勢手術、顎に出来たガン手術も小澤先生、サチの去勢手術も小澤先生と我が家のニャンコたちの主治医になっています。

 

 

インスタなんか見ていると避妊手術でも日帰りなんて病院もあるけど、僕がお世話になっている病院では術後の管理等しっかり行う目的で二泊三日。

 

はやく帰したいって気持ちはあるけど、やっぱ安心安全が第一なのだ。

 

 

 

そして二泊三日の入院が終わって退院の手続き。

 

ムギ~、お家に帰れるよ。

 

水曜日のお昼に退院したムギ。でも僕はこれから出張()汗。

 

でもそれも全部計算ずくなのさ。

 

火曜日から定期試験に入った弟子キャラ1号。今日は2時間で帰宅なのだよ。

 

退院したムギを弟子キャラ1号に任せて出張陶芸だ~~~。

 

 

 

仕事を終えて帰宅すると、弟子キャラ1号がピアノを弾いていて、それをムギが聴いていました。

 

おおっ!!!

 

ムギ、元気じゃん。

 

 

 

エリザベスウェアを着たムギ。

 

別にプロレスに目覚めたわけじゃありません()。

 

 

 

二日ぶりに自分のお布団で寝られるねムギ。

 

 

 

おやすみなさい。

 

まあ、そこ、本来は僕の机なんだけどね・・・。

 

 

 

食欲も十分にあるし、抜糸までは安静にって言われても走り回るムギ。

 

穴蔵で音楽を聴き始めると、ベッドに飛び乗ってこっちを見ながら寝てしまいます。

 

ウィスキーを飲みながら、ムギを少し遊ばせる。

 

そんな時間が僕にとっては最高なのだ。

 

って遊んでいたら、ムギが口をモゴモゴさせた。

 

まさか!何か誤飲したか!!!?

 

 

 

吐き出させたら奥歯(乳歯)だった。

 

犬歯は手術前に抜けてたけど、これで全部生え変わったかな?

 

猫の乳歯って大抵は抜けても飲み込んでしまうから見つからないんだよね。

 

これは大切にとっておこう。

 

 

 

猫がいる生活、いいです。

 

ハンサム団の中ではシロ―とフカミズ君が猫飼いだけど、まあ僕の猫基地外ぶりには遠く及ばないだろうなあ。

 

僕は釣りと猫だったら、間違いなく猫を取るからね。

 

それは今に始まったことではなくて、ケイの闘病生活でも書いていたけど。。。

 

 

そうそう、僕は釣行回数が激減してきて、ブログの記事も激減しているけれど、インスタグラムの方は元気です。

 

 

WMOTOKI」のアカウントでニャンスタグラムをやっています。

クリックすれば見られるよ。

 

 

気になる人は検索してみてくれ。

 

「ハンサム団の多摩川釣行記2 超激闘編」も割と本気で最終回が近いかもしれません。

 

が、ニャンスタグラマーとしての活動は急上昇中です。

 

 

 

 

そしてついに抜糸も終わって自由になったムギ。

 

まだお腹の毛が生えてこないけど、今まで以上にヤンチャになっています()。

 

 

 

抜糸の日には、ちょっと贅沢なディナーを用意しました。

 

 

 

ドライフードはチキンが好きなムギだけど、ウェットは魚系が好きなんだよねムギは。

 

 

 

本業の陶芸でも猫にまつわる器を作っているんだ。

 

10月の多摩くらふとフェアではインスタグラムで知り合った猫好きさんたちにリアルでお会いして、器まで買ってもらったり、以前のハンサム団を立ち上げた時のような現象がニャンスタグラムで起きている。

 

写真はムギの為に作ったフードボウル。

 

粉引にしてみたんだけど、李朝っぽくていいのだ。

 

この猫のフードボウル、最近の流行は高さがある器なんだよね。

 

食べる姿勢を高くすることで、関節への負担を減らし、吐き戻しのリスクを下げ、ぶつかって倒すひっくり返すのリスクを下げられるのだ。

 

 

まあ、そんなこんなでこの秋も、そして冬も僕はムギに、フクにサチに、そしてそしてニャンコたちを愛するインスタグラマーたちに夢中なのだ。

 

渓流も禁漁中だしな。

 

渓流以外の釣りにすっかり興味が無くなってしまった僕。。。

 

これで渓流フライフィッシングに飽きてしまったらもう完全なニャンスタグラマーだな。

 

みんな!!!

 

ニャンスタやろうぜ!!!

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

男子団員も嫌々ながら(ここ笑うところ)ひっそりこっそり募集中!
 

君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。
 

(多摩川ハンサム団・団員ひっそり募集中)

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・経験不問

・多摩川(及びその支流)、又は各自の近所の河川に釣具をもって出没できること。

・川(海も可)釣りが好きなこと。

・漁協組合員と喧嘩しないこと(法令遵守)

 

ハンサム団若松町出張所

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2017年11月02日(木) 18時55分02秒

17.10.3 ちょっと、カワムツパニック24時()。

テーマ:北浅川編

 

府中世紀0017 10月3日(火)、今日はカルチャーもない完全な休日の僕。

 

ムギは早朝から空中ベッドで庭の監視をしているのだ。

 

 

 

 

怪しげな野菜ジュースを一気飲みして出発しよう。

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

「おっ!渡辺更新してるじゃないかw」と笑ってください。

 

 

 

 

車にエマちゃん(ECHOのフライロッド)を積んでハンサム団館を出発します。

 

向かうのは勿論、花峰窯。

 

 

 

この子は「サチ」。花峰の周りで二晩泣いていた子猫を仕方なく保護したのだが2歳になりました。

 

僕は「チャミル夫人」と呼んでいるけどね。

 

あ、でも夫人はオスです♂()。

 

 

 

 

そしてフクのお出迎え。

 

この子は長女千夏が自宅マンションの1階で保護した野良子猫で5歳。

 

怪我をしたり、僕を噛んで僕が入院して手術を受けたり、癌を患ったり、脱走して僕が警察に逮捕されたりと数々の問題を巻き起こしてくれていますが、僕にとっては最も大切な猫です。

 

 

 

さて10時前にテツんちへ。

 

ホントは9時出発を予定していたのだけど、テツが子供を幼稚園に送りたいなんて言うもんだから仕方なくこの時間。

 

 

まあ、僕は午後からでもいいくらいだけどね()。

 

サラリーマンやってると子供を幼稚園に送ったり迎えに行ったりなんてなかなか出来なんだろうね。

 

僕は3人の子供全員幼稚園に通わせたけど、火曜日っていうと幼稚園まで迎えに行ったなあ。

 

そのままペンギンビレッジに行ったり、オザキフラワーパークに行ったり。

 

そう、僕はアクアリストであり、園芸家でもあったんだよね。

 

 

 

 

車は国立府中ICから中央道に入って八王子JCから圏央道に入って八王子西へ。

 

 

 

あっという間に「夕やけ小やけ」ですよ。

 

去年、テツと来たときは12月30日、橋が凍っていたんだよねえ。

 

僕は年券を持っているけど、持っていないテツは観光案内所で日釣り券を買って着替えます。

 

 

 

 

夕やけ小焼けから関場までを釣り上がる僕ら。

 

 

 

今日も僕はウェットウェーディング。

 

ジャージにウェットソックス、グラベルガードにフェルトスパイクシューズ。

 

防御など二の次三の次な機動性最優先の軽装甲が僕の戦闘服。

 

「当たらなければ、どうということはない!」なのです。

 

ウェーダーなんて重たい物履くのはアホだろ()。

 

 

東京っ子はジャージでウェットウェーディングをしている、という都市伝説を広めるまでは死んでも死にきれません。

 

 

 

 

テツ優先で遡行しているとテツがウグイを釣った。

 

この川でウグイを釣るのは難しいです。

 

ってかこの区間はなんによらず難しい。

 

 

 

 

関場の堰堤を試して何も釣れないのを確認して駐車場へ。

 

正面が醍醐川、左手が案下川。

 

つまりここが北浅川の終点。

 

ん?起点って言うべきか?

