がんばれアプリオ!

廃車寸前のヤマハアプリオの復活と、チューンをさせていく工程を書いています♪


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明日は親父の法事なので、夜勤明け⇒床屋⇒作業しました。。。(笑)


と言う事で、先ず↓の画像の汎用ゴムエルボを使用します。

サイズはPWK28類にドンピシャな作りとなっとります・・・(笑)

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↑ノーマルのダクトを外し、汎用ダクトを付ける為に穴を拡大します・・・

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↑こんな感じに付きます♪




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↑今回使うダクトです!

右は純正3YKダクト・・・

左は物置で眠りかけてたXR100のダクトです・・・

大きさは一目瞭然?!(笑)

まるでオイラのと欧米化ぐらいの差はあります。。。(涙)

コイツを取り付けてみました!



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↑ダクトを生やす穴は、本来純正位置が好きなんですが、流石に付きません。。。(汗)

なので、真横に生やす事にしました・・・

なので、取っ払って開いた穴類を塞ぎます。

塞ぐのは、プラ板を切って、その上からHOTボンドで留めます。


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↑ちなみにこの大穴は、HOTカッターで大まかに切り、後はリューターで形成して行きます。


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↑じゃん!

こんな感じに付きました!

ちなみに、ドチラの穴からもPWK28類は付きます。。。(汗)


マジで真横にダクトを付けるのは初めてなので、上手く行ってくれるのでしょうか?

なんか、止まってる時はエンジンの熱を吸いそうだし。。。(汗)

エアクリBOX内は複雑なエアー経路になってるし。。。(汗)

音も大きそう!(笑)


とりま、現在はダクト類とBOXにゴム用の耐油性のセメダインを塗り乾燥させてます。

一度乾いたら再度フィッティングを確かめ、もう1度セメダイン攻撃をしようと思っています。


はぁ、、、

エアクリの重量、、、

カナリ重いです。。。(笑)


良い感じになるとイイナ~~♪

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とうとう6月に入りましたね。。。(早)

ネタ不足と言うか?

作業出来る時間が無いと言うか?

場所が無いと言うか?(笑)


取り敢えず今月は、前にも書きましたが、新エアクリ加工をメインに行いたいと思います。

エアクリ加工をするとなると、樹脂製のBOXを加工するので、部屋では行いたくなくて・・・(笑)

そしてこの天気。。。(涙)

軒は有りませんが、、、我が軒下工場は雨天休業。。。(涙)

次の休みが時間取れたら作業に入りたいと思います!


と言いつつ。。。

今週の休日は、親父の法事で朝からお墓へ。。。(汗)

何時出来る事やら・・・


出来た頃には入梅でSETの旅にも出れそうになさそうで。。。(笑)

そろそろBW’S用の4VP新エンジンの加工にも着手しようかと思っています!

現在の4VPエンジンは耐久性は◎なので、次は御馬鹿仕様にでもと・・・(笑)

取り敢えず51.5mm/51.5mm赤クランク/52mmクランクが在庫してあるので、普通の51.5mmでも入れようかと・・・

赤クランクは、何気に重量バランスに難があると思い始めたモノで・・・

完全なフルカウンターで、カウンターウエイトとか入ってるなら萌えちゃうんですけどね・・・(笑)


と言いつつ、カウンターウエイトを仕込もうと、51.5mm赤クランクをバラしたんですが、このクランクの大端ベアリングって、プレスでもカナリ硬くて抜き難いんですよ。。。(汗)

抜いた事は抜いたんですが、樹脂が割れちゃうし。。。(涙)

んま、修正可能な域なんですが、これはまだ今後のネタとして熟成させておこうかと?!(笑)


と・・・

夢を抱いて喜んでおります。。。(笑)

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キャブもΦ21⇒Φ24へと換えたので、エアクリも作り直そうかと。

今の仕様は吸入不足だと、乗って感じましたし・・・


と言う事で、昨日の豪雨も嘘みないな今日の晴れ間・・・

取り敢えずフィッティング調査へと・・・

加工は、後々徐々にという事で・・・(笑)



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↑今の現状・・・

そろそろサンダル買い換えないと。。。(笑)



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↑真横から見るとこんな感じ・・・



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↑下から覗き込むと・・・

ダクトがフレームギリギリですね。

Newダクトの位置もなんとなく決まりました・・・


ダクトは先日の日誌以外のダクトを使用しようと計画中!

