楽しく考える男子バレー

男子バレーボールを中心に、思うこと考えることを楽しく書いていきたいです。


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コメントいただいていたのに、お返事が遅くなってすみません。
これから書きます。

いただいたコメントを読んで、自分でも大人げなかったと反省しています。
ネットでときどき「石川くんが悪いわけじゃないんだけれど…」というようなつぶやきを目にすることがあります。
そう「悪いわけじゃないんだけれど…」石川くんを取り巻くアレコレが心に引っ掛かり、モヤモヤすることがあります。
テレビやネットで、事実以上に「実力も人気も石川くんだけ」と紹介されたり、他の選手やチームがまったく紹介されなかったり。
そんな風にしなくても、人気も実力もあるのだからいいのに…と。
「バレーの技術も性格も容姿もパーフェクト」って言われると「えーっ?」って疑問を投げかけたくなっちゃって…
石川くんに限ったことではないのですが、あんまりそこばかり注目されて持ち上げられると、違うんじゃないかと言いたくなって…
自分のブログとはいえ、人の目に触れるところに書く以上、もっと冷静に書かなくてはと思いました。

でも、実際のところ、どうなのでしょう?
ああいう風に取り上げられることは、石川くんを応援している人にとって、他のチームや選手を応援している人にとって、どうなのでしょう?
実際に試合観戦して、他のチームにも興味を持ったとか、他の選手も応援したくなったという人も少なくないようです。
それなのに、そういう広がりは、なぜ紹介してもらえないのでしょうか?

先日紹介した記事も、全体としてではなく、引用した部分に引っ掛かりました。
そんなに重い意味を持って書かれたものではなく、単に「石川くんがスゴイ」ということを言いたかっただけなのかもしれませんが、大学バレー全体が好きなので、あの表現は気になりました。
 
会場やJSPORTSやDAZNでインカレ観戦された方は、どんなふうに感じましたか?
私は準々決勝からDAZNで見ましたが、どの試合も競り合う場面があり、どのチームにも目を引く選手がいて…
確かに石川くんの活躍は目立ちましたけれど、他にもたくさんの魅力があったと思います。

今、バレー放送の多くがテレビでもネットでも有料になっています。
地上波で紹介される情報は、Vリーグも春高も、特定のチームや選手だけという傾向です。
バレーのイロイロな面白さを、新しく興味を持った人たちに届けられる状況ではなくなっています。

関東大学リーグのライブ配信は、まだ見られるようなので、興味を持った方は見てみてください。
あとはYouTubeとか、そういったところでしょうか?
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JVAサイトに試合結果と組合せが掲載されています。

男子中心に混合も見る予定。
ちょっと分かり難いので自分用メモ。
*が混合。

A1 片桐VBC(奈良)-陵ヶ岡(京都)
C1*遠別(北北海道)-村岡ジュニア(兵庫)
D1 東京杉一(東京)-鞍手JVC(福岡)

A2 江別中央(南北海道)-兵庫北斗(兵庫)
B2 高久(福島)-岩木VBC(青森)
D2*山王(京都)-柏原(大阪)
E2*秦野北(神奈川)-泉野V.B.C(高知)


A3 A1-A2
C3*多賀Kids(滋賀)-福島(和歌山)
D3 D1-B2

A4*E2-D2
C4*C1-C3

A5 A3-D3
B5*A4-C4

近畿地方のチームが多いですね。
隣のコートくらいしか見られないので、どこを中心に見るか迷います。
時間がずれるといいのですが…
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昨日開会式で、今日から試合が始まっています。

JVAサイトに今日の試合結果と明日の組合せが掲載されています。
結果速報も見られます。

8月9日(火) 14:00 開会式(東京体育館)

8月10日(水)予選(第1日目)9:30~ (プロトコール) 試合開始

8月11日(木)予選(第2日目)9:30~ (プロトコール) 試合開始

8月12日(金)決勝トーナメント(準々決勝・準決勝・決勝)9:30~ (プロトコール) 試合開始
       閉会式(決勝戦終了後 東京体育館)

決勝トーナメントを観戦したいと思っています。
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ファミリーマートカップ 第35回全日本バレーボール小学生大会が閉幕


8/14の決勝トーナメントを観戦しました。


東京体育館 9:30


男子


優勝  中之口ジュニア(新潟)
準優勝 古河ますらお(茨城)
3位  島門ジュニア(福岡) 3位  庄川スポーツ少年団男子バレーボール部(富山)
ベスト8 みまた(宮崎) 金ヶ崎(岩手) 石田JVC(神奈川) 誠クラブ(広島)


女子

優勝  大井クッキーズスポーツ少年団(埼玉)
準優勝 洛南ジュニア(京都)
3位  みまやスポーツ少年団(福島) 小野スポーツ少年団(愛媛)
ベスト8 河曲(三重) 銀河SC(神奈川) 琴東VC(岡山) 高須(広島)


混合

優勝  陵ヶ岡(京都)
準優勝 木古内バレーボール少年団(南・北海道)
3位  大和JVBC(奈良) 上富田バレーボールクラブ(和歌山)
ベスト8 柏原(大阪) 日野(兵庫) リトルスターズ(鹿児島) 秋桜クラブ(長崎)


小学生バレーは年に1回、この大会くらいしか見てませんが……

大会のレベルが上がったような感じがしました。

ハイキュー効果でしょうか?