 

 

 

 

下流をちょっとだけやってからお昼ご飯。

 

早く帰りたいからはやいとこ喰っちまおうぜ。

 

 

 

そして本流のど真ん中あたりを釣り上がります。

 

テツが超でっかいカワムツを釣っています。詳細は本人のブログを探してください。

 

 

 

このルートは去年の暮れと同じルート。

 

ホントはシーズン中に支流をやらせたいんだけどねえ。。。

 

北浅川のホントの面白さは、やっぱ支流なのだ。

 

まあ、今日のテーマは「カワムツパニック24時」なのだけどね。

 

ゴールデンウィーク明けから11月末まではカワムツパニックな本流。

 

 

 

僕も釣れました。

 

普段から嫌ってほど釣ってるからいいんだけどね。

 

 

 

北浅川は人家の中を流れる里川ではあるけれど、里山川とでもいうのかな、そこそこアブナイ所もあったりして、舐めて掛かると怪我では済まない区間もあったりします。

 

深さもハンパないとこあるので気をつけて遊んでね。

 

 

 

今日はテツを接待する釣りなので僕は殆ど後ろ。

 

なので基本タックルの撮影会。

 

当然「ハアハア」言いながらやってます。

 

今日も魚を釣ったエマちゃん。

 

考えたらエマ(ECHOのBASE)はボウズを今まで一度も経験していない幸運艦だったりします。

 

乗せてるリールはフル―ガーのGEM2094。

 

 

 

本流で最も好きな景色がここ。

 

ここは川が蛇行せずに一直線な区間なんだよね。

 

なんとなくリバーランズスルーイット的な景色に僕は見えるのだがどうだろう。

 

とっても浅くて釣りにならない区間なんだけどね。

 

ここ笑うとこね。

 

 

 

 

途中、栗がいっぱい落ちているとこがあったのだけど、どれも食べられた跡が!!!

 

 

サルかな?

 

 

 

 

そして舞台は釣り堀の最下流部へ。

 

ここまでだな。

 

車に戻ろうぜ。

 

 

 

 

車まで戻った僕らは再び入渓()。

 

やり直しじゃないですよ。

 

 

 

今度は20Lのバケツを持って入渓ですよ。

 

これね、僕が水槽の水替えをするときに使っているバケツなの。

 

そう、僕はアクアリウムを20年近くやっているんだよね。

 

今ではなかなか死なないタイガープレコの為だけに水槽を維持している状態なんだけどね。

 

皆も生き物は最後まで責任を持って飼育しような。

 

メンドクサイとか飽きたとかって理由で、多摩川に放流なんかしちゃダメだぞ。

 

どんな理由でもダメだぞ()。

 

 

 

「水が溢れそうです」(テツ)

 

 

じゃかあしいわい!!!

 

急がないと死んでまうやろ()。

 

 

タイヤを鳴かせながらのコーナーリングで減速せずに府中を目指します。

 

 

っていうのもテツが数日前からアクアリウムを始めたんだよね。

 

僕は60㎝水槽がいいって言ったのに、45㎝水槽。初心者は水量がある方が絶対有利なのに45かよ、みたいな。

 

しかもエーハの外部フィルターなんか買っちゃってさ。上部の方が安いし、なんだかんだ濾過能力高いし。

 

何より45程度で外部じゃ洗濯機だろ、みたいなさ。

 

 

言わんこっちゃない、最初に導入したメダカたちは見事に○○(自主規制)。

 

命は大切に扱おうな。

 

 

そして仕方なく、今朝、多摩川でオイカワを釣ってきて入れたんだとか。

 

死ななきゃいいけどねえ・・・。

 

 

そんで今日のミッションは北浅川のカワムツを生け捕りにしてテツの水槽で飼育するっていうミッションなわけ。

 

この子がテツの水槽のパイロットフィッシュになるんだろうなあと僕は思っています。

 

 

水槽はね、立ち上げるのが大変なんだよ。

 

最初はアンモニア地獄、次いでもっとも過酷な亜硝酸地獄。一か月かけて魚が安心して暮らせる環境が出来上がる。

 

それまではアンモニアや亜硝酸の濃度を下げるためにひたすら頻繁な水替えをして濾過バクテリアの繁殖を待つ、みたいな。

 

僕の水槽の底砂一握りと飼育水があれば、それも省けるのだけど、意味が通じなかったのか、通じたうえで拒否したのかテツは最初から自力での立ち上げを試みた。

 

○○したメダカたちは本当に気の毒なのだ。

 

そして、このカワムツ、片棒を担いだ僕としては、何が何でも生き延びてほしいね。

 

テツがメダカの失敗から本気でアクアリウムを学んでくれることを切に願うぜしかし()。

 

 

 

 

テツとカワムツをテツの家で降ろした僕は大急ぎで自宅へ。

 

ムギ~、ただいま~~~。

 

子猫の麦は誤飲の事故の危険があるので留守中はケージに入れているんだよね。

 

この記事を書いている現在はもう自由に留守番させているけど。

 

 

 

夜になると、勉強している弟子キャラ1号を机の上でガン見していました。

 

ちーちゃんが好きなんだよねムギは。

 

 

 

そして穴蔵(僕の書斎)の僕の机の上に設置されたベッドでオモチャで遊びながら眠りにつくムギ。

 

ムギが可愛くて仕方ない渡辺です。

 

 

 

 

テツんちにいったカワムツ、生き延びてくれるかなあ・・・。

 

あっ!!!

 

 

バケツ、貸したままだ!!!

 

水替え出来ないじゃん()。

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

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2017年10月22日(日) 05時55分06秒

17.9.19 竿と毛鉤の迷路(後編)

テーマ:釣り

 

府中世紀0017 09月19日(火)、郡内の真木川へ出動したシロ―と僕。

 

台風後の増水と濁りで遡行に難渋する僕ら。

 

ここは上流と違うゴルジュ帯、水が一気に増えたら逃げ場がないな。

 

頭上も崩れそうで落ち着かない。。。

 

 

さて後編オープニング。

 

 

 

 

 

 

「おっ!渡辺 更新してるぞw」と笑ってください。

 

 

 

 

本流でヤマメに出会えない僕ら。

 

足場のいいところを探して腰を降ろす。

 

 

お湯を沸かしてカップラを作る。

 

 

 

T山さんやシロ―の後を追っていたら、僕もこんな危地に身を置くのを好む人間になっていたんだな。。。

 

冒険ゴッコが楽しくて仕方がない43歳の秋。

 

 

 

昨日の残り物で作ったという玄米入りのおにぎりをシロ―に貰った。

 

 

 

カップラも出来ました。

 

ちょっと贅沢バージョンのカップヌードル。まあジェーで普通のカップヌードルより安く売っていたんだけどね。カップヌードルとかどん兵衛ってお高いよな。

 

 

シロ―と二人きりで話をするのは何年振りだろう。

 

って5年ぶりか。

 

まあ内容はたいしたことないのかもしれないけれど、色々な話をしたように思う。

 

僕とシロ―が出会ったのは2010年のこと。

 

僕のブログを見てコメントをくれた人で僕と同時期に多摩川デビューをして、同じようにオイカワを釣って遊んでいた。

 

 

まあ、その辺は僕のブログの第一話やそのコメントを見てくれ。

 

(ブログの一話とかそのコメント)

 

 

まあ、そんな感じ。

 

 

 

支流に入ろうってシロ―の提案で午後は真木川の支流へ。

 

ここは携帯の電波も入らない場所。

 

渓相は、、、、、

 

 

僕のホーム、D醐川みたいじゃん()笑。

 

 

 

好きなんだよ、この規模の川。

 

フライを落す場所に迷わないしテンポよく釣り上がれるし。

 

写真は先行するシロ―。

 

 

 

 

 

入渓点からしばらくは堰堤続きなのでと結構歩いてから入ったけど、やっぱ堰堤の嵐です()汗。

 

 

 

 

堰堤をいくつ巻いただろうか・・・

 

やっと釣れました。

 

小さいけどヤマメです。

 

 

「まだまだ出ると思うよ」とシロ―。

 

どうせ出ない。

 

遠慮する僕。

 

 

「そう?じゃあもう一回」

 

 

 

 

また釣れてます。

 

小さいけどヤマメ。

 

まさにD醐っぽいサイズ()。

 

 

 

写真を撮っていてふと大栗川を思い出す。

 

ブログで知り合ったシロ―と僕。

 

いっかい一緒に釣りをしましょうってことで大栗で待ち合わせをしたんだ。

 

2010年の暑い季節の昼過ぎだった。

 

待ち合わせ場所の駐車場に着くと、シロ―らしき人はいない。

 

まだ来てないのかなあと思ったら、超デッカイ外国人が近づいてきて「ゲンちゃん?」って()汗。

 

僕はねえ、てっきりシロ―ってのは「四郎」だと思っていたんだよ。

 

いやシロ―は四郎なんだけどね、名前と姿が違うだろって()汗。

 

 

 

 

「まだ出ると思うよ」とシロ―。

 

 

どう考えても無駄だろうけど、やってみるかとフライロッドを振って毛鉤を落す。

 

バシャッと何か出た!!!