上手く行くかな?

強制空冷ファンの排気熱を吸わない場所にしなければ・・・

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昨日は仕事が休みだったので、午前中に用事を済ませ午後からKNヨコハマに顔を出しに行きました。


先ず欲しいものが、3WFのKN国産ベルト。

次にリードブロックとリードバルブシート。


現在使用してるリードブロックは、KOSOマニに付属されてる1枚羽リード。

左右の計2枚羽で構成されてる物。


KN企画にはあと、4枚羽と6枚羽が存在します。

羽の数が多いほど、1枚の大きさが小さくなるのでアクセルレスポンスが向上するという原理・・・


なので、自ずと6枚羽が良いと思うんですが、流石に開口面積が問題になる。。。

前期型のジョグと同サイズなので、小さいんですよね。。。

これが後期型(規制後)ジョグのリードブロックだと、『マジ?』ってぐらいに大きさは大きい・・・


49ccの3KJも、、、

82ccの3WFも、、、

101ccの4VPも、、、

リードブロックのサイズは同じなんですよ。。。(汗)

んまぁ、加工すればTZM50用や、CR80も入りますが・・・(笑)


BW’SにはTZMを入れてましたが、エアクリ仕様にするとダクトがフレームに干渉したりと・・・・

加工も大変なので、今のところ既製品を入れています。


なので、取り敢えず4枚を買いました。
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お次にリードブロックシート。

今まで交換用は有りましたが、1枚モノのファイバーシートはお見受けする事が困難で?

カーボンは有りますが、カーボンは割れちゃうので。。。(汗)


そこでファイバーシートの1枚モノが最近KN企画からリリースされたので、これを購入。

厚みは0.5mmで、デフォルトより多少厚め・・・

コレがどう出るかですね?!(笑)


後はベルトを・・・

最初はキタコでSETしていましたが、オイラの駆動には若干長めかも。

プーリーは端まで上がっててもセカンダリーはまだまだ余裕アリだったので、KN国産でSETしてみました。

そしたら良い感じのヨカンで・・・?(笑)


いや、まだ駆動も50%もSET完成してないので、まだ分らないんですけどね・・・(笑)

現在はKN国産ベルトにしてあるので、予備で買いました。



と言う感じで、お買い物は終了!

先日日誌に書いたエアクリダクトで、自宅の奥底に眠ってた部品を発見!

コイツも考慮してみようっと!


そろそろ入梅入り。。。

自宅内でこもれるネタを集めておこうっと!(笑)

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今現在、キャブをΦ21⇒Φ24へ換えましたが、エアクリBOXはΦ21の時のままの状態でして・・・


それで3WFエンジンを中古で買った時にエアクリBOXも付属されてたので、ココらで仕様変更でもしとうかと。


3WFのデフォルトエアクリも3KJで、現在も3KJエアクリなんですが、現在のヴァージョンは結構静か仕様。

ココらで大音量エアクリでも作ろうと思ってます!(笑)


単純にエアクリなんて穴を開ければ良い話だと思うんですが、オイラは前に乗ってたスクーターでしました・・・

音は大きくエアも吸う感じ・・・


しかし、、、

音は反響するは。。。

SETは出難いはで。。。


そこで考えて作ったのが、現在BW’Sに入れてるエアクリなんですが、吸入口は1個仕様・・・

と言うか?

車でも単車でもBOXに何個も穴が開いてるエアクリって見た事がないオイラ。

車や単車でも吸入口が数個に分かれてても、その先は1本になるんですよね・・・


車では、ホンダの車なんて純正エアクリを社外に交換しただけでパワーダウンするって聞いた事あるし・・・

何気に難しいんですよね。。。


本来、パワーを求めると、吸排気音は自ずと五月蝿くなるんですよね。

レーシングマシンが良い見本かな?


