ゆるゆる日記

ゆるゆる日記


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「使われることに慣れた」というのと、
「使われることにも慣れた」というのにはニュアンスの違いというものがある。

しかしながら、ああおもしろい♪ を、
「青もしろい」という意味で言葉を拾うのは、「ニュアンスの違い」の域をこえていて、もはやそれは「創作」の域である。
なぜ、青も白いの? 今は虫の話をしてるんでしょ? という当然の疑問すら当人もまったく気にせず、ずっと「青も白い虫の声」だと思って歌い続けて、最近やっと気づいた人がいる。
ウチの嫁、ラブ・サイケデリ子。
虫を喰う女。

サイケデリ子は縄文人の血筋を強く持つ巫女である。(年上から“師匠”と言われている)
しかし巫女は時々「歌」というメッセージの意味を取り違えて勝手なストーリーを作ってしまうことがある。

まっかなおはなのトナカイさんは、
いっつもみんなのわ~ら~いもの、
でもそのとしのクリスマスの日、
サンタのおじさんがいいいました。
「暗いよ、道は……。ピカピカのお前の鼻が役に立つのさ!」

違うだろ!
「暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ!」
だろ!
「そうなのよね。すっかり『そっちの道は暗いよ』って語りかけてるんだと思ってた。つい最近まで」
「つい最近っていつ?」
「結婚してからっっってかなっっっっ」
「つい最近じゃん」
「うん。つい最近」
「でもなんで『なんかおかしいな』って思わないの?」
「うん。暗い夜道から、いきなりピカピカかよ! 飛びすぎなんじゃねえの? って思ったけど、でも、ま、いっか、って」
う~む。

「でも、そう思っている人、30万人くらいいると思う」
「日本人で、この歌を知ってる人の中で?」
「うん」
「ええと、日本人の『ものごころのついた年齢』の人の全人口がかりに1億人だとして、30万人って何パーセント?」
「んじゃ、5000万人だとして、1700万人くらい」
「何パーセント?」
「20パーセント、……くらい?」
「なんで、そうなの? 疑問に思わないの?」
「『そういう世界』があると思っちゃうの。勝手にそう思っちゃうの。ああ、はい、そうですか、って相手の言葉を鵜呑みにしちゃうの。わたし、ぜったい詐欺に騙されると思うな」
「んじゃ、これから、誰かに話を持ちかけられたらぜんぶオレを通して判断しろ、な」
「うん」

しかしラブ・サイケデリ子はウソが非常にうまい。
ぜんぜん疑問にも思わず、「はいそうなんですか」と受け入れてしまう。
でもデリ子は、「その嘘によって自分が得をする」とかいう類いのウソではボロが出てしまう。
「アタシはウソつきとして育ったのよ。ウソは場数よ」
僕はウソツキの嫁を娶ってしまった。
「まったく悪意のないウソだとするすると出てくるのよね」

はたして腹の中の子は、巫女か、解説者か。
はたして腹の子のまつ毛は、長いか、短いか。
はたして腹の子は、のん気か、せっかちか。
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というようなわけでトモダチとはなんぞや、という答えは出ていないばかりか、混迷を深めるばかり。
しかしトモダチをざっと書き連ねてみるという行為は、これはこれで滅多に(というか一度も)やったことのないものなので、みなさんもやってみると、ちょっと面白いかもよ。
(いままでにSEXした人の数かぞえたこととかない?)
たくさんの人の顔や「シーン」を思い出します。
そしてトモダチがトモダチであるための「心の通い合い」の雰囲気を思い出しました。

し・か・し、文章に書くことはおろか、人前で「自分にはトモダチが沢山いる」と公言するということは、タブーなんだな、とあらためて思った。
文章を書いているとたくさんのタブーにぶちあたる。これも、そのうちのひとつ。
これは日本人特有のタブーなんだろうか。「謙虚さが必要」みたいな。
金がある人が、「オレは金が沢山ある」とか書いても、そうなんだろうか。(経験がないのでワカランが)
ありのままの実態とはまったく関係なく、とにかく“自分が持っているものを「たくさんある」と言ってはいけない”と不特定多数に感じさせる、あるいは勘にさわらせる、その精神構造の奥に潜むものは、何なのだろうか。それは社会構造と関係があるのだろうか。
そんなことをフトドキにも最近考えている。

そういうことって、他にもない?
実際問題、考えてみるまでもなく「そう」なのに、「そうだ」と「友人以外の人」に言ってはいけない事実とか、言葉とか。誰かを中傷するとか、そういう意味ではもちろんなくて、たとえば自分のこと。たとえば自分の環境のこと。自分の国のこと。歯に衣を着せなければならないが故に、本質トークをしたくても、すぐに他人から横ヤリを入れられてしまう空しさのようなもの。
トモダチと話していれば、こんなことまったく気にしなくていいんだけどね。

で、話は数日前に戻るけど、
僕はプライベートのトモダチは「少なくもない」と言っていいと思うんだけど、しかし社会で働いて、結婚していると、あまりにも自分の時間が少なくて、彼らと「会う機会」が少なくなり、現在進行形のトモダチが減ってきて、寂しい。
そして僕には仕事場でのトモダチが、今、いない。そういう職場でもない。
これはツライ。
1週間のうちの大半を、ひとりぼっちで過ごすのだ。
会社でトモダチがいる人が羨ましい。タメ口で好きなことを言い合いたいな。
心を開く機会が減ると、どこかが歪んできそうでさ。
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はてさて、それでは「友達」とは、なんだろう?(こんなこと真剣に考えるの初めてだ)
数えてみる。
ええと、兄。これはトモダチ。最近はゴルフともだち。
ゴルフともだちは他にクラチさん。それとタナカさん。この人らはトモダチ。あと田中愛子さん。これも最近のトモダチ。(でも愛子さんのメアドは知らないから、これはトモダチとは言えないか)

スキー&スノボともだち。まずオガワくんと奥さん。こいつらトモダチ。(その子供ともトモダチになってやる)
シンジ。これは腐れ縁。死ぬまでトモダチ。その奥さんのハラボー。彼女ともトモダチ暦長いなあ。
そしてソイツらの長男のハヤト。(もうトモダチ感覚なんだろうなあ)
長女のマイちゃんともトモダチになりつつあるが、いかんせんマイちゃんは半年も会わなければ忘れてしまう可能性がある。

あと、もう5年以上会ってないけど、タドさん。彼とはけっこうトモダチ長かった。(テニスのダブルスのパートナーだったのだ)
それを言うなら、ヨシトモ。オレはオマエのことをトモダチだったと思ってるよ。たま~に年賀状が来る。ああ。テニス部のヤツにはトモダチが多かったな。すげえ、仲がよかった。
社長でしょ。アヤコ。モリタ。(ここいらへんはちょっと微妙)
キミエ。ナオちゃん。ケタ。あと、ゴメン。名前忘れた。ヤツらはトモダチというか、仲間か。

仲間をトモダチと呼ばないとすると、テニス仲間はゾロゾロいるけど、トモダチはもういないかな。
あ、セオ。ヤツともけっこうペアが長かった。ヤツはトモダチと呼びたいよ。(呼んでくれ)

過去のトモダチ。順不動。
ツダくん。ナカベー。キシカワくん。イワサ。ゴトウくん。ニシザワさん。彼らとは仲がよかった。
小学生の時のトモダチだ。

スガワラくん。ヒメノ。
今ばったり出会っても「なっつかしー」と確実になるのはこの二人だろうな。
(そう考えると中学校時代はトモダチが少なかったと言える)