 

 

掛かんなかったけど。

 

これは痛恨の一撃だったかもしれない。

 

しかし毛鉤・・・。

 

水面直下ってのはあまり釣れないし、視認性も良くないって思っていたけど、これが案外見えるし反応もある。

 

偏光もしていないのに勝負が出来る。

 

 

次に毛鉤を打った時、毛鉤が見えない時間が少しあった。

 

ピックアップしようと竿を煽ると、毛鉤は戻ってこなかった。

 

 

その代り竿が満月にしなってブルブルと振動が手に伝わってくる。

 

 

 

 

 

ランディングネットもない僕。

 

そのヤマメはシロ―の帽子に納まった。

 

いやあ、デカいじゃないか。

 

こんな奴がいたんだ。

 

 

 

釣れたら交代のシロ―の掟で再びシロ―が先行。

 

 

シロ―は長いテンカラ竿を巧みに操って毛鉤をポイントに打っていく。

 

フライロッドも狭隘な谷では6フィート6インチを使う僕。

 

今日は8フィートのエマちゃん。

 

しかしシロ―が使っているテンカラロッド()はフライロッドで言うなら11フィートはある。

 

 

 

渓流用のフライロッドで11フィートなんてまずないから、フライロッドで長いなんてことは無いのかもしれないと思いながらの釣り上がり。

 

8フィートなんて超短いじゃん、みたいな。

 

 

 

 

以前にも思ったことがあった。

 

 

 

シロ―の釣りは、

 

美しい。

 

 

ため息が出るのだ。

 

 

 

ここで僕は出なかったけど、

 

 

 

シロ―には出た。

 

そこそこデカい。

 

僕のには及ばないけど()。

 

 

そこまで行ったら無理だろって至近距離での出来事だった。

 

それも水面直下での釣りだからなのだろうか。

 

ドライ一辺倒だった僕のスタイルではよく理解できないことだと思うのだ。

 

時刻は3時を過ぎて4時に迫っていた。

 

 

 

 

写真じゃ分かりにくいけど、地味に怖い帰り道。

 

木ノ股を思い出しながら車へ戻ります。

 

 

 

シロ―は元気だなあ。

 

歩きながら来年は小俣へ行こうとか、秘密の沢へ行こうとか来春が待ち遠しい帰り道。

 

 

 

藤野インターで休憩すると、背中には夕日。

 

 

ムギはどうしているかなあ。

 

 

 

 

車はあっというまに東京に入り府中スマートICへ。

 

 

 

 

お家に帰るとムギが待っていました。

 

「ムギ、今日はシロ―って古い友達と久しぶりに山梨に行ってきたんだよ、ムギの知らない古い友達なんだあ」

 

 

 

来年はドライだけでなくウェットもやるべきだな。

 

毛鉤で魚を騙すこのゲーム、まだまだ分からないことだらけだな。。。

 

 

これが今年の渓流、僕は最後だろうな。

 

来年が本当に待ち遠しい。

 

はよ春になれ。

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

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2017年10月11日(水) 19時02分39秒

17.9.19 竿と毛鉤の迷路(前編)

テーマ:釣り

 

のんびりムギと過ごす朝。

 

ともちゃんは言う。

 

「元ちゃんのことだから、いつかは猫を飼うとは思っていたけど、こんなにその日が早く来るとはねえ、、、子供たちが独立してからだと思ってたのに」と。

 

 

府中世紀0017 09月19日(火)、今日はカルチャーもない完全な休日。

 

最近は早朝から釣りってことがないんだよね、ムギちゃんが心配だし。

 

そして昨日は台風で関東は大雨。

 

今日はどこの川も大増水だろうな。

 

 

さて、ここでオープニング。

 

 

 

 

 

 

「おっ、渡邊 更新してるじゃないか」と笑ってください。

 

 

 

 

準備は前夜から万全なんだけどね。

 

今日は超久しぶりのシロ―との釣行。

 

何年ぶりだろうね。

 

調べたら2012年の5月15日以来のシロ―との渓流になるのだ。

 

実に5年ぶり!!!

 

しかもシロ―が車で連れて行ってくれるってスバラシイじゃないですか()。

 

 

 

 

 

O河内シロ―君に奨められた黒豆茶を飲んで支度を進めます。

 

このお茶のせいなのか、僕のタナトは最近鳴りを潜めて、死を恐れぬ大胆な攻撃も(木ノ俣川編等参照)増えているのだ。

 

 

 

ここ、笑うとこね。

 

 

 

 

 

子供たちを送り出した午前8時に花峰に移動。

 

フクの様子を見て、

 

 

 

サチの様子を見て、

 

 

 

再びハンサム団館に戻ってムギの相手をします。

 

 

猫基地外なインチキフライフィッシャー、それが僕なのです。

 

「猫好きさんと繋がりたい」が僕の人生のテーマになりつつあります。

 

 

まだ子猫なムギは家に人が居ないときはケージで過ごしてもらっています。

 

可哀想と思うかもしれないけど、広い家に一人で残される方が子猫には恐怖であったり、誤飲事故の防止からしても広めのケージで過ごしてもらう方が双方安心だったりするらしい。

 

まあ、僕は今までミー、ケイ、グレ、チャコ、ボク、フク、サチといった猫たちと過ごしてきて、ケージを使うのはこの子が初めてなのだが、それがやっぱベストだと今は思うのだ。

 

そんな訳でシロ―との約束の時間ギリギリまでムギを遊ばせている僕。

 

これは日常生活でもそうなんだ。

 

 

んで、ふとスマホを見たわけよ。

 

「出発を30分早めよう」(シロ―)

 

ん~、どういう意味かな~

 

 

なんて考えていたら

 

「着いた」(シロ―)

 

 

っておいおいでしょ()汗。

 

 

大慌てでムギをケージに入れて「ちょっと行ってくるからね、すぐに戻るからね」

 

と、取るものもとりあえず駐車場へ。

 

 

 

 

 

 

「いやあ、9時って聞いてたからさ、メッセンジャーに気付くの遅れて焦ったよ」

 

なんて言ったら、

 

「お前、子供の頃、言われなかったか?」(シロ―)

 

「?」

 

「なんでも30分は余裕をもって行動しろって」(シロ―)

 

 

意味が違うだろ~~~~~~~。

 

僕はムギの為に時間を割いていただけで既に午前3時くらいから臨戦態勢ではいたよ、ったく。

 

 

 

上野原を過ぎたあたりだろうか、

 

 

ムギの事を思い出して、出発した時を思い返して、、、、

 

そして後部座席を見る。

 

 

 

「ない」

 

「玄関だ」

 

 

「何が?」(シロ―)

 

 

「フライベストだよフライベスト、僕の全てが入っている」

 

つまり、僕が今持っているのは、ウェットウェーディングの装備(ジャージ、グラベルガード、ウェットソックス、ウェーディングシューズ)にフライロッドにラインの収まったフライリールのみ。

 

フライもティペットも偏光グラスもフロータントも水温計もランディングネットも何もない丸腰だ。

 

 

 

大月に差し掛かると、先日の大雨で崩れた岩殿山が見えた。

 

真っ直ぐ縦一直線に崩れた山肌が痛々しいね。

 

小山田信茂の居城「岩殿山城跡」・・・。

 

 

あ~、それは置いておいて、これは釣りにならない。。。

 

「毛鉤とハサミは貸すよ」とシロ―。

 

しかし偏光もないし、フロータントもないんだ。。。

 

「そんなもの捨てちゃえよ」とシロ―。

 

 

 

 

 

 

 

マジか・・・

 

 

 

 

 

 

大月で高速を降りてコンビニで釣り券をゲット!!!