なので、エアクリなんて外しちゃえば簡単な話なんですけど。。。(笑)

しかも、音が五月蝿いエアクリなんてね。。。(笑)


なので、BW’Sの時は静かで吸入効率を考えて作ったんです。

コレがなかなかのアタリで、吸気音はノーマルと然程変わりなく、改造してると言わないと分らない程度なんです。

その時の工程をリンクしておきます・・・


この時に思いついた事は、ヤマハのエアクリは単室構造なので、やたらに穴や棒を刺しただけだと五月蝿くなるんす。

これが2室構造とかだったら、吸入当初の室にエアを大量に送り込め、次の部屋で静かにし易いと思うんですが、何せ単室。。。


そう言えば・・・

2006年の何月号かは忘れましたが?

モトチャンプ誌の取材で、アニータBW’S号のエアクリ加工を手掛けた際に、ユニベントを4個仕込んだんです。

そしたらご立派な音になりまして・・・(汗)

この製作はオイラ発案じゃないですからね!(笑)

編集部のご指令で・・・(笑)


んで、話は戻りまして・・・

純正の吸入口はL字パイプが仕込んでありますが、このL字が消音に効果があると自分は思います。

なので、BW’Sの時は太いL字パイプを入れました。

何気に直キャブ時のMJと、エアクリ加工仕様時のMJの番手が然程変りませんでした。

エアは吸ってくれてると感じます。

そして、音もノーマルと然程変らない音量・・・


以前、それを真似てアプリオで3KJエアクリを加工してみました。

その時の日誌


で、今回は3KJエアクリが2個になったので、オバカ仕様を作ろうと・・・(笑)

吸気音も立てて走りたくなってきたので・・・(笑)


『それなら直キャブにせ~!』


と言われたらそれまでですが、遊びなので・・・(笑)


と言う事で加工準備の資材を調達に・・・

本当はBW’Sで付けたパイプが欲しかったんですが、そのパイプは友達が現場で拾ってきたモノ。。。(笑)

滅多に見ないパイプなので、もう在庫調達が不可能。。。orz

何処かに売っていればイイのですが・・・




という事でオークションで買ったエンジンに付属してた3KJエアクリです。

BOXは3KJ。

ダクトも3KJ。

インテークは3YK。

?!え?

3WFのデフォルトインテークって3KJだと思ってました・・・


と言う事は?

オイラの情報ミスか?

前のオーナーが換えたのか・・・?


ちなみにフィルターはデイトナのターボフィルターが入ってました♪
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3KJダクトは外しちゃいました・・・

ココに社外のPWKサイズの入るダクトを入れます。

穴も拡大・・・

エアクリ内も加工します。
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3KJエアクリBOX・・・
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インテークのダクトです。

左は3YK。

3KJより大きいです。


真ん中と左はDIYショップで買ったトヨに使う塩ビ管。。。(笑)
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いやいや、真ん中と左のダクトを入れたら五月蝿いでしょうね。。。(汗)

L字の後ろが長ければ良いんですけどね。

真っ直ぐ管の追加も考えましたが、通路が凸凹になるので。。。(汗)


と言う事で、ボチボチ作って行こうと思います♪

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さてさて、職場の休憩時間を使っての再SETがどうなのか・・・

帰路で試しながら帰宅しました。


SJを怪しい#42⇒ケイヒン#40と交換しての走行。

最初は良い感じでしたが、エンジンが暖まる度にまた濃い状態に。。。

ASを1・3/4回転戻すもSJ域は濃い感じで。。。(汗


WRの方は、前回の5FA1+3%UPセンスプ⇒5FA2純正レートに換え、WRをトータル1.5g重くした結果はなかなか!

でも流石に回るエンジンって感じに・・・

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↑白いのはドライファストルブの乾燥した跡です。


取り敢えず帰宅し、プラグの焼けとWRを変更してみました。

前回の仕様から変更した箇所はピンク字に表記してみました。


○SJ・・・#40 1・3/4

○JN・・・デフォの上から2段目

○MJ・・・#105

○WR・・・6.5g×3+7.0g×3⇒7.0g×6

○センスプ・・・5FA2


それと、ベルトに書いてある落とし込みを確認するマーカーが擦れていたので、表側の0.3mmワッシャーを1枚抜き、裏へ入れ替えました。

落とし込みでベルトがボスに干渉していたんですね・・・


これで試走りへ・・・


う~ん、、、

SJ域はまだ濃いぞぉ。。。

SJ域だとまだゴボ付くし。。。

アクセルレスポンスも一気に吹けなく、引っ掛かりが出ちゃう。。。


WRも1.5g重くしたんですが、チョイ重いかも。。。

パワーバンドから外れちゃう。。。


ある程度走ってから帰宅・・・

WRを元に戻し・・・

SJを換えるか迷ったんですが、取り敢えずASを2回転まで戻してみました。

これで濃ければSJを#38に変更してみます・・・
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プラグって自分の予測なんですが、SJ域が薄い濃いはネジの頭に焼けに影響し。

