眼医者にて、その2。

テーマ:
こんにちは!モテる!社労士、エリザベス・マスクメロンです♪

えー、性懲りもなく眼医者にて、パート2です。

なぜか右目ばっかり涙がこぼれ、痒くてたまらん状態になったのと、

パワハラ上司がインフルで休んだおかげで、就業時間中に眼医者で診察を受けたという、まあしょーもない話なんですが(^_^;)

お時間のある方、とうかお付きあいくださいませ。

せっかく今年は花粉症とは縁を切ると決めていたのに、アレルギー性結膜炎と診断され、

挙げ句の果てに、先生に、

「あなた、なに言ってんの?」

そう言われてしまいました。

「いや、病は気からというし、花粉症やめたって思えばやめられるかなーって思って」

「ふん」

ふんですと。腕はいいらしいのですが、キツイ先生だという噂は聞いていましたが、まさか「ふん」とは!

話はずれますが、人生において、3つの坂があることご存じですか?

ひとつめは、上り坂。

ふたつめは、下り坂。

そして最後に、まさか。

そのまさかですよ、鼻先で「ふん」だなんて!

「あの、先生、ふんって・・・」

「ふんだからふんよ。目薬なにか使ってる?」

ふんからいきなり、目薬の話題に。

「去年はパタノールもらいました」

「パタノール?あなた、ドライアイなのに?」

「そうなんですか?それまではインタールだったんですが、薬局がジェネリックだからとパタノール出してくれたんで・・・」

「そんなはずはない」

「そんなはずはないって、そうだったんです。インタールは目にしみて好きだったんですけど」

「インタールが目にしみる?」

「はい、それがなんかキクーって感じで好きだったんですけど、薬局が・・・」

「だからその薬局がおかしい!処方せん通りに出すべきなのに、勝手に変えていいはずがない!」

「でも、最近はどこでもジェネリックに変えられちゃいますよ?」

「それがおかしいって言ってるの!その薬局はもうやめなさい!」ばん!←机を叩く音。

「はっ、はいわかりました、もうあの薬局には行きません」

「よろしい。で、どっちにするの?インタール?パタノール?わたしは別のがいいと思うけどね」

「えっ、はい、あの、先生のいいと思われるのを出してください」

「よろしい、飲み薬は?」

「ザイサルを」

「ザイザルね、それはあるんですね?」

「はい、去年多目にもらったのがまだあるんで」

「・・・去年多目にってあなた・・・」

うわっ、また怒られる?

「(ふっと息を吐いて)まあいいわ、ドライアイ用の目薬は?」

「えっと、ジクアスです」

「ジクアスね、あれはいい薬です。それも出しておくわね」

「あ、在庫まだあるので、今回はジクアスはいいです」

「在庫まだあるって、あなた、それって眼科医で処方してもらっているのよね?」

「いえ、皮膚科です」

「・・・皮膚科ですって!?」がたっ!←先生、椅子から立ち上がるの図。

「ザイザルも、皮膚科で処方してもらったというの!?」

ヤバイ、地雷踏んだ!?

先生、めちゃくちゃ怒ってるみたいだし、

ええ~~~、どぉしたのぉ、どぉしたらいいのぉ~~(/≧◇≦\)、

いやーん、右目からまたまた涙が~~!



きょうで終わりにしようと思ったのですが、長くなってきたので、続く!

ここまでしょーもない話にお付きあいくださり、ありがとうございます。

というか、すみません。

たいした展開はないのですが、もしよろしかったらまたお付きあいくださいませ。

それではみなさま、ごきげんよう♪
AD

眼医者にて。その1。

テーマ:
こんにちは!モテる!社労士、エリザベス・マスクメロンです♪

わたしが事故の後遺症で、いまだに1週間に1度、点滴を受けていることをご存じの方は、昨日はわたしが点滴中と思われたかも知れませんね。

ご心配おかけし申し訳ありませんでした。

おかげさまで、わたしは下痢も嘔吐もせず、なんとか元気で?やっております。

元気でやっておりますと言ってるそばからなんですが、きょうは先日の眼医者での出来事をお知らせします(笑)。

実は2月第2週にはいったあたりから、右目が変でした。

なんかむずむずして、なにより変だったのは、なにも感情がないのに涙が出る。

右目だけ。

おかしいでしょ?そんなの。

悲しいのは右目だけ、なんて。

しかしそれもつかの間、そんなことが数日続いたかと思ったら、突然、むちゃくちゃ痒くなりました。

花粉?

いやいや、わたしは花粉症やめたんです。

そう決めたんです。だから花粉症ではありません。

それに右目だけ花粉症なんて変でしょ。

折しもパワハラ上司はインフルで休み、これは就業時間中に病院行くチャーンス!

というわけで、行ってきました就業時間に眼医者さんに\(^o^)/!

待つこと15分くらい、名前を呼ばれて検査室にGo!

視力検査、眼圧検査ののち、いよいよ診察です。

あ、その前に視力検査ですが、みなさま視力検査のとき、どう反応されてます?

ぼやーっとしてるとき、どう答えますか?

