だませ、脳みそ!

こんにちは!モテる!社労士、エリザベス・マスクメロンです♪



社労士受験生のみなさんに、エールをココロから送っています。


具体的なお勉強方法に関しては、わたしはまじめな受験生ではなかった

ので、あまり適切なアドバイスはできないのですがはは…


わたしの場合、受験勉強を始めてすぐに、これはココロの問題だと決めつけ、かな~り心理学や潜在意識について研究しました。


今思えば、いったいなにやってたんだか、って感じですがはは…

でも今は、それを受験初期にやっておいてよかったと思います。

なぜなら、最後の年と決めてがんばった去年、それにずいぶん助けられた

からです きゅぴーん


人生、一見無駄と思えることも、決して無駄ではないんですね。



というわけで、今、すごくがんばってる受験生のみなさんに、ひとことお伝え

したいと思います。



たとえば、

「今から絶対にピンクの像をイメージしないでください」

そう言われて、ピンクの像をイメージしない人は、ほとんど居ないと思います。


たとえば、

「空振りするなよ」

そう言われてバッターボックスに立った少年は、かなりの確率で空振りしてしまいます。


なぜでしょうか?

イメージしないでくださいって言っているのに、イメージする。

空振りするなと言われたのに、空振りしてしまう。



答は簡単です。

イメージしないでくださいと言われたことで、逆にピンクの像をイメージして

しまうからです。

空振りするなと言われたことで、自分が空振りしている姿をイメージして

しまうからです。



スポーツ選手がイメージトレーニングを重要視するのは、そういうことです。


それだけイメージすることにはパワーがあるのです。


イメージすることは、ダイレクトに潜在意識に打ち込まれるのです。

それほど、イメージすること、言葉の暗示力は強力なのです。


ではそれを逆手にとってみたらどうなるでしょうか?


空振りするなではなく、ホームラン打てよ。


その少年は、かなりの確率で、ホームラン・・・は無理だとしても、ヒットは

確実!という結果になるのではないでしょうか。



潜在意識には、否定形がないんです。すべて正しいと思ってしまう。

正しいと思ったら、そうなるように仕向けていく。


つまり、

「覚えられない」「忘れてしまう」

いつもそう思っていたら、「覚えれないこと」「忘れること」が、その人にとって

正しいことだと思ってしまう。


だから、その人が覚える能力が高い人だったとしても、覚えられないように

しようと働いてしまう。つまり、わざわざ覚えなくなってしまうのです!!


コワイと思いませんか?

それだけ言葉のチカラって強大なんです!!


だから、今年もだめだったらどうしようなんてトンデモナイでございます。


あはははは~、どうしよう、このままだと間違いなく合格しちゃう~うふふ・・・



どんどん調子に乗ってください。

調子に乗ったときの潜在意識は、さらにさらに強力ですよ!!


だまされたと思って、やってみて。

絶対にいい結果が出ること間違いなし、ですから!



それではみなさま、ごきげんよう♪



がんばれ、社労士受験生旗振、勝負はこれからですぞ~頑張る

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