MJ域は石と芯に焼き色が出ると思います。


この画像を見ると、ネジの頭はススだらけ。。。(汗

次回走ってSJが濃ければ1ランク下げてみようかと思います・・・


というか?

エアクリBOXはφ21で使ってたモノなので、新規にφ24で使えるBOXを作ろうかと思います。

明日は仕事帰りに、DIYショップに目ぼしいブツを発掘しに行ってきます~~♪

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前回SJが濃いと実感し、今日は天気がよかったのでバイク通勤し、キャブの様子も見ることに。


エンジン始動し、走り始めると濃い濃い。。。(汗

なかなか車速が乗らなくて引き返して車に乗り換えようと思うぐらい濃い。。。

でも、辛うじて走るので騙し騙し職場まで・・・(笑


でで、プラグを見ると・・・(汗

案の定真っ黒け。。。(汗
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MJは交換は楽チンなんですが、SJはフロートチャンバーを外さないといけないので面倒臭くて。。。(笑

現在怪しいK42というSJが付いていますが、コレをケイヒン純正の#40に落としました。

ASは1・1/2程度で良い感じ・・・

これで実際に乗ってエンジンが暖まってからどう変わるかな?
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と言う感じで部品を組み、職場構内を走るも、あのプラグだったので最初はカブリが残ってましたが、回してるうちに良い感じに。

要約フロント浮いて来ました!


センスプも良い感じなので、後は再度JETの詰めとWRの詰めですね・・・


○SJ・・・#40 1・1/2

○JN・・・デフォの上から2段目

○MJ・・・#105

○WR・・・6.5g×3+7.0g×3

○センスプ・・・5FA2


忘れないうちにメモっておこうっと・・・(笑

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さてさて・・・

先日の出足でのエンジン回転対策をと、先ずセンスプを変えてみました。


と言うか・・・

オイラ、一昨日から熱が出て、平熱35.5度の人間が38.8度まで上昇。。。(汗)

普通の人なら40度に近い熱だと思われ。。。(汗)

でも休めない仕事。。。orz

今は許容範囲の36度まで下がりました。。。(笑)


と言う事で、とりま病み上がりイジリをと・・・

リハビリですね!(笑)


駆動バラしてセンスプを5FA1+3%UPセンスプから5FA2センスプへ交換。

モノはデイトナモノです。

本当は純正で構わないんですが、手頃に売ってるので買いました・・・(笑)


5FA1と5FA2だと2の方がバネレートが高いです。

自由長も若干長め・・・

5FA2の純正トルクカムが影響して強くなってるのかな?

ちなみにFA2のトルクカムは定評のイイ3AAです。

FA1は3FC(BW’S100と同じ)。

FA3は上記と違う、緩やかなカーブを描く溝なんです。


メーカーサイドもどんな根拠で変えてくるんでしょうかね?

面白いですよね・・・

ちなみにスズキは社外みたいに真っ直ぐ溝なんですよ!


ちなみにこの溝加工の原点は、モトチャンプ誌のバトルロイヤルでWORKS神田が勝った際に、神田氏はこの溝が変速タイミングを司る事に着目!

そこで色々なカムの角度を作り、そして良い結果を残したんです!

ちなみに専属ライダーは、現モトチャンプ誌編集長の千輪さんです!


神田さんのお宅には、その時に実験で作ったトルクカムが箱にしまってあるんですが、それはそれは凄い数と溝の種類・・・(汗)

流石、スクーター界を開拓して来たお人は違いますね・・・(笑)


と言う事でセンスプを強いモノにしました。

これでベルトの圧着も変るかな・・・

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それとこのスプレー・・・

何気にDIYショップで発見!

