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2016年06月22日(水) 06時54分31秒

16.6.7 勝沼 突入!(後編)

テーマ:釣り

 

府中世紀0016 6月7日(火)、勝沼へ出動した僕ら4人。

 

午前中は僕の圧勝なのだ(ウソです)。

 

写真は本日デビューのシェクスピア・ラッセルNo.1895。

 

グリーンのカラーリングがいい感じ♪

 

 

 

 

 

 

さあ車に戻って昼飯にしようぜ()。

 

 

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

忙しい人のための「ポケモン ベストウィッシュ」です。

 

 

終わらない道♪ 終わらない出会いの旅♪

 

終わって欲しいのは~♪ この俺たち()笑

 

 

 

 

 

まずお湯を沸かしてカップラーメン。

 

今日は「辛」ラーメン。

 

左にみえてるのは新兵器「エスビット」。

 

 

 

むか~し、のりちゃんと買った辛ラーメンはもっと辛かったと思うんだけどなあ、激辛ペヤングにしておけばよかったかな?

 

 

 

 

フカミズ君が持ってきたノンアルを飲みながら僕の今日の最大のミッション!

 

 

 

 

ナスを3個持ってきたのだよ茄子を。

 

そして先日買ったモーラのナイフでこれをだな。

 

 

 

 

こんな感じに切りました。

 

 

そしてそして、

 

 

 

 

ナスを炒めていきます。

 

4分くらいかな。

 

 

そしてそしてそして、

 

 

 

 

ついに来ました!

 

 

 

な~んとかしてくれる うちのごはん♪

 

森高ですよ、森高。

 

 

森高の太ももは、僕の青春でした。

 

 

でもその頃の森高千里より今の方がいいです。

 

 

 

ナスだけあれば~

 

うちのごはん♪

 

 

 

 

完成です。

 

旨いです、ヤバいです。

 

 

僕の本日のミッションはこれにて終了です。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってまだだわ()。

 

 

 

 

そのあと、ひでじいがリンゴを剥いてくれたり、

 

 

 

 

プリンが出てきたり、皆で持ち寄った食い物でもうお腹いっぱい。

 

僕的には帰っても全然いいのだけど()笑、

 

 

 

車は「すずらん」を過ぎて上日川峠を越えて裂石方面へ。

 

 

これがなかなかの難所で「勝沼の街へ降りた方が良かったんじゃね?」って。

 

 

今でもそう思うわ。

 

 

 

 

辿り着いたのは重川支流の芦倉沢。

 

重川は40年くらい前の台風で完全に崩壊した川らしいんだよね。

 

裂石より上に来ても完全に護岸された川だったりする。

 

この沢はどうなのだろう?

 

 

 

 

川の様子を見ようと橋の袂から降りてみると、橋の下にスズメバチの巣!!!

 

 

さいわいもう住人はいないみたいだけど・・・。

 

そういえば以前、大兄、まさやんと鹿留に行ったとき、大兄が休憩している橋の上にスズメバチの巣があってブンブン飛んでたなあ。

 

 

 

4人で入って途中の沢で別れようとなったんだけど、これがなかなか強烈な芦倉沢。

 

 

何が強烈って堰堤(えんてい)の嵐ですよ ア・ラ・シ・・・。

 

一つ乗り越えると、眼前に次の堰堤が聳えてやんの。

 

 

それでも7基くらいは乗り越えたかな?

 

 

 

なかなかいい雰囲気です。

 

テツやフカミズ君はもう視界にないけど、ヒデジイは追尾してきます。

 

 

 

 

もう撤退時間が迫っているので、次の堰堤で引き返そうとなる。

 

気温は15℃、水温は12℃。

 

12℃のウェットウェーディングは辛いと思ったけど、これが全然なんだな。

 

泳げそうな勢いでへっちゃらなのだ。

 

これは僕がはしゃぎ過ぎているからなのだろうか?

 

 

 

 

そしてこの堰堤。

 

右岸は断崖、左岸は斜面が崩れて来ていて通らず・・・。

 

まあ次で反転と決めていたんだ、戻ろう。

 

 

 

 

 

車に戻るとフカミズ君はいるけど、テツが居なかった。

 

一旦、退渓したらしいけど、また入って行ったらしい。

 

しかたないので「先に温泉行ってるわ」とLineを出して置き去りにして車で温泉へ降りようとすると、テツが戻ってきた()。

 

 

アイポッド水没させたらしい。

 

防水機能がないなんてダメな機械だな()。

 

 

 

芦倉沢から車で2分!(ここ笑うところ)

 

やって来ました、本日の最終目的地「大菩薩の湯」でございます。

 

僕、膝が悪くてねえ・・・。温泉治療です。

 

 

 

 

風呂上りは牛乳って決めているのに売り切れだったあ~~~。

 

でもコーヒー牛乳でもありですあり。

 

 

 

 

いやあ今日は遊んだわ。

 

 

しかし重川、釣れないなあ。

 

裂石より、思い切って下って市街地でやった方がいいのかね?

 

 

 

 

いつものお土産をバッチリ買って府中へ戻ります。

 

 

 

 

 

 

あれ?

 

後編は魚の画がないぞ()汗。

 

これホントに釣りブログかよ・・・。

 

 

結果は散々で特に重川はもう一回と言いたいとこだけど、恐らく山梨の渓はこれが今年最後になりそうだな。

 

 

 

人生最後にならなければよいが・・・。

 

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

男子団員も嫌々ながら(ここ笑うところ)ひっそりこっそり募集中!

 

君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。

(多摩川ハンサム団・団員ひっそり募集中)

入団資格

・年齢性別不問

・経験不問

・多摩川(及びその支流)、又は各自の近所の河川に釣具をもって出没できること。

・川(海も可)釣りが好きなこと。

・漁協組合員と喧嘩しないこと(法令遵守)

 

 

ハンサム団若松町出張所

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~motoki/

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2016年06月15日(水) 20時20分41秒

16.6.7 勝沼 突入!(前編)

テーマ:釣り

 

府中世紀0016 6月7日(火)午前3時、目覚ましが鳴るわけでもなく目が覚める。

 

歳をとったからか最近は大抵3時くらいには目が覚める。仕事で0時とか1時に起きることもあるけどね()汗。

 

それでも普段は家族を起こさないように5時くらいまでは布団で我慢している。それでも起きているからついつい横で寝ている「ともちゃん」にちょっかいを出して怒られるのだけどね。。。

 

 

今日はリビングに出てTVを点けてみた。

 

この「日テレニュース24」のオネイサン、原発事故の頃、夜通しこのニュース番組観ていて知ったのだけど、僕の中では妙なストライクゾーンに入ってくるんだよなあ。

 

朝や昼のニュースにはきっと出られない独特な雰囲気っていうのかな?

 

ついつい見入ってしまうおねいさん。。

 

 

 

 

ってヤバ!

 

ボヤボヤしていたらこんな時間だよ()汗。

 

5時半集合だっけ。

 

 

 

 

 

 

気がつきました?

 

 

我が家のTV、65インチなんです(プチ自慢)。

 

 

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

忙しい人のための「ポケモン」ベストウィッシュです。

 

 

 

終わらない道♪ 終わらない出会いの旅♪

 

終わって欲しいのは~♪ この俺たち()笑

 

 

 

 

忘れ物はないよな。

 

今日はランチが最大のミッションだな。

 

 

先日、車検を受けた旗艦オデッセイ。

 

タイヤが限界来ていると指摘されて履き替えたんだ。

 

ファイヤストンってタイヤ(1本1万円くらいの)。今まで履いていたタイヤがブリヂストンのRV用タイヤだったので見事な没落っぷりだなあ(ここ笑うところ)。

 

 

 

 

ハンサム団館を出発した旗艦は浅間山の向こうのテツ邸へは向かわず、花峰窯へ。

 

 

 

 

少しの時間、フク(猫)と遊んだ。

 

 

僕は釣りを始めた2010年からの間に3匹のネコを彼岸の彼方へ送った。

 

それはそれは悲しいお別れで、愛したりない気持ちがいっぱいだったりする。

 

そして2012年に保護したフクは猫なのに僕を100%信用してくれている。その眼差しがなんとも言えず愛おしくて切ない。

 

いつものことだが、離れがたい気持ちでここで足止めを食らうのだ。

 

僕が府中を長時間離れないのは「ここ」にある。

 

猫が僕の泣き所。

 

 

 

 

 

集合時間が迫っているので花峰を出てテツ邸を目指す。

 

車で5分の道のりだけどね。

 

 

途中、原付を発見!

 

はは~ん、この時間に停めているとは奴しかいないな。

 

 

 

 

やっぱり。

 

テツ邸前には「ヒデジイ」がいた。

 

雨がポツポツ降る中、テツ邸を離れ、

 

 

 

オデッセイはフカミズ邸へ。

 

雨降ってるなあ細かいの。

 

僕的には全然いいけどね。

 

火曜日っていうと雨だな。

 

単独の時は晴れ率高いが()。

 

 

車は国立府中ICから中央高速へ。

 

普段の渓流遠征は大月で降りて笹子や真木、それから鹿留辺りまでが攻撃ゾーン(郡内)。

 

去年あたりから大月からの国中(くになか)乱入もするようになったけど、今回は大月で降りずに一気に勝沼へ進みます。

 

結構距離あるじゃねーか勝沼()(大月から19㎞)。

 

 

 

 

勝沼ICで高速を降りたオデッセイは笹子方面へ少し戻りコンビニへ。

 

ここで最期の装備を整えよう。

 

 

 

 

釣り券ゲットだぜ!!!

 

雨も上がって晴れて来てます。

 

まとまった雨も最近はないです、嫌な予感です。

 

 

 

 

まずはいつも入るポイントより上流へ車を進めて、テツとフカミズ君を落します。

 

二人にはここから本流を釣り上がってもらって、ヒデジイと僕は車で下流へ移動して釣り上がり、2時間後にここで合流の約束。

 

本流とはいえそんなに太い川でないここで4人同時プレイは自殺行為なのだ()。

 

「釣れるといいね ふふふふふ」

 

 

 

下流へ移動した僕らはいつものポイントへ。

 

あそこは入渓点こそチャンス!

 

ヒデジイに釣り方をレクチャーするフリして釣れたら精神的に後が楽になるなあと思って、入渓点へ行ってみると、水が少ないうえに超クリアー。

 

オーマイガー

 

オーマイガー(出川哲郎 風)

 

 

 

何度かキャストして教えるフリしたけど魚は出なかった。

 

ここは潔く諦めよう()。

 

 

 

 

ヒデジイに先行してもらいます。

 

細い流れに背丈を超える葦。

 

フライを引っ掛けて苦戦するヒデジイ。

 

 

僕のホームリバーはもっと狭隘で投げにくいので、ここはそんな厳しい場所って感じはしないんだけどなあ(ちょっと上から目線)。

 

しばらくしてヒデジイがしばらく後ろで見ていたいというので交代となる。

 

 

 

写真は僕です(ヒデジイから写真提供)。

 

小さいポイントもバカにしないで静かに静かに迫ってフライを送り込みます。

 

ここは!ってポイントはちょっとしつこくフライを流してみます。

 

 

出た!!!

 

 

したたか合わせると後方のヒデジイの方に黒い影がぶっ飛んで行った()汗。

 

 

 

 

釣れましたあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいですけど()。

 

 

 

 

 

 

かすかに朱点があるからアマゴかな?

 

 

僕は釣れたので充分です、あとはヒデジイに釣ってもらいましょう。

 

 

 

 

ヒデジイに先行してもらって僕は後ろからノンビリついていきます。

 

今日は白を基調としたファッションです()。前回のホームリバーはグレーのジャージでしたが、今回は正統派のガンダムカラーを意識しました()。

 

 

 

2時間後って話をしたけど、単独で遊ぶホームならこの道のり30分なんだけど、まさかの時間オーバー()汗。

 

「少々遅れる」とテツにLineを出して退渓。

 

 

合流した僕らは車で更に上流へ。

 

 

 

 

本流と大トクサ沢合流点に入りたいけど、それらしい場所が分からず、とりあえず装備を整えて斜面を降ります。

 

 

 

 

ビンゴでした!

 

正面は本流、右手に大トクサ沢が見えます、テツ邪魔邪魔。

 

 

テツとフカミズ君はここから本流を釣り上がり、ヒデジイと僕は沢を登り、2時間後にここで会おうと決めて別れた。

 

 

 

 

この川は武田勝頼の最期の地で、この川の名前は土屋昌恒が主君を守るために敵を一手に引き受け川に落とし最後は力尽きたのだけど、三日間もの間、川が血で染まり、人々はこの川を「三日血川」(みっかちがわ)と呼んだそうで、それが「にっかわ」になったそうな。

 

 

 

 

さて沢に入ったはいいが、流れの細さは予想していたよりあっていいのだけど、木々が覆いかぶさりなかなか思うようにフライロッドが振れない。

 

それでもちょっとした淵でイワナらしき魚を掛けたんだ!

 

掛けたんだけどバレチャッタ・・・。

 

そしてそれっきり。

 

 

追い付いてきたヒデジイに「ここは竿がまともに振れない、ここから本流まで歩いて戻ればスタートから30分以上は経っている、テツ達が通り過ぎて30分も経っていれば本流でも釣りになるかもしれん、出合まで戻ろう」と提案して沢伝いに本流を目指した。

 

 

 

 

そして本流出合で僕らが見たものは!!!