では、高校の時はどうであっただろう。
これはけっこういるような気がする。ブラスバンド部はトモダチだらけだったのだ。
上から順にいこ。
コバヤシ先輩(最近は酒のみトモダチでもある)。アケ先輩(これも腐れ縁に近づきつつある)。あとはおなじみのメンバー。ユミ先輩。コウメイ(実名)。コバヤシ。タナカ。セリカワ。
このへんまでがトモダチライン。(それ以外は「知り合い」と呼ぶべきだろう)
もう、まったく連絡も音沙汰もないが、アンドウ、カト、ナガオ、サトウくんとも、「高校のトモダチ」と呼ばないわけにはいかないだろうな。

そんでアケ先輩コウメイラインのトモダチは今も酒のみトモダチだからけっこういるな。
ああ、数えるのメンドクせ~。まずマーちゃん(コイツとは風呂によく行く)。コウメイくんの弟。やっさん。マヤタ。ユイちゃん。ナッちゃん。トモちゃん。
マーちゃんの奥さんとはトモダチになるのかなあ。

学生時代のトモダチ。
ユタカ。ホシノ。ユクモト。完ぺきなトモダチはその三人。

会社員時代のトモダチも少ない。
ワタナベ(でも互いに顔忘れてるんだろなー)。
タムラさん(戦友)。トタニ。
以上。ガールフレンドは・・・・。

モノ書きをはじめるようになるとトモダチの数は確実に増える。
思考を互いに読み合って仲がよくなるからだ。
アキラさん。カノウさん。ハンちゃん。ミドリさん。ミッシェル。ロンロン。こいつらは死ぬまでトモダチ(あとマツダさん)。
キセイくん、カクタさん、ランディさん、サナイくん、スミシ、ナガノくん、アナウンサーイマちゃん、コイケさんの方々とはかなり仲がよかったのだが、これはやはり「仲間」なのだろうか。
ヤマカワさん。これはトモダチっぽいけど、先輩。
ヒロボー、クドーちゃん、サトウトモカ、タンジさん、タカハシ、マスブチ。彼らは編集者。なので「編集者はトモダチとは違う」と昔書いた自分の文章で言うならば、トモダチではないのだけれど、やっぱトモダチ。
編集者の「知り合い」は多い。その中からトモダチを選ぶのはたやすい。

最近は生徒の中にトモダチが増えてきたな。
でもそれはあくまでも不安定要素。

昔のオクさん? トモダチだった。
今のオクさん? 親友だと思うよ。
親友は全部で5人。
アキラさん、カノウさん、ヨースケ、ヨシダ(みんな旅の中で出会った)。
今のオクさん。
シンジとテツローもつけ加えるんなら7人。

「シンユウ」というものは、現在進行形であることが前提条件なのだな。と思った。
そして女トモダチというものも現在進行形でないと「トモダチ」の枠の外にはじき出されてしまうのだな。と思った。

それから思い出したこと。
日本とか世界とかを旅してた時に、ほんの数日間でもかなりトモダチになって、ものすごくたくさんのことを深く語り合った仲なのに、名前を思い出せない、写真を取り出してみないと顔もぼやけて消えてゆく幾人かのことを。
それから、人生の先輩や、父のことを。
でもやっぱ父はトモダチじゃないね。

あと、この人はトモダチと言いてえ~、でも厳密にはトモダチとは言えないんだろうな、という人のこともいっぱい思い出した。

すぐに電話して会えるのが本当のトモダチなんだとしたら、はてさてこのうちの何人になるのだろう?
え? 返すアテもない自分にポンと10万円貸してくれるかどうかがトモダチの基準?
だったら、何人くらいなんだろ?
ひい、ふう、みい……、七~八人?
でもオレ、人から金借りないから、そういう基準わかんない。ゴメンネ!
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なんで8時に退社するのに、こんなにも罪悪感を感じなければならないのだろうか? バカみたい。
あ~ああ。早く家帰って本書きてぇ。
でもなんか昔みたいだな。こうやって夜中とか朝とかにコツコツ書いていたっけ。
んじゃ、ま、いっか。

それにしてもどうして僕は、仕事場で友達が作れないんだろう?(生徒の友達はたくさんいるが)
これは、長年の謎だ。
プライベートで言うならば、僕は友達が多いし、親友度も高いし、友人とは永遠に友人だ。