 

 

しかし、あれだね、ジャージで家を出たのだけど、その格好でコンビニに入るとホントに近所に住んでるただのオッサンだな()。

 

 

 

 

 

笹子川の出合いで真木を見てからポイントまで移動。

 

川に降りる準備をします。

 

もう何も釣れる気がしない。

 

 

 

 

今日、入るのは普段よく入る上流ではなくて下流。

 

でも下流の方が危険なポイントがいっぱいらしい。

 

水量もたっぷり!ってか台風で増水、濁ってます。

 

シロ―が変な合図してる。

 

 

 

もう一度、言おう。

 

 

もう何も釣れる気がしない。

 

 

そもそも僕のフライフィッシングはT山さんから無理矢理やらされたのが始まりで、「ドライ以外は邪道」ってのが彼の教え。

 

浮かない、というかウェットフライ的なテンカラの毛鉤を扱うのが不慣れだし、偏光グラスもないしだな。

 

 

 

あの石のあたり、いつもウグイが釣れるんだ。

 

とシロ―が教えてくれる。

 

静かに距離を詰めて、毛鉤が目視できる距離と高低差を確保して何度か毛鉤を流す。

 

自慢のECHOのフライロッド「エマちゃん」とフル―ガーGEMでシロ―のテンカラ毛鉤を操作する違和感MAX()。

 

 

 

がしかし!!!

 

流れる毛鉤を上流から魚が追ってきて喰った!!!

 

水中での出来事だけど目視でガッチリ掛けに行けました。

 

 

 

ウグイです。

 

超デカいです。

 

普通の渓流釣り師なら記事にもならんだろうけど、そこは僕の事です。

 

やりました!!!

 

今年渓流で釣った魚の中では最大級かも()。

 

 

 

 

今日も僕はジャージでウェットウェーディング。

 

東京っ子はジャージでウェットウェーディングをしている。

 

という都市伝説を広めるまでは死んでも死にきれません。

 

 

 

 

さて魚が釣れたら交代というシロ―のルールの下、ここでシロ―が先行。

 

これって釣れなかったら永遠に交代出来ないのかな・・・。

 

 

そしてここは付いて行くのも結構大変な狭隘な谷だな。

 

 

 

シロ―はスイスイと釣り上がっていくけど、それなりに危険を感じながらの遡行です。

 

ってか水が増えたら逃げ場がないなここ()。

 

 

つづく。

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

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君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。
 

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2017年10月01日(日) 19時37分15秒

17.9.12 娘を迎えに、ちょっと八王子まで行ってきました。

テーマ:釣り

木ノ俣から帰還して一週間。

 

府中世紀0017 9月12日(火)、今日はカルチャーのセンセをやる日。

 

 

 

極度なタナトの僕。

 

O河内シロ―君に奨められた黒豆茶を飲んで出発です。

 

黒豆茶がいいらしいです。

 

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

 

「おっ!!!渡辺、更新してるじゃないか」と笑ってください。

 

 

 

 

 

7月5日に弟子キャラ1号が保護したムギ。

 

すっかり我が家に慣れて、人が居る時は自由にさせているのだけど、まだ五カ月の女の子。

 

油断するとビニールなんかを誤飲したりして危ないんだよね()汗。

 

釣り糸や針を隠すのは勿論、スピニングリールやベイトリールなんかは全部処分しましたよ、この子のために。。。

 

 

「猫好きさんと繋がりたい」が僕のテーマ()。

 

 

 

そんなわけで、誰もいないときはケージで過ごしてもらいます。

 

「ちょっと、行ってくるね」

 

 

 

 

玄関に道具を出して出発!!!

 

僕は恐らくもうフライフィッシング以外の釣りはしないでしょう・・・。

 

毛鉤で魚を騙すっていう釣りが一番楽しい釣りだと僕は思うので。

 

 

 

 

花峰で陶芸の荷物を積んで、フクやサチと遊んでから再出発。

 

 

 

午後はいつもの北浅川と思っているけど、外は雨・・・。

 

まあ、これくらいの雨なら全然問題ないけどね。

 

カルチャーが終わって府中へ反転する車中、シロ―からメッセンジャーが来る。

 

「雨男さん」なんて書いてある。

 

失敬な()、もう雨は上がっている。

 

 

が、しかし、、、

 

 

木ノ俣出動でもそうだったけど、僕はハンパない猫基地外。

 

 

フク、サチに加えて、ムギまで抱えてしまった僕。

 

両手足を縛られてしまったかのように作戦行動に制約が出てきているのだ。

 

 

花峰に荷物を降ろして、ジェーソンで頭脳パンを買って府中スマートICに向かうとこだけど、

 

 

 

 

自宅へ。

 

ムギちゃんをケージから出して遊んでいたのだ()。

 

 

 

 

 

猫は人間の4~5倍のスピードで一生を駆け抜ける。。。

 

 

なのでその瞬間瞬間を全力で向き合ってあげたい僕なのだ。

 

 

 

 

ムギちゃんとお昼ご飯を食べながら、FireTVで映画なんかを観る優雅な午後。

 

まずはウォレスとグルミット。

 

その他に素敵な選タクシーなんかも観ました。

 

 

渓流に出て魚と対戦するより、ムギとの時間を大切にしたい僕の秋。

 

 

 

 

 

気がついたらムギはピアノの上で寝ていました。

 

今ならいける!!!

 

今日はちょっとムギに冒険をさせよう。

 

 

ホントならムギをケージに入れるのだが、留守にするのは2時間ちょい、このまま家を出てみよう。

 

 

 

 

旗艦オデッセイは釣具を積んだまま甲州街道から日野バイパスへ。

 

 

 

 

やってきたのは八王子学園八王子高校。

 

ここで7時間授業の終わった弟子キャラ1号を拾って、

 

 

 

 

国道16号から中央道へ。

 

この道、ともちゃんと付き合っていた頃、二人でよく通った思い出の道だな。

 

その道を、ともちゃんとの間に生まれた子を乗せて走っている「今」がとても不思議。

 

あれからもう20年以上も時間が流れたんだな・・・。

 

 

 

 

石川PAでいつもの休憩。

 

弟子キャラ1号に財布を渡して好きな物を買わせます。

 

 

 

 

二人でソフトクリームを食べました。僕は佐藤錦ソフト()。

 

弟子キャラ1号、ともちゃんに良く似ていると周りからは言われるけど、僕に言わせると残念なくらい僕ににているんだよね。

 

ともちゃんとは違うんだ。

 

 

 

この子も、あと何年かしたら恋をして(今でもしてはいるが・・・)、結婚して子供を産んで育てるのかな。

 

考えるとちょっと寂しいが、そうでなくっちゃ困るわけで・・・。

 

 

この子は僕の事をとても心配してくれて、どこにでもついてくる子なのだけど、、、いつかちゃんと巣立って「しあわせ」になってもらいたいと泣きながら思う渡辺であったりします。

 

 

 

 

ソフトクリームを食べて、明日の学校でのおやつを買って(石川PAは結構レアなおやつが売ってる)再び中央道で府中スマートICへ。

 

背中には眩しい夕焼けが。

 

「ちーちゃん、後ろ夕焼けが凄いよ!!!」なんて言いながらの運転。

 

ちーちゃんは振り向いて写メを撮ってました。

 

 

 

 

 

 

さてハンサム団館に帰還した僕。

 

釣具を整理して来週の準備をします。

 

来週はドイツ人テンカラ師「シロ―」と数年ぶりの釣行。

 

鶴川を一緒に歩いた(茸さんも)あの頃、僕は渓流の「け」の字も知らない素人だった。

 

でも今の僕ならば、何事か成すことが出来るかもしれない。

 

シロ―には話したいことが沢山ある。

 

 

シロ―はハンサム団ブログの中でも最初に出会った(同じマンションに住んでるのりちゃん除く)、仲間で、彼は瀬でのミャク釣りでオイカワを釣っていた。

 

僕はトロ場でのウキ釣り。

 

でも出会った翌年には双方、毛鉤釣りを始めていた。

 

その出発点がもたらした差が僕の中では年々大きくなっていく感じがしていたが、この1~2年、その差は縮まって来ていると僕は勝手に考えていたりした。

 

 

多摩川を巣立った僕を北浅川が育ててくれている。

 

 

その成果を彼にぶつけてみたい。

 

もう一度、同じ舞台に立ってみたい。

 

 

 

そして、出来ることならば、シロ―と5年後も10年後もライバルで居続けたい。

 

 

 

膝の痛さも、ミゾオチのわけわからん痛さも、生きてる証拠だ!!!

