楽しく考える男子バレー

男子バレーボールを中心に、思うこと考えることを楽しく書いていきたいです。


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関東1部のお休み中に2部を見てきたら、もう少し2部も見たくなって、週末は土曜1部日曜2部観戦にしました。
日曜の1部、順大の歴史的勝利を見逃したのは残念ですが、2部も面白かったので。


そんなわけで、日曜1部については下記ブログを見てください。


2013年度関東大学秋季リーグ男子1部・9日目


いつものことですが、書くのが遅くて、すみません。


10/26 日本体育大学健志台米本記念体育館


遅刻したので、第1試合のスタメンは第1セットのものではありません。

間違い等ありましたら、お知らせいただけると助かります。


A1 早稲田 3(25-15 25-15 19-25 25-16)1 専修


早稲田
WS1吉村 MB11福山 OP3七里 WS9専田 MB7濱松 S19山口 L2本間
専修
WS18川波 OP1長友 MB3孫 WS12藤中 S8山本 MB4板宮 L22吉澤/23池田


専修は高橋くんが出てなくて、孫くんでした。
スタメンは14小林くんだったらしいです。見逃しました。
ここまで高橋くんのブロック・クイック得点が多かったので、出てないと厳しいですね。
専修はセンターの攻撃が一番安定感があると思います。
サイドとセッターは波が……
早稲田はいつものメンバーで安定感。
セッターがちゃんと上げられれば問題なしの攻撃力です。


B1 学芸 3(27-25 25-23 25-15)0 国際武道


学芸
WS3柴 MB14大西 OP10井上 WS15柳澤 MB9堀込 S19樫原 L17園田
国際武道
WS9櫻庭 MB24中島 OP7南 WS2三浦 MB8野坂 S33大坪 L17新井


両チーム開幕時とスタメンかわってきていますが、理由はわかりません。
学芸は春も下3チームの勝負には強かったですね。
2試合残して、まだわかりませんが一歩リード。
武大は、セット率になることも考えると、セットは取りたかったですね。
三浦くん南くんは決定力があるのですが、イロイロ厳しい感じです。


A2 順天堂 3(25-18 25-16 25-19)0 明治


順天堂
WS24浅野 MB2細中 OP5佐野 WS22堤 MB12廣瀬 S1藤井 L31松崎
明治
OP6飯塚→12有田 WS1大塚 MB3鎌田 S2新 WS10杉本 MB5佐藤 L22瀧野/14中村


順大はリーグ途中から調子を上げてくることが多いのですが、今季もですね。
なので、この結果はそれほど意外ではないです。
このメンバー、佐野くんOP、松崎くんリベロが定着してきた感じです。
明治は勢いを持続できるかどうかでしょうか?
足が止まったら、勝負はできないので。


B2 慶應義塾 3(25-19 25-17 22-25 25-27 15-10)2 筑波


慶應
MB8稲田 WS1岡田 OP15丸谷 MB6星谷 WS9柳田 S12野口 L16野瀬
筑波
WS1久原 MB7田城→19高橋 OP8出耒田 WS14篠村(20ロジャース) MB18兒玉→19高橋 S2前田 L10竹澤


この日競ったのは、この試合くらい。
それも第3セットからでした。
筑波は、東アジア競技大会で出耒田くん前田が抜けていたせいか、前半、調子が上がりませんでした。
篠村くんをロジャースくんに代えたり、田城くんのところや兒玉くんのところに高橋くんを入れたり、イロイロ交代してました。
第3セットから高橋くんなどのサーブが効果的でした。
終盤はトスが合わない場面もあり、またミスが増えました。
慶應は、サーブレシーブの問題もありましたが、攻撃の選択にも課題が残りました。
このリーグというより、全日本インカレに向けて。
出耒田くんの調子があまりよくなかったとはいえ、ブロックやレシーブで決定率を下げられたこと、第5セットに流れを呼び戻せたことは、よかったと思います。
慶應がベストメンバーの筑波に勝ったのは、はじめてかも。


A3 東海 3(25-17 25-14 22-25 25-14)1 駒澤


東海
S35椿 WS31久原 MB22栗山 OP36松林 WS1鶴田 MB3池田 L41井上
駒澤
WS8飯田 MB4小田嶋 OP28柴田→32今谷→19高子 WS25佐々木 MB9愛甲→大野 S1羽原 L15鈴木/29松下


