楽しく考える男子バレー

男子バレーボールを中心に、思うこと考えることを楽しく書いていきたいです。


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明日からです。

自分用にリンク。(笑)


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時間的に会場には行けないので、テレビ観戦です。

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関東1部2部の結果は下記です。 


東京学芸(2部2位)3(26-24 29-27 20-25 25-22)1 国士舘(1部9位)
東京学芸大学1部昇格


専修(2部1位)3(25-20 25-15 25-14)0 国際武道(1部10位)
専修大学1部昇格


観戦した方のレポを見ると、国士の井本さんはスタメンで戻ってきたけれど、池田さんとの交代があったので、万全ではなかったのかも。
上村さんは、ベンチに入っていなかったそうです。
ベストメンバー、よい状態で臨みたかったことと思います。
学芸も堀込さんが戻っていないようですが、途中からずっと大和田さんがMBでがんばっていたようなので、チームとしては満足の出来だったのかと思います。


武大は、専修のサーブにやられちゃいましたか?
武大はわかりやすいバレーをするチームなので、サーブで攻めて、粘り強くラリーに持ち込まないと難しいですね。
藤中さんをリーグで見て、初めはちょっとなじんでいないように感じましたが、昨日は活躍したようなので今後が楽しみです。
でも、秋季はジュニアで抜ける?
1年生2人抜けると専修が一番影響ありそうですが、秋は入替戦がないそうなので。


2部3部の結果は下記です。
こちらを観戦しました。


どちらの試合も1-1の後の第3セットを取った方が、第4セットは圧勝という展開。
農大も立教も、劣勢をはね返せるだけの力が残っていませんでした。
勝ったチームは1年生が活躍しました。今後が楽しみです。


大東文化(3部2位)3(25-20 24-26 25-22 25-13)1東京農業(2部9位)
大東文化大学2部昇格


大東文化
S17堀川①177 WS20林①182 MB5田山③184
OP6大倉③183→13茂木②186 WS12小作②188→3根岸④180 MB14石田②184
L2佐藤④172


農大
WS18角田③172 MB1東④184 S10平野②175
WS4深瀬③180 MB7田中④191 OP9藤本将樹②184→2河田④180
L8伴野③167
2枚替え 9→16宮崎②170 10→2


農大は、キャプテン東さんのクイックなど、センター攻撃は決まっていたのですが、サイドが厳しかったと思います。
第2セット終盤は、農大のブロックと大東文化のスパイクミスでジュースに持ち込み、取ったのですが…


大東文化は、茂木さんがスタメンではなく途中出場。トスもあまり上がらなかったのでコンディションがよくなかったのかもしれません。
1年の林さん中心の攻撃でした。
林さん、試合開始からジャンプサーブが入らなかったのですが、第4セット初めのサーブでリードを広げて、一方的な展開になりました。
やはり、サーブは怖いです。
大東文化スタメンに坂戸西が3人なので、萩原秀雄さんが観戦してました。


亜細亜(3部1位)3(21-25 25-17 26-24 25-15)1 立教(2部10位)
亜細亜大学2部昇格


亜細亜
WS20國分①180 OP11羽田③180 MB4鳥谷部④187
WS9内田③184 S22渡辺①181 MB14荻野②191
L3小林④170


立教
WS3庄司③180 MB8野間②195 SR4中村③175
WS1清水④180 MB5竹内③180 SR9村前②170
L2横山④174


スタートは亜細亜のミスが目立ち、立教ペース。
立教の両エース清水さん庄司さんのスパイクがよく決まりました。
清水さんの思い切りのいいジャンプサーブも決まり、第1セットを取りました。


第2セットに入って、亜細亜のエンジンがかかってきました。


渡辺さんのジャンプサーブがいいコースに決まり、連続得点。
渡辺さん、いつから本気のジャンプサーブになったのでしょうか?
サーブの効果が出てくると、立教の攻撃がブロックされることが多くなり……


亜細亜の鳥谷部さんと立教の野間さん、高さのあるMB同士、1枚で止めあうシーンもあり、ブロック多めな試合になりました。
亜細亜3人のサイドは大きくないのですが、まんべんなく打っている印象。
MBの荻野さんは、この日は打数が少ない感じでしたが、ブロックはやはり高く、清水さんの真ん中からの攻撃があまり通らない感じ。

立教は選手10人なので、高校時代ワンセッターだった中村さんと村前さんのツーセッターという異色の布陣。
村前さんは、さすが宮崎工なディグや、走りながらの正確なバックトスを見せてくれました。
平行トスを打つスレスレスパイクが決まることもありましたが、ネットにかけることもあり、スパイクはちょっと厳しかったようです。
中村さんは、スパイクもブロックも決めていましたが、トスを上げるときは選択肢が少なくてやや単調になってしまいました。

サーブでのリードが効いたためか、第2セットはやや一方的に亜細亜でした。

第3セットのスタートは連続ブロックで立教リード。
中村さん、清水さん、竹内さんと3連続1枚ブロックの後、2枚の中村さんが止めて4連続。
誰が止められたとは言いませんが(笑)前3人ともです。


そこから亜細亜が追いかけるカタチで進み……
24-23で立教リードのラリーで、渡辺さんが走りながらクイックのトスを上げて、鳥谷部さんがしっかり決めたシーンは、本当にすごかったのです。
渡辺さんは高校のときからそういうトスを上げていたけれど、鳥谷部さんとはタイミングが合わないこともあったから、まさかここでクイック使うとは思わなかった。
高校は同じ橘ですが、4年と1年なので、同じコートに立ったのは、この春からなのです。
1年生セッターとのコンビは、MBに限らず合わないこともあるけれど、それで消極的なバレーになることはなかったので、よかったと思います。


ジュースになったところで、立教はエースの清水さんのスパイクがアウト。次もほとんど同じコースタイミングでアウト。
結果的に、勝敗を決めるポイントになりました。
その前に、清水さんのスパイクが亜細亜のブロックにつかまることが何度かあったので、厳しいコースを狙ってのアウトだったのですが。

第3セットをジュースの末に取った亜細亜のペースで第4セットは25-15、点差がついてしまいました。
立教も清水さん村前さんなど本来サーブはいいのですが、第2セット以降、1本目でネットにかかることもあり、連続得点につながりませんでした。

今春の3部は勢いがあると思いましたが、その通り、2チーム昇格となりました。
2部からも2チーム昇格ですね。
秋は1部も2部も春以上の混戦になりそうです。
楽しみで、怖いです。(笑)

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更新、サボってました。
関東大学リーグも今週末は入替戦です。

詳細は下記学連サイトで。

2012年度春季リーグ入替戦

私が観戦したときのメンバーは下記でした。

国際武道
S1奥中④185 WS23櫻庭②185(南享④185)MB21南康介②192
OP9清水③183 WS8三浦③188 MB7王③200
L5淵崎④166

国士舘
WS4佐藤貴秋④185 MB17佐々木③187 OP6浜田④180
WS3井本④188(42池田①185)MB10上村④190(9花谷④190)S1長澤④178
L32古田②171/29権藤②172(24峰尾③166)

専修
WS3端場④183 OP11長友③180 MB19高橋①190
WS18藤中①190 S14山本②180 MB8孫③193(17柴田①193or9板宮③185)
L5國弘④165

学芸
S2金丸④180 WS7加藤③190 MB10大和田③180(14堀込②190)
OP20柳澤①190(10大和田)WS9柴③185(19井上②195)MB5横田④195
L1池田④176

農大
S10平野②175(16宮崎②170) WS4深瀬③180 MB1東④184
OP2河田④180(9藤本将樹②184)WS14沢地②170(6加藤③181)MB7田中④191(17藤本崇志②179)
L8伴野③167

立教
WS3庄司③180 MB8野間②195 SR4中村③175(R6三輪③180)
WS1清水④180 MB5竹内③180 SR9村前②170
L2横山④174(10丸尾②171)

亜細亜
WS20國分①180 OP11羽田③180 MB4鳥谷部④187
WS9内田③184 S22渡辺①181 MB14荻野②191
L3小林④170

大東文化
S8中島③176(17堀川①177) WS20林①182 MB5田山③184
OP13茂木②186 WS3根岸④180 MB14石田②184
L2佐藤④172

専修は高校優勝メンバーをそろえたスターチーム。
武大、センターは高くて、サイドはパワフル。
サーブで決まるかも知れない試合。

国士は、出られない選手がいるのかどうかキニナリマス。
学芸も、途中メンバーが代わったので……どうなるのでしょう?

3部の両チームは勢いがあるので、農大・立教がどう戦うのか。
農大もかなりメンバー代えてきているので、わからないですね。

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セットカウントはちょっと自信がないので、間違いがありましたらお知らせいただけると助かります。
得点一か所だったので、あまり確認できませんでした。


公式サイトに結果が掲載されました。


24年度3日目結果(PDF)


A1 東洋 2(20-25 25-19 25-15)1 早稲田実業
B1 安田学園 2(25-19 25-14)0 駒大高
A2 東亜学園 2(25-20 25-17)0 聖徳学園
B2 駿台学園 2(25-12 25-15)0 足立新田


準決勝
東亜学園 2(25-20 25-18)0 東洋
駿台学園 2(25-18 25-15)0 安田学園


決勝
東亜学園 2(25-21 25-21)0 駿台学園


関東大会出場校は以下12校です。


東亜学園 駿台学園 東洋 安田学園
聖徳学園 足立新田 早稲田実業 駒大高
法政 東海大菅生 暁星 高輪


予選はメンバー表がないので、各チームのスタメンについて、確かなことは書けないのですが……


安田学園は、昨年11月の春高予選で3年生が1人だったので、大きく変わっていないと思います。
1年生が入っていたかどうかはわかりません。
駿台学園は、それ以前から3年生が1人だったので、こちらも大きく変わっていないと思います。
1年生は入っていなかったと思います。
東亜学園は、センター対角が卒業したものの、サイドは昨年から出ていた選手だと思います。
東洋は、旧スタメンが1人しか残っていないので、ほとんど新しいメンバーです。
その他のチームは、昨夏からのメンバーが中心と思いますが、早稲田実業は1年生らしき選手たちが活躍していました。


春高が1月になったので、11月の予選に残った学校はチーム作りが遅れる傾向ですが、東亜学園は新メンバーもキャリアのある選手で攻撃力がありました。
旧スタメンが残った駿台学園・安田学園は、安定した力が発揮できそうです。
新メンバーの多い東洋・早稲田実業は、これから力をつけてきそうです。
聖徳学園・駒大高も攻撃力があるので、ベスト4を脅かす存在になるかもしれません。
今回シードの高輪を破りベスト8となった足立新田は、ちゃんと見られなかったので残念です。
足立は中学バレーもナカナカ強いので、都立の注目校ですね。

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第2日目の結果が高体連サイト に掲載されました。


第3日目の日程と組合せは下記です。


5/3 中大附属高校 試合開始 10:00


A1 東洋vs早稲田実業
B1 安田学園vs駒大高
A2 東亜学園vs聖徳学園
B2 駿台学園vs足立新田


ベスト16順位決定リーグ戦は、9:30から東京電機大学高校で行われます。

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