 

 

 

 

 

テツだった・・・。

 

 

「お前何やってんだよ、まだここ!?」

 

 

 

「だって凄い魚いるんですよ、釣れないけど」

 

 

 

 

釣れない魚は捨て置いて釣り上がらないと効率悪いだろうよ・・・。

 

 

テツを追い抜いて少し歩くと、

 

 

 

フカミズ君が居た。

 

出るけど掛けられないらしい。

 

しばらく見ていたけど釣り上がる気配ないので追い抜いて上へ、ヒデジイも追尾してくる。

 

 

 

ヒデジイが先頭に立った時、魚を掛けたらしいけど、僕はよそ見してた()汗。

 

フカミズ君は見ていたらしい。

 

でも無情にもフックアウトして魚は川へ戻って行ったらしい。

 

 

 

 

そろそろ2時間。

 

既に合流しちゃってるけど上に上がってお昼にしよう。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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2016年06月13日(月) 21時54分37秒

Shakespeare Russell No.1895(フライリール)

テーマ:釣り

 

写真はシェクスピアのフライリール「ラッセル No.1895」なのだ。

 

これもアンティークリールではあるのだけれども生産された年代がさっぱり分からないんだ。

 

情報お持ちの方がいたら教えてほしいです()。

 

生産が始まったのは1920年代らしいんだけど、何年まで生産されたのか分からないんだよなあ。。。

 

 

1920年代ってのは余所様のサイトで知りました。

余所様のサイト。

 

 

こんな感じ。

 

僕が手に入れたのは状態や質感からして今までのオールドリール蒐集の経験から言うと1970年代以前なのかなあと思ったり思わなかったり、でもそんな最近まで生産していたのだろうか?とか。()

 

 

 

ラッセルの背面。

 

なんか雰囲気あります。

 

もっと傷があってもいいのだけど、このリール、未使用なんじゃないかねってくらい綺麗で時代を感じさせない(僕的には不本意)。

 

 

 

 

Model GE てのは何を意味しているのかな?

 

背面のシェクスピアのマークには「ミシガン州カラマズー」の文字が見える。

 

ってことはこのリールは1970年より前、もしかしたらリールの生産拠点がミシガン州カラマズーから、アーカンソー州フェイットヴィルに移転された1965年より前のものなのかもしれない。

 

 

 

 

このリールもフル―ガーメダリストのホントに古いやつがそうであるように、ハンドルノブが一色のプラスチックではなく、マーブル模様になっている。

 

これちょっとした違いに思うかもしれないけど、美しさが全然違うんだよね。

 

 

 

 

機関部も綺麗で絶好調!!!

 

これはすぐにでも戦えそうです。

 

 

 

 

フル―ガーGEM2094とシェークスピアラッセル1895。

 

この当時のリールは末尾の数字が番手なのかな?

 

ラッセルは一回り大きいです。

 

僕は4番しか使わないのでバッキングを沢山入れて使うかな?

 

 

ところでこのリール。

 

相場は6000~8000円ってとこなんだけど、僕はねえ。

 

1000円で手に入れちゃったよ()汗。

 

自分でもビックリしたわ。競争相手が出てこなくてよかった()。

 

 

しかしオールドアメリカン、人気ないのかねえ。

 

ハーディーなんかよりずっと面白いしカッコいいんだけどな(これは個人の感想です)。

 

 

 

 

 

 

次の釣行記ではラッセルが登場します。

 

次回釣行記カミングスーン!!!

 

 

なのだ。

 

 

 

 

 

君もホントはグラブってるんだろ?

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

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君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。

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・多摩川(及びその支流)、又は各自の近所の河川に釣具をもって出没できること。

・川(海も可)釣りが好きなこと。

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2016年06月08日(水) 21時29分13秒

16.5.31 恩方の優雅なランチ(ホームリバーでフライフィッシング)

テーマ:北浅川編

 

「地図を持ってまいれ!」

 

館に僕の声が響く。

 

持ってくるのは僕なんだけどね()。

 

 

 

 

地図を広げてじっくりと眺める。

 

多摩川の常久河原から始まった僕の侵略戦争も勢力圏がいよいよ武蔵・甲斐国境に迫った。甲斐への侵入はしょっちゅうだけど勢力圏とは言い難いよな。敵地を荒らしているに過ぎないのだ・・・。

 

 

 

 

なんの話だっけ?

 

 

 

 

そうそう、今日の出動地はここ。

 

ここの年券を入手して今年はここが僕のホームリバー。

 

既に安全な勢力圏になっているのだ。

 

 

今日はその中でもまだ見ていないエリアを見て来よう。

 

 

 

 

今日は5月31日(火)、第5週目なのでカルチャーもない完全な休日。

 

自宅で寝巻のままTVを観る。

 

今日は言葉検定だけでなくお天気検定も出来た。のんびりと自宅で過ごす朝なのだ。

 

 

 

 

 

気がつきました?

 

我が家のTV、65インチなんです(プチ自慢)。

 

 

 

 

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

「未来警察ウラシマン」OPです。

 

これ観るとT山さんを何故か思い出すんだよな。

 

 

テキトーな人にみえて実は全然そういう人じゃない正義の味方の職業のT山さん。

 

 

彼が僕にフライタックルを押し付けなかったら、今の僕はなかっただろうな。

 

お陰様でフライフィッシングは死ぬまで(身体が自由に動く限り)続ける趣味になりそうです。

 

 

歳を取って足腰が駄目になっても、野川くらいなら通えるかな?

 

元気な今はとにかく攻めよう。ガンガン攻めよう。

 

二度と来ない今を生きる!のだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備完了!

 

っていうか最近の僕はタックルボックスみたいなものは無くて、道具の全てはこのオービスのベストに収まっている感じ。

 

いつ火急の使者が館に変事を通報してきても即出動できる臨戦態勢なのだ。

 

 

 

 

荷物を旗艦オデッセイに積み込んで出発です。

 

今日は荷物が多いなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

8時過ぎにハンサム団館を出発した僕だけど、通り一本西の花峰窯で車を降りた。

 

30分ほど、フク(猫)と遊んでから再び出発。

 

こんなにのんびりやっていていいのかと言われそうだけど・・・。

 

 

 

 

先を急ぐ必要はない、緩々と軍勢を進めればいいのだ。

 

 

 

午前9時、花峰窯を出発した僕は中央高速は使わずに甲州街道を西に向かい、日野バイパスを使って八王子へ。

 

 

 

追分で高尾方面(甲州街道)には向かわずに、陣馬街道を北上する。

 

 

 

 

 

やがて車は山奥へ。

 

 

時刻は10時過ぎ、さあ始めますか!

 

今日もライトウェットウェーディングです。

 

前回はワークマンの速乾ズボンだったけど、今回は近所のいなげやに入っているパシオスで買った980円のジャージ()。

 

 

見せてもらおうか!980円の性能を!

 

 

 

 

ここが僕のホームリバー。

 

水量がとても少なく落差も小さい、小さな小さな小渓流。

 

ここでは大河川の大雑把な戦法は通用しない。

 

魚はかなりの距離からでもこちらを発見するし、ちょっとした物音も命取りになる。

 

姿勢を低くして音を出さないようにポイントに接近する。自分の能力で確実にフライを自然に送り込める場所まで相手に気付かれないように接近するのだ。

 

それが出来たならば、

 

 

 

結果が出ます。

 

釣れましたヤマメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいですけど()笑。

 

 

今日のタックルはイーグルクローのグラスロッドFL300(6フィート6インチ)にフル―ガーのGEM2094。

 

僕のスタイルはオールドアメリカン。

 

 

 

 

手前の岩の先の岩の向こう側でもフライを流すと、水を割って魚が飛び出しました。

 

 

 

 

釣れましたヤマメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいですけど()笑。

 

 

 

 

 

今日の気温は23℃、水温は15℃。

 

15℃っていうと冷たい感じがするけど、ウェットウェーディング、全然へっちゃらです。

 