フッ素スプレーなんですが、噴霧した後にフッ素が乾くんです・・・

なんか使えそうなので買いました!(笑)

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噴霧する箇所は、WR、ランプレ、プーリーの裏のWRガイド、スライドピースに噴霧します。

乾くとこうして白くなります。

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お次は落とし込みマーキング。

ベルトの落とし込みをし過ぎるとベルトが傷みますよね。。。

なので、こうしてマーキングしておけばボスとの干渉が目で解ります。

今回開けたらマーキングが擦れてたので、0.3mmシムをランプレの裏へ仕込みました。

こうしてベルトのSETを確かめます。。。


最近、純正サイズのボスより長いボスが社外で売られてますが、確かにシムを入れないで突き出せるので楽かと思いますが、調整はし辛くなるんじゃないかな~?

オイラは適度に調整出来ないと意味無いとおもうんですがね・・・(笑)

ベルトは減るんですからね。。。(笑)

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取り敢えず、ベルトはボスに干渉してたので、表の0.3mmシムをランプレ裏にしまいこんな感じです。

ベルトはKN国産ベルトです。
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こんな感じで、我が軒下工場の前で少し走りましたが、う~ん、、、10mじゃよく解らん?!(笑)

取り敢えずASがまた濃く出始めてるので、その辺を次回ゆっくりと直そうかと・・・

病み上がりにはこんな作業で汗だくに。。。orz

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先日キャブを換え、トンネルは脱しました・・・(笑)

結局JETは、MJが#110でゲロゲロ。。。

#108ではプスプス。。。

#105で走ると言う感じになり、濃い目の#105で様子見・・・


SJはデフォルトのK42という番手がよく解らない代物なので、ケイヒン純正#42を探すも無い?!

BW’Sで使用してるの忘れてた。。。(汗)


と言うか?


デフォルトのK42というモノ自体、頭文字のKにつられて純正だと思い込んでました。。。(汗)

純正はケイヒンの絵柄が入ってるんですよね・・・


で、SJはデフォの42で様子を見てまして、1度ケイヒン純正の40にしたんですが、薄くてアイドリングが。。。

なので怪しい42を入れたら何とかSJ域は落ち着いた感じ・・・


ちなみにニードルは、デフォルトで上から2段目・・・

PWKにしろ、デフォルトは真ん中なんですよね・・・


このキャブ、メインでニードルを合わせると、アクセル開度1/2辺りで確実に濃くなるんです。。。

これはBW’Sに乗ってて、OKO24をかれこれ2~3年使用してて気付きました。


もしかしたら?

パワーJETが邪魔してるのかな?

と言うか?本来はニードルを濃くしてMJで薄くなった域をパワーJETでまかなうのが本来パワーJETのあり方だと思うんですが・・・

なので、普段は上から2段目のSETでMJを決めています。


で、下も徐々に感じもよくなるにツレ、出足でタコメーターが一気に9400回転まで上がり、、、そのうち下がるんです。

これは変速してれば1速~2・3・4・5速となるので、多少はズレますが、そのズレ方がスンゴくて・・・(汗)


考えられるのは出足の負荷が掛かった際に起こるベルトのスベリ・・・

クラッチのスベリ・・・


こんな事がメジャーな考え。。。


それにしても駆動の熱ダレって、センスプの発熱がよく考えられますが、大方プーリーボスの発熱が問題なんです。

ボスが熱膨張でプーリーの動きを悪くしてる事が多いと自分は考えてます。


これはガキの頃にボスを綺麗に磨くとタレにくくなる事を発見!

それ以来、ボスは綺麗に拭いています。


そこで今巷で流行ってる?WPC&モリブデンショットをボスに施してみました。

WPCはショットブラストの一種で、物質を吹き付け素材を硬くします。

そしてモリブデンショットは、モリブデン粒子を吹き付けてモリブデンの層を形成するそうです。


モリブデンは、部品を組む際に焼きツキが起こり易い箇所に塗ります。

自分も以前の職で、加圧して組むナットにモリブデングリスを塗って組みました。

もし?このグリスを塗り忘れると、ナットは焼けて固着してオシャカになってしまいます。。。(汗)


モリブデングリスは、グリスの中に微粒子が配合されてて、これがベアリングの役目をするんです。

なので、こう言う発熱する周動部には効果アリです。

身近だと、セカンダリーの中に塗る黒いグリスがモリブデングリスです。


このWPC&モリブデンショット加工してあるボスを現在入れてるのですが、普通、直ぐに熱ダレをするとプーリーの動きが鈍くなるのが解るんですが、この加工をしてあるとマジで解り難いんですよね!


