ご訪問ありがとうございます。

笹川雄太です。

恋愛ノウハウ・恋愛商材徹底レビュー

というブログに管理人をやっています。


内容は主に、恋愛商材を客観的にレビューすることを心掛けています。

良いものは良い!悪いものは悪いみたいな感じで

内容が良い商材と詐欺のような商材の違いをハッキリさせる為に

別格商材

超優良商材

優良商材

普通商材

イマイチ商材

詐欺商材


というような6段階評価に分けて評価しています。

よろしくお願いします。

【PR】

2009年10月10日(土)

バイト先編

テーマ:日記
前回の続きです。


バイト先で、友達が出来て

女の子と話す機会も前よりは増えて確実に
良い方向には向かってはいたのですが


ここで女慣れしていないということが
一発で分かりました。


全然可愛い子ではないのに、
緊張してしまう・・・


という現象が起こってしまいました。


自分でも、俺緊張してるなー


と自分で思いながら、


とにかく何を話したらいいんだ。汗


このことで頭の中がいっぱいだったのを覚えています。


それと、よく覚えているのが


相手の女の子と体が触れた

手が当たった時等

体のどこかが触れると凄く意識しました。


「俺に気があるのかな・・・・」


不安と興奮で頭がモヤモヤしていました。


今思い返せば、女の子にとっては
ただのスキンシップ程度なのは


すぐに分かるんですが



当時は童貞だったので、
分かるはずもありません。


そういうモヤモヤした思いから
妄想が生まれ


「この子と付き合うったらどうなるんだろう・・・・」


とか


「この子と付き合ったらいつかはキスをするんだろうな・・・・」


「どうやってキスをしたらいいんだろう・・・」


と妄想を膨らませ続けると結局、
不安になってしまい


俺に女とか出来る日来るのかな・・・・・・


という考えに毎回なっていました。



それが凄く不安で嫌だったのでとうとう

なんとか女の子にモテる方法を知りたいと強く思うようになりました。


かといって、当時の僕がモテる為に
何をしたらいいのかなんて分かりませんでした。



結果とった行動は


インターネットでモテる方法を
検索することぐらいしか出来ませんでした。



インターネットには、色々な情報が出回っているから
もしからしたら・・・・・


という思いに勝手に縋り、
必死で探しました。


でも、これと言って
何か知ることが出来たかというと



出来ませんでした。



無料でもモテるノウハウのような
ことを書いてくれている親切なサイトや



ブログもありましたが
童貞の僕にとっては


イメージ出来ないものばかりだった
ので難しかったです。



それは、既にいい関係になっているところまで
行っているものばかりで


ある程度女性なれしている人向けに
情報ばかりだったからです。



そこである日検索を続けていると
こんなサイトに飛びました。


⇒ http://www.shiawase-navi.com/foryou/


たった一つの質問で洗脳・・・・・・


本当かな・・・・・・


怪しい・・・・けど、本当だったら



当時は恋愛商材なんて

言葉すら知らなかったので


そんな気持ちでした。



毎日、家に帰っては、上記の
ホームページを見ていました。



そして、誰に相談することも出来ずに

何日も悩みぬいた結果


購入してみました。



とにかく、今の自分を変えたい!


そんな思いから購入しました。



恋愛商材を買う前に、気持ちは分かります。


販売ページのことを
セールスレターと言うのですが


あのセールスレターと言う奴は



本気で恋愛に悩んでいる時にみると
買いたくなってしまいますもんね。



今考えると、


恋愛で悩んでいる人の心理に
付け込むというのは
最低な行為だと思いますが



当時は、とにかく



自分を変えたいという思いの強さから


19800円なんて、平気で出しました。




そして内容を読んでみると・・・・



つづく
2009年09月27日(日)

