苦手なことに楽しく取り組む方法「90 写真を撮ってもらった!」 | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

「一緒に写真撮ってもらえますか?」
そう言っていただくことが、よくあります。



本を書いたり、コミュニティを運営したり
ワークショップやオフ会をしてるから
写真を撮られる機会が多いです。


だけど、残念ながら
わたしは、なかなか
写真にうまく写れません。



一緒に写真を撮ってくださいというひとは
わたしがうまく写ろうとヘタだろうと
どっちでもいいかもしれない。





わたしも大好きなひとと写真を撮れたら
そのひとと写るだけで嬉しい。


でも、ふと思った。


わたしが、写真に苦手意識があると
引いてるエネルギーが
一緒に写るひとにも伝わってしまう。



自分が写真に写ることが好きだったら
一緒に写るひとにも好き
楽しいのエネルギーが伝わる。


わぁ、そんな風になってみたい!
よし、写真写るの、うまくなろう。



立ち上がれないほどダメ出しされてもいいから
写真写り良くなること自体を身に付けたい。
そんなオーダーを出した。





1日おつきあいいただくのは・・・
ライターで、プランナーの竹中章恵さん。


一流ヘアメイクアーティストさんのところで
働かれていた彼女は
本当のメディアの世界を熟知されている。


わたし時手帖2017/眞田 友恵

¥1,674
Amazon.co.jp


大人気のわたし時手帖という手帳を毎年出されていて
バンド活動もしている表現者でもある彼女。



特に看板をあげてないけど
メディアに出る方や 自分の魅力を発見したいひとから
口コミでヘアメイクやスタイリングの依頼がくるそうです。





わたしのことをよく知ってくれていて
センスを信頼できる彼女に
こんなのやってるって聞いてみた。


奇跡の一枚を撮るのではなく
どんな表情や姿勢をすれば素敵に写れるのか?
誰にどんなシチュエーションで撮られても
素敵に写る自分を目指したい。



わたしはめちゃくちゃまばたきするし
姿勢が悪い。





いい姿勢って、そこにいるだけでエクササイズだ。
それは、身体のあらゆる部位に意識を持つということ。
グラビアアイドルさんとかきっと重労働よ。



何も意識しなくても
それができるひともいるけど
美しいって才能だと思った。



意識したか
努力してるかしてないかなんて関係ない。


背筋を伸ばすって
首をちょうどの場所に置くって
それだけでもむずかしい。


ポージングは思い切りやらないと
かえって動きが硬く不自然になる。







首の置きどころと
目を開けて写ること。
とってもむずかしい。








だけどこれってやろうと思えば
やり方がわかればできること。



わたしは目の焦点が合わせ辛く
顔が左右均等じゃないことや
歪んで見えるから口を開けた笑顔に違和感がある。


でも、姿勢に顔は関係ない。
もしかしたら、潜在意識が
顔を直視されることを避けていて
姿勢が悪くなったのかもしれない。


やればできることを
わたしはしていなかった。






その分野をあきらめていたし
おしゃれすればいいかなと思ってた。


でも、これまでがどうだったかなんて
その理由が何かなんてどうだっていい。


いまからやってやれることを
ぜんぶやってみよう。
今ダメダメってことは
やれることがたくさんあるってこと。



最初は撮っても撮っても目をつぶって
前かがみになってたけど
少しずつ慣れてきた。







15時くらいから深夜まで、
アドバイスをいただきながら撮ってもらった。


500枚くらい写真撮ったんじゃないかな。


少し離れてきたかなというところで時間切れ。
撮影第二弾も決定しました。









自分の一番いいね!を目指して。
最初の一歩。


90 写真を撮ってもらった!


達成です。


そうそう。
昨日鍼灸にいったら
左の顔の筋肉が初めて大きく動いたと
先生に言われました。


可能性が開いた。


今どんなでも未来は変えられる。
これからが本当楽しみです❤️