 

僕はシロ―と戦いたい。

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

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2017年09月21日(木) 18時38分32秒

17.9.5 冒険をしに、ちょっと栃木に行ってきました。(後編)

テーマ:釣り

府中世紀0017 9月5日(火)、栃木県の木ノ俣川へ出動した僕らハンサム団。

 

 

午前中は俊ちゃんが小さいイワナを釣っただけで沈黙状態が続いていた。。。

 

木ノ俣本流を遡行するT山さん(右)と僕(左)

※写真提供 俊ちゃん

 

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

「おっ!渡辺 更新してるじゃないかw」と笑ってください。

 

 

 

 

さてお昼ご飯。ご飯前に釣っておきたかったけどなあ・・・。

 

まあ、木ノ俣では時間の経過とともにチャンスが増えていくのがいつものパターン。

 

高度を稼げばどうにかなるでしょうと思いながらお湯を沸かす僕。

T山さんがエスビットでお湯を沸かそうとしてるの見て焦ったね。

 

 

 

 

陽が暮れちゃうでしょ()汗。

 

 

 

 

5人分のお湯を分担してカップラ完成。

 

 

 

 

みんなで食べました。

 

俊ちゃんが水で戻す非常食のお餅を作ってくれたんだけど、川の水で戻しやんの。

 

せめて煮沸したの使ってくれればいいのにさ()汗。

 

 

俊ちゃんが皆にすすめるんだけど、それは良かれと思ってしているんだけど、

 

でもここで「いや、いらない」って言ったら、高校時代からの信頼関係にヒビが入るよなとか色々考えて結局喰ったわけで。

 

 

味は覚えていないが()。

 

 

 

 

 

さてお腹もいっぱいになったし下山を考えたタイムリミットの午後3時までひたすら釣り上がろう。

 

 

 

 

(※写真 俊ちゃん提供)

 

滝や堰堤を巻くと状況が好転する。

 

そんな経験を何度もしてきている僕。

 

この大滝の巻きも今の苦境を一気に好転させてくれる。

 

そんな予感がする。

 

 

 

 

でも好転させたのは僕ではなく、

 

 

 

T山さんだった()。

 

いやあ参ったね。

 

なので写真を撮らず()、追い越して先へ先へ急ぐ僕()。

 

ここは何としても一匹を釣らなくては()汗。かなり焦ってます。

 

 

 

 

 

 

どんどん釣り上がると、こんな風に破壊された堰堤が()。

 

この旅も終わりが近づいてるんだろうなって時間。

 

このまま釣れないで終わるのか・・・。

 

栃木まで来て。。。

 

片道3時間弱、一回の給油では往復できない旅。。。

 

 

 

まあ、冒険が目的で釣果は二の次ってことになってるけど。

 

 

 

 

 

それは釣れたから言えることで、釣ってないんじゃマジでシャレにならんぞ()。

 

 

ここ笑うとこね。

 

 

 

 

 

皆より先行して釣果を上げようとするけど、なかなかそうはいかず、気がつくと俊ちゃんやテツに追い越されている。

 

そこで更に追い越すを繰り返す5人同時プレーの無法地帯。

 

もっと丁寧にやれば釣れるのかもね。

 

いや釣れるのだろう・・・。

 

でももうここまでくると理性も道徳も糞もない。

 

「必死」

 

なのだ。

 

 

 

 

そしてそしてそして!

 

釣れたのだ。

 

 

写真撮るのが恥ずかしいくらいのチビ岩魚()汗。

 

 

でもボウズは免れたわけで、下の段にいるテツの下に走ると、

 

 

 

 

同時にテツも釣ってた。

 

 

 

 

チッ

 

 

 

って舌打ちしちゃう素直な僕です()。

 

 

 

しかしホントに過酷な本日の木ノ俣、はじめての本流。

 

そして渓流では初の5人同時プレー。

 

 

 

あとはヒデジイが釣れば全員一匹釣ったことになるわけだが。

 

ここはヒデジイファーストで遡行しよう。

 

 

 

テツと並んで先の落ち込みを眺めながら、ヒデジイに「そこをやって出なければ、その上の段と更にその上の段を」って話をして眺めていると、

 

落ち込みの上の段で出た!

 

 

やっぱな。

 

僕がやってればよかった()。

 

 

 

 

 

釣れました。

 

しかもデカいです。

 

良かったねえ。

 

 

でもその写真を撮ることなく、急いで上のポイントへ最後の悪あがき。

 

僕もデカいの釣りたいのだ。

 

 

 

しかしその後は何も起こらず、タイムリミットの3時を迎えた。

 

 

ここからの下山は、、、

 

 

地獄だった。

 

 

暗くなっていく山奥で車まで2時間の道なき道を下る僕ら。

 

 

 

 

落ちれば確実に天国に行ける場所を何度も通ります。

 

T山さんは楽しそう。

 

僕がここを渡った後、しゅんちゃんがジャンプでこの崖をクリアした。

 

 

 

その瞬間、T山さんが激怒!!!

 

 

「お前は跳躍力を誇りたいのかもしれないが、相手の岩が脆かったらお前は死んでいた。崖でジャンプは厳禁だ!絶対ダメだぞ。」

 

普段、ふざけてバカな事ばかり言ってるT山さんが真剣に怒っていた。

 

僕ら明星生コンビ、大人になっても大人に怒られてます()。

 

 

しゅんちゃん、死ななくてよかったね。

 

 

車に着いた頃には周囲は薄暗く、着替えが終わる頃には真っ暗になっていました。

 

そこから車で山を降りて1時間くらいだろうか、

 

 

 

 

いつもの温泉に飛び込みました。

 

身体が冷え切っていたから気持ちが良かったあ。

 

 

 

その頃、府中からは弟子キャラ1号やミキヤ社長からLineが続々と届けられていた。

 

 

「ムギは無事だよ」とか「いま、ご飯を食べているよ」とか。

 

 

写真も送られてくる。

 

 

 

 

ミキヤ社長から送られてきたソファで寝ているムギ。

 

 

 

 

弟子キャラ1号から送られてきたマットレスの間で遊ぶムギ。

 

 

そう、僕はムギが心配で心配で、その様子を伝えるように二人に申し付けておいたのだ。

 

その為に5千円も掛かっちまったぜ()。

 

 

前回よりも早めに黒磯を離れた僕ら。

 

 

東北道を一気に南下して大泉へ。

 

 

 

小金井でヒデジイを降ろして、天神町でテツを降ろして、花峰近くのファミマで俊ちゃんを降ろした。

 

 

 

 

そして11時頃、自宅で落ち着いてムギをモフモフしました。

 

 

 

いやあ、今回はホントに厳しい冒険だったね。

 

次回は本流と支流の二手に分けれて入るとか工夫をしないと勝利は覚束ないな。

 

来年の6月まで、、、

 

じっくり戦略を練ろう。

 

 

 

 

そうそう、これ。

 

T山さんが僕に持たせてくれた栃木土産。

 

 

「これは智江ネエさんに、お前にじゃないからな」

 

 

はいはいいつものですね、あざっす()泣。

 

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

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2017年09月12日(火) 14時18分58秒

17.9.5 冒険をしに、ちょっと栃木に行ってきました。(前編)

テーマ:釣り

 

このオネイさん、ジワジワ来るんだよなあ・・・。

 

 

府中世紀0017(ダブルオーセブンティーン)09月05日(火)、午前2時30分。

 

リビングで静かにBSの日テレニュース24を観る深夜。

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

「おっ!渡辺更新してるじゃないか()笑」と笑ってください。

 

 

 

 

 

起きだしてTVを観ていると、どこからともなくムギちゃんが現れてソファで寝始めた。

 

猫がいる暮らし、、、

 

最高なのだ。

 

数日前、二回目の三種混合ワクチンを打ったムギは生後四カ月になった。

 

保護した頃は人に懐くのかホントに心配したのだが、今では6万ヘルツの鳴き声で僕を呼ぶ。

 

人間の可聴帯域の限度は2万Hz、初老(43歳)な僕の耳は恐らく1万7千ヘルツくらいが限度だろう・・・。

 

ムギちゃんはきっと「おとうしゃん、おとうしゃん」って呼んでいるのだろうけど、お父さんには聞こえないんだよ~、そのサイレントニャーは()。

 

 

 

 

これはムギが予防接種を受けた火曜日に巻いたフライ。

 

ムギが心配で遊びに行かずに自宅でムギと一緒に過ごしたのだ。

 

このフライね、ボディにムギの毛を使っているんだよ。

 

CDCニャンコカディスなのだ。

 

 

 

 

この季節、お天気が心配だけど、今日はなんとか晴れそう。

 

水曜日からはしばらく雨なんだな。

 

この天気予報、僕にしてはまさに天佑だな。

 

 

 

ムギが寝ているのを確認して僕は旗艦オデッセイで一旦ハンサム団館を離れる。

 

 

 

やってきたのは花峰窯。

 

階段を上がると途中でフクが待っていた。

 

まだ4時前なのに早いねフク。

 

 

 

 

まもなくサチも起きてきた。

 

猫基地外なインチキフライフィッシャーな僕。

 

猫たちが心配で府中を離れるのが嫌なのだ。

 

 

二人としばらく遊んでから、再びハンサム団館に反転、残る時間を幼猫ムギと過ごした。

 

 

 

 

午前5時、後の事を弟子キャラ1号に任せてハンサム団館を出発!