最初は冷たく感じるけど、すぐに慣れて、動いていると気持ちがいいです。

 

 

 

これホント。

 

 

 

 

 

朝遅く起きてのんびりワイドショーを観てから出発しても、こんな素敵な釣りが出来る。

 

いいじゃないですか、いいじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

退渓してこの階段を登って神社に参拝するのがいつものパターン。

 

 

 

 

 

いつも人気がない境内に今日は山登りをしている人たちが休憩していました。

 

 

 

僕も車まで下ってお昼にしよう。

 

 

 

 

 

さあお昼ご飯を作ろう。

 

先日、東大和のアウトドアワールドで登山用のアルミ鍋を買ったんだよね。

 

偶然、仕事帰りのきくマンに遭遇して()、チタンの鍋を薦められたけど、予算の関係でアルミ鍋。

 

 

 

 

今日はパスタを茹でてみようと思います。

 

 

 

出来ましたあ、ナポリタンです。

 

 

イタリア生活長かったからなあ僕は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもナポリタンってイタリアの料理じゃなくって日本生まれらしい。

 

 

 

ショッキングだよね。僕がイタリア生活長いのが嘘だってバレちゃうよね。

 

 

しかし静かな山、静かな川でパスタを茹でていただく。

 

なんて素敵な休日だろうか。

 

この戦況を団の仲間たちに伝えるために携帯の電波が入るところまで山を下りてLineで写真を送る。

 

 

 

それから今日はまだ入ったことがない川へ。

 

 

車を止められる場所を見つけたけど谷が深くて川へ降りられない()汗。

 

しばらく歩いていると、

 

 

 

入渓点みっけ!

 

ガードレールの切れ目から川へ向かって踏み跡がありました。

 

 

入渓点でいきなりフライに出たヤマメが居たけど掛け損ない()。

 

でも行けそうな気がする。

 

しばらく進んでいくと、

 

 

 

釣れました、ヤマメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいですけど()笑。

 

 

 

 

 

 

また釣れました。

 

ここから入れ食いモードです()。

 

 

 

ここはとっても浅い川で、やっぱり落差もちいさい。段差がないので水は静かに流れ、魚たちにとても有利で僕ら人間には不利。

 

 

 

 

膝をついて低い姿勢でポイントに迫ります。

 

もうパンツまで浸水しています。

 

でも寒いってことはなく気持ちがいいです。

 

 

 

 

ここから先の流れが賑やかになってる手前にフライを飛ばすと、ヤマメが出るわ出るわで結局7匹のヤマメをこの場所で釣りました。

 

マムシが二回も泳いで横切ったのはビビったけど()。

 

 

 

今日もツ抜けです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいですけど()笑。

 

 

 

 

 

今日初めて入ったこの川。

 

この川の神様も優しくって受講した僕に沢山のご褒美をくれました。

 

 

 

 

褒められると伸びる子なんですぼ(略)。

 

 

 

 

 

川から上がった僕は甲州街道を東に向かって千人町の交差点を曲がってちーちゃんの学校へ。

 

 

 

 

 

弟子キャラ1号と合流です。

 

 

 

 

そして車は日野バイパスで府中へ。

 

「ちーちゃん、今日もヤマメがいっぱい釣れたよ、小さいけどね」

 

 

ちーちゃん、釣り部に入ればいいのにね。

 

部活行くたびにタックル変えられるくらい僕は持ってるぞ~~~。

 

全部オールドアメリカンだけどね()。

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

男子団員も嫌々ながら(ここ笑うところ)ひっそりこっそり募集中!

 

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・川(海も可)釣りが好きなこと。

・漁協組合員と喧嘩しないこと(法令遵守)

 

 

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2016年06月04日(土) 19時27分30秒

16.5.24 ライトウェットウェーディング!(ホームリバーでフライフィッシング)

テーマ:北浅川編

 

今日もいい天気みたいだ。

 

これはやるしかないでしょう()。

 

 

 

 

気がつきました?

 

 

 

我が家のTV、65インチなんです(プチ自慢)。

 

 

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

「蒼き流星 SPT レイズナー」です。

 

今日も走れメロスのように全力疾走です。。

 

 

 

 

何年か前からか作るようになった自作の虫除け。

 

効果があるのか鹿留以来、蚋に出会ってないからアレだけど、スース―気持ちいいですこれ。

 

なんか「渓流釣りしてます」アピールも出来てるよねこの薬品()(ここ笑うところ)。

 

 

 

 

 

これね、買ったんですよ、テツとの山梨遠征前に。

 

でも当日雨だったこと、僕は風邪気味だったことで使わなかったんだ。

 

でも以前から気になっていてテツと話していたんだ。

 

「ウェットウェーディングやってみたいね」って。

 

主にシロ―からこのウェットウェーディングのファッションについて聞いて、その他にも茸べえさんやタクベエにも聞いたんだ。

 

そして僕が買いそろえたのはこれ。

 

ウェットソックス(テツに神田で買ってきてもらった)にグラベルガード、フェルトスパイクのシューズ。

 

ズボンはワークマンの速乾ズボン(1,500円)を用意した。

 

その他にドンキホーテで3枚399円の化繊のブリーフも。。

 

今日はそこそこ暑くなりそうだから、こいつを装着してあの川へ、なのだ。

 

 

 

 

 

 

だけどその前にお仕事お仕事。

 

今日は第4火曜日、仙川カルチャーのお仕事があるんだよね。

 

陶芸の荷物とフライフィッシングの荷物、両方を積んで出撃!なのだ。

 

 

 

 

 

ここが京王線・仙川駅前にある僕の職場の一つ「仙川カルチャーセンター」。

 

毎月第二第四火曜日の10:00~12:00、ここで陶芸のセンセをやっているんだ。

 

面白いよ陶芸。

 

興味がなくても会員になってくれて月謝を納めてくれると僕は助かるんだけどなあ()。

 

 

 

カルチャーが終わった僕は駐車場に降りて車に飛び乗る!

 

外気温センサーは「31℃」!

 

いいじゃないですか、いいじゃないですか。

 

 

このワクワク感。。。

 

多摩川デビューした6年前と同じ感覚なのだ。

 

進級したのかどうなのか、僕には新しいクラス、新しいセンセが出来ているのだ()。

 

 

 

 

 

午後の半日が自由時間な偶数週はちょっと驕って980円の中央高速に乗る()。

 

早くしないと授業に間に合わないぜ()。

 

 

 

 

勿論、時間が惜しいので昼食は車内で。

 

今日も花峰窯裏のジェーソンで買いましたよパンを。

 

 

 

 

中央道を降りて16号から高尾方面に向かい、追分で陣馬街道に入る。

 

学校を中退した20歳頃の僕は高尾の井上征身先生の下で陶芸を学んだ。

 

西八には明星時代の友達、石渡君のお家があったり、大人になってから出会った理学療法士の荻野さんの家もあったり、そして我がバカ娘「弟子キャラ1号」の学校も西八王子、。。。

 

八王子は結構土地勘があったりする。

 

 

決定打は弟子キャラ1号だよな。。彼女が都立に受かっていたら僕は今この道を走ってはいなかっただろう。

 

 

 

 

全ては「運命」なのだと思う。

 

こういう事は疑ってはいけない。

 

全ては天の思し召しなのだ。。。

 

 

今、僕はシロ―の5年くらい後ろを走っている。

 

 

 

 

さあ御着換え完了だぜ!!!

 

僕のウェットウェーディングスタイルはゲーターレス。

 

速乾パンツにグラベルガード・ウェーディングシューズのより軽装な「ライトウェットウェーディング」スタイル。

 

装甲は無いに等しいが運動性は抜群!!!

 

しかもこのシューズ、実はウェーディングシューズじゃないんです。

 

これは阪神素地のフェルトスパイクシューズ、水に浸かることを想定していない靴で磯用らしい。なのでウェーディングシューズのような堅牢さはない。

 

その代りビックリするほど軽量なのだ。

 

 

「防御など二の次三の次」ゼロ戦のようなコンセプトなのだ。

 

 

 

 

 

さあホームリバーでライトウェットウェーディングだ!!!!!!!!!

 

 

 

 

はじめのうちはシューズに浸水しないので楽勝!って感じだけど、間もなく浸水し始めるとその違和感にちょっと動揺()。

 

だけどプールに入るようなもので最初こそ冷たいと思っても慣れてしまえば寒いってことはない。

 

そんなことよりウェーダーのようなゴワゴワ感がないので軽快に釣り上がることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはもうウェーダーには戻れないかもしれない()。

 

 

 

早速釣れましたよヤマメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいですけど()。

 

 

そうそう今日はフル―ガーGEMのデビューでもあります。

 

このリール、いいわあ。

 

 

 

 

新緑が気持ちいい我がホームリバー。

 

多摩川を飛び出した僕は今ここで色々なことを学んでいます。

 

 

「フライフィッシング教書」にこんなことが書いてあった。

 

小渓流では大きな川では学べない、ある繊細さが要求される。このことが、小渓流師をすぐにでも大きな川にも順応させる理由でもある云々

 

 

ってのがある。

 

 

今の僕はこの川で沢山のことを学んでいるという実感が物凄くあるのだ。

 

シロ―の5年前を走っているのだ。

 

 

 

「敵を知り、敵に知らせず」

 

 

 

木化け 石化け

 

 

 

 

自分のスキルで確実にフライを送り込めるポジションに、相手に知られることなく定位出来たならば、勝ったも同然なのだ。

 

 

当たり前のことだけど、大河川でやっているときっとわかったつもりにしかなれない。

 

 

 

 

 

 

 

おっとまた釣れましたヤマメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいですけど()。

 

 

 

この川の神様は優しくって受講すればご褒美を沢山くれる。

 

 

僕は褒められると伸びる子なんです()。

 

 

 

ここ笑うとこね。

 

 

 

 

 

いつもの神社に参拝して山を下ります。

 

いつもいつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

ちーちゃんは定期テスト中で半日で帰宅。

 

なのでお迎えミッションも今日はなし、まっすぐ府中へ戻ってきたのだ。

 

 

 

 

 

 

お風呂に入ってサッパリ!

 

着替えたらビールを飲んでゴロゴロしよう。

 

 

 

今の僕なら、相手が見える!

 

 

 

 

 

 

 

気がする()笑。

 

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

 

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2016年06月01日(水) 20時19分26秒

Pflueger GEM 2094 買っちゃった!

テーマ:釣り

 

テツと山梨の渓に出かけた日、花峰に寄ると荷物が届いていた。

 

愛猫「ふく」も気になるみたい。

 

なんでしょうね?

 

八王子の道具屋からです。

 

 

 

 

 

届いたのはこれ!

 

メダリスト?って思うかな。

 

 

当たらずも遠からず。。。

 

これはメダリストと同じメーカー、フル―ガーが製造した「GEM 2094」(ジェム)というフライリール。

 

 

 

擦れているけど、MADE IN AKRON U.S.Aの刻印が見えるかな?

 

アクロン市時代のジェムです。

 

重量145g

外径8.3㎝

スプール径6.8㎝

スプール幅2㎝

 

 

 

 

ハンドルの色が写真で伝わるかな?

 

1970年代なんかになると白一色のハンドルだけど、こいつはマーブル模様の素敵な色。

 

道具屋の話では1940年頃の製造だそうで。

 

80歳近い御老体。

 

なのだけどそこはフル―ガー、頑丈です。

 

 

 

 

 

こちらジェムの裏側。

 

 

 

 

これはメダリストと全く同じに見えない?

 

 

右は1970年代に製造されたメダリスト1494DA(シェークスピアに買収された後のフル―ガー)。

 

ジェム2094のサイズはこのメダリスト1494とほぼ同じ。

 

 

じゃあ何が違うんだろうとなるよな。

 

メーカーとして同時代に作ったこのリールの位置づけ。

 

 

当時、メダリストはフル―ガーのフラッグシップだったわけで、そう考えるとこのジェムはメダリストの簡易量産型、エコノミー版ってとこかな?

 

正面から見てもスプールの着脱がジェムはスクリュー式でメダリストよりも部品点数が減っている。

 

 

 

 

 

こちらは背面。

 

メダリスト1494に搭載されているディスクブレーキもジェムには非搭載。

 

 

 

 

これはジェム2094の機関部。

 

このクリックの機構はメダリスト1494より小型の1492と同じ機構。

 

ラインガードも1494の大型のものでなく、1492と同じ部品(と思う)が採用されている。

 

 

メダリストが「ガンダム」なら、ジェムは「ジム」

 

メダリストが「ドラグナ―」ならジェムは「ドラグーン」

 

メダリストが「バイファム」ならジェムは「トランファム」

 

メダリストが「クラウン」ならジェムは「カローラ」

 

ん?カローラは違うな。ジェムはメダリストの部品流用してるもんな基本は同じフレーム。

 

 

バッキングを入れてDT4Fのラインを納めました。

 

はやいとこ渓流に釣れ出したいぜ!

 

このジェムの何がいいって、

 

メダリストに隠れてマイナーだってとこ。

 

でもメダリストより部品点数が減っていることで頑丈で壊れにくくなっているようにも思える。

 

 

正直100年物のマイセルボックのレインボー631はいたわりながら使ってるって感じだったけど、コイツならガンガン使ってもまだもう100年は戦えそうな勢い。

 

そんな堅牢なボディなのだよホントに。

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

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2016年05月29日(日) 18時25分18秒

16.5.17 雨の出撃 (山梨の渓へ) 後編

テーマ:釣り

府中世紀0016 5月17日(火)、山梨の郡内に出動した僕とテツ

 

真木の山を下って甲州街道に出ると、山では晴れていたのに雨が強く降っていた。

 

 

 

 

 

甲州街道を西に向かって笹子トンネルへ。

 

秘密の沢に行かなかったけど、これは去年テツとの行軍ルートと同じパターンなのだ。

 

 

 

 

さてここで後編オープニング。

 

 

 

 

「蒼き流星 SPT レイズナー」OPです。

 

走れメロスのように・・・

 

なのだ。

 

 

 

まずついたのは去年と同じ川の同じポイント。

 

雨が強いのでデジタル一眼が使えない(真木も車を出発すとき雨でデジ一は置いて行っていた)。

 

スマホが便りの今回の釣行。

 

 

去年、ここの入渓点で魚を掛けて手元でバラシタ苦い思い出がある。

 

でもあそこは出る。必ず出る。自信があるのだ。

 

 

「最初だけ僕にやらせてくれない?」とテツに言って姿勢を低くして障害物を避けるようにフライを送り込んだ。

 

 

 

 

 

バッチリです!

 

今回はがっちりとフライを咥えてくれました。

 

ありがとー()。

 

 

 

 

 

これはアマゴ?

 

僅かだけど朱点がある。

 

いやあ嬉しいわあ(ここホントにうれしいところ)。

 

 

 

 

 

 

アマゴを釣った僕は静かに後退してテツと場所を入れ替わる。

 

アマゴの写真を撮ったらそっとリリース。

 

もっと狡賢くなって生き残ってください。

 

 

ここで2~3回出たらしいが掛けられなかったそうだテツは・・・。

 

 

「ここから先は君が釣れるまで先行していいよ」と言って、

 

 

 

 

 

テツを先行させた。

 

 

 

 

 

もう僕が先行することは今日は無いかもしれない()。

 

でもいいじゃない。

 

 

北浅川では毎週毎週釣らせてもらっているし、なんだろ?最近の僕は一日の釣りで1尾に出会えればもう賢者モード(ここ笑うところ)。

 

あとは釣れなくてもいいというか集中力もなくなって景色を楽しんだり音や匂いを楽しむようになる。

 

だから今日はもういい。

 

テツが気のすむまで竿を振ればいいのだ。僕はその後ろを歩いて行こう。

 

 

 

 

 

このポイント最大の大場所が来ました。

 

出るでしょうか?

 

 

 

 

 

出ませんね。

 

 

よく見たら極浅くなっていました。

 

いいポイントだったのに残念です。

 

 

 

 

 

次行ってみよう!

 

 

大菩薩峠に向かうと霧が濃くなってきた!

 

前が見えないぜ()汗。

 

 

 

 

 

やってきたのは重川。

 

去年より上流へ行こうってことになって裂石より上に来ました。

 

 

ここでも僕は後ろからついていきます。

 

 

 

 

 

ガンガン登って行くテツ。

 

もうちょい慎重に小さなポイントを狙ってみたらいいのにと思ったり思わなかったりだけど、まあいいでしょう()。

 

 

 

 

おやつのボンタンアメなんかを喰ってまったりしよう。

 

 

 

そうそう、重川では小雨だったのでデジタル一眼です。

 

 

 

堰堤で一旦退渓すると上に入れる場所がなくて(垂直護岸で結構な高さ)、護岸を歩いていると、

 

 

 

 

 

マジか・・・。

 

このロープで降りるのか?

 

僕は体重72㎏あるぞ()、持ちこたえるかね。。

 

 

 

 

 

マジかああ・・・。

 

 

 

 

ロープを伝って入渓した僕らは再び遡行開始!

 

時刻は5時を過ぎている。

 

僕はテツの後ろから退渓出来そうな場所をキョロキョロ探しながらの遡行。

 

 

 

 

他にすることがないので、苔むす岩の上にマイタックルを置いて「ハアハア」撮影会()。

 

僕は釣り師というより、アンティークタックル収集家の色が濃い。

 

今日はフル―ガーのメダリスト1492。推定1960年代製です、もちろんアクロン市製。

 

 

 

 

5時半を過ぎたとこでタオルを投げた。

 

もう日没が迫っている。

 

「テツ、もうすぐ日が暮れる、あそこから退渓しよう」と。

 

 

 

 

悔しいだろうけど、仕方ない。

 

温泉が待っている()。

 

 

 

 

 

さあやってまいりました!

 

本日のメインイベント!

 

男だらけの水泳大会!

 

 

 

じゃなくって、大菩薩の湯です。

 

ここのお風呂いいです。露天風呂もあります。

 

 

 

 

 

風呂上りはやっぱり牛乳でしょう「ぎうにう」。

 

 

僕(テツ撮影)。

 

いやあ今日は遊んだ遊んだ。

 

これにジャケット着て歩いてます。昭和のチンピラみたいでしょ()。

 

 

 

ホントにいいお湯でした。

 

僕の膝もよくなるといいのだが。

 

 

 

 

お土産もバッチリ買ったぜ!

 

待ってろよ、ともちゃん、ガキどもたち!()

 

 

 

 

そして車は府中へ。

 

チェッ、また街へ戻ってきちまったか。

 

 

 

 

田舎だけどね府中・・・。

 

 

自宅に戻ると、

 

 

「どうだった?いいお湯だった?」

 

と、ともちゃん。

 

 

 

 

 

普通さ、、、

 

 

「釣れた?」じゃないのかね・・・。

 

 

 

 

「ああいい湯だったよ、これで僕の膝も少しはよくなるかのん」

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

 

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2016年05月26日(木) 22時14分41秒

16.5.17 雨の出撃 (山梨の渓へ) 前編

テーマ:釣り

 

限界まで待ったのだ・・・。

 

なのに雨なのだ。

 

府中世紀0016 5月17日(火)午前8時。

 

火曜日の天気の悪さはオカルト!

 

なのだ。

 

 

 

 

 

 

まあ週末露天商をやっている僕としては週末の方が悪天候が多いことを感じているけど、ブログ的にそれは面白くない()。

 

ホントは5時に出動予定だったのだけど、雨に気後れして8時の出動、向かうはハンサム団館から5分のテツの家。

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

「蒼き流星 SPT レイズナー」なのだ。

 

 

 

 

 

 

傘をさしている図ってなかなか珍しいよな。

 

でも傘が必要な雨が降ってるわけで。

 

予報では昼過ぎには上がるはずなんだけどな。

 

 

 

テツはウェットウェーディングやる気満々な格好だけど、僕はウェーダーも装備、どちらでもいける態勢での出発(テツも持ってきたけど既に恰好がねえ・・・)。

 

今日は少し寒いね。

 

 

 

 

 

さて国立府中ICから高速に乗って大月を目指すが、雨はやむ気配がない。。。

 

雲は段々厚くしがらみ視界を悪くしていた。

 

 

 

いつものコンビニで釣り券ゲット!!!

 

雨は止む気配がないが、とにかくいつものポイントへ行ってみよう。

 

 

 

 

 

土砂降りです・・・。

 

二人とも戦う気力は旺盛なのだがなあ。

 

ここ笹子川は6月になると鮎が始まってしまう。

 

毛鉤ストが遊ぶなら今しかないのだ。

 

竿さえ振らせてくれれば勝てる。二人とも自信はあるのにこの雨。

 

雨でもやればいいじゃんって思われるかもしれないが、水面を賑やかに雨が叩いていて、こんな状況下でフライが、ドライフライが使えるのか?

 

経験の少ない僕らでは分からないのだ。

 

よく雨はチャンスとかいうけど、魚の警戒心が薄れるってのはボンヤリ分かる気もするが、現実に現場に立つと騒がしい水面に増水して濁った水を見ると途端に自信がなくなる、釣れる気がしないのだ。。。

 

 

「どうする?やってみるか?それとも真木の上の方見に行くか?」とテツに振るが、テツは態度を鮮明にしない。

 

 

 

テツは年下には結構強気に出る(扇島で知らない若人たちや、としまえんでオギワラクンに対して)(とかフカミズ君をフカミズ君と呼んだり())が、年長者には意外なほどに遠慮をするところがある。

 

言いたいことがあるのだろうけど、言えんのだろう・・・。

 

僕が読み取ったテツの腹は「こんな状況下で笹子は釣れない。どうせ釣れないのならまだ見たことがない真木を見てみたい。」

 

と、そんなところ。

 

 

 

「真木を見てみるか」と切り出すとあっさり「はい」ときた。

 

 

 

 

 

 

山を20~30分ほど登っただろうか?

 

いつもの真木川のポイントに着くと、藤の花が咲いていた。

 

山は僕らの街とは全く違う時間が流れている・・・。

 

こんなところで暮らしたならば、人生観も変わるのかもしれないと思うことがある。府中からたった1時間ちょっとである。。。

 

 

 

 

テツはタイツに砂利除け、ウェットソックスにウェーディングシューズの濡れる装備。

 

僕は悩んだけど従来型のウェーダーで出発。

 

 

 

 

 

風邪気味なんだよね()。

 

 

 

 

 

さあ真木は笹子と違うちょっと本格的な山岳渓流。

 

頑張って登って行きましょう。

 

 

入渓点でいきなり魚が出た!

 

 

掛けられなかったけど、長い時間、僕のドライフライを咥えようと水面から顔を出していた。

 

一瞬魚と目があった気がする。

 

それくらい長い時間、至近距離で僕と魚は対峙していた()。

 

こんなこともあるんだな。

 

まさやんは「入渓点なんかほって進め」と昔言っていたけど、この入渓点って油断できないよなって最近思う僕だったりする。

 

 

 

 

笹子と違って区間割をしないで二人ひっつきもっつきの釣り上がり。

 

一匹釣れたら交代では永遠に交代がないかもしれない(ここ笑うところ)。

 

なので「落ち込み」一段で代わる代わる行こうと話し合う。

 

僕らは長篠の鉄砲三段撃ちのように交代交代でフライを飛ばした。

 

二人だから三段にならないし、そもそも三段撃ちなんてなかったって話だけどね。

 

 

 

 

結構な角度を登っています。

 

写真は上から下流を見ています。

 

テツは僕より数年浅いキャリアなのだけど、大兄に負けないくらい、僕と遠征をしている感じがして、実力もそう変わらないと最近思っていたりする。

 

二人で渓流をやるとき、あまりに実力差がありすぎると色々楽しくないと思うのだが、僕らは激しく頭を叩きあって争うには丁度良いくらいの実力差なのだと思う(あくまで僕がちょい上(ここ笑うところ))。

 

どっちが勝ってもおかしくない。

 

 

 

気がついたら雨が上がって晴れ間が見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

堰堤を二つ乗り越えてお昼過ぎていることを知って林道へ退渓した。

 

先は長い。

 

ここで無理は出来ん。

 

 

 

 

お昼は花峰の裏のジェー(ジェーソン)で買ったカップラと、

 

 

 

ベーコンに、

 

 

 

 

ウィンナー。

 

 

 

 

テツにウェットウェーディングの感想を聞くと、

 

 

 

 

寒くはないらしい。

 

 

テツの場合、黒いタイツみたいのがあったかいんだろうな。

 

僕の場合、あの部位はワークマンの速乾ズボン(ポリエステルの薄いやつ)なので浸水したら冷たいだろうなあ()。

 

さあ下界へ降りて次のポイントへ急ごう。

 

山を下ろうとすると、雲が山の斜面を舐めるように昇って行くのが見えた。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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2016年05月20日(金) 06時55分38秒

16.5.10 北浅川な午後 (フライでヤマメ)

テーマ:北浅川編



いやあ、今日も正解しちゃったぜ、お天気検定()。

五月雨を あつめてはやし 最上川


ってかあ~。





今日は午後から雨らしいよお・・・参ったよう・・・





気がつきました?

我が家のTV、65インチなんです(プチ自慢)。







府中世紀0016 5月10日(火)、午前9時20分、荷物を積み込んで出発です。

今日は偶数週の火曜日、午前中はお仕事なのだ。

フライロッドが見えてるけどね。

今日は10時~12時まで仙川カルチャーのセンセ。




さてここでオープニング。







「蒼き流星 SPT レイズナー」です。

この自由と引き換えに 走れメロスのように~♪

止めないで~♪

僕をこのまま見送ってくれ~♪

ってか~~~。




仙川カルチャーの仕事を終えて、甲州街道に出ると下りは大渋滞。

急いでくれよ、僕を先に通してくれ~~~。



花峰に戻った僕は陶芸の荷物を降ろして、ジェー(ジェーソン)でパンと水を買って、来た道を大急ぎで戻る。





ジェーソンで買った頭脳パンを咥えて甲州街道・調布ICから中央道へ。

頭を働かせてヤマメと勝負だ!





調布ICから八王子ICまでは20分と掛からないんじゃないだろうか。

多摩川へ行く時間と元気があるなら渓流へ行ける。


北浅川だけどね()。

今の僕は多摩川より渓流。

仲間から裏切り者と言われそうだが()汗、今はそうなのだ。

渓流でフライフィッシングがしたいのだ。








追分から陣馬街道に入り、車を進めていくと山の中へ入ってきます。

北浅川は街道沿いを流れているので分かりやすいです。


さあ、いつものお気に入りの場所へ入りましょう。






北浅川上流の僕の鉄板ポイント。

この川は水量が少なく落差も小さいので、いわゆる音による遮蔽物がないに等しい。

それでいて木々が頭上に覆いかぶさっていてなかなかストレスを感じることが多いのだけど、色々なことを学ばせてくれる僕の中では「先生」のような川。

釣り堀の人を恐れないヤマメやイワナなんか釣ってちゃダメなのだ。

養沢や忍野も人を見ても逃げない異常な魚たちが溢れているよね。。。


ここではちょっとした物音でも魚は散るし、不用意に立ち上がれば魚が走って他の魚もパニックを起こしてポイントが壊れる。

まあ渓流では当たり前のことだけど・・・。


さあ一通り講釈をたれたとこで(ここ笑うところ)、フライを送り込みましょう。


姿勢を低くして、落ち込みの音を利用して距離を詰め、最小限の回数でフライを送り込む。




「敵を知り、敵に知らせず」






出た!!!!








けど掛け損ねた()汗。






オーマイガー


オーマイガー(出川哲郎 風)。



これはまずいです。


ここを外すと釣れる気がしません()。


いつものコースを駆け足で通り抜けて一旦退渓。



車でまだ行ったことのないポイントに入ることにします。



まあ、いいじゃないですか。

腕を自慢するブログは僕的にはつまらないからね(言い訳)。

自慢話ならチラシの裏にでも書いてろよって話で、渡辺は、ま~たバカやってるな(笑)って見てる人が思ったり、ホッとしてくれていればこのブログも存在価値があるってもので。

「釣り師ってのはみんなお山の大将だ」って茸べえさんが言っていたけど、ホント上から目線で語る奴の多さに呆れるんだよな。

カラオケは 歌う極楽 聞く地獄

ってやつで、他人の腕自慢なんて面白くもなんともないんだよね。語ってる本人がそれに気がついていないからホントに参る(ここ笑うところね)。



僕は・・・・・・・


超一流の

三流フライマンになりたい。


くらい言ってみろよな。


僕は胸を張って言うぜ!


