楽しく考える男子バレー

男子バレーボールを中心に、思うこと考えることを楽しく書いていきたいです。


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話題になってますね。


全日本だけ見ていてもわからないことがあるので、ちょっと話題を広げてみます。
主に見ているのが男子なので、男子の話です。


先日も高校バレーを見てきましたが、高校生は全日本のようにサーブミスをしません。
なぜでしょうね。


大学バレーを見に行くと、「○○さん、今日はサーブが1本も入ってないんじゃないかな?」と思うことがあります。
唯一入ったサーブがエースとか。(笑)
高校ではそんなことなかった選手が……ってこともあります。
なぜでしょうね。


前にも書いたと思いますが。(笑)
東海大の積山監督が以前月刊バレーのインタビューで話していました。
「サーブミスが続かないように、前の選手がサーブミスをしたら次の選手は入れていくように」
というような内容だったと思います。
サーブを「狙っていく」か「入れていく」かの判断は「誰が」ではなく「どの場面で」だと思います。
そのためには「狙うサーブ」も「入れるサーブ」も、全員必要。


それでもミスすることはあります。
問題は、十分練習して十分考えた上でのミスなのかどうか?


狙うジャンプサーブ、入れるジャンプサーブ、ジャンプフローター、フローター、高校大学では打ち分けている選手が少なくないですよね。
Vリーグや全日本では、打ち分ける選手が、かえって少ないように感じます。
実際は、どうなのでしょう?


サーブミスの話に限らず、よいとか悪いとか、簡単に言える問題ではないと思います。
バレーは、そんなに単純なスポーツではないのですから。(笑)
テレビの解説やネットの文字数の関係で、モロモロの条件付けがされずに、よい悪いだけが一人歩きしても意味がないように思えます。


私がイヤだなあと思うサーブミスは……


ワンポイントブロッカーを出したときのサーブミス。ここは入れなきゃ意味がない。
相手のセットポイント、マッチポイントでのサーブミス。当然ですね。終わっちゃいますから。(笑)
タイム後のサーブミス。これは多いからこそ、ミスしないことを覚えたいですね。


20点以降、競り合った場面でのサーブミスもイタイのは事実ですが、これについては、ただ「入れていく」ことがいいとは思えないし……そう、ここが複雑なところです。(笑)


続きはあるかどうか……

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【春高地方大会】東京は男子・東洋、女子・下北沢成徳がV 全出場校出揃う


高体連サイトの平成23年度 第64回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 各都道府県結果 は、まだ記入されていないところがあります。  


組合せ抽選会は、12月4日(日)ですか。ドキドキしますね。(笑)


みなさんの注目チームは、どこですか?

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男子中心に観戦してきました。


全国切符6校決定 男子は東洋、東亜学園、駿台学園 女子・下北沢成徳、八王子実践、文京学院大女


男子のテレビ解説をした大林さんのブログはこちら


大林さんは、3位決定戦の解説をしていたので、決勝はあまり見てないんですよね。


スタメンは、会場でいただいたメンバー表を見てメモしたものなので、間違い等ありましたら、お知らせいただけると助かります。


準決勝


東洋2-1安田学園


東洋   2関田③176 1新田③186 4小野寺③187 5石井③180 6中尾②180 3小泉③186 リベロ7小芝③173 12登②175
安田学園 7黒田②175 2大西②194 6中澤②179 4鈴木②180 13加藤③185 3小林②182 リベロ5箱崎②161
       途中交代 4→9藤澤②170


東亜学園2-0駿台学園


東亜学園 9細田②178 3高橋③188 8藤野②184 7伊藤翔矢②182 1栗山③188 2吉田③176 リベロ5伊藤善人③178 6園田海斗②178
駿台学園 1椿②186 6山中②184 3濱田③175 2曽田②180 5田上②186 4秦①186 リベロ11伊賀②170


第1、第2代表決定戦


東洋2(25-20 20-25 25-21)1東亜学園
東洋   同じ
東亜学園 途中交代 2→12冨田②188


開催地代表決定戦


駿台学園2-0安田学園
駿台学園 同じ
安田学園 スタメン 4→9藤澤②170


準決勝は、東亜学園vs駿台学園が先に始まりました。
ちょっとびっくりしました。
両チームとも、調子が上がらないので。


続いて始まった東洋もよくなくて、一番よかったのは安田学園だと思います。
第3セットの中盤、競り合っているときに安田のエースが負傷交代しました。
それがなかったら、安田が出場権を取れたかもしれません。


他の3校も、次の試合はまだよかったと思います。
それでも、インハイ予選の方が、締まった試合内容でした。
インハイ予選も同じ4校だったので。


3位決定戦はあまり見られなかったので、途中交代は書いてません。
テレビ放送は、まだ見ていません。
会場やテレビで観戦された方は、どう感じましたか?


今回、特にテレビ放送だけ見た方には、東京のレベルを疑われちゃいそうな内容だったので、1月の春高では、ぜひともいいバレーを見せてもらいたいと思います。
コンディションがよくなかった選手もいたようなので、しっかりと調整してきてください。


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フジテレビONEサイトに掲載されています。


第64回 春の高校バレー全日本バレーボール高等学校 東京代表決定戦


11/26(土) 10:25~17:00


女子準決勝
下北沢成徳 vs 文京学院大高
実況:中村光宏
解説:大山加奈(元日本代表)


男子準決勝
安田学園 vs 東亜学園
実況:谷岡慎一
解説:大林素子(元日本代表)


女子3位決定戦
実況:松元真一郎
解説:安保澄(全日本女子コーチ)


男子3位決定戦
実況:松井みどり
解説:大林素子(元日本代表)


高体連サイト(PDF) によると、東京都代表決定戦男子準決勝は、東洋vs安田学園、東亜学園vs駿台学園、なんですけれど……間違いですか?


東京は第1代表決定戦、つまり決勝を放送しないんですよね。
代表決定の瞬間の方が感動的だからだと思いますけれど、決勝も見たいですよね。
カメラ、もう一組お願いできれば、ダイジェストでも、その方がいいと思うのですが。


みなさんは、どう思いますか?


男子の解説、なぜ大林さんなのでしょう?


追記


いつのまにか「男子準決勝 駿台学園 VS 東亜学園」に変更されていました。
解説が大林さんだから、東亜の試合だと思いましたけれど。(笑)
東亜の試合だから大林さんなのか、大林さんだから東亜の試合なのか……
東亜はJOC優勝選手&表彰選手がいっぱいですし、駿台はほとんど全中優勝選手ですから、見どころはたくさんあると思います。
東京の高校男子の現状がよくわかるような解説をお願いしたいです。

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日本2(21-25 22-25 25-18 25-22 12-15)3セルビア


残念でしたが、山本さん阿部さんが活躍しました。
阿部さんがコートを走り回る姿、全日本インカレ決勝を思い出しました。
あのときのように、逆転で勝てたらよかったのですが……
でも、東海大の阿部さんが戻ってきたようで、嬉しかったので。(笑)
課題も多いですが、ブロックもディグもつなぎも、よくなってきていると思いますので。

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こういうことを書くのはちょっとコワイのですが。(笑)

メンバーが決定してから書き始めたのですが、ナカナカまとまらなくて。
でも、とりあえず。

毎度イロイロ意見や感想が出ますけれど……
私がときどき思い出すのは、尊敬している先生の言葉です。

実力が同じなら若い選手を使う。

高校大学のバレーを見ていると、高校3年とか大学4年とか、今年最後の選手を試合に出してほしいと思うことがありますけれど、違うんですよね。
来年もその先も強くあるためには、若い選手が必要です。
実績のない若手選手をメンバーに入れるのは、話題作りのためだけではないと思います。

今大会に限った話ではありません。
多くの選手が、そうやってチャンスを与えられて、実力を伴った選手に成長してきたのです。

現時点で実力上位の12人とか14人を集めることが、強いチームをつくることではないと思います。
○○選手が××選手より上だとか下だとか、そんな単純な問題ではないでしょう。
時間軸の意識は必要ですし、チームの調和、バランス、プラスαを生む組合せを探し出すこと。
その判断は単純ではないので、監督スタッフが見誤ることもあるかも知れないし、選手にもファンにも理解しがたいこともあるかも知れません。
応援している選手の視点で考えると、理不尽と思えることが少なくないのは事実です。

他国と比べる必要はないのですけれど、20歳前後の選手をスタメンとして使っているチームは少なくないですよね。
オリンピック本番を若手の育成にするのはどうかと思いますけれど。(笑)
日本だって、有望選手は、高校1年から大学4年まで各学年にいますよ。
その選手たちが世界に通用するかどうかは、試合で使ってみないとわからないのではないでしょうか?
順番にお試ししていかなくては、次がつかえます。(笑)


日本にとって勝負は、ワールドカップではなくOQTですから。
ワールドカップでは、メンバーの可能性をイロイロと試してもらいたいと思います。
今回のメンバーも、必要性が認められなければ、OQTでは選ばれないでしょう。

別の問題として、相変わらずオポジットの不足があります。
日本人オポジットが必要なら、プレミアリーグのあり方を検討する必要が、やはりあるのではないでしょうか?
それとも、オポジットがいないならいないなりのバレーを考えるのか、その選択を先送りにするべきではないと思います。
オポジットの選択肢がない状況を続けることが、よいことだとは思いませんよね。

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キューバ3(25-21 25-23 25-22)0日本


書いてませんでした。(笑)
選手交代は、よかったと思います。
何か少しでも収穫があったのなら、悲観することはありません。
足りないものを、確認しましょう。


選手、スタッフ、報道、ファン……
「こころはひとつ」って言っても、それぞれの想いがあって、それでいいと思いますけれど。
違っていても、同じ目標を持っているのなら、大切にしたいものは、わかり合えるといいのですが……
そもそも目標が違っているのなら、同じところに向かうこと自体、無理ですから。(笑)

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アルゼンチン 3(25-22 21-25 11-25 25-15 15-12)2 日本


今日も試合があるので簡単に。


もったいなかったですね。
セットゲームですよねえ。


アルゼンチンは若い。崩れるときもある。
だけど、勝てなかった。


第4セットのスタートがねえ。
でも、第5セットがボロボロじゃなかったのはよかったと思います。
とりあえずついていったこと。
でも、先に行かなきゃダメなのかなあ。
詰めが甘いと言われて、返す言葉がない。(笑)


最後、勝ちきるために必要なことは?
「エースに託す」とか「エースにボールを集める」じゃないですよね。(笑)
そんなのは「勝ち方を知っている」チームじゃないでしょ。
「勝ち方を知っている」と言うけれど、それは選手個人か、監督スタッフか、チームとしてか……


このチームは、いいときと悪いときが極端。
どこがちがうのか、ちゃんとわかってるのかなあ?


以前よりセンター使えてるし、
山村さんのブロックがよかったし、
米山さんと福澤さんのスパイクがよかったし、
ディグもイラン戦よりよかったし、
宇佐美さんのいいトスもあったし、
清水さんもいいスパイクあったし、
だけど、負けちゃう。


相手のミスで取れるセットは本物じゃないのだろうけれど……
競り合って取ることが、チームの力になるのでしょうか?
1つでも多く、競り合って、そこから何かをつかんでもらえたらと思います。

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高体連サイトに結果が掲載されました。


23年度結果(2日目)PDF


11/23の対戦は以下です。


早稲田実業vs早大学院
上野vs駒大高
暁星vs高輪
聖徳学園vs東海大菅生


早実が何人なのかキニナリマス。
新人戦は2学年ということで、合同チームもいくつかあったようです。


1/29に行われる冬季大会には、


全日本バレーボール高等学校選手権大会東京都代表決定戦出場チームと新人大会の上位32 チームが出場する


そうです。

新人大会2日目に残ったチームということですね。
でも、36チームで1日だけ?

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