 

まずは館の南西にある月極駐車場へ。ここは僕が借りている予備の駐車場。

 

前回と同じく、俊ちゃんが横浜から来ていた。早めに着いていたのか車内で寝てた()。

 

数日前の軍議の通り5時にここを出発!!!

 

 

 

天神町でテツを拾った。

 

これも定刻通り。

 

そして旗艦オデッセイは新小金井街道を北上。

 

 

 

小平うどんの近くのコンビニでヒデジイを拾った。

 

これもほぼ軍議の通り。

 

今回はヒデジイが初参加。ちょっと心配もあるが、まあやってしまえばどうってことないだろう・・・。

 

 

 

 

新小金井街道から新青梅街道に入った旗艦オデッセイは大泉の東京外環入口を目指します。

 

途中、見えた田無タワー(スカイタワー西東京)。

 

まだ僕が保谷に住んでいた頃、出来た電波塔なのだけど、かっこよくてチャリでよく見に行ったな。

 

見に行ったっていっても公開されているわけでないので外から見上げるだけだけど、ふもとに大きな本屋さんがあってそこでよく遊んだのを覚えているんだな。

 

小学生の高学年~中学生の頃だな。

 

 

 

東京外環から東北道に入った旗艦オデッセイ。

 

以前より交通量が多い気がするけど、これは微妙な時間の違いからか?

 

思うように速度が出せない区間があったな。

 

 

 

 

ちょっと時間が圧しているのを感じるけど、いつものように栃木に入ってから休憩。

 

まったくのノンストップって気味が悪いんだよね、なんだろこの感覚。

 

 

 

 

 

黒磯で高速を降りてコンビニでお昼ご飯を調達したら道の駅「明治の森」へ。

 

今回は珍しくT山さんが既に到着していた。

 

普段はここでT山さんの隼に荷物を積み込んで出発なのだが、今回は二台で現地へ。

 

T山さん一人で先導では悪いのでテツを助手席に乗せた。

 

 

 

前輪駆動のオデッセイで走破出来るのか自信がないオフロード、雨が降ったのかあちこちぬかるんでいて四駆の隼を追うのが大変大変。

 

しかもこっちは図体がデカいので両舷いっぱいいっぱい()汗。

 

 

 

 

 

なんとか車止まで辿り着いたが、全身泥まみれだぜ。

 

 

 

ここで装備を確認して出発!!!

 

もう後戻りは出来んのだ。

 

 

 

今回は5人という大人数、今までの支流では釣果は望めないので本流をやろうということになったが、肝心のT山さんも今年は本流に一度も入っていないと言う・・・。

 

嫌な予感しかしないね()。

 

 

 

 

入口からいきなり険しい本流()。

 

僕ら登山の恰好ではないんだけどなあ。。。

 

ってか僕はジャージだし()。

 

 

 

 

なかなか今回も激しい旅になりそうだ。

 

ってか既に疲れているわけで。

 

 

 

 

最初に釣ったのはシュンスケだった。

 

小さいけどイワナです。

 

フライ歴数か月のくせに生意気()。

 

まあ、釣れないよかいいけどさ。仕事サボって栃木まで来て何もなかったら、なあ。あれだろやっぱり。。。

 

 

 

 

しかしそのあとが続かず。

 

テツがポッと釣っちゃうことも記憶では嫌な思い出として(ここ笑うところ)、あるのだが、テツにもイワナは出ない。

 

ホッとする僕()。

 

 

 

俊ちゃんもその後はアタリなし()。

 

しかし険しいとこだねえ。

 

 

 

それにしてもさっきから気になるのがヒデジイ。

 

大抵最後尾に居て竿を出さない。出せないのか?

 

ここでは遠慮をしていると魚を見られない。

 

僕はテツやフカミ―と川に入るときは「一落差」ごとの交代射撃で決して相手の番の時に前に出ないようにして双方最大限人間有利で戦える環境を作っている(つもり)。

 

しかしここ木ノ俣ではガイドのT山さんが「Go」の合図を連打するので、皆、人が撃っていても、そこを乗り越えて前へ前へと出ていく。

 

なのでポイントを壊してしまうことが多いのだ。

 

それでも釣れるのは、みんなが物凄いスピードで高度を稼いで行っているからで、今回もかなりのハイペース。

 

この切り取り勝手な戦場でダイジョウブだろうかヒデジイ・・・。

 

 

 

まあ、僕も人の心配をする暇がない状況に陥っているんだけどね()。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

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君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。
 

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入団資格

・年齢性別不問

・経験不問

・多摩川(及びその支流)、又は各自の近所の河川に釣具をもって出没できること。

・川(海も可)釣りが好きなこと。

・漁協組合員と喧嘩しないこと(法令遵守)

 

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2017年09月01日(金) 13時01分28秒

17.8.22 ヤマメを釣りに、ちょっと北浅川に行ってきました。

テーマ:北浅川編

 

府中世紀0017 8月22日(火)、今日は第四火曜日、仙川カルチャーのセンセをやる日なのだ。

 

7月5日のムギの保護以来、釣りに出かけていない僕。

 

ムギの夏を全力疾走する2017年の夏。

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

「おっ!渡辺更新してるじゃないか」と笑ってください。

 

 

 

 

 

花峰に入ると、サチが布団で寝ていた。

 

この子も保護ネコで2歳の♂。保護した時は三か月の子猫だったけど立派な大人になりました。

 

 

 

そしてフク。

 

僕が最も可愛がっているネコで♂5歳。

 

去年の脱走騒動ではハンサム団の皆の力を借りて無事に保護出来ました。

 

まあ、僕はパトカーに取り囲まれて府中警察署に連行されたけどね()。

 

 

 

カルチャーを終えて駐車場に降りると車の外気温センサーは40℃!!!

 

今日は灼熱の東京。

 

 

 

 

花峰に後退した僕は荷物を降ろし、フクたちの様子を見て、裏のジェ―(Json)でお買い物をして出発!!!

 

 

 

買ったのはコレ。

 

この頭脳パンを食べると北浅川でヤマメが釣れるってジンクスがあるんだよね。

 

 

 

花峰の通りをまっすぐ南下すれば3分もしないうちに府中スマートIC、ここが開通したお陰でハンサム団の山梨方面への機動力は急激に上がりました。

 

まるで信玄の棒道のよう。

 

 

 

 

八王子ICを通過して八王子ジャンクションから圏央道へ。

 

北上して最初に来るのが八王子西IC、ここを降りれば北浅川はもう目の前。

 

 

 

陣馬街道を北上するけど、入渓点はどこもかしこも車・車・車。

 

何じゃこりゃ!?

 

今日は平日だよな。

 

 

 

 

見えるかな?

 

普段はガラガラの釣り堀も大盛況。

 

いったい何が起こっているのだ?

 

この穴場的な渓流に・・・。

 

 

 

 

支流に入って、自分のお気に入りポイントに到達すると車は無し!!!

 

やった!

 

勝った!!!

 

と思ってジャージに着替えていると原チャリで竿を担いだ若人が通りかかって声を掛けてきた。

 

「釣れましたか!?」と。

 

 

「いえ、これからですけど()笑」と答えると、急に相手の顔が曇って、

 

「あのう、さっきそこ車沢山止まってましたよ、なので自分はもっと上に入ったんですよ・・・」と。

 

 

 

 

あ~~~そうなのね。。。orz

 

 

 

しかしもう着替えちゃったし、今更他を当たってもどこも人が入っているんでしょ?

 

それに時刻は午後1時半、はやいとこ片付けて帰らないとムギちゃんが心配で()汗。

 

ここからいつものように戦おう。

 

僕のウェットウェーディングスタイルはジャージにウェットソックスにグラベルガード、そして磯用のフェルトスパイクシューズ。

 

この装備の特徴はとにかく軽量!

