ゆるゆる日記

ゆるゆる日記


テーマ:
PC環境の関係上(つまりまだMacOS9だってこと)アメブロで書き込むことができなくなりましたので、しばらくmixiのほうでぶらぶらしております。
どぞよろしく。
AD
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)

テーマ:
CA240071.jpg
先週の週末のことだけれども、ひさしぶりにオートバイに乗って、福島県の沼沢湖というところにツーリングに行く。
もちろんテントを張ってキャンプだ。
キャンプのメンバーは半蔵と加納さん。

キャンプはいいね。
さんざん酔っ払って「んじゃ」と仲間に挨拶して、テントのファスナーを閉めて、寝袋に入ってまぶたを閉じる時、必ず「明日はどんな1日になるだろう」と考える。

オートバイもいいね。
やっぱ、どれだけ乗る機会が減ってもオートバイとの時間だけは捨てられない。
※写真は日光付近でエンジントラブルを起こして、タンクまで外してオートバイを丸裸にする加納さん。
AD
いいね!した人  |  コメント(20)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近、仕事場のある表参道界隈では、シャツの裾をパンツの中に入れたほうがカッコいい。シャツを外に出してもいい場合もあるが、胴まわりと裾のラインに注意が必要だ。
でも千葉ではそんなことは「してはいけないこと」なので、必然的に高価なシャツを買う必要性が生じてくる。
とても面倒だ。
AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
  女はかわいそうだね
  腹を痛め、出口を切り裂いて子を産み
  ひとときも目を離さず、育て続けなくてはならなくて
  べつに、なくてはならない、わけではないけれど


  男はかわいそうだね
  身体のどこかがボロボロに壊れるまで
  首に縄をつけられ、働き続けなくてはならなくて
  べつに、なくてはならない、わけではないけれど


  子供はかわいそうだね
  世界を取り込み、世界につながりを求め
  成長を続けなければならなくて
  なくてはならない、という自覚が芽生えるのは
  ずっとあとのことだけど


  まるでピラミッドのような形をした小宇宙
  それでも家族は幸せそう
  欠落した椅子の足をおぎなうみたいに
  たがいの肩にさりげなくアゴを乗せて支えあい
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:


その種のストレスは、はたして我慢するべきものなのか、我慢していれば不平等感さえ克服して平気になるものなのか、はたまた闘えば気づいてくれるのか、どうするべきなのか、

....などということを考えるのにもとうに疲れ果てた21時PM。僕は静岡県伊豆半島の伊東という街にいた。

駅までの道を独りでひたひたと歩き、キネマ通りという人通りの消えたアーケードを戻って帰ってくる途中、

デジャヴを見た。

アーケードの真中へんでベンチに座ってタバコを吸っていたら、ひとりの茶髪の男が近づいてきて、隣に座ったのだ。

僕はいつかどこかでその光景を体験したことがある。場所まで同じだ。伊東の街である。

「あ、デジャヴだ!」

実をいうとその日、デジャヴは初めてではなかった。なんとなく頭をかすめる程度の風景のフラッシュバックは昼間にも何度かあったのだ。


でも、ひとりきり、伊東なんていう滅多にこない街を不思議な精神状態でぶらついていたものだから、夜がふけるにつれ、伊東の街を散策するにつれ、さらにホテルの露天風呂に長居するにつれ、デジャヴはさらに頻発してくる。

もう、10分に一度くらいの割合で、現実世界にデジャヴがスッと割り込んでくる。こんな頻度のデジャヴはひさしく経験した覚えがない。

しかもそのデジャヴは、「見たことのある光景」とかいう絵葉書のようなクッキリ感ではなく、まるで、匂いによって呼び覚まされる過去の記憶のようなカンジで、サブリミナルのようでもあり、しかもストーリ性まで帯びている。


サウナと露天風呂でデジャヴの嵐に襲われて、「なんなんだコリャ?」と思いつつ、マッサージチェアにぶるぶると揺られながら考えていた。

もちろん、デジャヴを「予知的感覚としてのデジャヴ」の一言で片付けるのは簡単である。

あるいは、僕が昔、日本各地を旅していた時の記憶の片鱗なのではないか、と考えることも可能である。

でも僕の場合、デジャヴは、やはりそれらとは違う。


そしてマッサージチェアが規定の時間を過ぎて、ピタリとその動きを止めた瞬間、

はたと思いついた。

もしかしてデジャヴとは、「もう憶えていない夢」との“重なりあわせ(シンクロ)”なのではないか?


我々は寝ているあいだに、夢を見る。でも、おおかたの場合、目が覚めると、夢を忘れてしまう。

でも「夢」であろうと、忘れられた記憶は、「思い出せない」だけであって、かならず脳のどこかにしまわれているはずだ。

たとえばそれは、夜の伊東という街を舞台にした、かなり現実的なストーリーを持った夢。

その夢に極めて近い、雰囲気やら匂いやら色やら景色やらを、現実の伊東の街で目にした時、

我々は「あ、デジャヴだ」とは思わないだろうか。

それが正体だったりは、しないだろうか、

などと、考えたりする、伊東シティの23時PM。(ホテルのPCより)



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。