自己紹介続編ーバイト先ー

テーマ:日記

こんにちわ。



笹川雄太です。



では前回の続きです。



ワクワクしながらバイト先に行くと
そこには、大学生の男と女の子が何人かいました。



新人でしたので、皆凄く親切に教えてくれました。



男の大学生は、合コンをよくやっているらしく
女友達も多いので、女の子慣れしていました。


また、一応人並みの礼儀は
高校生の時にイヤというほど教えられたので
礼儀正しくしていると、


可愛がってくれて
色々良くしてもらいました。



そして、彼らと話しているうちに
女の子と人並みには話せるようになりました。




3ヶ月ぐらい立った時

「笹川君、入った時より表情よくなったね。
 笑顔可愛いよ」



なんてバイト先の女の子から言われたときは
凄く嬉しかったのを覚えています。




ただ、女の子という生き物を
全くしらなかったせいか、



こんなことを言われただけでも
すぐに、ドキドキしてしまい、
意識してしまっていました。



この時の悩みは


「人並みに話はできるようになったけど、女の子の気持ちが分からない」


というものです。



少し褒められただけで
「この子は俺に気があるのかな」とか
思ってしまうので、



この時はこの時で
女の子の気持ちが分からないということで悩んでいたんですね。



ただ、ここで恋愛経験の無さが
再びコンプレックスとして出てきます。


バイトをしていて、仲良くなり
連絡先を聞いた女の子は何人かはいました。



しかし、恋愛関係になったことは一度もありませんでした・・・・・・



それ以上関係を進めることが怖かったんですね。


「デートの誘い方を間違えてキモいと思われたらどうしよう・・・・」

「俺だけが勘違いしていて、相手には全く気がなかったら凄く恥ずかしいな・・・・」

「デートってどんな場所に誘えば良いんだろう・・・・」


こんな不安が頭をよぎって、一歩踏み出す勇気がありませんでした。




しかし、こんな不安がある中


「でも、俺でも仲良くなる所までは出来たんだから、同じような感じでやれば一人ぐらいは
 上手くいったりするんじゃないだろうか。逆に今行動しなかったら一生彼女ができないかもしれない。社会人になった方が出会いがないっていうし・・・・」



なんてことが頭の中で駆け回り、
毎日、毎日、同じことを考えている内に



このままではいけない。
どうにかしないといけない。



と考えるようになりました。



普通に考えれば、
友達に恋愛相談するなど方法があったはずなのですが
自分が童貞だということは友達には恥ずかしくて
言えなかったんですね。



というよりも
仲の良い友達には
童貞ということがバレるのが
イヤだったので、作り話でごまかしていました。




そんなことを言った後だったので
余計に相談なんて出来ないと、自分で自分の首を
しめている状態でした。



つまり、一人でこの状況をどうにかしないといけない・・・・・



そんな時に、ダメ元で思いついたことが
インタネットでモテる方法がないか調べることでした。


「まさか、そんなこと書いているわけないよな」


と冷静なまま調べていた反面


「どうか、俺の知りたいことがのっていてくれ」


と誰かにすがりたい思いもありました。



そして調べていく内に、
僕は恋愛商材というものに出会いました。



この話は、また次にお話します。



どうも、最初に簡単な自己紹介と書いた
つもりが、長くなってしまいました^^;;;



どうして、昔の自分と同じような境遇の人が
きっと多いだろうなと思うと、頑張って欲しいんですね。



「俺も昔こんな感じだったけど、頑張ったら人って変われるんだよ」


ってことをすごく言いたいんです。




そこを伝えようとするから
きっと話が長くなってしまうのだと思います。




では、続きを楽しみにしていてください。
2009年09月13日(日)

自己紹介

テーマ:日記
初めまして。


笹川雄太といいます。



初日記は僕のプロフィールを簡単にお話しようと思います。


20年間童貞でした。



人見知り、奥手、赤面症など
典型的なモテない性格をしていました。


特に、小学校、中学時代は
こんな性格だったもので、いじめられても
何も言い返せない情けないやつでした。



また、パッと見た感じは一言で言うと、


どこにでもいそうな地味な感じでした。


高校時代は、ほぼ男子高校でしたの
化粧をしている女の子皆が可愛く見えたのを
今でも覚えています。


3年間、体育会系のクラブをやっていて
毎日充実はしていましたが


女が出来ないという悩みが消えることなく
高校時代を卒業しました。



大学時代


大学生になって最初に思ったことが


皆オシャレだ・・・・



単純にそう思いました。


そして、大学生になると、
入学してから2ヶ月ぐらいは、1年生は

・上級生のサークルのお誘い
・同学年は、友達のづくりのためみんな社交的(合コンのお誘いも何度かありました)



