楽しく考える男子バレー

男子バレーボールを中心に、思うこと考えることを楽しく書いていきたいです。


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時間がないので、一部早送りで見ました。


貴重なパレー番組なのに、ちょっと残念な内容。


世界パレー男子、試合の映像と大林さんの解説だけですか?
関係者のインタビューか解説がほしかったですね。


春高が1月になったので、国体少年を取り上げてくれるのですね。
映像が見られただけでも嬉しかったけれど、インタビューや注目選手は、おなじみのメンバー。
もっと新鮮な情報はないのですか?

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前の記事でこんなことを書きました。


勝ち残ったのは大学チームのみでした。
勝敗を分けたのは、コンディション、モチベーション、そして組合せだったと思います


今年の組合せを見て思ったことは……
シードって、全部大学なの? 大学に有利な組合せじゃない?
去年、ファイナルに出た富士通はノーシードで1回戦から? 前年の成績は、シードに反映されないの?
毎回、こんなでしたっけ? ということで、今年までの4回を振返ってみました。


過去の組合せはこちらから。


2007  2008  2009  2010


関東ブロックラウンドは代表4チームを決めるために、ABCDの4グループに分かれてトーナメントを行います。
これは4年間、変わっていません。
つまり、このグループ分けが重要になってくるのです。
トーナメントは運不運が大きいということは、当たり前のことなんですけれど、シードの取り方で大きく変わるのも事実です。
組合せに「第1シード」などと書いてあるわけではないので、以下はあくまで組合せを見ての判断です。


各グループの第1シードと思われるチームは以下です。


2007 V・チャレンジ1~4 -- A FC東京 B 東京ヴェルディ C つくばユナイテッドSunGAIA D 富士通 
2007 チャレンジ1~4位 -- A FC東京 B 東京ヴェルディ C つくばユナイテッドSunGAIA D 富士通 
2008 大学1~4位 ---- A 日本体育大学 B 順天堂大学 C 東海大学 D 中央大学 
2009 大学1~4位 ---- A 東海大学 B 中央大学 C 順天堂大学 D 国際武道大学 
2010 大学1~4位 ---- A 東海大学 B 明治大学 C 中央大学 D 日本体育大学
 
第1シードは、チャレンジ→大学になったんですね。
理由は、試合結果でしょうか?
各グループのカテゴリー別チーム数と代表は以下です。


2007 大学3・チャレンジ1---- A FC東京 B 東海大学 C 中央大学 D 早稲田大学 
2008 大学4 ------------ A 日本体育大学 B 順天堂大学 C 東海大学 D 筑波大学 
2009 大学3・チャレンジ1---- A 東海大学 B 富士通 C 順天堂大学 D 国際武道大学 
2010 大学4 ------------ A 東海大学 B 国際武道大学 C 中央大学 D 日本体育大学


つまり第1回の結果から、大学>チャレンジと判断されたということでしょうか?
これは連帯責任のようなので(笑)チャレンジが代表の過半数を取らない限り、第1シードはすべて大学ということでしょうか?
それとも、結果に関わらずシードは固定?


天皇杯関東ブロックラウンドに限らず、№1なら、どんな組合せでも問題ないのですが、№2以下は、組合せによっては上に進めないのが予選トーナメント。
これは、国体ブロック予選のときも感じた問題ですね。


各グループの第1シードだけ見ると、そんなに不思議はないのですが……
通常、第1シードの反対側が第2シードですよね。
そこを見てみましょう。


第2シード
2007 大学1~3位・チャレンジ5位 -- A 順天堂大学 B 東海大学 C 中央大学 D 警視庁 
2008 大学5~8位 ------------ A 山梨大学 B 宇都宮大学 C 国際武道大学 D 筑波大学 
2009 大学5~7位・チャレンジ1位 -- A つくばユナイテッドSunGAIA B 宇都宮大学 C 法政大学 D 国際武道大学 
2010 大学5~8位 ------------ A 筑波大学 B 国際武道大学 C 法政大学 D 順天堂大学


2008からは、ここにも大学が入ってきています。
カテゴリー順位が、大学>チャレンジということは、具体的にはどういうことなのでしょう?
関東1部大学>チャレンジかと思いましたが、山梨大学や宇都宮大学も入っているし。
関東1部大学としたところで、今秋から1部10大学で、来春は特例で12大学です。
チャレンジ1位チームが、関東1部12位大学の下というのは、実情に合っていないと感じます。
そういうルールだから、しかたないですか?


実際問題として、第2シードと書いたチームと初戦で対戦する相手も、条件は同じなので、以下も第2シードと考えることもできます。
ここは順位を入れにくいので、カテゴリー別のチーム数を入れました。


2007 大学1・実業団1・クラブ2・高校1 -- A Diabro B 東京トヨペット C 栃木クラブ D 伊勢崎高校・国際武道大学
2008 チャレンジ1~4 ---------------------- A つくばユナイテッドSunGAIA B FC東京 C 警視庁 D 富士通 
2009 チャレンジ2・クラブ3 ------------------ A Civauia Club B 富士通 C 山梨教員クラブ D 警視庁・翠巒クラブ
2010 実業団1・クラブ2・高校1 ---------- A 東洋高校 B PHOENIX C GENERATION D JAIL


2007と2009のDは1回戦があるので、ちょっと条件が違いますが。
顔ぶれを見ると、2008はチャレンジ4チームなのでシードかと思いますが、他は抽選? という感じです。 
GENERATIONは実業団なの? という疑問もありますが。


ただ、単純に抽選というわけでもなく、毎年チャレンジチームが同じグループに入らないようにしています。
けれど、2010を見ると、チャレンジの4チームはすべて1回戦があり、その次に第1シードの大学と当たるという位置に入れられています。
平たく言うと、勝ち上がるには最も不利な位置ということです。


私はどちらかというと、チャレンジファンというより大学ファンです。
それでも、2010の組合せは、酷いなあと思います。
チャレンジ1位が大学4位のグループに入るというのは適切だと思います。
けれどなぜ、1回戦があるのでしょう?


朝の9:30開始で、3セットマッチ3試合勝たないと次に進めないなんて、高校バレーの世界ですよね。
それって、高校生には普通のことで、大学生もまあ最近のことだとしても、社会人にはキツくないですか?(笑)
社会人チームは、金曜に仕事をして、その夜か翌早朝に現地入りした選手が多いのではないかと思います。
日曜日に試合の女子は、その点まだ楽かと思います。


こうして4年間の組合せを見てみると、毎年同じルールがあるとは思えません。
では、毎年改善されているのでしょうか?
そうも思えませんね。(笑)


中では、2008のシードが、最もよく実力を反映していると思います。
シードを少なく抽選を多くするという考え方もあると思います。
中途半端なシードで不公平感が残るより、その方がいいかも知れません。
大学とチャレンジ、それぞれのカテゴリー内の順位で自動的に組合せを決めていくと、カテゴリー順位が決まった時点で天皇杯の対戦相手も決まります。
それがいいのかどうか……みなさんは、どう思われますか?


各チームが、この大会をどのように考えているのかはわかりません。
カテゴリーの大会がメインで、天皇杯はお祭りとか強化試合とかいう考え方もあると思います。


大会サイトには以下のように書いてあります。


天皇杯・皇后杯は『バレーボールを行う全てのプレーヤーが日本一を目指す事ができる大会』 です。


多くのチームが夢を持って、本気で、1つでも多く勝ち、1つでも上を目指すための大会にしたいと思うのであれば……
ブロック予選の組合せについても、もう一度考えていただきたいと思います。


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10/23に観戦しました。


メインコートのレポは、天皇杯関東ブロックラウンド@ひたちなか


サブコートのレポは、2010天皇杯関東ブロックラウンド男子@ひたちなか総合体育館


手抜きで、すみません。(笑)
書きたいとは思っています。


その前に、気になったことがあります。
勝ち残ったのは大学チームのみでした。
そのことについて……


メイン3面、サブ1面だったので、すべてのチームを見ることは難しくて。
チラッとくらいは見られたかなあ? というくらいです。
なので、上記の記事なども参考にしながらの個人的印象ですが……


関東1部の大学と富士通は同じくらいの感じで、どこが代表になってもおかしくなかったと思います。
勝敗を分けたのは、コンディション、モチベーション、そして組合せだったと思います。


つくばユナイテッドSun GAIAと東京ヴェルディも、チャレンジリーグ中くらいの状態なら、大差なかったと思います。
チャレンジチームは、メンバーが代わったり実戦から離れていたりということで、まだまだ調整中でしょうか。
富士通はメンバー的にも安定していたので、今年は順大に負けましたが、昨年は中大に勝ってファイナルに進んでいます。


