EAST1 ライディングスクール

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5月19日、日光サーキットでMOTO1 EASTとしては初めてのスクールを開催しました。講師陣はMOTO1 ALL STASで活躍する6名。日本のモタードトップカテゴリーのMOTO1 PROまで上り詰めた選手と一緒に走れたり直接指導を受けられるカリキュラムで行いました。

教室での講義の時間を設ける等、今までと少し違ったスタイルで行いましたが参加者の皆さんの真剣な目が凄く印象的でした。

ライディングスクールと言うとどうしても実技中心のイメージが有りますが、スポーツライディングを行うのに必要な整備の知識やセットUP、ライディングフォームや身体の使い方の知識も大切です。

EAST1として今回始めてのスクールと言う事も有り、どの位のレベルの座学講義を行えば良いのか講師陣も試行錯誤しながら講義を行いましたが、参加者の皆さんの真剣に聞き入り、そして質問をする姿を拝見し、今回のレベルの内容は必要な物だと感じました。

そして参加車両は公道を走れる車両が多く、Dトラッカー(KLX、SB)とWRが半数以上を占めています。やはり国産市販車250のモタードは手軽に乗れるのでオーナーも多いのだと思います。

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近年のmoto3からは姿を消しつつ有るDトラッカーですが、スポーツライディングを楽しむにはまだまだ現役で、カスタムパーツも豊富に有るので自分に合ったスタイルで楽しめます。

設計自体は古いのですがバブル期設計で戦う4ストKLX250SR直系で有るDトラやSBは当時の最新技術が惜しみなく使われており、近年のコストダウン重視のマシンとは作りが違います。

最新マシンを持っている方は最新マシンの楽しみ方を、DトラやKDXを持っている方はその車両の長所を生かした楽しみ方を。参加者の皆さんが走っている姿を見て、そんな事を改めて感じました。

次のスクールの日程はまだ未定ですが、普段街乗りで乗っているバイクでもっと楽しく走りたい。速い、遅いでは無く、スポーツとしてライディングを楽しみたい方にどんどん参加して頂ければと思います。

参加して下さいました皆様、ありがとうございました。


公式レポートはこちら


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