ちなみに、アツアツのプーリーを外した際に、ボスはそんなに熱くなってないんですよ!

マジでイイ感じかもしれません!!!


前にBW’SのHPで紹介した事があったので、リンクさせてみます!

もしよかったら覗いてみてください!


・・・リンクを見る・・・


と言う事で、次回はクラッチ周りのSETをしてみようと思います。

きっとセンスプなんだろうなぁ~!(笑)

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今日は迷宮入りの心当たる部分を交換しました・・・

新規一転!(笑


先ずは・・・

キャブをOKO21⇒OKO24へ・・・

インシュをKOSOデフォルト⇒国産純正パーツ流用・・・

リードブロック交換・・・


という感じです。


↓の画像は元のキャブ周り。

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インマニを外してみました。

KOSOデフォルトインシュはこの通り。。。(汗

まだ1年しか使ってないんすよね。。。

キャブはエアクリで支えられてるので、これがもし?支えの無い直キャブだった場合・・・(汗

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外したリードブロックです。

ガスが濃いのか?

リードバルブが煤で黒かったです。。。(汗

あと、リードバルブの反りも若干ありました。

現在はKN企画で1枚モノのリードバルブシートがリリースされたので、それを買えば修正出来ます!

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キャブを比べてみます。

側はPWKと同じです!(爆

そのサイズのPWKはφ28しか無いんですが、OKOはφ21・24・28とあります!(汗


画像左がOKOφ21。

右がOKOφ24。


見た目同じですが、違う点が・・・

そう!

KOSO24にはパワーJETなるモノが付いているんです!

カッチョイイ~~!(笑


いやね、BW’SでもこのOKO24を愛用してるんですが、何気にこの機械式?パワーJET、ちゃんとガスが吐出されるんですよ!(汗

どの域で吐出されてるかは・・・謎(爆


普通、レーサーとかで付いてるパワーJETはコンピューター制御で、その目的は、ニードル域で合わせると、MJ域が薄くなるので、そのMJ補正で吐出されるようです・・・


この機械式の場合、う~ん?!?!(笑

でも、BW’Sのキャブを見ると、ちゃんと吐出されてる跡が残ってるので、一応パワーJETは生きています!?多分?!(笑

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やはりこう見ると、ベンチュリー径が違うのが分かりますね!

OKO21も良いキャブだと思いました!


今後はこのOKO24で詰めて行こうと思います!

近いうちにエアクリBOXを加工しなきゃ・・・

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↓の画像はOKO21キャブのニードルと、PWK28のニードルです。

側やJET類はパチでも、ニードル違います。。。(汗

OKOの方が途中から細くなります・・・


これはPWKのパチでもベンチュリー径が異なるので、そうしたニードル形状になってると思われます・・・

ベンチュリー径が違うと言う事は、ニードルの役割を果たす場所も変わりますのでね・・・

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さて・・・

国産純正インシュを付けました!

ちょいと外に逃げましたが、良い感じです!!!

これでインシュ割れともおさらば?(笑
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こんな感じで作業は終わり、粗方SETを出してみました。

迷宮入りしてた全開時のストールも解消されました!!!!

まだSJが薄い感じと、MJが#110でゲロってたので、今は#108が付いています。

やはりまだ濃いですので、次回は#105にしてみます・・・


ちなみに、BW’Sは121cc+OKO24で、SJ#42のMJ#105です・・・

なんだか、BW’Sと同じSETになりそうな予感・・・(笑


ちなみに、このOKO24キャブのデフォルトMJは#107でした。。。(爆

OKO21はMJ#103でした。。。(爆

これは確実にケイヒン規格サイズでしたらもっと欲しいっす!!!

何せケイヒンのMJは、0・2・5・8刻みでしか無いもので。。。(汗


ちなみにSJはK42と言う品番が・・・(笑

ケイヒンモノと同じ規格なのであろうか・・・(謎


今度ナプにいってケイヒン純正SJ#42を買おうっと!(笑

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