 

機動性最優先の防御など二の次三の次の軽装甲。

 

「当たらなければ、どうということはない」

 

なのだ。

 

 

 

東京っ子はジャージでウェットウェーディングをしている。

 

という都市伝説を広めるまでは死んでも死にきれません。

 

 

 

 

さて予想は出来たけど、鉄板ポイントでも出ません・・・。

 

水量はたっぷりでいいんだけどねえ・・・。

 

 

なんでこんなに人が多いのだろう・・・、と思ったけど。

 

 

 

 

 

これは某フライの雑誌社の御仁のツイートなのだけど、京王電鉄が駅の広告で北浅川を宣伝しているのだ・・・。

 

これね、まずいでしょ。

 

僕のブログより悪質()

 

ここ笑うとこね。

 

 

 

しかし魚紳さんでも無理かあ・・・。

 

 

 

 

 

今日のタックルはイーグルクローのグラスロッド(FL300)6フィート6インチにオーシャンシティのサイレントリール(No.305)。

 

狭隘な谷専用の装備です。

 

 

 

ここで何回かチャンスがあったけど掛けられず・・・。

 

とっても警戒してるのが分かるわけで・・・。

 

これはダメかもしれない。

 

 

まあ、それでもあきらめずに釣り上がります。

 

1年以上、毎週毎週通っているこの北浅川。

 

京王の広告見て来たようなミーハーに負けてたまるかってんだ。

 

常連らしい戦いを落ち着いて展開するのだ。

 

 

 

 

ここでもシクジリ。

 

まあここは開けているから、散々叩かれた後だろうな。

 

 

 

 

そしてその時は来た。

 

小渓流での鉄則。

 

敵を知り、敵に知らせず・・・。

 

シャガンで静かに前進し、自分の能力でフライを確実に送り込める距離まで詰めたら最小の回数でポイントへフライをフワッと着水させる。

 

着水するや否や魚がフライを吸い込んだ。

 

合わせを入れると、ガッチリ掛かるのが分かった。

 

 

 

釣れました、ヤマメちゃんです。

 

この川で釣れるヤマメとしてはデカいです。

 

 

まあ、あれだ。

 

僕は魚紳さんを超えてしまっているようだ(ウソです。僕が言ったわけじゃないし)。

 

 

 

入渓から1時間15分ってとこ。

 

さあ、急いで上がろう。

 

 

 

車へと急いで山道を降りていると、民家の軒下にニャンコがいた。

 

お家に入りたいのかな?

 

 

 

車に戻ったらジャージを脱いでアクセル全開。

 

夕焼け小焼けまで後退したら車を止めて、みんなにLineを出した。

 

「まだ1時間ちょいだけど、ムギちゃんが心配なので帰らせてもらいます」と。

 

 

陣馬街道を急いで下って、八王子西から再び圏央道へ。

 

 

 

花峰に戻ると、フクが階段上でお昼寝をしていた。

 

 

 

サチは椅子の上でお昼寝。

 

まだ明るいもんね。

 

時計を見たら、4時前だった。

 

 

 

 

そしてハンサム団館へ戻ると、ムギちゃんがお昼寝してた!!!

 

もうね、こいつら可愛すぎて、遠出が出来ないのですよ。

 

彼らは僕ら人間より5倍のスピードで一生を駆け抜ける。

 

猫飼いな人たちはそのことを考えて彼らと向かい合わないといけないのだ。

 

猫基地外なインチキフライフィッシャーな僕・・・

 

禁漁までもう一か月かあ・・・。

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

男子団員も嫌々ながら(ここ笑うところ)ひっそりこっそり募集中!
 

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2017年08月22日(火) 18時43分27秒

麦の夏

テーマ:釣り

 

いやあ、夏です。

 

でも麦の夏っていってもビールじゃありゃあせん。

 

7月4日(火)の河口湖以来、ず~っと釣りに行っていない僕。

 

まあ、夏は仕事が忙しくて休みがなかなか取れないってのがあるのだけど、今年は麦の夏で釣り不能に陥っているのだ。

 

さて、ここでオープニング。

 

 

 

 

 

「おっ、渡邊、更新してるじゃないか」と笑ってください。

 

 

 

河口湖から帰還した翌日の7月5日(水)、僕は仕事を終えてから国分寺駅前にある義兄の理髪店「NKヘアガレージ」へ散髪に行った。

 

激しい夕立の日だった。

 

散髪をしているとスマホがブルブル振動する。

 

何事かとみると、弟子キャラ1号からのLineだった。

 

 

 

大急ぎで花峰に戻った僕はフクやサチを保護した時に使った大きなケージを車に積み込んでハンサム団館へ・・・。

 

 

 

これが麦との出合だった。

 

 

まあ、チョクチョク庭に出没していた野良子猫なのだが、夕立の激しい雨の日、弟子キャラ1号がテラスで雨宿りをしているこの子を捕まえてしまったのだ。。。

 

まあ、それもこのままじゃ可哀想だな、と話していたわけだが・・・。

 

 

 

里親が見つかるまで保護しようということになったのだが、なんせフクやサチのように自分から人間に保護を求めてきた子猫ではない。

 

翌朝になると、

 

 

 

この暴れ方ですよ。

 

夜泣きも凄いし・・・。

 

 

 

一旦、外に出してケージを掃除してまた戻す、なんてことを数日続け・・・。

 

 

 

気がついたら弟子キャラ1号が「ムギ」なんて名前を付けてしまって・・・。

 

 

里親が見つかるわけもなく・・・。

 

 

 

 

弟子キャラ1号の手からご飯を食べたりミルクを飲むようになり・・・。

 

 

 

ちょくちょくケージから出してやると、我が家の最深部の穴蔵(僕の書斎)にまで侵入するようになり・・・。

 

 

 

気がついたら、ちゃんとしたトイレを買ってやっていたり。。。

 

 

 

子猫は栄養が豊富なものを摂らせないといけないというので、ロイヤルカナンのキトンを食べさせたり・・・。

 

 

 

いない!!!

 

 

なんて焦ったら、

 

 

こんなとこで寝ていたり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気がついたら家族になっていた。

 

猫嫌いの、ともちゃんが「仕方ないから飼ってもいいよ」なんていうのでもう皆大はしゃぎ。

 

 

考えてみたらキジトラの猫って我が家では初めてだな。

 

ミー、ケイ、グレ、チャコは同じ親から生まれたアメショーだったし、僕はチャシロ、フクはキジシロ、サチもチャシロ。

 

キジトラってのは原種のリビアヤマネコに最も近いらしくて性格もワイルドらしい。

 

 

 

 

それから毎日、ペットのコジマでこんなケージを見て、弟子キャラ1号とも見に行ったりして、

 

 

 

買っちゃったのだ。

 

ちゃんとした新築一戸建て。

 

麦のマイホーム。

 

 

 

もう皆ムギに夢中。

 

麦の夏なのだ。

 

 

 

この可愛さ、オカルトだろ()。

 

釣りなんか行ってる場合じゃないですよ。

 

 

そんなムギが遊んでいて興奮すると開口呼吸をしたり、くしゃみをするのに気がついた。

 

そこで大慌てでかかりつけの勅使河原動物病院へ。

 

担当医の小澤先生に診てもらって、エコー検査や血液検査を受けた。

 

 

 

結果は悪いとこ一切なしだった。

 

開口呼吸も子猫だとあまりに激しく遊ぶと起こることがあるらしい。

 

 

 

七月も半ばになるとすっかり慣れて来て、仕事を終えて帰宅すると、こんな感じ。

 

「パパしゃん、帰ってきたの?」って顔をする。

 

ちょっと前は匍匐してテーブルの下に逃げていたのにな・・・。

 

 

 

かと思うと行方が分からなくて探すと、電子ピアノの下でこんな恰好で寝ていたり・・・。

 

 

 

朝は4時前から遊びたいとケージの中から呼ぶので、出してあげて付き合う。

 

庭に出没したネコを見て驚くムギ。

 

 

 

そして7月の末、再び勅使河原動物病院へ。

 

この日は仕事がない完全な休日の火曜日だったけど、釣りではなく病院。

 

 

 

ムギの三種混合ワクチンを打ったのだ。

 

 

打った日は副作用が出ないか心配で一日そばにいてやりたい。なので火曜日の今日に予防注射。

 

 

 

麦の様子を見ながら、シロ―に奨められた黒豆茶を飲んで読書です。

 

この子は女の子、なのでオーバー20歳を本気で狙いにいきたい僕。

 

勉強のし直しなのだ。

 

 

 

その後もムギはスクスク育ち、弟子キャラ1号が買ってきたどら焼きの歯磨きおもちゃで遊んだり、

 

 

 

ミキヤ社長の水槽エリアで熱帯魚や金魚や亀たちを観察したり、

 

 

 

 

ミキヤ社長の剣道の防具に入って遊んだり・・・。

 

もう我が家の台風の目です。

 

 

 

 

 

心と体がまだバランスが取れない子猫はこんな威嚇のポーズで甘えたりするんです。

 

「遊べ!」って誘うんだよね。

 

 

 

 

そして8月12日の僕の誕生日を一緒に祝ったり・・・

 

 

 

Fire TVで映画「ペット」を一緒に観たり。

 

あっ!