と今考えれば良い環境に恵まれていたのですが
今までの恋愛経験が全くないことがコンプレックスとなり
内向的に接してしまったおかげで友達もあまり出来ず



周りは、お洒落をしたり、女友達を沢山作ったり、
彼女を作ったりと、まさに絵に書いたような楽しい
大学生活を送っていたわけですが、



自分はただ、ただ、羨ましそうに指を加えて
見ているだけでした。


周りは合コン、友達の紹介の話ばかりでしたが



また、類は友を呼ぶ


という言葉があるように、
自分に出来た友達は自分と同じように、
恋愛経験が少なく、内向的な友達が2~3人



会話内容は


「何か面白いことないかなー」のワンパターンです。



また、大学生になると
大学デビューといって
高校は地味だったけど、大学生では
はじけようと急にお洒落になったり
女の子に対して、妙に頑張っている男が
増えたのですが



彼らがいる前で
女性と話をするのが嫌でした。


「こんな女鳴れしている奴の前で格好悪い所は見せれない・・・・」


「何いきがってるんだよ。高校の時は地味だったんだろ。どうせ」



というような、モテない男独特の妙な意地や嫉妬心が
あったものですから友達も出来にくいわけです。





この場面を想像して頂ければ
モテない男なんだなということがご理解頂けるかと
思います。



人に対して社交的に接することが苦手だったので
当然、学校での出会いなどあるはずがありません。



自分で書いていてなんですが
本当にかけば書くほど情けない男だったんだなと
思わされる限りです。



恋愛というものは、人並みのコミュニケーションがあれば
普通は出来るものなのですが、やはり
内気な性格のまま年を重ねてしまったのが
原因でしょうか。




「このままじゃヤバイ・・・・・・」

「おじいちゃんになっても童貞だったらどうしよう」

「俺死ぬまで彼女できないのかな・・・・・」

「恋愛ってどうやればいいんだ」



こんな将来に対する不安が年を重ねれば重ねるほど
募るっていきました。



よく、恋愛を教えている人は
「行動しないお前が悪い」なんて軽々しく言いますが



年をとればとるほど
行動する勇気っていうのは
大きくなって行くものじゃないかなと
僕は思います。



僕も、一般的な男と比べると
初体験は遅い方ですから、



気持ちはよくわかるんですが
年をとればとるほど、恋愛経験という
コンプレックスがズッシリと重くのしかかります。



経験が早ければ早いほど
何事も軽い気持ちで挑戦できるものです。



また、精神的なダメージも少ないです。



僕ですら、変わるための勇気というのは
結構必要でしたので、僕より年配者さんの
恋愛のコンプレックスというものは計り知れないものが
あると思っています。



そんな方に
「行動しなかったあなたが悪いんですよ」
なんていうのは酷かなと思ったりもします。





・・・・・・話が脱線してしまいましたが
当時は本当に経験が無かったから
右も左も分からない状況です。



また、客観的にみると
自分は過保護に育てられ、何も知らない無知で
に育ってしまったように思います。



決して親のせいにはしていませんが、
今まで環境に甘えて育って来た結果
行動力のない人間に育ってしまったように思います。



ですので、
こんな僕が変わるためには
何かきっかけが必要でした。




当時の僕にとって


【女の子と普通に話しをする】


ということは、宇宙に行くことと同じぐらい
未知の世界でした。



大げさに書いているわけではなく
本当に何を話せば良いのかわからない状態でした。



「どんな話をすればいいんだろう・・・・・」


「キモいと思われないかな・・・・・」


「とりあえず当たり障りのない話をしておこう・・・・・」





ただ、やはり何もしていなかったかといいますと
将来に対する不安があるわけですから、



ダメな男なりに考えました。




そして、こんな自分でも
これならできるだろうと思って
出した答えが



バイト先で出会いを作るということでした。




女の子がいそうなバイト先を何個も受けました。

でも、落ちました。


原因は今はハッキリと分かります。



表情です。



当時は凄く表情が固かったです。


笑顔を作ることが凄く苦手でした。



上記のお話から、察せしておられるでしょうが
内向的な性格な人間はやはり表情も豊かではないですよね。


また、内気な性格の特徴として
できないことにたいしてすぐに言い訳を考えようと
しますよね。



きっと、共感出来るかたは
凄く共感出来るかと思います。



「なんで最初から笑顔を振りまかないといけないんだ・・・・・」



くだらない意地で、こんな言い訳を作り



ただ、下手な鉄砲も数を打てば当たるということで
なんとか一つ受かることが出来たので、
ワクワクしてバイトに行ったのを覚えています。




そこでも、またこの性格が災いして
沢山のチャンスを逃すことになるのですが
このお話は次にお話させていただきます。



長い文章を最後まで読んで頂きありがとうございます。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト