
-1991-

-When disaster strikes...-
突然、災害が起こる時...

-When the city quakes in fear...-
都市が恐怖で揺れる時...

-When there is no one to turn to...-
頼れる人が誰もいない時...
-Who ya gonna call?-
誰に電話するつもり?


ゴーストバスターズ!!

はい、冒頭からグダグダですいません。
と、言うわけで今回プレイしてみたのは現在日本未発売ですが・・・
海外版「GHOSTBUSTERS-THE VIDEO GAME-」(XBOX360版)でございます!
いやぁ、私が小学生ぐらいの時に馬鹿みたいにビデオで何回も観てました。
過去にゴーストバスターズを題材にしたゲームはファミコンやメガドライブ(元祖はAtariのやつ?)でありましたが当時の技術で許されるゲームはメガドライブ版がギリ・・・遊べるゲームだった様な・・・
それがまさかの数年の時を経てATARIから再び!!
かぁ~!!たまりませんなぁ!!
さて今回のゲームの話に戻りまして、ゲームの登場人物の紹介。
▼ピーター・ヴェンクマン博士-ビル・マーレイ
【ゲーム】

【映画】

▼レイモンド・スタンツ博士-ダン・エイクロイド
【ゲーム】

【映画】

▼イゴン・スペングラー博士-ハロルド・ライミス
【ゲーム】

【映画】

▼ウィンストン・ゼドモア-アーニー・ハドソン
【ゲーム】

【映画】

▼ジャニーン・メルニッツ-アニー・ポッツ
【ゲーム】

【映画】

そして・・・あなた。

映画「ゴーストバスターズ2」から2年後になる1991年はニューヨーク。
ピーター・ヴェンクマン博士レイモンド・スタンツ博士、エゴン・スペングラー博士の3人が設立した怪奇現象対策会社ゴーストバスターズの新入社員となってお馴染みの武器を手に再びニューヨークを救うのが目的です。
穏やかだったニューヨークの街で不可思議な光と揺れを感じたゴーストバスターズ。
何やらみんなの脳裏に不安がよぎった瞬間、彼らの会社で捕獲していたアイツが逃げ出した!
▼アイツ(スライマーさん)

よぉし!こうなったら再び捕まえなくては!
で、始まりましたチュートリアル。

▼主力武器になる「プロントストリーム」

▼ゲームを進めていくとイベントで強化されたり、更に自分で獲得したお金で更なるアップグレードが出来ます!

CGの作りこみがたまらんなぁ!
▼操作は左アナログスティックで「移動」右アナログスティックで「視点変更」を行い「RT」でビーム発射。


ビームを当て幽霊を弱らせたらご存知「ゴーストトラップ」を「X」ボタンで設置。
そのまま捕まえてる幽霊をゴーストトラップの上に持って行けば・・・
▼捕獲!暴れる幽霊をうまく誘導して捕まえよう!

しかし肝心な緑のアイツには逃げられてしまった・・・
追いかけなくては。
で、来ました映画にも出てきた例のホテル。
このどこかに・・・
更なるお助けアイテム「PKEメーター」を使いながら捜索。

▼あっ。

「なめんなよ!」で追いかけるも仲間の悲鳴が!
▼戦闘中に仲間がやられると助けよう!

捜索を続け幾度となく幽霊と戦っていると何やら大きな足音が・・・
レイ: Wait...I know that thud...
(待てよ・・・俺はあの音を聞いたことがあるぞ・・・)
イゴン: Winston, what do you see out there?
(ウィンストン、そこから何が見える?)
ウィンストン(無線): It's big, it's clean and soft and white. And you all aren't gonna like it.
(デカくて、キレイで、軟らかくて白いものだよ。みんなが嫌いなアレだよ)
レイ: No...this is not possible. Not here. Not now. Not again!
(嘘だろ・・・こんなの有り得ない!少なくとも今、ここで、また!)


レイ: Wasn't me this time, I swear it.
(今回は俺のせいじゃないぞ。絶対)
そう!みんな大好き(?)マシュマロマン☆
あんなデカイのとどうやって戦うのか・・・
それはあなたの目で確かめて下さい・・・
いずれあなたは立派なゴーストバスターズになれる・・・

のか?

さて、ざっと紹介するとこんな感じ。
えっ?
「スライマーとマシュマロマンとか単なる映画の焼き直しじゃん!」って?
いえいえ違います。
言ったでしょ?映画「2」から2年後のお話だって。
ゲームの話を進めると何故再びやつらが現れたのかわかりますよd(´ー`*)
他にも映画で出てきたゴーストが出てきます☆
ストーリーは映画での設定やジョークも健在でゴーストバスターズが好きなら個人的には文句は無し。
ゲームとしてはPKEメーターで捜索→戦闘のパートを繰り返し少し単調な感じ。
出てくるゴーストも始めは色々出てくるがだんだん「いつもの」ゴーストな存在になってきます。
あと、フリーズがありました。
このゲームは「オートセーブ」が主になるからこれまたどこまで内容が戻されるのか怖くなります。
だけど繰り返しが苦にならない先が気になる面白いストーリーがやっぱり1番です。
たぶんこれを「ゴーストバスターズ3」と言っても過言でないでしょう。
ちなみに今回のゲームでは個々の理由で出れなかったこの2人。
【シガニー・ウィーバー】

【リック・モラニス】

この二人が加わっていたら更にどんなストーリー展開があったのか気になりますがそれはまた夢でのお話。
久々に良作ゲームに出会えた感が満載です☆
そしてオイラがブログにこういうレビューを書くと内容の長さでその愛着度がわかるのも今やデフォルトです(笑
そろそろ映画「GHOSTBUSTERS 3」を観たいな・・・
(下の画像はどこかの誰かが愛で作った画像です。)


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