MEFのあとにも、里山に小型バスを出したり、親子クッキングを東京ガスさんとローズマリアで協働で行ったり、なかなかできなかったが、やっとこう。
自分のブログにMEF2011の翌日にUPしたものを貼り付けます。
いや、また仲間が増えた。
知り合えた。
そして、またこの地球で暮らせる。
ドコデモドアのような、
タイムマシーンのような、
そういうアイテム。
それが
『マザーアース・フェスティバル2011』
ママたちで作ってる21世紀のアイテムです。
* * *
私は頭が忙しくって、写真をとれてない。
でも、今年はプロのカメラマンのオオツカさんが1日、
小雨からカメラを守りながら、
いろいろと撮影しまくってくれた。
私の写真は乏しいが、
きっと素晴らしい記事が、MARIA1.2月号に載ることでしょう。
ちょー楽しみ![]()
* * *
今年は「ふくろう」も来たし。
カケラバンクの2人も来てくれて、熱唱。
そういうシーンはあとで、ナイスショットの連発で見せれることでしょう。
お楽しみに☆
私からはメーキングをご紹介
11/5(土)のカフェ仕込み風景
ボランティアの86食の「まかない」をつくるマザーアースカフェのボランティアチーム。
そのボランティアママと子ども合計30人前の「まかない」をつくるあっちゃん。
かき揚うどん
チョー時間がかかってしまったので、あせるあっちゃん。
「私がかき揚げをつくると言ったばかりに~、ごめんえりさん。」
と、いってくれたけど、いいんだよ~。
やってくれてることに、みんな感謝。
やってみてわかることが、いいよね。
そしてみんなでいただきまーす!
ちゃんと、カフェ100食以上の仕込みもできて、
夜9時に退出できました。
その間、子どもたちは 枝豆を食べ、当たりめを食べ、お茶とみかんを食べ。
小腹はちゃんと満たしています。
しかも、ママたちからのノーマークで好き勝手しながら、遊んでました。
そして、翌朝。
昨年まで、私が出展者様に頭をさげながら、テントの組み立てをお願いして歩いた。
今年は「おやじ(ままれもん)チーム6名」、「うすくら建設さん4名」「実行委員会2名」の男手。
そしてこうなる!
すごい。近所の公園がフェスティバル会場に。
このテントを借りるまでにもドラマがありました。
この2年連続で借りてきた、公園のすぐ目の前の葛西区民館のテント。
今年は借りれなかった。
「勤労福祉会館のお祭り」に貸し出すので借りれない!ということが10月上旬に判明。
よっしゃ、他からテントを探して持ってくるのみ。
私が電話しまくり各施設に問合せ。
「持っていない」と教えてもらう
「持っていそうなところをしりませんか?」と聞いていく。
「●●館さんに教えていただいたんですが~、」と、次にアタック。
5本目の電話で江戸川区役所コミュニティー課さんにたどりつく。
(その前に電話した、青少年課さんはテントを沢山持っていた。
野外宿泊用のテント。ボートなんかも貸してくれるって!知らなかった~。
トラブルから色々勉強する。)
でも、一般区民には貸し出せないとのこと。
後援をとっているエコセンターさん経由ならOKですよと、
お役所にしてはめずらしく(失礼)先方から親切に教えてくれた。
エコセンターさんは『後援』名義では今後は貸せない、今回1回のみで承諾してくれた。
ありがたい。
例年6本足のテントを半帳で1ブース。
今年は1つのテントは4本足。
今振り返れば、小雨の中のイベントだったので、
例年より1ブースが大きくて雨でもお客さんも出展者もブース内でゆっくりできた。
テントが借りれなくて怪我の功名?
でも、そのテント1基の重さは48キロ。
それを37基必要。
男性ボランティアさんが今年集ってくれてほんとうに感謝。
くるくるぴー西葛西のオーナーの石見さんに会場設営リーダーをお願いしていて
今年はほんとに命拾いした。
とっても親切な方で、2トン車をレンタルして持って来てくれたり、
エコセンターさんと連絡をとりあって鍵をもってきてもらったり、
エコセンターさん立会いのもと、
男性ボランティアさんたちとテント運び、テント立てをしてくれたり。
男性ボランティアのみなさんもありがとう!
副実行委員長ののこちゃんの旦那さんはじめおやじの会のみなさんありがとう。
うすくら建設さん毎年ありがとう。
我が夫雅樹さん(一応実行委員の1名で数えてます)もありがとう。
男手ボランティア来年は20名は必要かも。
このテントはとってもよかった。
でも、男性ボランティアのパパたちは体がガタガタ。
テントの数が多すぎる。
今日月曜日、みんなガクガクしながら会社にいったことでしょう。
すまない。でも感謝!
おかげでこんなにステキな会場になりました。
30ブースの1つづつがとってもステキな宝石のような内容。
マッサージや占いや、有機無農薬や、手作りや、魔法のアーケードです。
小雨の降る野外で生演奏を聞きながら、
子連れでマッサージやメーキャプをうけれれるって
他になかなか無いよね。
そして今日月曜日。
ステキな『おまけ』。
テントを乾かすお仕事が残っているわけでした。
昨日あれだけの大イベントをこなした実行委員会のメンバーは、
会社のお休みをとったり、30分かけて車できてくれたり。
くるくるぴーの石見さんがこっそり、
1人で片付けようとしていたので、
仕事の無いママ4名で駆けつけた。
水臭い。仲間じゃないか。
「こんなことやれる人生だと思わなかった。」
「やるつもりじゃないことまで、できた。」
色々な楽しい振り返りトークを3時間しながら、
砂だらけになって、テントをふきまくる。
作業をしながらのトークは楽しい。
とくに、自分たちで大仕事を成し遂げた満足感がたまらない。
ナチュラルハイだ。
関係してくれた色々な人に感謝しながら、
たのしい「おまけ」。
しかも、この倉庫…。
私たちもはじめてきたんだけど、なんと!
副実行委員長ののこちゃんが勤務する小児科さんのすぐ真裏の道路にありました。
さっそく実行委員会メーリスでのこちゃんたちに伝える。
すると、ちょっぴりぬけだしてのこちゃんが現れる。
みんなで大笑い。
あんなにテント探しであせったのに、こんなにすぐ側に宝が眠ってたのね。
やってみてわかることがある。
私も雨が降ったらどうなるのか、第4回目で体験学習できた。
なるほど、なんとでもなる。
あんなに心配したり不安だったり焦ったけど(;^_^A。
テントをどうやって乾かすのか!!
イベント中も困難な宿題だと思い込んでた。
けど、実行委員会の仲間にメーリスで「できる人」をつのったら、こんなに集ってくれた。
こんなに楽しい作業になった。
1人でもやる覚悟で立ち上げ、始めた、マザーアース・フェスティバル。
毎年多くのトラブルが、おもいがけない落とし穴があるけど、
誰のことも批判せず、みんなのことを愛しながらつづけてこれている。
そしてテントをふきおわって、ママたちはランチも食べずに帰る。
子どもが帰ってくる前に、たまった家事をこなしに。
ママってスーパーマンみたい。
確実に変わってる。
世界はより良いほうに、変われる。
あなたが変われば、世界は変わる。
自転車で自宅に向かう途中。
こんなところにもお地蔵様が見守っている。
チェンジママ☆チェンジアース



