 

気がつきました?

 

我が家のTV、65インチなんです(プチ自慢)。

 

 

 

 

あんなに猫を嫌がっていた、ともちゃんが昼間、ムギとお昼寝をしていることを知ったり、

 

 

 

弟子キャラ1号ともお昼寝してたり・・・。

 

 

 

 

そして僕が深夜早朝、仕事に飛び出すために寝巻をソファに脱ぎ捨ててシャワーを浴びて出てくると、僕の寝巻にスリスリしていたり。

 

 

もうね、彼女が心配で遠出が出来ない夏なのですよ。

 

 

 

そんなわけでず~っと釣りをお休みしている僕。

 

この記事を書いているのは8月22日(火)。今日はカルチャーのお仕事があったのですが、弟子キャラ1号が夏休みで家に居るので、彼女にムギを任せて行ってきましたよホームリバーへ。

 

そのお話は次回に。

 

それにしても、フクとサチと、そしてムギ。

 

実家も自宅もネコ猫ねこと足枷が増えてしまって川が遠いな。

 

猫たちが心配で長時間の戦闘が不可能な渡辺です。

 

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

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2017年08月10日(木) 19時08分46秒

17.7.4 ブラックバスを釣りに、ちょっと河口湖に行ってきました。

テーマ:釣り

 

やっぱ、いいです、このオネイサン。

 

ジワジワ来まくります。

 

府中世紀0017 7月4日(火)午前3時。

 

今日は毎年恒例になっているアレなのだ。

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

「おっ!渡辺 更新してるじゃないか」と笑ってください。

 

 

 

 

 

 

午前5時前、荷物を旗艦オデッセイに積み込みます。

 

長い一本物はフェンウィックのエリートエナジー、ベイトフィネススペシャルです。

 

僕が使うのではなく、これ、大兄にあげるのです。

 

形見分け形見分け。僕はもうベイトタックル(スピニングもか)でバスを狙うような釣りはしないと思う。

 

 

 

館を出発した僕は通り一本西の花峰へといつもの出動パターン。

 

階段でフク(♂5歳)の歓迎を受けました。

 

 

 

二階のバルコニー前ではサチ(♂2歳)が待っていた。

 

彼らの事が心配で府中を離れるのが嫌な僕。

 

1時間ほど彼らと遊んでから再び出発。

 

 

 

 

花峰窯から10秒で辿り着ける花峰の第3駐車場で大兄と合流。

 

大兄にエリートエナジーを渡した。

 

使ってくれると嬉しいのだ。

 

彼は団内でも数少ない猫友でもあるのだ。

 

猫好きに悪い人はいないのだ()。

 

 

 

 

大兄を拾った旗艦オデッセイは是政のオギワラクンのもとへ。

 

このメンバーは超久しぶりだな。

 

僕はここの所、渓流・源流に夢中でバス釣りってのはやってないからなあ・・・。

 

 

 

 

府中スマートICから中央道に入った旗艦オデッセイは一路河口湖へ。

 

大月を過ぎると正面に富士山が見えました。

 

 

 

 

 

順調に富士吉田に進出し、河口湖手前のコンビニで釣り券をゲット!!!

 

釣りはルールを守って楽しくやろうね。

 

 

 

 

準備をする大兄とオギワラクン。

 

嫌な予感しかしません。

 

この二人が一緒になるとろくなことないんだよなあ()ここ笑うところ。

 

 

 

 

今日の僕のタックルはイーグルクローのグラファイトロッド、パワーライトの8フィート6インチ#4、リールはフル―ガーのGEM2094のアンティーク。

 

渓流用のドライフライでバスとギルを狙います。

 

もう何年やっているだろう。。。

 

毎年、この時期、僕らは河口湖でバスを釣る。

 

この時期はものすごく釣れるんだ。

 

ちょっと時期が外れると全然釣れないこともあった。

 

なので7月のこの時期が僕らにとっては最も釣りやすい時期。

 

 

 

 

さっそくドライフライに飛び出しました。

 

 

 

 

 

 

ギルですけど・・・。

 

猛烈な数のブルーギルが確認出来て、フライを浮かせると一斉にフライに突進してくるんだ。

 

もうね、頭悪いんだろうなって思っちゃうレベル。

 

 

 

 

また来ました。

 

 

 

ギルですけど・・・。

 

 

でもね、あそこに打てばバスが来るだろうなってのも分かってきていて、

 

 

 

割と簡単に釣れます。

 

でもこのサイズなんだよね。

 

もっと大きくなると魚食性が強くなって、こんなちんまいフライを相手にしないのかね。

 

 

 

大兄も釣っています。

 

釣った小魚をオギワラクンに渡しています。

 

嫌な予感しかしません()。

 

 

 

オギワラクンがデカいバスを釣りました。

 

 

 

大兄とひっつきもっつきなんかやってます。

 

これは何釣りなのだろう、みたいな。

 

 

 

 

時々、水面直下を集団で一直線に泳ぐバスたちがいて、その先にドライフライを打つと、あっさり釣れます。

 

まあ25センチくらいまでだけど。

 

去年までは大はしゃぎだった僕だけど、なんか違和感あるんだよな、この釣り。

 

 

 

 

 

さてお昼。

 

お湯を沸かしてカップラです。

 

 

 

大兄が「この蓋、可愛いから持って帰ろうかなあ」と仕舞っています。

 

 

 

 

さて午後も釣れます。

 

大きくはないけれど、狙えばいくらでもドライフライでバスが釣れちゃいます。

 

 

 

 

 

 

飽きてきます・・・。

 

なんか作業っぽくなってしまうんだよね。

 

源流なんかで出会えるイワナ1匹みたいな感動がこの釣りにはない。

 

釣りって釣りたいけど、やっぱ釣れすぎると面白くないんだな。

 

TVゲームでも「無敵モード素敵」って思っても、やってると飽きるよね。

 

まさにアレ。

 

 

 

ここ数年のことだけど、僕は釣りそのものより、沢を歩いたり岩場をよじ登ったり、深場を泳いだり、の冒険ゴッコが主で釣果はもうオマケになりつつあることに気がついた。

 

岩場に突っ立って竿を振り続けても、面白くないのだ・・・。釣れるのにね。

 

 

多摩川に行かなくなったのもそういうことなのかな。

 

 

 

 

午後は1時間もしないうちに僕一人戦線を離脱。

 

道の駅でお買い物をした。

 

子供たちにお土産のお菓子と、ともちゃんにお土産のお酒と。

 

 

 

戻って大兄たちと少し釣りをするも、やっぱすぐに車に戻った僕。

 

しばらくすると雨が降ってきた!!!

 

車内から河口湖を眺めていると、大兄たちが撤退してきた。

 

そこで着替えて撤収撤収。

 

 

 

 

ニャンコたちが心配なのでフルスロットルで府中へ撤退です。

 

 

 

是政でオギワラクンを降ろし、花峰の第3駐車場で大兄と別れて僕は花峰へ。

 

 

 

まだ外が明るいうちに撤退できた僕。

 

フクが屋上の小窓で昼寝をしていました。

 

 

 

サチもどこからともなく現れて甘えてきます。

 

彼らに河口湖での戦果をお話してハンサム団館へ。

 

僕は河口湖はもう卒業かもしれない・・・。

 

 

この作戦から数日後、大兄の愛猫「ララ」が逝った。

 

20歳を過ぎていた(病気もせず)ので、僕からしたら大往生なのだが、大兄にしたら愛したりない。。。

 

今まで5匹の猫を送った僕としては、その痛みが分かるので、なんと言葉を掛けてよいのか分からなかった。

 

悲しむより手だてがない。耐えるより手だてがない。

 

それに家族が悲しまないで誰が悲しんであげられるのだろう。だから悲しんでいいんだと思う。そんな話を大兄にしたとは思う・・・。

 

大兄夫婦の時間が少しでも穏やかに流れるように祈る思いなのだ。

 

 

 

 

そしてこの記事を書いているのは8月10日。

 

7月4日の河口湖出動以来、僕は釣りをしていない。

 

そのわけは次回に書きましょう。

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

 

 

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