プログラムを買わなかったので選手の名前はわかlりません。

来月の月刊バレーに掲載されると思います。


感想はまた後ほど。


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今日から試合が始まっています。

JVAサイトで結果速報も見られます。


ファミリーマートカップ 第35回 全日本バレーボール小学生大会


8/14の決勝トーナメントを観戦したいと思っています。
小学生も中学生も年に一度は見たいと思っています。
オトナのバレーとはイロイロと違って、新鮮です。
去年、混合を初めて見たのですが、面白かったですよ。
常連チームもありますが、チーム名見ても、どこのチームがわからないところもありますね。

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バレーの観客が少ないことを書こうと思っていたら、こんなニュースが飛び込んできました。


公益財団法人日本バレーボール協会 理事会決定について


公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、本日5月18日(月)に臨時理事会を開き、羽牟裕一郎会長(代表理事)と西脇克治業務執行理事・事務局長の解職を動議に続き議決しましたのでご案内申し上げます。


協会マネジメントのトップとして、羽牟前会長と西脇前業務執行理事は、赤字決算からの脱却を最優先課題に掲げてきましたが、2年連続の赤字決算が決定的となったことを機に、新体制に移るべきとの意見が理事会では出ました。


赤字続き、会長・事務局長を解職 日本バレーボール協会


協会は3月の理事会で、2014年度決算が7400万円の赤字となる見込みを報告。赤字は11年度から4年連続で、11年2月の公益財団法人移行後、単年度では最大の赤字額となることが決定的になっていた。


赤字ですか……赤字と成績不振が解職等の二大要因と思いますけれど……この先にまた成績不振が問題になるかもしれないので……


収入減はつまり観客減ですか?
支出は強化費?
2020東京に向けて合宿や遠征等が増えたようですけれど……
上からの強化費は、結果が出そうな競技に向けられているのでしょうから。

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バレー選手が小さくなってきていると感じることがありませんか?
全日本もVリーグも高校バレーも。


200超えの選手もいるのですが、全体としては。
春高を見ても、180以下の選手が多くなりましたし、平均身長が180以下のチームが上位進出することも少なくないですね。


小さくちゃダメということではないのです。
私も「小さくてもスゴイ選手」好きです。
でも、だんだん小さくなってきているという印象が正しいとすると、このままではどうなるのかと……


日本人の平均身長が小さくなっているわけではないと思います。
では、なぜでしょう?
競技人口の減少が大きな要因と思いますが、単純に数が減っただけではないのでは?


昔は、中学でも高校でも、背の高い新入生をバレー部の顧問が勧誘するという話がありましたよね。
今は、バレー部のある学校が少なくなりましたから……
でも、それだけじゃないと思います。


春高出場校を見ると、中学校からバレーをしていた選手がほとんどのようですし、中学の強豪校も小学校からバレーをしていた選手が多いようです。
中学も高校も、強豪校は初心者を勧誘することが少ないのではないでしょうか?
昔は高校から始めた選手が春高で活躍したりしていたんですけれどね。
今は、全員が中学の全国大会出場とか……長身選手が途中から入り込む余地が少ないのではないでしょうか?


特に人口が多い東京・大阪・神奈川などで長身選手が少ないことがキニナリマス。
指導者が経験者重視で初心者を積極的に勧誘していないのか?
バレーが不人気で誘っても入ってもらえないのか?


全日本に選ばれた山内くんのように他の競技から転向する選手がいないわけではないのですが、強豪校が受け入れることは少ないような……
昔は中学・高校の指導者が自分のチームのためにも長身選手を発掘しようとしていたと思うのですが、今は小中学校で活躍した選手を集めてという傾向のようで……


現場に期待するのは難しい……そんな状況ですから、長身選手の発掘は、プロジェクト作って協会がするしかないのでしょう。
そんな風に思うのですが……
現場のみなさんにもがんばってもらいたい……
やっぱり中学や高校で、バレーの面白さを広めてもらいたいと思います。


経験の少ない選手も育てている場を応援していきたいですし、そういった取り組みを、もっと取り上げてもらえたらと思います。

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イロイロ書き途中なのですが、これらの記事と、これに対するつぶやきを見て、先に書きたいと思いました。


『Project CORE』に関する記者会見を開催!


東京五輪見据え、「大型選手」発掘へ


長身選手発掘に本腰=東京五輪へバレー協会


「Project CORE」と「Team CORE」が私の頭の中でごっちゃになってましたが(笑)男女18名の強化選手が選ばれたのは「Team CORE」で、それを含めた発掘・強化の取り組みが「Project CORE」ということでいいのでしょうか?
「Team CORE」は山頂部分で、裾野を広げましょう的な?


こういう記事を読んでひっかかる人が多いのは「長身選手などの有望選手を発掘」という部分ですよね。
JVAサイトでは「長身選手」という言葉が使われていますが、そこが「大型選手」と書きかえられることもあります。
同じ意味で使っているのだと思いますが、表現は統一した方がいいですね。
「大型選手」というと「長身選手」だけでなく、もう少し広い意味に捉えられる可能性もあるので。


JVAサイトでも「長身選手などの」と、ちょっと含みを持たせています。
今現在の「Team CORE」メンバーは、ほとんどが長身選手なのですが、そうではない選手も少し入っています。
今後、人数やメンバーが変更になったりする可能性があると書いてありますが、当然でしょうね。
有望選手が見つかれば、随時、追加されることになるのだと思いますが……


キニナルのは選ばれる基準だと思います。


Project COREのメンバー紹介 コメントは、どんな方が書いたのでしょう?
ここに書かれている内容から選考理由を推測しちゃったりしますが……
できれば、もっと具体的にどういう選手が選ばれるのかを書いていただけたらと思います。
選考基準を明確化して、それに合致した有望選手情報を募った方が、発掘への近道なのでは?


twitterでは「長身選手だけなのか?」的な批判が見られましたが、現在のメンバーを見ても長身選手以外が選ばれる可能性はあると思います。
ただ「発掘」に関しては「長身選手」中心になっていくのだと思います。
なぜなら、現状、発掘しないと長身選手は勝手にポコポコ出てきてくれないからです。


男子の現メンバーで長身でない3人は、3人とも春高優勝チームのエースです。
それで選ばれたわけではないと思いますが、長身じゃない有望選手は発掘しなくても出てくるのだと思います。


「長身選手」の発掘は、近年、ますます必要になってきていると思います。
その話は長くなるので(笑)また別記事で。


発掘は必要です。
問題は、その方法と、その後の取り組みだと思います。


そして……選手発掘担当として植田辰哉元全日本監督が適任なのかどうかも、ちょっと疑問なのですけれど。(笑)


バレーに関わる方々やファンのみなさんは、強化の対象として、どんな選手が選ばれたらいいと思いますか?
担当者以外がそういうことを考えて話題にすることが、望まれているのかいないのか……

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決勝トーナメント(準々決勝・準決勝・決勝)を観戦しました。
ほとんど男子だけですけれど。


男子優勝 東京杉一(東京)
女子優勝 大元(岡山)


男子


準々決勝


山崎JVC(兵庫)2-1 都城東(宮崎)
片桐VBC(奈良)2-1 岡山・落合(岡山)
大平山(大分)2-1 菊鹿(熊本)
東京杉一(東京)2-0 八木(広島)


準決勝


片桐VBC(奈良)2-1 山崎JVC(兵庫)
東京杉一(東京)2-0 大平山(大分)


決勝


東京杉一(東京)2-0 片桐VBC(奈良)


詳細は、大会公式サイト で。


特に応援しているチームがあるわけではないのですが、熱戦に引き込まれました。(笑)
プログラムを買わなかったので、選手の名前がわかりませんが、簡単な感想を書いてみます。


優勝した杉一はミスの少ないチームで、セッターとエースが安定していました。
セッターはドライブサーブで、ブロックに積極的で、動きのよさが印象的でした。
エースは身長は高くありませんが、スパイク技術があり、しっかり助走していました。
他の選手の守備もしっかりとしていました。
準優勝の片桐は、準々決勝・準決勝ともに3セットになってしまったので、決勝は厳しかったように見えました。
エースのスパイクは力がありました。
片桐と山崎の準決勝は、通常15点で終わる第3セット、27-25までいきました。
山崎が片桐にマッチポイントをにぎられながら、Bクイックで同点に追いつくという場面が3回くらいありました。
上のカテゴリーでもナカナカ見られないですよね。
ベスト4の他の3チームは、スパイクのほとんどをエース1人が打つパレーでした。
山崎だけが、Bクイックと両サイドからのスパイクというパレーでした。
バックの選手も、片桐のエースの強打を、コースに入ってしっかり上げていました。
大平山の高さのあるエースとセッターは、今後の活躍が楽しみです。
準々決勝は4コート同時だったので、落ち着いて見られませんでしたが……
都城東のエースもいいスパイクを打っていました。
落合は打てる選手が2人いて、片桐のエースと打ち合い、接戦になりました。
菊鹿は、サーブで主導権をにぎる場面もありました。
八木も第1セットは杉一と互角の戦いでした。


月刊バレーに記事が掲載されると思いますので、楽しみです。

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