わたし、勘がいいのか、ほんとはよく見えてないのに右とか下とか、結構当たる確率高いようで、いつも視力は問題なし。

でもそれってほんとは見えてないんだから、なのに視力は問題なしって問題だよな。

最近になり、買った眼鏡がよく見えないことから、そのことにようやく気がつき、

よし!今後は勘で右とか下とか言うのはやめよう!わかりませんって言おう!と決意したところだったのですが、

長年の習慣とは恐ろしいもので、

ぼやーっと右っぽい感じの時は、

「たぶん右」

ぼやーっと下っぽいときは、

「たぶん下」

と言っていました。

途中、あ、違う、と思ったときは、思わず

「おそらく右だと思われる」。

結果、左右とも0.8ということに。

あーあ、またまたやっちまったぜ(-_-;)

もう一回検査し直してくれって頼んだ方がいいのかなあと真剣に悩んでいたら、再び名前を呼ばれ、いよいよ先生の診察を受けることに。

「目が痒いんですって?」

「はい、右目だけなんですけど。左は大丈夫です」

そこで眼底検査を受け、それから目の表面?検査が終わり、

先生あっさり、

「アレルギー性結膜炎だわね」

「アレルギー性結膜炎?ってことは、花粉症ですか?」

「たぶんそうね」

「えっ、待ってください、右目だけなんですけど。右目だけ花粉症なんてあるんですか?」

「目の表面は両方とも傷ついてるわよ、むしろ傷は左の方が多い」

「えー、そんなー。せっかく花粉症やめたのに」

「花粉症やめたってどういうこと?」

「いえ、今年から花粉症やめたって決めたんです」

「誰が?」

「わたしがです」

「・・・あなた、なに言ってんの?」

長くなってきたので、続く。

それではみなさま、ごきげんよう♪

AD

ただ今、点滴ちう。

テーマ:
こんにちは!モテる!社労士、エリザベス・マスクメロンです♪

まるで春のような陽気の金曜日だったのに、昨日は震え上がるくらい寒かった東京地方です。

みなさまのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか?

さて、今、救急病院に来ております。

実はきょうは、とあるセミナー参加のために中野サンプラザに行ってきました。

毎回中身がすごーく濃いセミナーで、いつも最後の最後まで参加できなかったわたしですが、

きょうは夕ごはんの用意もばっちり←昨日、友人と会ったあと、伊勢丹でいっぱいお総菜買った(笑)、

久しぶりにきょうは最後まで参加するぞーとはりきっておりましたところ、

なんと19時半過ぎ、だーりんから「下痢が酷い、さっきは気持ち悪くて吐いた」とラインが。

ええーっ、あともうちょっとなのにと思いながらも、一応わたしも人の子ですから、泣く泣くセミナーを離脱。

急いで家路につきました。

途中、何度かラインのやり取りをしているうちに、下痢はきょうの午前中から始まっていたことが判明。

金曜日は、ちょっとした記念日で、いっしょに飲みに行きました。

土曜日は伊勢丹のお総菜&数品作って食しています。

なにが下痢・嘔吐の原因か、共通していない食べ物を考えていくうち、

はたと金曜日の「牡蠣のあぶり」に思い当たりました。

わたしは牡蠣は大好物なのですが、大好物は「生牡蠣限定」。

火の入った牡蠣は食べられないのです。

しかし金曜日、奴はそれを食べていた。

じゃあ、あの牡蠣が原因?

あとはほぼ同じメニューを食していますから、それ以外考えられません。

帰りの電車の中、Google先生に「下痢・嘔吐、成人」で検索したところ、特に生牡蠣がヤバイことが判明。

ってことは、ノロかー!?

駅に着くなり救急病院に電話し、事情を説明して急患で診てもらえるようお願いしながら急いで帰宅したところ、

敵はホットカーペットの上で毛布にくるまり横になっております。

当然のごとく、顔色悪い。

「今から救急病院に行くから!タクシー呼ぶからしたくして!」

「えっ、救急病院?なんで?」

「なんでって、あなた下痢はしょっちゅうしてるから、それだけだったらそんなに心配しないけど、嘔吐なんて滅多にないでしょ!ノロかも知れないじゃない!早くしたくして!」

「大丈夫だと思うけど」

「何言ってるの、去年だってじんましん出たとき救急病院に行ったでしょ!万が一ノロだったらどうするの!」

日曜日夜の救急病院、わたしたちの他に患者さんがいなかったことから、ついでにわたしも診察室に。

そこでよくよく聞いたら、嘔吐した原因と来たら、

「下痢が酷かったから、腸の調子を整えようと思ってヨーグルトドリンク飲んだら気持ちが悪くなって吐いた」

はあ!?下痢して気分が悪いときにヨーグルトドリンク飲んだだとぉぉぉ!?

馬鹿かおまえはー!?

ってか、それを先に言えーー!!

当直医も看護師さんも苦笑い(-_-;)

薬を処方して帰そうとした医師に、ぜひ点滴をしてやってくれと頼み、

ついでに吐き気止めも点滴液に混ぜてくれと頼み、

結果、現在、敵はしょぼんと点滴ちう。

ふと、そうだ、習ってきたスキンドライブをしてあげたらさらに効果がでるのでは?、と思い付き、

スキンドライブ創始者の新井先生に相談し、アドバイスをいただいたのは良かったけれど。

果たしてその通りに出来るのかしらん(^_^;)

ふと気がつくと夜も11時を過ぎており、お腹のすいた状態で、トホホな処置をした敵に対して効果的なスキンドライブが施せるかどうかは、はなはだ疑問であります(-_-;)

修行だ ┐(´д`)┌

それではみなさま、ごきげんよう♪

AD