駒大はいいサーブもあるのですが、相手に自由に攻撃されちゃうと防ぎようがない感じです。
入替戦がかかった最終週に向けて、どう戦っていくのか?
東海は最後までこのメンバーで行くのでしょうか?
劣勢になったとき、どうするのか?
メンバー交代なのか、戦術の変更なのか?
1年生が多いだけに、4年生がどう引っぱっていくのかが大切。


B3 日体 3(26-24 26-24 25-20)0 中央


日体
MB19小宮 2中村 WS1渡辺 MB9田井中 OP20山田 WS31峯村 L34山本
中央
S7石井 WS17今村 MB11手塚 OP25井上 WS5早坂 MB2傳田 L28伊賀


日体は4年の中村くんがスタメンセッターに戻りました。
中大の新井くんはスタッフでした。故障でしょうか。
スタートで日体がつまづいたので、中大としては、第1セットは取りたかったですね。
この日の日体は、そんなによいとも思えなかったので、チャンスはあったと思いますが……
中大は攻撃力はあるけれど、守備面、ブロックとレシーブで上位チームに差をつけられているような気がします。
日体の方が、要所できちんと締められるという感じです。
単純にミスの差と言ってはいけないと思います。
素人なので具体的なことはわかりませんが、その背景に、技術的・戦術的な差があるように思えます。


10/27の結果を見て。
順大が日体に勝ったと知って、驚きました。
でも、前日の試合に、その兆候はあったんでしょうね。
全日本インカレに向けて、順大としては大きな収穫。
明治は粘って1敗キープだったんですね。
でも、高橋くんがいない専修とここまで競ってしまうということは、そんなに好調とも思えず。
最終週に向けて、課題も残ったかと……早稲田はブロックもレシーブもいいですから。
中大は苦手な早稲田に勝てず……対策はきちんと立てられていたのでしょうか。
全日本インカレはトーナメントなので、苦手が多いチームは、早めに姿を消すことになるかも知れません。
恐いです。
そういう意味でも、残り1週、勝って、よいイメージでリーグを終えたいですね。

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昨日は大学の試合に行ったので観戦できなかったのですが、男女ベスト4が決まりました。


男子 駿台学園 早実 東亜学園 東洋
女子 文京学院大女 下北沢成徳 共栄学園 八王子実践


11/16に春高出場男女各3校が決まります。

詳細は下記記事で。


都1次予選 男女とも4強決まる


早実vs駒大高は接戦だったんですね。

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関東1部リーグのお休みも終わり、明日から再開。残りは2週4試合。
このお休みが、どう影響するのか?
コンディションや順位の↑↓があるのか?
明日は注目です。


月刊バレー11月号に「2020年東京の星」という特集がありました。
大学生編もあるのですが、大バレファンのみなさんは、どう感じましたか?


愛知学院大の山内くん、東亜大の植田くんは見たことがないので、全日本インカレで活躍が見られたらよいのですが、もう少し時間がかかるのでしょうか?


現実問題としては、2020年には今の大学生が中心になる可能性が高いと思います。
そう考えると、取り上げられている選手が少ないと思いませんか?
ユース・ジュニアの久原くん高橋くんも別ページで紹介されていますが……
多くの人がすでに知っている出耒田くんと伏見くんに半ページ使うより、もう少し有望選手を掘り起こしてもらいたかったですね。


関東リーグには、取材に行っているのでしょうから。
ユニバ組以外で、目についた選手は順大だけなのでしょうか?
そして、順大の中では、このメンバー?
順大といえばブロック、その中心になっているのはMBの細中くん廣瀬くんだと思うのですが……


MBは200なきゃダメですか?
WSも190なきゃダメですか?
高校編には大きくない選手も入ってるのに。
中学は、まだかなり伸びる選手もいるとしても。
選んだ人が違うから?


普段大学は見ないけれど、国体で順大を見たという人もいると思います。
天皇杯でイロイロな大学を見たという人もいると思います。
目についた選手は、いましたか?


大学の試合を見ていて、この頃思うことは、大学の試合で活躍する選手と、プレミアに進む選手、代表チームに選ばれる選手が、同じでないことが多いということです。
ちょっと前までは、石島さん清水さん福澤さんのように、大学で中心選手で、プレミア内定で活躍して、ユニバでもシニアでもという選手が多くいましたが、特に今年は違いますね。


関東1部のチーム数が、6→8→10→12と増えたせいかもしれません。
私自身が、多くのチームを見るようになったから、そう感じるのかもしれません。


今現在の、関東1部男子個人ランキングは下記です。

関東1部男子 第3週終了時点での個人成績ランキング(2013/10/6現在)

リーグ終了時にはどうなっているかわかりませんが、大学の試合を見なければ知らないと思われる選手が上位に多く入っています。
有名だけれど、ランクインしていない選手もいます。
トスやレシーブのランキングはありませんから、それは数字で測れませんし、他の項目も数字がすべてではありませんけれど……


そういえば、「2020年東京の星」にリベロがいませんね。
どうしてなのでしょう?
プレミアで活躍しそうなリベロ、何人か思い浮かぶのに。


そんな感じで、雑誌の記事だけでは満足できない方は、各地で行われている大学の試合を見てみてください。
残念ながらリーグ戦が終わってしまった地域もありますが、12月には全日本インカレがあります。
天皇杯ファイナルに出場するチームもあります。
関東だけでなく、関西や中国などにも注目選手がいます。
なんで、取り上げられなかったんでしょうね?


各地で春高予選も進んでいますから、そちらもぜひ。
「2020年東京の星」を見つけてください。

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下記の記事も読ませていただきました。
こうしてまとめてもらうと興味深いですね。


天皇杯、ブロックラウンド突破チームまとめ


主に見ているのが、男子の高校・大学なので、それについて少し。


高校・大学が出てきやすいブロックとそうでないブロックがありますし……
そもそも天皇杯出場を望んでいない高校・大学が多いブロックもありますよね。
なので、単にレベルの問題ではないと思います。


関東の大学に限って言えば、戦力分散というか、年間タイトル独占するようなチームはなくなってきているし、連覇も減ってきています。
この傾向は、今後も続くかなあ。
必ずしも高校で活躍した選手を集めれば勝てるというわけでもなくなっています。
なぜでしょうね。
話がそれました。(笑)


高校についてはさらにレベルとは関係ないような感じです。
平成23年度が5校で一番多いですけれど、この年の高校レベルが高かったわけではないと思います。
今の大学2年が高校3年の年ですね。

星城・創造学園・大村工業などは全国トップレベルの年に出場していますが、全国トップレベルの高校が必ずしも出られというわけではありませんね。
大学が強い関東の高校は、全国優勝するようなチームでも出られませんから。


関東ブロック大会でも、高校が大学を追い詰めたことはありますが、代表には届きませんでした。
この時期の高校生にとっては、春高予選→春高がメインですし、他の大会やコンディションの問題で、ベストメンバーでない高校もあります。
22年度の東洋は柳田くんが出ていませんでしたし、24年度の駿台学園は秦くんが出ていませんでした。
23年度の習志野もベストメンバーではなかったようです。
関東の高校バレーファンとしては、ファイナルで戦う姿も見たいのですが、ナカナカ難しそうです。


九州・四国は高校が多い理由として、高卒で県外・ブロック外に出てしまう選手が多いからもあると思います。
逆に全国から高校生が集まる関東・関西は大学が強くなります。


今年は星城・創造学園・東福岡、どこも力のある高校ですから楽しみです。


天皇杯が、高校・大学を含めたすべてのカテゴリーのチームにとって、目標にできる大会になったらいいと思うのですが……
プレミアに勝つのは難しいとしても、上位カテゴリーとの対戦を楽しみにできるようになると、観戦するほうも興味が増しますよね。
でも現状では、弱いですよね。
大会の魅力が。


まずは、ファイナル初日からテレビ放送してもらえるように、がんばってもらいたいです。
ダイジェストでもいいので。
テレビがあればがんばる選手もいるのですから。(笑)


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昨日、書きかけで時間がなくなっちゃいました。
JVAサイトに記事が掲載されました。


ファイナルラウンド出場チームが出揃う 平成25年度天皇杯・皇后杯


男子


V・プレミアリーグ


堺ブレイザーズ
パナソニックパンサーズ
東レアローズ
サントリーサンバーズ
豊田合成トレフェルサ
JTサンダーズ
FC東京
ジェイテクトSTINGS


ブロックラウンド代表


東海大学札幌校舎(北海道)
仙台大学(東北)
日本体育大学(関東)
専修大学(関東)
早稲田大学(関東)
順天堂大学(関東)
創造学園高校(北信越)
大同特殊鋼レッドスター(東海)
星城高校(東海)
甲南大学(近畿)
近畿大学(近畿)
龍谷大学(近畿)
東亜大学(中国)
愛媛大学(四国)
大分三好ヴァイセアドラー(九州)
東福岡高校(九州)

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天皇杯ブロックラウンド大会一覧 に掲載されます。
まだかな?


行かれなかったので、ツイッターで結果をチェックしました。


スタメンや内容など、こちらで読みました。


平成25年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会関東ブロックラウンド


だいたい例年通りの感じだったようですが……
例年ですと大学の秋季リーグが終わってからこの大会なのですが、今年はまだ1部は4試合残っています。
そのせいでしょうか?
ベストメンバーでない大学が、いつもの年より多かったようです。
コンディションの問題もあると思いますが、それだけではないですよね。
すでに対戦済か、これから対戦するのかでも違うと思いますけれど。

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番組サイトはこちら。


10月18日(金) 24:00~24:55 再放送 10月20日(日) 12:00~12:55


みどころ
今回はメキシコで行われたU-23世界選手権の模様をお伝えする。さらに、全日本女子の姫路合宿の様子もお届け。ワールドグランプリ、世界選手権予選を終えた全日本女子の次なる課題とは・・・?また、全日本選手たちを陰で支える人々にもスポットライトを当てる。
そして我らがナビゲーター、朝日健太郎がスペシャルサポーターとして参加したビーチバレー大会「ペボニアカップ」の様子もリポート。そしていよいよ本格的に始動した春高バレー。今年の注目校は?!
東京五輪開催も決まり、ますます盛り上がりを見せること間違いなしのバレーボールから今月も目が離せない!!


うっかり忘れるところでした。
慌てて録画セットしたのですが、結局気になって見ちゃいました。


U23中心の内容でした。
これは女子しか出れなかったんですよね。
熊本信愛の古賀さんが活躍したようです。
女子はあまり見ないのですが、古賀さんは魅力あります。


それから女子栄養士さんの話。
いらないとは言わないけれど、全体からするとちょっと長い感じ。
だって、その後の国体が少年男女の決勝と3決をちょっとだけだったのですから。
少年は男女とも、準決勝が一番面白かったんじゃないかと思います。
男子の愛知vs福岡と女子の東京vs熊本。
この2試合は、たっぷり紹介してもらいたい試合だったんですよ。


でもまあ、視聴できるけど見逃しちゃった方は、ぜひ再放送で見てください。

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会場は「ひたちなか」です。

組み合わせは、天皇杯ブロックラウンド大会一覧 から。

明日はちょっと用事があるので、アレコレ考えていたのですが、「ひたちなか」じゃやっぱり無理かなあと。
もっと近ければ、少しだけでも見に行きたかったのですが……


なんで「ひたちなか」なんですか?
ブロックラウンドは持ち回りなのかと思っていたのですが、違うんですね。
持ち回りじゃなくていいのなら、来年は、できるだけ多くの人が観戦しやすい場所にしていただけたらと思います。


観戦される方は、感想やレポなど、どこかに書いていただけると嬉しいです。
関東でも、他のブロックでも。

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いつのまにか届いてました。


グラチャンのファイル付きですが、これはちょっと……
ファンが喜ぶものを考えた上で、これなんでしょうか?


全日本女子と比べて男子が少ないのはしかたないと思いますけれど、もっといい写真、ないのでしょうか?
文章はまだ読んでません。


2020年東京の星は興味深いのですが、他にはいないですか?(笑)
Vリーガーは3人ずつと少なめ。
期待の若手を紹介する企画は定期的にありますけれど、バックナンバーはあまり見ない方がいいかもです。


国体記事は例年通り少年中心です。


続きは、もう少し読んでから。

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今週末、関東は1部がお休み、2部は土日とも亜細亜大学体育館です。


暑いことで有名な体育館ですから(笑)気温上昇が予想される土曜はキツイかもしれませんが……
2部も後半、上位同士、下位同士の対戦に入りますから、入替戦出場をかけて、熱戦になりそうです。
上も下も。


1敗しているチームは、入替戦出場の2位以内を目指して、もう1つも負けられない状態。
全勝のチームがあった方が2位のケースは広がるけれど、1敗で2つ並ぶことになると、1敗までじゃないとダメですよね。
これからつぶし合いになってラインが下がるかもしれませんけれど。
まだ上6つに入替戦の可能性ありですが、週末2日間で絞られそうです。


10/5の記事も追記しました。


2013秋季関東2部リーグ 10/5 追記あり

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