「ベテランの初心者」です。








さあ気持ちを切り替えて再び入渓。

いつものポイントより谷が深いけど、なかなか良さげです。

日没にはまだ少し時間があります。

落ち着いていきましょう。


出来るだけ川に立ちこまないように進んでいくと、





ぎゃ~~~ん。

これは何かのトラップだろうか?


鹿留の山奥でも見たけど、川は多いよなこういうの。



釣り上がり始めて15分くらい経っただろうか。






一匹目!!!


ありがとうございます。

精神的に楽になりました。


今日のタックルはイーグルクローのグラスロッド「FL300」(6フィート6インチ)にマイセルボックのフェザーライトNo.260です。

100年以上経っているヴィンテージリールです。

ロッドは今出来のレプリカだけど、6フィート6インチというフライロッドとしては短いこの竿が、ここでは使いやすいです。

僕はね()。




ここからは要所要所で面白い位に釣れてあっという間にツ抜け。

小さいんだけどね()。

一回だけ大き目のが掛かったけどバレチャッタ。

それでも釣れているから怒らない怒らない♪





もう帰ってもいいのだけど退渓できる場所がないのでズンズン進みます。





水温は15℃ってとこかな?







こんな感じのとこもあって僕的にはなかなかワイルド()。




おっとまた釣れました。

小さいけど綺麗なヤマメたちです。

写真を撮らせてもらってそっとリリース。





谷が浅くなったところで道に出て山を下って車に戻ります。





弟子キャラ1号に「今からいくよ」とLineを出して西八王子へ。

北浅川から25分ってとこだね。





ちーちゃんの学校、デカいよなあ・・・。



待つこと10分、





弟子キャラ1号を乗せて日野バイパスを使って府中へ。






半日だけど、渓流を十分堪能してヤマメにも出会えた午後。

おうちでは、ともちゃんが夕飯を作って待っている(はず)。

「お腹すいたね、フルスロットルで帰ろうぜ」

暮らしイキイキなのだ。


君もホントはグラブっているんだろ?()





まったく胸が熱くなるな。



女子団員は熱烈歓迎!

男子団員も嫌々ながら(ここ笑うところ)ひっそりこっそり募集中!

君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。

(多摩川ハンサム団・団員ひっそり募集中)

入団資格

・年齢性別不問

・経験不問

・多摩川(及びその支流)、又は各自の近所の河川に釣具をもって出没できること。

・川(海も可)釣りが好きなこと。

・漁協組合員と喧嘩しないこと(法令遵守)





ハンサム団若松町出張所

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~motoki/

花峰窯ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/kahougama

オンラインショップ始めました

http://kahougama.shop-pro.jp/  





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2016年05月12日(木) 20時33分17秒

16.5.3 北浅川 出撃!(早朝奇襲)

テーマ:北浅川編



5月2日(月)の夜、今日もせっせと「釣りキチ三平」を観ています。


気がつきました?


我が家のTV、65インチなんです(プチ自慢)。






世間はゴールデンウィーク真っ只中。

10連休なんてふざけた野郎もいるという。


ってかそれって君、社会的に不必要な人間なんじゃね?

みたいな愚痴を言ったり言わなかったり言ってもたいしたことなかったり。




そんな僕は日々の暮らしに忙殺されていて、もう何年も連休なんてないです。

月に1~2日休めればいい感じ()。





府中世紀0016.5月3日(火)午前4時過ぎ、この日は奇数週の火曜日なのでお休み。

世間は10連休、僕は1休。

寝ている家族を起こさないように静かに玄関を出て駐車場へ。





さてここでオープニング。






「蒼き流星SPTレイズナー」OPです。


そ~ら~に蒼い流星♪ 夜の運河を滑るようだね~♪

ってが~。









はやく動き出したつもりだけど、そこはGW。調布ICから乗った中央道下りは結構混んでいる()。

仕事もそれくらい熱心ならいいのにね(とイライラするわけです)。



八王子ICで渋滞ともおさらば。




国道16号で浅川を渡ってから進路を西に向けて追分から陣馬街道に入ります。







まだ時刻は5時、恩方のます釣り場もやってないよね。







さあ今日もやってきました北浅川上流。

3回目の北浅川出動です。


早朝の「ゲン散歩」スタートだ!!!






マムシ注意の看板から入渓します。





ここはこんな感じの小河川。

ちょっとした物音で魚は逃げ散るし、後方からでも5メートルも接近すれば逃げられてそのポイントは死ぬ。

そんな感じの釣り場なんだよね。






姿勢を低くして、摺り足で忍び寄ります。

何度でも書きます。


「敵を知り、、、敵に知らせず。。。」


静かにフライをアップストリームで送り込みます。



着水とほぼ同時に魚が出た!

合わせるとぶっ飛んで行った()汗。






釣れたのは小さなヤマメ。

小さいけどちゃんとヤマメのカラーリング!!!





とても可愛いです。


いっぱい食べて大きくなって下さい、とそっとリリース。


いつの頃からだろう・・・


僕は渓魚をキープしなくなった。

キャッチアンドリリースって人に勧められている頃は妙に反発した思い出がある。


「だったら釣りなんかするなよバカ」って思ったりしてさ。



それがなんだろ、いつの頃からか「分かる」ようになったのだろうか?

釣った魚をキープしていたら、川の資源なんてホントにあっという間に枯渇する。

自然にそう思う、そう理解するようになった気がするのだ。

そして釣りはしたい、と。






早朝の北浅川、ゴールデンウィークだというのに貸切だぜ。

朝の凛とした空気が気持ちいいです。




気温は16℃、




水温は15℃ってとこだね。






今日はいつもよりさらに奥に進んでみよう。





途中、谷が深くなってちょっと焦る場面もあったけど、谷が浅くなるとこまで釣り上がってなんとか退渓。

林道を歩いて、




いつもの神社に参拝。



まだ時間があるので車で下流へ。





初出動の時のカワムツポイントも釣り上がりました。





釣れない・・・。

ヤマメよりカワムツの方が難しく感じるようになってきたぞ・・・。


それにしてもこれからの季節の川歩きは水が美味しい。







そろそろ引き揚げようとしていたところに、初めての人間に遭遇()。


いや違った、初めての釣り人に接触。

餌釣りをされていたので、「釣れていますか?」って聞いたら、

「日曜日の放流の残りを狙いに来たが、釣りきられていねえな」と・・・。

平日しか知らない僕、日曜日は激戦なのかな?放流された魚が釣りきられてしまうなんて・・・。

まあ僕はカワムツ狙いだから関係ないけどね~~~()。






そして10時半には府中に帰還。

さあGW唯一のお休みの始まりだあ!






まったく胸が熱くなるな。





女子団員は熱烈歓迎!

男子団員も嫌々ながら(ここ笑うところ)ひっそりこっそり募集中!

君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。

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・年齢性別不問

・経験不問

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