あ、わかった。
その仕事場は、永遠じゃないからだ。

ま、それはともかく.....、僕は、どうやらとにかく会社では違う人間になる。(らしい)
このあいださ、会社(学校)で、とある人の送別会で卓球大会があった。
「場を読まず」に、僕はそれに勝ってしまった。
みんなは僕のことを、「あんなに生き生きしているのを初めて見た」と言ったけど、そんなに僕は普段、死んだ魚のような眼をしているのか?(ま、してるんだろうな)
ま、とにかく勝ってしまった。すごくラクだった。
ぜんぜん本気なんか出してない。

勝ってしまった理由は簡単だ。
僕は途中で、「あ、ムキになってしまってはイケないな」と思った。でも「このままでは勝ってしまうな。でもワザと負けるのも失礼だしな」と思って、「んじゃ、ま、とりあえず相手のコートに返し続けときゃいいだろ」と思って、そうやってやっていた。だから勝ってしまった。本気で勝ったんじゃない。
僕が本気になるにはレベルがまだ低かった。(というか普通の社会的レベルだった)

僕は、そういう社会的レベルの世界では、なかなか本気にはなれない。
自分のテリトリーじゃないところでも、なかなか本気になれない。

本気をいつも隠しているから、いつも節目がち。
どこでバイトしても、どこで就職しても、節目がち。
(でも生徒の前だと眼が、スッとあがる)
僕の本気に真剣に眼を向けてくれないかな。
たしかに変わりものではあるけれど。
たしかに早く帰っちゃいますけれど。
そんなに世界に害は与えていないと思いますよ・・・
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妊娠の話は長くなるしエッチになるので、ここでは触れずにおこう。短刀直入に言う。わたしはちちになる。
父になる。チチ? 男なのにチチとはこれいかに。
たしかに我が妻は妊娠している。妊娠7ヶ月である。
ああ、妊娠させたともさ。ああ、SEXしたともさ。ああ、彼女の中で出して受精させたともさ。
でも、キミたちだってやってるんじゃない?
あ....、そう。
まだ妊娠はさせてない。じゃ、キミに教えてやろう。チチのなり方を。実況中継で。

「ちち」はデカい。
いや、これは妊娠した女性の「おっぱい」の話です。
妊娠した女性のおっぱいは「かなり」大きくなる。おそらくは当人人生最高値のパンパン度を記録するであろう。あれはもう、おっぱい、ではない。完全な「乳」である。哺乳類誕生。
揉むと、先っぽから「乳」が出る。(生む前に出しておかないと、いざ生れたばかりで乳を飲ませる時にたくさん出せないのだ)

乳の色は、最初は透明で、たまに少しイチゴミルクみたいな色が混じり、そしてだんだん白くなってゆく。だんだん白くなってゆくには、毎日揉なければならない。我が妻は湯船の中でしきりに揉んでいる。巨大な乳房だ。それを揉む。まるでホルスタインのように。(湯がちゃぽちゃぽと揺れる)

先っぽから滲み出た液体を「なめたい」と申し出た。0.03秒で却下された。
「いいじゃんよ。どんな味かを知りたいだけだよ。それにさ、どこかで聞いたんだけど“初乳”は乳児に必要な抗体をたっくさん含んでいる神聖なものだそうだよ。それを流して捨てちゃうなんてもったいないじゃん」
こんどは0.015秒で激しく却下された。ダメらしい。
“乳は子供のためのものであって、夫のものではない”というのが理由だ。
どう思いますか? みなさん。男は父になると、乳を失うんですよ。そして、たしかによく考えてみると、乳房、への憧憬は失せてゆく。「乳」の概念が、男の中で変質してゆくのだ。(そしてそれとともに性欲も失せてゆく)

でもさ、ちっとだけなめさせてくんない?
それ知らないで死にきれないよ。
どう思います? みなさん。
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