2008-06-08 21:42:11

ラルフ・カックス先生ありがとう

テーマ:ブログ
200806082041.jpg
香川県高松市在住のラルフ・カックス先生が先々週の火曜日に亡くなられました。宗派を問わず、戦後の高松市に貢献された方でした。三人のお子様もアメリカから病床に間に合われ、何とアメージング・グレースとかいう歌を歌われながら、息を引き取られたそうです。実に50数年に渡って高松市に住まわれたそうです。高松市と東京、山荘がある軽井沢でミサが終われた後、本国アメリカで追悼式が執り行われるそうです。戦後のアメリカにステラ夫人と共に来られ英語を教えながら、時には通訳のお仕事もされていたそうです。後継者として、ステラ夫人の遠い親戚に当たるグレイさんという男性が任命されたそうです。高松市での葬儀には宗派を超えて700人の参列者でしたので、例え同じキリスト教の方でも一般の方はご遠慮願ったらしいので、私が失礼を承知でお祈りをさせてもらいます。お祈りの仕方が間違っていたら、申し訳ありません。天に旅立たれたラルフ・カックス先生、長きに渡り香川、高松市のためにまたキリスト教信徒の方々のために貴方の持てる全てを尽
くして戴き感謝に耐えません。今、肉体の栂を離れ御国に旅立たれました。安らかにお眠り下さい。私達は貴方が降り注いでくれた愛を忘れません。どうか御国の来たらん事を、天に居ます父なる神よ。今、戸を開けラルフ・カックス氏を受け入れたまえ!念じてお祈り申し上げます。

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト