小さすぎる?

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こんにちは!モテる!社労士、エリザベス・マスクメロンです♪

きょうはどうしてもみなさまに聞いていただきたい話があります。

それはわたしの小さすぎる根性を露呈することにもなるのですが(^_^;)、

まあ聞いてください。

わたしには、時々いっしょにご飯を食べ、というかわたし一人で飲んでますが(^_^;)、

愚痴やグダグダやいろいろおしゃべりする年上の友人がいます。

その日もいつものようにご飯を食べに行きました。

行き先は、地元ではちょっと洒落てるイタリアンレストラン。

以前行ったとき、飲み放題1000円というのがあり、スパークリングワインも飲み放題で、それはそれは盛り上がったものです(笑)。

それに味をしめて、4、5回は通ったでしょうか。

食事もかなり美味しく、お気に入りのレストラン、いや、ビストロでした。

今回もまたあの飲み放題があったらいいなー、と思ったのですが、

残念ながらその企画は終了したとのこと。

仕方なくボトルワインをオーダーしました。

でも懐具合を考え(もちろんごちそーになるので)、そんなに高くない、4000円程度のワインをセレクト。

待つことしばし、ワインが席にやって来ました。

・・・開栓した状態で。

えっ!?

その時点でちょっとびっくり。

ふつー、ボトルワインをオーダーしたら、そのワインを持ってきて「こちらですね」って儀式するじゃありませんか?

それがなし。

それどころか既に開栓され、

そしてここからが問題なのですが、

そのワイン、さらにちょうど瓶の肩の辺りまで減っていたのです!

ちょうど1杯分くらい蒸発?してる感じ。

えっ!?えっ!?びっくりして、

「これっておかしいよね?開いてたよね?しかもフルボトルじゃない状態で出てきたよね?」

実はわたし、けっこうそういうのうるさい。

お皿やグラスが汚れてたり欠けてたりとか絶対嫌だし、交換してもらう。

ちゃんとしたお店ならもちろん、たとえ安っすい居酒屋でも同じ。はっきり言う。

知らないで出しちゃってることもあるかもしれないし、ちゃんと言ってちゃんとした対応するお店だったら、また行く。

それが当然だと思っているのですが、どうも男性はそういうのをいやがる傾向にあるみたいで、そのときも、

「いいじゃんそれくらい、たいしたことないよ」

はあ!?どこがたいしたことないって言うんですか?

内心激怒モードメラメラドンッ

会うのも久しぶりだったので、せっかくの和やかな雰囲気を壊してはと、そこをぐぐっとこらえたわけですが、

やっぱり納得いかないわけです。

確かにね、高いワインじゃありませんよ、でもね、それって違うでしょ、そういう問題じゃないですよね。

てか、ボトルワインをオーダーして、開いてるワイン出されるなんざ、馬鹿にそれてんじゃね!?

やっぱり激怒モード全開なわけですムカムカムカムカムカムカ

「アルバイトさんがこぼしちゃったんじゃないかな?多目に見てあげようよ」




みなさまに質問します。

みなさまならどうします?

って、もう1週間以上経っているので、今さらどうにもならないのですが、

でもわたし、1週間以上経っているのにいまだに怒ってるし納得いってない。

執念深いと言われようと、性格へび年と言われようと、やっぱり納得いかないものは納得しないし出来ない。

我ながら小さいなーと思うのですが・・・。

短気で根性小さくて執念深いって、人として最低な気もしますが止められないσ(^_^;)?


あーあ、昨日はアンガー・マネジメントを学んだばっかりなのに、全然身になってないわー(-_-;)

そして着地点が見つからないわたし、どうやって本日のブログ終わればいいのかしら(^_^;)

ええいままよ、奥の手行きます(・・;)!

それではみなさま、ごきげんよう♪



・・・やっぱりわたし、小さすぎます(^_^;)?


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たったそれだけのこと。

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こんにちは!モテる!社労士、エリザベス・マスクメロンです♪

先日は、酔っぱらった勢いで、がしがし書いてしまいました・・・。

 

後で読み返して、どうしよう、「妖怪かわいそう」とか思われたら?←これでも心屋公認カウンセラー(^_^;)

とか、

ダメだったときの言い訳じゃーん!と思われちゃう?

なんてことが心配になり、あんなこと書くんじゃなかった、酔っぱらいコワイ(ノдヽ)

なんて、ひとしきり悩みましたが(笑)、ふと、人がどう思おうと関係ないじゃーん!

というアタリマエノコトに気がつきました。

そもそも、ね?ね?わたしってこんなにかわいそうなよ。かわいそうのにがんばってるのよ!

なんて発言できるのは、たいしたことない人です。ばっさり。

本当に大変な経験をされた方は、そんなこと言わないと思いますから。


小林麻央さんのブログを読んでいます。

最初の頃、麻央さんが、痛みをずっとこらえてしまった経緯を書いていらっしゃいました。

そして、限界を感じたとき初めて痛み止めを投与し、その痛みが緩和されていく中で、「許し」の感覚を持った、というくだりで号泣してしまいました。

 

わたしもそうでしたが、不慮の事故に遭遇したり、大きな病気を患ってしまった方は、自分のことを責めてしまったりします。

 

自分が悪いことをしたから事故に遭遇した、病気になった・・・etctec。

 

決してそんなことないんですよね。

 

ただ単に事故に遭遇した、単に病気を患ってしまった。

 

たっそれだけのことなのに、でもそう思えなくて苦しんで、自分を責めて責めて許すことが出来なくて。

 

事故に遭遇したから、病気を患ったからと自分を責めたり許さない理由はなにひとつないのに。

 

ふと、わたしの経験も、同じ病気、や理不尽な事故に遭遇してしまった方たちの共感を得られることがあるかもしれない、と思うようになりました。

 

実はわたしの事故、すでに4年半も経っているのにいまだに補償問題が解決していません。

 

補償問題が解決した時点でそもそもの始めから書いてみようと思っていましたが、この調子では一体そのときがいつになるのかわかりませんし、

 

それでなくとも記憶力が問題ありなのだから、大事なことが抜けてしまうこともあるかもしれません。

 

もう一刻も早く書き始めないと、と思うようになってきました。

 

というわけで、これから、テーマ「晴天の霹靂(仮)」でつらつらと書いていこうと思います。

 

もしよろしかったらおつき合いよろしくお願いいたします。

 

それではみなさま、ごきげんよう♪

 

 

 

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そんなにも(T_T)

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こんにちは!モテる!社労士、エリザベス・マスクメロンです♪

昨日、無事に試験を受けることができましたこと、ご報告させていただきます。

結果はともかくとして、出来ることはしてきた、と、思います。

少なくとも、思いたい(^_^;)

思えば社労士試験に合格し、

約1年間、登録すべきかどうか迷い、

ようやく登録したのが合格後2年経過後の年末。

2012年から社労士活動するんだー、とやる気満々だった1月を過ぎた頃、想定外の事故に遭遇。

当初は膝の骨折程度との診断程度のレベルと思ってました。

当初は身体全体が痛かったし、頭痛もひどかった。めまいや吐き気もあった。

でもそれは打撲と脛椎捻挫(つまりむち打ち)によるものだと信じて疑わなかった。

いろんな経緯があって自宅療養に突入したとき、はっきりとした身体の異変に気がつきました。

わたしはそれまでの人生で、頭痛の経験はありました。

頭をぶつけたときはもちろん(笑)、風邪を引いたとき、生理痛に伴うもの、ふふふ二日酔いの頭痛もきっちり経験済みです。

ところがその頭痛はそれまでのものとは明らかに症状が異なっていました。

起立時や体位を変えるとき、特に立ち上がったとき、ひどい頭痛に見舞われ、しゃがみこむこと多々ありました。

リハビリ入院中、仰向けを打つ伏せに体位を変える必要があるときは地獄の苦しみでした。

「さわらないで!!」

何度そう叫んだことでしょう。

あまりの頭痛のひどさに、指1本たりとも触れられることが苦痛だったのです。

医師に相談しても、むち打ちのせい、の一点張りで、ある程度の日時を過ぎないと治らないのかと思っていました。

いや、むしろ、ある程度の時期が過ぎれば、この頭痛は治るものだと信じていたのです。

しかし半年、1年を経過しても頭痛が収まることはありませんでした。

退院後の自宅療養の時期、これほど自由な時間があるのに、何もできずに横になっているたけの自分を責めるようになっていきました。

だって起きてると辛い。横になると少し楽だから、気がついたら横になっている自分がいたからです。

それって「怠けてる」以外の何者でもないでしょう?

本を読もうとしても、1行の文章をまともに読みきれず(気がつくと途中から次の行に視線が移ってる)、

意味がわからず、

記憶力は欠落し、覚えていられないことが増え、

あれほど好きだった太陽はもちろん、空を見上げると吐き気に襲われ、目をつぶっても眩しさで苦しく、

暗い部屋に明かりも灯さず、いや灯せず、ぼんやり横になって過ごす日々は、今思い出しても地獄のようでした。

あまりに頭痛がひどいので、整形外科医にしつこくお願いし、脳神経外科を紹介してもらいMRIを撮った結果、

たどり着いたのが「脳脊髄液減少症の疑いあり」。

疑いのレベルでしかなかったけれど、

そういう症状が実際にあるのか、

もしかしたら単なる怠惰などではなく、そのせいで苦しんでいるのかもしれない!

藁をもつかむ気持ちでその道の権威と言われている(らしい)山王病院の予約を取り、

実際に診察を受け、その可能性が高いと診断されたときの喜び、想像できるでしょうか?

そうか、そのせいだったのか!だから家事はもちろん自分のこともまともにできないし、

本を読むこともままならない、

人の言ってることが今一つ理解できず、

とにかく頭が痛くて立ち上がれない。

立ち上がると痛みでうずくまり、ようやく収まったかと思って立ち上がるとまた目眩、吐き気と頭痛の波が押し寄せうずくまってしまう。

永遠にスッと立ち上がれない。

でもそれは事故によって「脳脊髄液減少症」を患ってしまったからだったんだ!

おかしなものですね。自分が病気だとわかって安心しほっとするなんて。

そのときは本当に「救われた」ような気がしたのです。

それから約4年が経過し、いまだに途中から定規を当てないとやっぱり隣の行を読んでしまうわたしですが、

少なくとも試験を受けられるまでに回復しています!

今回の試験も、マトモに勉強したら、1年かからなくても合格できる資格とわかっていますが、

少なくとも同じ土俵に立てるところまでは回復しました!

それを新たにした昨日の試験でした。

最後まで試験会場にいられて、本当に幸せでした。

結果オーライならもっと幸せなんですけどね(笑)!

というわけで、無事に受験できました報告です。うれしー。

それではみなさま、ごきげんよう♪
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