一方大学は、前の週にリーグ戦が終わったばかりなので、そのままピークを維持しているチーム、さらに調子を上げてきているチーム、やや落ちてきているチームがあったように見えました。


今年は組合せを見た段階で「あれっ?」と思ったのですが、それはまた別記事で。


観戦された方は、感想など聞かせていただけると嬉しいです。

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すでに、あちこちで話題になっていますが(笑)こちら です。


こんな気持ちで全カレを迎えることになるとは……
予想していませんでした。


イロイロフクザツな今日この頃ですが、しっかりと見ることができるように。
多くの人が大学パレーを楽しめますように。
自分自身が楽しめますように。
考え過ぎずに考えていきたいと思います。


やっぱり、この頃、おかしいですか?(笑)

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月刊バレー11月号、少しずつ読んでます。


春高予選がカラーで掲載きれています。
「一番乗り」はいいですね。(笑)
福岡男子は、熱戦だったようです。
こういう試合、CSでいいので見たいですね。
福岡では放送されたんですよね。


高校選抜男子タイ・バンコク遠征リポートは、先月号に掲載されなかったので、ないのかと思ったら、今月掲載されました。
チーム状況や試合内容、勝敗のポイントがよくわかり、よかったです。


今回のメンバーは全員高校3年です。(メンバー表は月刊バレー9月号)
ほとんど全国大会で活躍した選手なので、まあ納得のメンバーです。
セッターは他に上手い選手もいますが、今回は高さも考えてでしょうか。
東亜の山本くんもブロックがよくてスパイクも打てるセッターですが、186の田尻くんは鎮西のコートでセッターと気づかないような選手です。
今回はほとんど田尻くんが上げて、成長したということですから楽しみですね。
創造のセッターが高2で大きいけれど、今の高3から上で高さのあるセッターは少ないです。
今回のメンバーから、来年の世界ジュニアに選ばれる選手が出るのかどうか、気になるところです。

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ばれにゅ☆どっとねっとに春の高校バレー 青森県代表決定 男子・弘前工 女子・弘前学院聖愛 が掲載されています。


「第63回全日本バレーボール高校選手権大会」というのはピンときませんね。(笑)


今年は全国大会に出場できなかった弘前工、決勝はフルセットでしたか。
危なかったですね。
注目選手もいるので、1月を楽しみにしたいです。


これからどんどん出場校が決まるので、2011年春の高校バレー出場校をトップに掲載しました。

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10/26 19:00~20:50放送です。


番組サイトはこちら


バボちゃんネットの記事はこちら


内容は


全日本男子・女子の最新情報
春高バレーへ! 高校生バレーボーラーが活躍 千葉国体に密着取材
ビーチバレー 国内ツアー最終戦


だそうです。


今回は「男子も」ですね。(笑)
国体の映像、楽しみにしていますけれど、どれくらい?


再放送は相変わらず、生放送後の深夜と翌朝です。
何度でも書きますけれど、再放送は、もう少し日を置いてからもお願いしたいです。
番組編成が変わるときにでも、ぜひ検討してください。

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結果は、関東学連サイト で。

関東大学秋季1部 2010/10/17(最終日) に、スタメンと各種表彰の次点も掲載されています。


17日は最終日らしい熱戦が多かったと思います。
アジアジュニア優勝メンバーが戻ってきて、活躍したチームもありました。


1位 東海大学
2位 国際武道大学
3位 明治大学
4位 専修大学
5位 日本体育大学
6位 順天堂大学
7位 筑波大学
8位 法政大学
9位 中央大学
10位 慶應大学


全体として、サーブ力、レシーブ力が向上しているという印象でした。
一方で、勝負どころでのスパイクミスやブロックが全然機能しない場面も見られました。


感想は後ほど追記します。

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週末はブログ更新できないことがあり、私も遅くなりましたが……(笑)


JVAのトップに第15回アジアジュニア男子選手権大会 優勝! が掲載されましたね。


試合結果 もやっと。


写真も、もっと掲載してほしいですね。


ただ、優勝した今回だけでなく、よい選手がいても、よい試合をしても結果が出ない年もあります。
結果だけでなく、内容を喜ぶだめにも、詳しい報道があるといいと思います。


とりあえず、来月号の月刊バレーは期待していいでしょうか?(笑)


今後、テレビ放送なども検討していただけると嬉しいです。
女子関係の海外映像は、ときどきあるのですから。
競技人口拡大のためにも、大切なことだと思いますよ。

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